薬剤師の綴る、美容と健康ときどきヨット。
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4月の料理教室とルシャボテで歓送迎会

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4月の料理教室は、春の色とりどりでした。

*若竹のお吸い物
*筍の帆立はさみ揚げ 花衣
*ホタルイカと柑橘のサラダ
*春のお豆と桜海老の炊き込み御飯
*酒粕のムース 日本酒ジュレがけ






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レッスンのレシピではないのですが、蕨と筍の薄皮、厚揚げをさっと炊いたん。

こういう即席のものが、案外美味しかったりします。





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うすいえんどう豆の煮汁ごと炊いたご飯は、お豆の香るまさしく春のご飯。

空豆は湯掻いた後、表面を香ばしく焼いています。


この日は、と~っても忙しくて、レッスンに遅れていき、早退した私でした。(汗)





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職場のスタッフさんに入れ替わりあり、ささやかな歓送迎会を、ルシャボテさんでしました。

ポタージュスープのあとの前菜3種は、エスカルゴ、自家製オイルサーディン、浅利とキヌアのサラダでした。

一つ一つがとても美味しい。お代わりしたいくらい。








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こちらパテもすごく美味しかった。

栗や、無花果が入っていて、1本お持ち帰りしたいくらい。

実は、先日ランチに訪れた際、カウンターの中で作っているのを見ていたので、「あのときのパテだ!」とすぐ分かりましたよ。


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サーモンのタルタル。

キャビアがたっぷり。



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ポークのスパイシーソース。

デザートまで、どれも美味しかったです。


でも最近、外食のご馳走が続いたので、今夜はアジフライにすると決めている私です。









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by fm_k | 2018-04-20 12:36 | *Living | Trackback | Comments(0)

すごい人ばかりだったワイン会

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先日、大フィルもご一緒した、音楽愛好家でワイン通のSさんご夫妻とN先生、Sさんの大学時代の、哲学科の同級生でピアノ調律師のMさん、チェロ奏者のNさんと一緒に、グランブルーでワイン会でした。

皆さん、音楽好きなので、話が弾みました。


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安定の美味しいお料理とワインのチョイス。グランブルーの宮崎シェフ、いつもありがとうございます。

途中まで和やかに談笑していたのですが、チェリストのNさんが京芸ご出身というお話から、

「私の習っているピアノの先生も、京芸なんですよ」。と先生のお名前を告げたところ、調律師のMさんも、Nさんも目を丸くして、

「○○先生に習ってるの?!どんなコネがあって?!」とびっくりされてしまったのです。






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スープのあとのお魚料理。

大変美味しゅうございましたけれど、お二人の発言に動揺しまくりの私。

なんでも、私の習っている先生は、業界ではとても有名な先生で、まさか素人を教えるような人ではないというのです。

実はうすうす気付いていました。

私は、4歳から14歳まで、3人のピアノの先生に習ったのですが、今までの先生と、今の先生のレッスンは、全く別次元なのです。

毎回、目から鱗の落ちるような指導で、私は3週間に1回のレッスンが楽しみで仕方がないくらい。

しかも優しく、美しい先生なので、ほとんどファンの感覚でレッスンに通っています。





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もう、すっかりお肉も喉を通らないくらい感激、恐縮しながらも完食したステーキ。

先生もすごい人なのですが、調律師のMさんも、国内有数の調律師さんで、海外の著名なピアニストからも指名が入るような方。

ピアノ話に花が咲きました。


余談ですが後日、Sさん宅に伺ったところ、Sさんご自慢のチェロを触らせて(弾かせて?)頂きました。

弦楽器は初めてだったのですが、難しく、かつ楽しかった!機会があれば、バイオリンも習ってみたいと新たな夢が出来ました。





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いつもはしつこく葡萄の名前や産地を訊くのに、全く頭に入らなかったワインたち。。

え~っと左から、しっかりした味わいのソービニヨンブラン、ジスクール(赤)、泡立ちが素晴らしかったシャンパン、モンラッシェ(白)です。

ソービニヨンが、はっとするくらい美味しかった。





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そんな古川先生が来月、県立芸術文化センターの神戸女学院ホールで、ラフマニノフのコンサートをチェロの方と一緒になさいます。

レッスン中、先生がお手本を弾いてくださるだけでもウットリ聴き入ってしまうくらいなので、ゆっくりと先生の演奏が聴けるのを、今から本当に楽しみにしています。

お近くの方、ご興味のあられる方は、ぜひ足をお運びください。



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by fm_k | 2018-04-19 12:02 | *Diary | Trackback | Comments(0)

ヨットレースと、睦月でお誕生日ディナー

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昨日は曇天の中、クラブレースでした。

霧雨、ときどき大粒の雨が降る中、いやだな~と思いつつ向かったのですが、トリッキーな風を(他の皆さんが)見事制して、なんとなんとの1位でした!!

