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薬剤師の綴る、美容と健康ときどきヨット。
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お花見と4月の料理教室

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今年の桜は長いですね。

長く楽しめるのは嬉しいけれど、この寒さも困ります~。

桜がきれいな公園にて、写真好きの犬仲間さんが、一眼レフで銀河の写真を撮ってくださいました。



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職場の近くのお堀に桜並木があるので、お昼休みにスタッフでお花見ランチをしました。

筍ご飯のおにぎりと、デパ地下のお惣菜と、お茶と温かいスープとお菓子です。


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筍ご飯は私作です。お外で食べるにはちょっと薄味だったかな。

先日、習った俵結びにしました。自己ベストにきれいにできました。(自画自賛)あとは空豆、焼き豚、さつま芋煮、ほうれんそうのお浸し です。




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そして4月のお料理教室は、春爛漫メニューでした。

*桜鯛の吸い物仕立て
*しらすの春散らし
*新牛蒡のきんぴら
*山ふきと新牛蒡の揚げ物
*桜餅




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私が担当したお椀。筍と、若芽と一緒に。

鯛の甘い潮汁と、一番出汁を併せています。




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緑がきれいなちらし寿司。新牛蒡は、甘みを加えずあっさりと仕上げています。





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揚げ物は、卵の白身を泡立ててフリッターにしています。サクサクおいしい。




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桜餅はそれぞれ包みました。

何か勘違いしていたのか、くるくる巻きにしてしまいました。




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銀河どんの別ショット。






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by fm_k | 2019-04-12 17:47 | *Diary | Trackback | Comments(0)

3月の懐石お稽古

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懐石料理のお稽古に行ってきました。

今月のお献立は
*向付 さより 叩き木の芽和え
*盛肴  竹の子旨煮空揚げ 
     百合根 竹の子 こんにゃく 木の芽和え
*花見団子 海老丸 鴨団子 抹茶団子
*海老パン
*白魚塩ゆで
*嫁菜土筆胡麻浸し
*ご飯 竹の子御飯 桜葉巻 花牛生姜

写真は、持ち帰って盛ったものです。




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とうふの木の芽田楽を焼いてくださる平先生。

豆腐を切り揃えるところから拝見していたのですが、す~ごく丁寧に、時間をかけて切られていました。

炭火で焼きたての田楽は、ものすごく美味しかったです。






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*椀盛  鱒葛叩き  長ひじき 木の芽 蓬団子

お清しの味付けを担当させていただきました! 椀種のお魚の端っこを崩して、実際の塩味をみながら味を決めました。

この料理教室では、基本的に、細かなレシピの数量はありません。食材や、季節、調味料によって味がかわるので、実際に舌で確かめます。




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写真が前後しましたが、豆腐田楽。

京都の、平野さんという豆腐屋さんの木綿豆腐で、水切りしたものをそのまま頂いたのも、美味しかったです。

平さんいわく「京都の豆腐を食べたら、他所のは食べられません」。はい、そう思います。

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午後のお稽古では、ゆっくりと食べられず持ち帰るので、きちんと盛ったものを一か月遅れでお写真でくださいます。

2月のお稽古のものを並べてみました。


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見るからに非日常のお料理ですが、魚の扱いや塩の振り方、お浸しの和え方から山葵の盛り付けにいたるまで、こまやかにご指導くださるので、とっても勉強になります。

私にとっては、ディズニーランドよりエキサイティングなお稽古です。




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さて日付かわって、先日、母と、母の好きな土山人にお蕎麦を食べにいきました。

2時までだと思って滑り込んだら、2時半まででした。その上、まだお待ちのお客様がいらっしゃいました。いつも満席です。





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私はすだち蕎麦(温)。母は春の野菜と湯葉のお蕎麦にしました。






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その後、移転したての美容院に、母と銀河と遊びに行きました。

スタッフさん達に愛想を振り舞く銀河。大はしゃぎです。


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淡交社から、平先生の教本も出ています。






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by fm_k | 2019-03-29 12:25 | *Living | Trackback | Comments(0)

3月の料理教室と3月の大フィル定期公演

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久しぶりに参加出来た料理教室。

3月は台湾風の家庭料理でした。

*鶏もも肉の豆鼓蒸し。
*春巻き
*鶏手羽スープ (ラーメン)
*焼き舞茸のマリネ
*豆乳きな粉ゼリー                  でした。

美味しかったのですが、スーパーに豆鼓が無くて、まだおさらいできていませんが、マリネや春巻きは家でもすぐに作りました。




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そして先週末は大フィルの定期公演へ。

バーンスタイン作曲*キャンディード *チチェスター詩篇

コープランド作曲 *田舎道を下って と交響曲3番 でした。

アメリカンなプログラム、どんなかな~思っていたら、めちゃくちゃ楽しめました!




