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薬剤師の綴る、美容と健康ときどきヨット。
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6月の料理教室と六甲道「いわもと」さん

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宝船レガッタが終わってしばらく、ぼ~っとしていました。(笑)

5,6月と懐石のお稽古がお休みなのですが、いつもの家庭料理のお料理教室は、和気あいあいと楽しんできました。

*初夏の野菜の胡麻味噌
*糸昆布と旬の野菜の出汁漬け
*豆のマリネ
*豚しゃぶ
*焼きなすの味噌汁
*冷やし汁粉     でした。



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以来、幾度となく豆のサラダを作ったのですが、お稽古で食べたときのものが超えられません。担当したNちゃんの刻み具合が良かったのかも。

何度でもトライしま~す。




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先日、大フィルのサロメに行きました。

マエストロ、シャルルデュトワ指揮で、楽しみにしていたのですが、期待以上の演奏でした。

R・シュトラウスの煌びやかな音楽を、余すところなく華やかに演奏仕切った感じ!
歌手陣も素晴らしく、歌だけで、その世界観が堪能出来ました。

5月の定期で、同じデユトワによるベルリオーズの幻想が聴けなかったのが悔やまれました。82歳のマエストロ、エネルギッシュで、立派な体躯も醸し出すオーラも、まるで50代でした。




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そして先日、六甲道の「いわもと」さんに連れていって頂きました。

お刺身は一品一品、頼めます。〆鯖は外せない。他に、鱧、雲丹、メカジキ、金目鯛等を頂きました。

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ずわい蟹酢。ジュレ状の旨酢に、小さな賽子角の長芋と胡瓜が、ねっとりとした蟹の身のアクセントになっていて、とても美味しかったです。


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普段、日本酒を飲まないのですが、ここへ来ると素敵な切子目当てで頼んでしまう。

お隣のゴルフ帰りの4人グループは、ピノノワールのワインを頼まれていました。

柄のない、ブルゴーニュのグラスも薄くて、いかにも美味しく飲めそうだなとお連れの肩越しにチラ見をしていたら、「どうですか?飲まれませんか?」とお声をかけていただきました。お気持ちだけありがたく頂戴しました。


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他にも、水茄子のお刺身(米粉とお塩がかかっていて斬新でした!)や、干し明太子の炙ったもの、出汁巻、焼き物をいただき、「みりん粕のパンナコッタ」をデザートに注文しました。

お猪口で添えられた、30年熟成という味醂を、カラメルのようにかけていただいたのですが、ちょっと衝撃でした。この熟成味醂、買いに行こうと思っています。






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先日の銀ちゃん。ハーバーの新しい仲間になった、ジャーマンシェパードのセーラーと共に。

ワンコたちに見守られ?ながらの爽やかな日曜日の昼下がりの船底磨き(レガッタの片付け)は、至福のひと時でした。








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by fm_k | 2019-06-18 11:29 | *Lesson | Trackback | Comments(0)

お花見と4月の料理教室

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今年の桜は長いですね。

長く楽しめるのは嬉しいけれど、この寒さも困ります~。

桜がきれいな公園にて、写真好きの犬仲間さんが、一眼レフで銀河の写真を撮ってくださいました。



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職場の近くのお堀に桜並木があるので、お昼休みにスタッフでお花見ランチをしました。

筍ご飯のおにぎりと、デパ地下のお惣菜と、お茶と温かいスープとお菓子です。


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筍ご飯は私作です。お外で食べるにはちょっと薄味だったかな。

先日、習った俵結びにしました。自己ベストにきれいにできました。(自画自賛)あとは空豆、焼き豚、さつま芋煮、ほうれんそうのお浸し です。




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そして4月のお料理教室は、春爛漫メニューでした。

*桜鯛の吸い物仕立て
*しらすの春散らし
*新牛蒡のきんぴら
*山ふきと新牛蒡の揚げ物
*桜餅




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私が担当したお椀。筍と、若芽と一緒に。

鯛の甘い潮汁と、一番出汁を併せています。




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緑がきれいなちらし寿司。新牛蒡は、甘みを加えずあっさりと仕上げています。





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揚げ物は、卵の白身を泡立ててフリッターにしています。サクサクおいしい。




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桜餅はそれぞれ包みました。

何か勘違いしていたのか、くるくる巻きにしてしまいました。




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銀河どんの別ショット。






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by fm_k | 2019-04-12 17:47 | *Diary | Trackback | Comments(0)