気分よく帰宅後、夜は懐食・睦月さんで、4月の私の誕生日ディナーを家族で頂きました。




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*前菜 いろいろ。

木の芽田楽の青寄せが翡翠色で、とてもきれいでした。

うすいえんどう豆の葛豆腐も春の色で、目から楽しめます。





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*椀物 えびしんじょう 焼き茄子 じゅんさい。

こればかりはす~ごく慌てて写真を撮るので、白色補正がなってません。







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*お造り5種盛  今の時期の山葵は、辛味が少なく、たっぷりつけて食べられました。





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*山形牛のしゃぶしゃぶ。

胡麻ダレに、ピーナッツが入っていていて香ばしく美味しかったですが、しゃぶしゃぶの出汁のままで、十分おいしいです。



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*強肴 金目鯛。




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*湖鮎と山菜の天ぷら。

肴の中で、鮎が一番好きです。特に小さな鮎が。




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*鯛飯。

お鯛さんの骨でとった出汁で炊き込んであり、旨味の相乗効果でした。

ちょっと面倒そうですが、今度家でもチャレンジしてみます。




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*自家製デザート。水羊羹と、抹茶、安納芋、栗の白玉団子。

ワインをたくさんいただいたので、デザートは「パス」しましたが、「まあ、食べてくださいよ」と勧めてもらって完食しました。

どのお料理も本当に美味しかったです。






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レース後の勝利のVサイン。

風の振れに翻弄された長いレースになった1日。本来ならば疲れますが、疲れもふっとぶ勝利なのでした。




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by fm_k | 2018-04-16 11:02 | *Diary | Trackback | Comments(0)

大フィル鑑賞の後はKENZO ESTATEでワイン

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先日、強風でヨットレースが中止になった日曜日、急きょ大阪フィルハーモニー楽団を聴きに行ってきました。

お誘いくださったSさんは、大フィルの個人賛助会員上から8番目の方で、大のクラシック音楽ファン。年末の第九や、ワイン会もご一緒しています。








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今回は、音楽監督の尾高忠明さんの就任記念講演で、ブルックナーの8番でした。

大フィル、ブルックナーとくれば多くの朝比奈隆さんを思います。私も、20年近く前、朝比奈さんのブルックナー5番を聴きました。

写真はSさんのスコアブック。

左側のサインは、今回の尾高さんのもの。右側のは86年の朝比奈さんのものだそうです。







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公演会後、KENZO ESTATE に連れていっていただきました。

CAPCOMの会長が、私財を投じて作った、ナパバレーのワイナリーです。とても希少なワインで、私は飲むのも初めて。

しかも直営店に行くことができて、感激でした。

お料理はすべてアラカルトで、人数分に分けて出してくださいます。メニューには、合うワインも表記してあり、迷わず選ぶことができます。

白ワインの「asatsuyu」と一緒に

*丸ごとシーザーサラダ。






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こちらもあさつゆと。

*桜の葉でマリネした鰹のサラダ仕立て。

酒盗とトマトのソースと、ピンクの粉は桜パウダーだそうです。





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KENZO ESTATEのワイン勢ぞろい。

ヴィンテージものはなく、その時のフレッシュなものを提供する仕組みだそうです。








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赤ワインのrindoに移行して、トリュフオムレツ。





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こちらもrindoと、鮑の一皿。

ワインもお料理もめっちゃ美味しいです。





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*骨付き神戸ポークのグリエ。

「紫」はボトルが売り切れだそうで、ハーフボトルを3本。。。開きました。(4人)




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そしてデザートワインになった頃、本日の演奏をしてくださった、大フィルの第一バイオリン奏者のRさんが合流してくださいました。