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特にチチェスター詩篇は、CDで聴くのとまったく違って、繊細な歌声に感じ入りました。

合唱も、第九より良かったかも。バーンスタインって偉大だ!と 言って回りたい気分。(近所迷惑)嬉しくなり、休憩時間にシャンパンを飲みました。

ラストの交響曲3番もよかった~。打楽器の大迫力が、初めて聴く音!って感じでした。





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土曜日の演奏会はマチネで17時終了。

ゆっくり食事に行けます。この日は新福島のトラットリア ダ プーピさんへ。 トスカーナ料理のお店です。





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陽気な日本人マンマのお料理はどれも絶品!

トスカーナは、フィレンツエが州都なんですね。魚介の出汁が効いている中にも、洗練されたものを感じました。




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平目とホワイトアスパラガスのリゾット。 すごく平目の良いお出汁が出ていました。



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これはなんというお魚でしたっけ。

添えてあるポテトもカリカリで、お魚の出汁を吸っていて、こんなに美味しいポテトを初めて食べました。

トスカーナ料理、めちゃファンになりました。



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赤身のグリル。ワインがすすむ、すすむ。

すでにスパークリング3本、白ワイン1本開けていたので、マンマが「飲めるだけ飲んだらよいよ、残ったら会計から引くから」と開けてくださった赤ワインを
きれいに1本開けてしまいました。

マンマに「あれ~~」と驚かれました。

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どのワインも美味しかった!






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あまりワインを飲まない女性陣はデザートも注文。

私は注文しなかったのですが、アップルタルトが大きくて、半分以上お手伝いで食べました。


素晴らしい音楽に料理にワイン、大満足の1日でした。




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by fm_k | 2019-03-26 10:46 | *Living | Trackback | Comments(0)

懐石料理のお稽古の後のお家ご飯

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2月のお稽古は懐石料理でした。

*向付の平貝、岩海苔、山葵、菜の花、加減酢。





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*焼物の鱒塩焼き。

焼き上がりが美しいよう、まんべんなく火が当たるよう、さらに魚の身を崩さないよう、重心を考えて串を打ちます。

もうもうと煙が上がりました。



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焼きたての鱒。茶筅で木の芽酢を振っています。

串から外したばかりの魚は、身の脂が溶け出し、ほくほくでめちゃ美味しかったです。

こちらのお教室では、普段は出来上がりを御膳で食べる事はせずに、その場で食べるか、持ち帰るかの二択なんです。




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*預け鉢の 蓬麩旨煮、鯛旨煮、木の芽。

こちらは持ち帰りました。


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本日のメインイベント。一文字のご飯。お茶をやる者に逃げられない約束事です。

上手に出来るまで何度も教えて頂きました。





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煮物椀のかぶら蒸し。車海老、穴子、ゆり根、銀杏 薄葛仕立て。

瀬戸物の器で蒸したあと、椀に移し替えるのも難しい!

あっちっちでしたが頑張りました。


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もんのすごく手間のかかったお味噌汁。*合わせ味噌、菱大根に土筆。

お大根と土筆は、それぞれ出汁で割った味噌汁で別鍋で煮詰めました。

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で、その日持ち帰ったものを分け分けしてのお家ご飯です。

平貝のお刺身に、サーモンを足しました。

持ち帰った預け鉢の *芹 鳥貝 胡麻浸し。 とり貝のお掃除の仕方も教わりました。


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八寸から車海老のつや煮とふきのとうの辛煮 。空豆を足しました。



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鯛は器ごと蒸し直して。足りないので鰤の塩焼きを焼きました。



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肉食一家なのでローストビーフも切りました。



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一文字の練習のあとのご飯は、おにぎりにして持ち帰りました。

釜のヘリを使って一文字を切るので、お釜を一周分しか一文字ご飯は取れません。
釜の真ん中に残るご飯も分けたので、大量のおむすびが出来ました。

蓋付は、お汁替わりの蛤のおぼろ蒸しです。来月のお稽古も楽しみです。





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by fm_k | 2019-02-21 12:20 | *Living | Trackback | Comments(0)

Apple Watchのある毎日


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前回のブログでアップルウォッチを購入したことを書いたのですが、約1週間使ってみたレビューを書いてみたいと思います。

結論からいって、とっても満足しています!!