3月の懐石お稽古

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懐石料理のお稽古に行ってきました。

今月のお献立は
*向付 さより 叩き木の芽和え
*盛肴  竹の子旨煮空揚げ 
     百合根 竹の子 こんにゃく 木の芽和え
*花見団子 海老丸 鴨団子 抹茶団子
*海老パン
*白魚塩ゆで
*嫁菜土筆胡麻浸し
*ご飯 竹の子御飯 桜葉巻 花牛生姜

写真は、持ち帰って盛ったものです。




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とうふの木の芽田楽を焼いてくださる平先生。

豆腐を切り揃えるところから拝見していたのですが、す~ごく丁寧に、時間をかけて切られていました。

炭火で焼きたての田楽は、ものすごく美味しかったです。






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*椀盛  鱒葛叩き  長ひじき 木の芽 蓬団子

お清しの味付けを担当させていただきました! 椀種のお魚の端っこを崩して、実際の塩味をみながら味を決めました。

この料理教室では、基本的に、細かなレシピの数量はありません。食材や、季節、調味料によって味がかわるので、実際に舌で確かめます。




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写真が前後しましたが、豆腐田楽。

京都の、平野さんという豆腐屋さんの木綿豆腐で、水切りしたものをそのまま頂いたのも、美味しかったです。

平さんいわく「京都の豆腐を食べたら、他所のは食べられません」。はい、そう思います。

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午後のお稽古では、ゆっくりと食べられず持ち帰るので、きちんと盛ったものを一か月遅れでお写真でくださいます。

2月のお稽古のものを並べてみました。


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見るからに非日常のお料理ですが、魚の扱いや塩の振り方、お浸しの和え方から山葵の盛り付けにいたるまで、こまやかにご指導くださるので、とっても勉強になります。

私にとっては、ディズニーランドよりエキサイティングなお稽古です。




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さて日付かわって、先日、母と、母の好きな土山人にお蕎麦を食べにいきました。

2時までだと思って滑り込んだら、2時半まででした。その上、まだお待ちのお客様がいらっしゃいました。いつも満席です。





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私はすだち蕎麦(温)。母は春の野菜と湯葉のお蕎麦にしました。






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その後、移転したての美容院に、母と銀河と遊びに行きました。

スタッフさん達に愛想を振り舞く銀河。大はしゃぎです。


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淡交社から、平先生の教本も出ています。






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by fm_k | 2019-03-29 12:25 | *Living | Trackback | Comments(0)

3月の料理教室と3月の大フィル定期公演

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久しぶりに参加出来た料理教室。

3月は台湾風の家庭料理でした。

*鶏もも肉の豆鼓蒸し。
*春巻き
*鶏手羽スープ (ラーメン)
*焼き舞茸のマリネ
*豆乳きな粉ゼリー                  でした。

美味しかったのですが、スーパーに豆鼓が無くて、まだおさらいできていませんが、マリネや春巻きは家でもすぐに作りました。




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そして先週末は大フィルの定期公演へ。

バーンスタイン作曲*キャンディード *チチェスター詩篇

コープランド作曲 *田舎道を下って と交響曲3番 でした。

アメリカンなプログラム、どんなかな~思っていたら、めちゃくちゃ楽しめました!




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特にチチェスター詩篇は、CDで聴くのとまったく違って、繊細な歌声に感じ入りました。

合唱も、第九より良かったかも。バーンスタインって偉大だ!と 言って回りたい気分。(近所迷惑)嬉しくなり、休憩時間にシャンパンを飲みました。

ラストの交響曲3番もよかった~。打楽器の大迫力が、初めて聴く音!って感じでした。





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土曜日の演奏会はマチネで17時終了。

ゆっくり食事に行けます。この日は新福島のトラットリア ダ プーピさんへ。 トスカーナ料理のお店です。





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陽気な日本人マンマのお料理はどれも絶品!

トスカーナは、フィレンツエが州都なんですね。魚介の出汁が効いている中にも、洗練されたものを感じました。




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平目とホワイトアスパラガスのリゾット。 すごく平目の良いお出汁が出ていました。



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これはなんというお魚でしたっけ。

添えてあるポテトもカリカリで、お魚の出汁を吸っていて、こんなに美味しいポテトを初めて食べました。

トスカーナ料理、めちゃファンになりました。



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赤身のグリル。ワインがすすむ、すすむ。

すでにスパークリング3本、白ワイン1本に赤ワイン1本開けていた後だったので、マンマが「飲めるだけ飲んだらよいよ、残ったら会計から引くから」と開けてくださった赤ワインをきれいに1本開けてしまいました。

マンマに「あれ~~」と驚かれました。
(後日談、実は下戸のマンマは私のことをバケモノ薬剤師!と恐れているそうです)。

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どのワインも美味しかった!