プロの演奏家の方と、ゆっくりと話せて貴重な体験になりました。







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by fm_k | 2018-04-12 16:04 | *Living | Trackback | Comments(0)

蟹食べにいこう。(近所へ)

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いつものお料理教室の仲良しメンバーで、「そうだ、蟹食べよう!城崎まで行かなくても、お店にお願いしよう」、と言う話になり、時間とお金を工面して1か月。先日、行って参りました。

お店は、塩町の久松さん。カウンター8席のお店に婦人4人。他の4席は、ザ・同伴×2組。





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*蟹のあらい。

700~800gの大きな蟹が、一人1匹だったのでたっぷりあります。香住のタグ付き蟹でした。





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*焼き蟹 蟹味噌

このあとグローブの部位が出て、隅々まで身をとって、こちらに投入して食べました。








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*焼き蟹 足

繰り返しますが対面は同伴さん。

同伴さんでなくても、蟹を食べていない人の前で蟹を食べるのは、心苦しいものがありました。。

とはいえこの後、小鍋にて蟹鍋、〆の雑炊までいただき、大満足でした。





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「蟹ばっかりでも飽きるでしょう?」と、お肉のサービス。

蟹を食べていると無口になると言われますが、蟹を食べながらも結構話の弾んだ4人でした。




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話は変わりますが、いま、読んでいる本です。

「遺言。」は、「鈍感力」の養老孟子さん著。氏が日ごろから疑問に感じ、考察し、探求なさっていることを、医学的、理論的に多方面から斬ってあって読み応え抜群。

その中で、何度も出てきた津田一郎著の「心はすべて数学である」もアマゾンで注文しました。

数学学者さんの書いた本は初めてですが、養老さんよりも、語り口調が柔らかくとっかかりやすい雰囲気です。じっくり読みたいのでまだ読んでいませんが、楽しみにしています。




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いかなご漁が解禁になった日の、翌日の夕餉。

新子の大根おろし、赤貝のお刺身、浅利の酒蒸し、煮豚 です。

お料理用の日本酒を切らしていたので、大吟醸酒で作ったら、恐ろしく美味しい酒蒸しが出来ました。クセになりそうです。





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by fm_k | 2018-03-05 17:57 | *Living | Trackback | Comments(0)

バレンタインは関係なし

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今年のバレンタインは、例年になく静かだったように思うのは気のせいでしょうか。デパートの催事場も、狭かったように思います。

かく言う我が家は、バレンタイン生まれの父親の誕生日祝いで、毎年家族で外食が定番です。父のお祝いなので、支払いは私と母です。

今年は和食でした。

八寸 色々。 一つ一つ、とても細やかに調味してあり感激しました。




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椀物 蛤と椎茸のお吸い物。

蛤のお出汁と、しんじょうには走りの筍も入っていて、春の訪れを感じるお椀でした。




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お造りは5種類。それぞれ趣向が凝らしてありました。

家では刺身醤油と、せいぜい煎り酒くらいですが、こちらではおぼろ昆布醤油、梅ソース、細昆布(白身魚の即席昆布〆用)の3種類が用意されていて楽しめました。




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焼き物は、河豚。もちろん器も熱々で、あしらいの白葱と共に、とても美味しく頂きました。

襖で仕切られた個室だったのですが、右隣は同伴らしき年配のカップル、左隣は病院経営者の会議らしく、左右で全然雰囲気の違った声が聞き漏れていました。

そういえば、以前は少し高級目なお店に行くと、大抵、製薬会社さんの接待の席が一つや二つ、なんなら全部(笑)があったのに、最近は全然ですね。

製薬に限らず、大企業の宴席も減る一方だと聞きますし、きっと各お店、利益を出すよう、見えないところで努力なさっているのだろうなと思います。





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河豚皮。ポン酢が、私たちには少し辛かったです。

とはいえ、我が家は外食をあまりしないので、味付けが薄く、仕方ないのかもしれません。




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煮物椀代わりの、雲子と鯛の小鍋。こちらは文句なしに美味しかったです。