普段、あまり腕時計をしないという理由で、購入を先延べしていたのですが、今ではほぼ毎日つけています。

その理由は、アップルウォッチが単なる時間を見るためのものではなく、身に付けるiphoneとして機能してくれるからでしょうか。

iphoneでは、全く使わなかったヘルスケア機能ですが、アップルウォッチの場合、自動計測してくれるので、ついつい気になり、結果頑張ってしまいます。

寒い朝の銀河の散歩も、ウォーキング時間が稼げる!と思うとモチベーションもUpです。






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そして、ファッション性が意外に高かったのも、満足の一因。

ベルトは、写真はラバーベルトにミッキーですが、色んな表示が選べるので、気分、状況に応じて変えられる点も楽しいです。

ミッキーは画面を押すと「2時、45分だよ!はははっ」と読み上げてくれるので、結構お気に入りです。

ラインやメールが来ると、画面通知(もしくは表示)されます。電話はもちろん1タッチで取れます。

ラインの返信は、定型文か、音声入力も可能なので短文だと充分です。





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あと、絶対使いたかったのがこちらの機能!

Suicaカードをアプリで入手、カードで事前にお金をチャージしておけば、改札も左手で通れます!

先日ついに、どきどきしながら改札を通ってみたのですが、特にSuicaアプリを起動することもなく、時計表示のまま、分厚いムートンコートから腕も出さずに反応したので感激!


以上の話をすると、だいたい男女、年齢を問わず「私も欲しい」。と皆さんおっしゃいます。

特にエルメスバージョンは、いかにもスマートウォッチという風でないので、普通の時計と同じ感覚でつけられますよ。





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さて取ってつけたかのような料理写真です。なぜなら「料理画報」だからです。

ブログでアップルウォッチの蘊蓄を語りたいがために撮りました。

私は、実はほぼ毎日料理はしているのです。でも、仕事から帰って怒涛のように作って食べるので、写真を撮る精神的余裕がないのです。

この日は、蕪があったので、薄味で炊いて、銀あんを作ってあんかけにしました。

後でブログに載せようと思って、スーパーで買って蟹身も入れました。







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冷凍の鴨肉を解凍しておいてもらって、こちらは吉野煮。

皮目だけを焼きつけて、一口に切って、吉野葛をはたき、甘辛く炊きました。お葱は、別鍋で味付けして炊いたものを、両方に添えました。せめて鴨の奥に盛るべきでした。


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「さい~ごの~、お肉は~~僕~のモノ~~♪」

久しぶりにエリザベート、トート版銀ちゃんです。友人からエリザベートのCDを借りたので、車の中で熱唱している私です。



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by fm_k | 2019-01-28 17:15 | *Living | Trackback | Comments(0)

2019年の御節

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2019年の御節、というよりは「平成最後の」というべきでしょうか。とにもかくにも御節です。

といっても、今年も29日まで仕事、忘年会と忙しかったので、最低限のお煮しめと数の子、田作り、叩き牛蒡、黒豆、なます、いくら、鰤の幽庵焼き、ローストビーフを作りました。



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今年の黒豆は、自分史上一番うまく出来ました。そもそもの豆の出来が良かったからかな?



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魚屋さんから届いた赤ナマコがとても大きくて、恐れおののいていたのですが、えいっと両端(口とお尻)を包丁で落としたら、身が固くなって縮こまりました。

ほうじ茶で、茶ぶりナマコにすると柔らかいです。



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お正月にしかしない、花れんこんと、片抜き人参。人参は鶴亀です。



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天然鰤。

半身あるので、幽庵焼きと、お刺身と、鰤しゃぶにしました。



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毎年自分でも作るのですが、料理屋さんのものも食べたい。今年は初めて、こちらでお願いしました。





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私が1年半かけて金継をした、つぎはぎだらけのお重に詰めて頂きました。

4段重ですが、多いので3段に入れて頂きました。





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ローストビーフ、からすみ、きずし、鰤、鯛のお刺身等。


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数の子たっぷりでした。子持ち昆布、好物なので嬉しい!

お煮しめも、さすが料亭の味。しっかりとしていて美味しかったです。



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元日のお昼は私の御節、夜は鷺風さんの御節を食べました。

毎年、大晦日にお墓参り、元日の午前中に一宮伊和神舎に初詣に行きます。今年は暖かでした。



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by fm_k | 2019-01-04 15:51 | *Living | Trackback | Comments(0)

12月の和食のお稽古と外食

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12月の和食のお稽古は、恒例の御節作りでした。

今年はベーシックなお料理でした。
*田作り
*黒豆
*鶏甲州焼き
*鶏山椒焼き
*鰆黄金焼き
*なます
*ひらめ錦糸巻き
*車海老養老煮
*きんかん蜜煮
*海老とほたての玉子焼き
*昆布巻
*数の子のべっこう漬け
*唐墨大根
*屠蘇かん
*博多のし梅
*煮しめ