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あまりワインを飲まない女性陣はデザートも注文。

私は注文しなかったのですが、アップルタルトが大きくて、半分以上お手伝いで食べました。


素晴らしい音楽に料理にワイン、大満足の1日でした。




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by fm_k | 2019-03-26 10:46 | *Living | Trackback | Comments(0)

懐石料理のお稽古の後のお家ご飯

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2月のお稽古は懐石料理でした。

*向付の平貝、岩海苔、山葵、菜の花、加減酢。





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*焼物の鱒塩焼き。

焼き上がりが美しいよう、まんべんなく火が当たるよう、さらに魚の身を崩さないよう、重心を考えて串を打ちます。

もうもうと煙が上がりました。



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焼きたての鱒。茶筅で木の芽酢を振っています。

串から外したばかりの魚は、身の脂が溶け出し、ほくほくでめちゃ美味しかったです。

こちらのお教室では、普段は出来上がりを御膳で食べる事はせずに、その場で食べるか、持ち帰るかの二択なんです。




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*預け鉢の 蓬麩旨煮、鯛旨煮、木の芽。

こちらは持ち帰りました。


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本日のメインイベント。一文字のご飯。お茶をやる者に逃げられない約束事です。

上手に出来るまで何度も教えて頂きました。





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煮物椀のかぶら蒸し。車海老、穴子、ゆり根、銀杏 薄葛仕立て。

瀬戸物の器で蒸したあと、椀に移し替えるのも難しい!

あっちっちでしたが頑張りました。


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もんのすごく手間のかかったお味噌汁。*合わせ味噌、菱大根に土筆。

お大根と土筆は、それぞれ出汁で割った味噌汁で別鍋で煮詰めました。

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で、その日持ち帰ったものを分け分けしてのお家ご飯です。

平貝のお刺身に、サーモンを足しました。

持ち帰った預け鉢の *芹 鳥貝 胡麻浸し。 とり貝のお掃除の仕方も教わりました。


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八寸から車海老のつや煮とふきのとうの辛煮 。空豆を足しました。



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鯛は器ごと蒸し直して。足りないので鰤の塩焼きを焼きました。



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肉食一家なのでローストビーフも切りました。



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一文字の練習のあとのご飯は、おにぎりにして持ち帰りました。

釜のヘリを使って一文字を切るので、お釜を一周分しか一文字ご飯は取れません。
釜の真ん中に残るご飯も分けたので、大量のおむすびが出来ました。

蓋付は、お汁替わりの蛤のおぼろ蒸しです。来月のお稽古も楽しみです。





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by fm_k | 2019-02-21 12:20 | *Living | Trackback | Comments(0)

初釜ととんど

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連休の初日は初釜でした。

今年は、先生のご意向で懐石料理はなく、仕出しのお弁当になりました。

お道具の準備だけでも毎年大変だと思うのですが、先生は「こんなに楽な初釜初めてだったわ」。とおっしゃっていました。





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皆具一式。

今年は、先生自らお点前をされました。




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きちんと炭手前から起こした火は、不思議と火の起こりが良いです。


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水屋をしていて、初炭のお軸を撮り損ねました。

花入れは、天皇陛下即位に関連して、勾玉を模したもの だそうです。






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お弁当は、秋の好古苑のお当番の際に好評だった鷺風さんにて。11時一番に取りに伺いました。

早い時間からたくさん作っていただいて、感謝です。



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お椀は、京都の麩嘉さんから前日に届きました亥の刻印入りのお麩です。白味噌は大源さんの超特ぞうに味噌 です。





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お菓子はいつもの花弁餅でした。

お干菓子はいろいろたくさん。写真は末富さんの亥。

着物は、先日の青海波模様に、先生にいただいた塩瀬の黒い帯を締めました。プラチナ色の梅の刺繍入りです。


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連休中にとんどもありました。

前日、銀河とお散歩道で、子供からおじいさんまで、男の人が数人、近くの竹林から切り出した竹を一人1本ずつお運びでした。

当日の朝は、婦人会の皆さんがお善哉を振る舞われていました。火が付く前にお正月のお飾りを括り付けてきました。

年神様も天に帰られたことでしょう。また来年!