途中で中居さんが、下火を引いてくださいましたが、中でこうこうと炭火が燃えていました。




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5種類から選べるご飯は、牡蠣ご飯をお願いしました。

大きな牡蠣が、一口大に切られていました。香の物も、赤だしも全て美味しく頂きました。

食事の最初、値段の表記がなかった白ワインをグラスでオーダーしたのですが、とても美味しかったのです。

内心「これは、高さそうだな」と思い、お代わりせず、ビールに移行しました。(笑)後でお会計をすると、やはりグラスワインにしては高価でした。

自分で払うとなると、細かい私です。






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運ばれてきたとき、家族全員「わっ」と言ったデザート。

次回からは、右上のフルーツだけでと申告します。お酒を飲む者には、豊富すぎるデザートでした。

こちらもバレンタイン関係なしのノーチョコレートが良い感じ。

器も含めて、とても楽しめた食事でした。






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by fm_k | 2018-02-15 11:00 | *Diary | Trackback | Comments(0)

「睦月」さんの睦月のお料理

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睦月さんで、睦月(1月)のお料理を頂いてきました。

毎年、1月には伺うので、新調された器に目が行きます。 今年初お目見えの亀さんの中は黒豆。




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椀物は、白味噌に丸大根と日の出人参、結び蒲鉾、鶏丸鋳込みのお麩に柚子でした。

お正月だけ、家では大源さんの超特選雑煮味噌を使っているので、お味噌だけは家の方が美味しかった。(笑)



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お刺身はてっさ♡





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しゃぶしゃぶも美味しかったです。




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焼き物は鰤かま。

珍しく団体のお客があったせいか、中居さんたちとても忙しそうで、お皿を逆に置いていかれました。

もしかしたら「あしらいが手前」のあしらいを、葉っぱと勘違いしたのかもしれません。







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蕪蒸し。

他にも2品小さなものがあり、このあとお鮨のお食事とデザートでしたが、満腹でお持ち帰りにしました。

父だけがお店で頂いたのですが、その際もお若い中居さん、「こちらから、鮪、寒ブリ、はり烏賊、平目でございます」と説明がありましたが、順番がめちゃくちゃでした。

かわいそうに、忙しい中必死で覚えたのでしょう。可愛らしいのでご愛敬ですね。








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連休の真ん中の日、所属しているヨットクラブの安全祈願祭がありました。

天候よく、会食の後、Mさんのグランドバンクスで神戸港までお散歩クルージング。気持ちよかったです。




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再びハーバーに戻って、会長艇にて高級ワインを抜いて乾杯。

この後どやどやと人が増え、大宴会になりました。

楽しい連休が明ければ、いよいよ本腰を入れて仕事始めでした。





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by fm_k | 2018-01-13 09:09 | *Living | Trackback | Comments(0)

11月の和食のお稽古と神戸中華・順徳


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11月の和食のお稽古に行って参りました。

*林檎のみぞれ酢和え
*穴子けんちん蒸し
*かき揚げ2種(ベーコンとさつまいも・帆立セロリじゃがいも)
*焼き秋鯖ご飯
*秋鯖のサフラン汁
*かぼちゃと干し柿のチーズ寄せ


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土佐酢に、おろした林檎を加えた林檎酢和え、とっても爽やかで美味しかったです。

それぞれ下処理した、壬生菜、金時人参、椎茸が入っています。


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焼き秋鯖ご飯。鯖の中骨も焼いて、船場汁ならぬサフラン汁を作りました。

サフランの香りでくさみが飛ぶので、ブイヤベースのようでした。

この日は朝から、大阪で料理教室、美容院でカットカラー、夜は食事の約束があったので、美容院ではリラックスするために、ブーツを脱いで、スリッパに履き替えさせていただきました。

他のお客も靴を脱ぐ?と聞くと、私が初めてだそうです。16年も通っているから許してもらいましょう。

リフレッシュしていざ神戸へ。

ワインが飲みたい口だったのですが、イタリアンの良いお店がネットで見つからず、直感でいきあたりばったり、中華のお店に入りました。


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お昼のごちそうでお腹が減っていなかったので、とりあえず前菜盛り。

全てものすごく美味しい!!

特に、スモークタンが今まで食べてどのスモークタンよりもおいしくてびっくり。

海老のオーロラソース?もレモンがきいて美味しい。


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春巻き。

こちらも驚きのおいしさ。千切りにされた牛蒡、蓮根、人参がなんというか、良い意味で土っぽい香りで、さくさく食べられます。




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海老しゅうまい蒸しも、皮が薄くて、美味しくて、お腹が減っていたら、もっとたくさん食べたかった。




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ねぎそば。

今度は大人数で行って、色んな種類を食べてみたいです。

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さて翌日。

前夜、飲み損ねたワインを買いにエノテカさんへ。

今年2本目のボージョレにしようかと思ったけれど、ボージョレは航空便のせいで割高なので、やっぱりやめて、普通のピノにしました。



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お稽古のおさらいで、穴子のけんちん蒸し、クリームチーズ寄せ、林檎酢和え、かき揚げの4種類を作りました。

けんちんとは、五目野菜を卵やお豆腐でつないだものだそうです。

こちらのお皿は、姫路のお料理教室の先生の娘さん作です。

ぎんあんの量がすくなくて、見栄えの良くない写真になってしまいました。



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帆立とセロリ、じゃがいものかきあげ。

上手に出来ました。揚げたてを家で食べるのが、一番おいしいです。




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by fm_k | 2017-11-24 15:38 | *Lesson | Trackback | Comments(0)

日本酒の会とラ・ボナ・フォルケッタ最後の晩餐

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8月は、集まってお酒を飲む機会がたくさんありました。

豪華なお料理が並ぶのは、料理の先生のご自宅での「日本酒の会」です。本当に豪勢!!










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レッスンの一環、ということで、先生と生徒さん数名で作ってくださった酒肴の数々。残念なことに、私は時間ぎりぎりでお手伝いできませんでした。う~~、作り方知りたかった!

お盆休みに、先生が北陸、北海道を旅行された際に買い揃えてくださった食材です。








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後でお伺いしたところ、「バジル塩麹」に漬けたという貝柱が、特に美味しかったです。

もう、お酒がすすむすすむ、、、。のみすぎました。





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お酒を飲むと、(飲まないでも)よく記憶をなくす私。。この日も、後から「同席した友人に「すご~く難しい話をしていた」。と言われ、そういえば犯罪者の腦について、県警の方と熱(苦し)く語った記憶が。。

記憶はなくすのに、お土産のお弁当はしっかり持ち帰り、冷蔵庫に入れてました。物を無くしたことが無いのが自慢です。






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こちらは別の日、8月いっぱいでお店を仕舞われる、ラ・ボナ・フォルケッタさんで最後のワイン会。

常連の方々に連れていってもらったので、私は最初で最後のディナーでした。
シェフは、この後、腕を買われて、広尾のイタリアンのお店に行かれるそうです。

初めて行っておいてなんですが、とっても美味しかった!!







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純粋な北イタリア料理のお店、ということでピザはありません。

お料理も、パスタも洗練されたお味でした。なにより、まだお若いオーナーシェフと奥様が、美男美女で、爽やかで、とても好感が持てました。

料理も、ピアノの演奏も、習字もヨットも、何をするにも結局は技よりも人柄が出るので、こちらのシェフでしたら東京でも成功なさるだろうな、と確信して帰ってきました。








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by fm_k | 2017-08-31 11:12 | *Diary | Trackback | Comments(0)

グランブルーで盛夏のワイン会

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先日、いつものメンバーで、いつものお店でワイン会でした。

いつも続きですが、毎回違ったワインを紹介してくださる、オーナーシェフ、ソムリエの宮崎さん。今回も美味しかったので、記しておこうと思います。

先ずはシャンパン。ペルトワモリゼというお値打ちシャンパンでした。



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2品目は、なんだかおいしかった魚介と(忘れた)夏野菜を3種のソースで。

合わせたワインは、サンセールの白ワイン。






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ドメーヌ・ドールニーのソービニヨンブランでしたが、あっさりとして飲みやすいのに味わいのある、とても美味しい白ワインでした。







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しゃがいものスープ。






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温かいお魚料理に合わせたのは、クリスチャンモローのシャルドネ。こちらのお店ではよく頂く銘柄です。







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お肉料理は、鴨のロースト。赤ワインは、ロマネ村のピノノアールでした。








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このあとデザートの上に、デザートワインもいただきました。

今月は、このあと日本酒の会に、イタリアワインも会も控えています。まるで吞兵衛みたいではないか。(まるで違うかのように言う)。







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ごちそうさまでした。









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by fm_k | 2017-08-17 15:09 | *Living | Trackback | Comments(0)