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盛花はまだまだきれいだったので、花瓶を洋風のものに替えて入れなおしました。


インフルエンザが流行っています。休日夜間急病センターでは、この連休中、連日1.000人の患者さんがあったそうです。

私も珍しく風邪をひいたようで、毎朝目覚めると喉が痛いので、寝室用の加湿器を買ってきました。







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by fm_k | 2019-01-15 15:11 | *Living | Trackback | Comments(0)

12月の和食のお稽古と外食

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12月の和食のお稽古は、恒例の御節作りでした。

今年はベーシックなお料理でした。
*田作り
*黒豆
*鶏甲州焼き
*鶏山椒焼き
*鰆黄金焼き
*なます
*ひらめ錦糸巻き
*車海老養老煮
*きんかん蜜煮
*海老とほたての玉子焼き
*昆布巻
*数の子のべっこう漬け
*唐墨大根
*屠蘇かん
*博多のし梅
*煮しめ



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一品ずつ盛りつけたもの。お雑煮は、麩嘉さんの鶏丸入りのお麩に、大源味噌の超特味噌です。







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一品一品縁起が担いであり、日本の文化は素晴らしいなと改めて思います。

御節が好きでないという人もたまにいるようですが、私も家族も御節が大好きです。







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*穴子の蒸し寿司。

蒸し寿司は、作り置きを冷凍しておけるので、お正月にあると重宝しそうです。



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*菊嘉堂義信製の花弁餅

すでにお正月気分を満喫しました。

年末の仕事や予定がぎりぎりまであるため、今年の御節は料理屋さんに注文したのですが、作りたい気持ちはあるのです。

来年はいっぱい作ろう。



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さてさてクリスマス会、忘年会シーズンです。

こちらはずっと行きたかった「いわもと」さん。カウンターでご主人と色々とお話しながら美味しい料理が頂けます。

先ずは切子の酒器を選びます。





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色々と食べたのですが、印象深かったとってもきれいなせこ蟹。




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猪とクレソンのお鍋。ご主人自ら切られるので、とても薄くて柔らかくいただけました。

家で、豚肉で真似しました。(笑)

土鍋で炊いた、鶏肉ときのこのご飯がとても美味しかったです。



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こちらは別の日、大好きなきゃべつさんのせこ蟹。

盛り付けは違いますが、どちらも美味しかったです。



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そういえば「いわもと」さんでもいただいた〆鯖。

いわもとさんもまろやかなお酢でしたが、こちらは「半殺し」らしく半生でした。家で作るとどうしても酢が立ってしまうので、勉強になりました。



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今年も「若松」なんとか入りました。

一日飾りになりますが、万年青とアレンジは29日にいれます。

30日は恒例の「第九」です。




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by fm_k | 2018-12-27 13:24 | *Diary | Trackback | Comments(0)

おせち作り

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裏千家のお料理やさんによる料理教室に行ってきました。お茶屋さんで月に一度の開催です。

12月は、おせち料理でした。

作ったのは
*鯛 鳴門巻き
*烏賊雲丹和え
*とりつくね
*焼穴子
*鯛の南蛮漬け
*蛤生雲丹焼き
*花ゆりね
*数の子 叩き牛蒡 ごまめ         です。








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プロの料理人さんの仕事を見学させていただいて、後はそれらを食べるのかなと勝手に想像していたのですが、生穴子の処理から何からなにまで教えていただき、包丁の使い方も、巻きすの巻き方も、一つ一つ丁寧にご指導いただき、すごく勉強になりました。





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私がなかなかうまく巻けなかったまきす。

魚の並べ方にもプロの技があり、単純な作業なのに、まあ何度ダメ出しをされたことか。





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穴子の串うちも、串まわしも、自分達でさせて頂きました。

でも、下手なことをすると瞬時に職人さんによるチェックが入り、やり直しとなります。ひ~~、厳しかった。でも楽しかった。


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そしてお料理は毎回持ち帰りだそうです。温かい椀物のみをその場でいただきます。

この日は椀はなかったので、穴子の蒸し寿司でした。美味しかった。。。

お茶事の出仕事専門のお料理屋さんですので、他所の台所でも調理ができるよう、食材も、調理器具もすべて京都から運んでこられます。

もちろんガスオーブンなんてものはなく、炭と一斗缶のオーブンになるわけです。色々と目から鱗でした。



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今年のクリスマスリース。

上部の黄色いのは、トマトと茄子をかけあわせた野菜 だそうです。ドアの外に吊るしたら、鳥さんに食べられそうなので家の中に飾っています。

あと少しでクリスマスですね。







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by fm_k | 2018-12-17 18:10 | *Lesson | Trackback | Comments(0)

好古園双樹庵でお当番

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先日、姫路城の好古園の中にあるお茶室、双樹庵でお茶のお当番がありました。

先生と、社中6人の合計7人で、78人のお客様にお茶をお出ししました。

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こちらは、好古園に入園されたどなたにもご利用いただけるお茶室ですが、お茶とお菓子をお運びするだけで、お点前はご覧いただけません。

お道具はしっかりと飾ってあるので、拝見は可能です。


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最近は、海外の方も多いので、机とテーブルもご利用いただけます。

皆さん、手前座ではなく、椅子を外側にして、お庭をご覧になりながらお茶を飲まれます。(笑)


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お茶とお菓子。500円です。

この日のお菓子は杵屋さんで、ご銘は山茶花(さざんか)。

練り切りのお菓子は、外国の方は大抵黒文字で切ることが出来ず、苦戦なさった挙句、初めての甘さに衝撃を受けられます。



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お水屋(裏方)でお昼に頂いた鷺風さんのお弁当。大好評でした。





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4時に終わり、好古園内のお庭散策。

雑草いけばな展を展示中の、潮音斎へ。



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池の周りの紅葉が見事でした!

滅多に好古園に来ないのですが、来るといつも感激します。






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雑草いけばな展も素敵でした。こちらは五輪を模した大きな作品。

雨と雨の合間の好天の日だったので、良かったです。


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話題変わって、iphoneケースを買い換えました。

BANDLIERというメーカーのもので、肩からかけられるものです。作りがしっかりしていて、おしゃれなので満足しています。

この日も、好古園散策時は着物の肩から掛けていましたが、違和感なく便利でした。





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おまけの銀河どん。

最近、とみにがっちりしてきて、家では「小結」と呼ばれています。


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by fm_k | 2018-12-07 11:29 | *Living | Trackback | Comments(0)

11月の和食のお稽古と大フィル定期公演

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11月の和食のお稽古は、クリスマスを意識したちょっと洋風でした。

*ステーキ牛蒡ソース。

炊いた牛蒡を滑らかに潰してソースにしてあります。 ソースと同化していますが、きっと塩だけでとても美味しいロースステーキでした。



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*ゆりねのすり流し。

ゆりねと、白子、酒粕が入ったほっこりするお味です。

先生が「白子の代わりに、牡蠣でも良いですよ」とおっしゃるので、家にあった牡蠣で作ったら全然違うものができました。



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*にんじんご飯 菜の花白味噌あん

人参の赤色と、菜の花のグリーンがクリスマス調。結構ボリューミーでした。




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*椎茸鮒寿司ブルーチーズ焼き。

クセのあるもの好きの私にはとても美味しかった! 





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*貝柱とフェンネルび和え物 キャビアのせ。

赤い実はざくろです。こちらもクリスマス映え。レモンやオレンジと柑橘が効いています。


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*銀杏のクレープ。

ほんのりと銀杏の香りが鼻に抜ける和風クレープでした。




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こちらは、先日作った差し入れのお弁当。

豚の角煮、煮卵、蓮根のきんぴら、出汁巻、モロッコインゲンの胡麻クリーム和え、安納芋のオレンジ煮、蛸の柔らか煮、ほうれん草としめじのお浸し です。

鮭の西京焼きを入れると、もっと彩りがよかったかも、と写真を見てから思いました。



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さて昨夜、大阪フィルの定期演奏会に行ってまいりました。

今年は、何度か足を運びましたが、抜群に良かったです!指揮者は大フィル18年ぶりの小泉さん。とても集中して、繊細な演奏でした。

演奏後、フェスティバルタワー内のバルでシャンパン、赤ワインを飲み、新幹線で帰らせて頂きました。楽しかった~~。

今朝は、昨夜の余韻の中で、シューマンの名盤CDを聴いています。




by fm_k | 2018-11-29 15:27 | *Lesson | Trackback | Comments(0)