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一品ずつ盛りつけたもの。お雑煮は、麩嘉さんの鶏丸入りのお麩に、大源味噌の超特味噌です。







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一品一品縁起が担いであり、日本の文化は素晴らしいなと改めて思います。

御節が好きでないという人もたまにいるようですが、私も家族も御節が大好きです。







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*穴子の蒸し寿司。

蒸し寿司は、作り置きを冷凍しておけるので、お正月にあると重宝しそうです。



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*菊嘉堂義信製の花弁餅

すでにお正月気分を満喫しました。

年末の仕事や予定がぎりぎりまであるため、今年の御節は料理屋さんに注文したのですが、作りたい気持ちはあるのです。

来年はいっぱい作ろう。



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さてさてクリスマス会、忘年会シーズンです。

こちらはずっと行きたかった「いわもと」さん。カウンターでご主人と色々とお話しながら美味しい料理が頂けます。

先ずは切子の酒器を選びます。





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色々と食べたのですが、印象深かったとってもきれいなせこ蟹。




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猪とクレソンのお鍋。ご主人自ら切られるので、とても薄くて柔らかくいただけました。

家で、豚肉で真似しました。(笑)

土鍋で炊いた、鶏肉ときのこのご飯がとても美味しかったです。



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こちらは別の日、大好きなきゃべつさんのせこ蟹。

盛り付けは違いますが、どちらも美味しかったです。



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そういえば「いわもと」さんでもいただいた〆鯖。

いわもとさんもまろやかなお酢でしたが、こちらは「半殺し」らしく半生でした。家で作るとどうしても酢が立ってしまうので、勉強になりました。



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今年も「若松」なんとか入りました。

一日飾りになりますが、万年青とアレンジは29日にいれます。

30日は恒例の「第九」です。




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by fm_k | 2018-12-27 13:24 | *Diary | Trackback | Comments(0)

おせち作り

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裏千家のお料理やさんによる料理教室に行ってきました。お茶屋さんで月に一度の開催です。

12月は、おせち料理でした。

作ったのは
*鯛 鳴門巻き
*烏賊雲丹和え
*とりつくね
*焼穴子
*鯛の南蛮漬け
*蛤生雲丹焼き
*花ゆりね
*数の子 叩き牛蒡 ごまめ         です。








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プロの料理人さんの仕事を見学させていただいて、後はそれらを食べるのかなと勝手に想像していたのですが、生穴子の処理から何からなにまで教えていただき、包丁の使い方も、巻きすの巻き方も、一つ一つ丁寧にご指導いただき、すごく勉強になりました。





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私がなかなかうまく巻けなかったまきす。

魚の並べ方にもプロの技があり、単純な作業なのに、まあ何度ダメ出しをされたことか。





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穴子の串うちも、串まわしも、自分達でさせて頂きました。

でも、下手なことをすると瞬時に職人さんによるチェックが入り、やり直しとなります。ひ~~、厳しかった。でも楽しかった。


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そしてお料理は毎回持ち帰りだそうです。温かい椀物のみをその場でいただきます。

この日は椀はなかったので、穴子の蒸し寿司でした。美味しかった。。。

お茶事の出仕事専門のお料理屋さんですので、他所の台所でも調理ができるよう、食材も、調理器具もすべて京都から運んでこられます。

もちろんガスオーブンなんてものはなく、炭と一斗缶のオーブンになるわけです。色々と目から鱗でした。



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今年のクリスマスリース。

上部の黄色いのは、トマトと茄子をかけあわせた野菜 だそうです。ドアの外に吊るしたら、鳥さんに食べられそうなので家の中に飾っています。

あと少しでクリスマスですね。







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by fm_k | 2018-12-17 18:10 | *Lesson | Trackback | Comments(0)

11月の和食のお稽古と大フィル定期公演

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11月の和食のお稽古は、クリスマスを意識したちょっと洋風でした。

*ステーキ牛蒡ソース。

炊いた牛蒡を滑らかに潰してソースにしてあります。 ソースと同化していますが、きっと塩だけでとても美味しいロースステーキでした。



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*ゆりねのすり流し。

ゆりねと、白子、酒粕が入ったほっこりするお味です。

先生が「白子の代わりに、牡蠣でも良いですよ」とおっしゃるので、家にあった牡蠣で作ったら全然違うものができました。



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*にんじんご飯 菜の花白味噌あん

人参の赤色と、菜の花のグリーンがクリスマス調。結構ボリューミーでした。




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*椎茸鮒寿司ブルーチーズ焼き。

クセのあるもの好きの私にはとても美味しかった! 





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*貝柱とフェンネルび和え物 キャビアのせ。

赤い実はざくろです。こちらもクリスマス映え。レモンやオレンジと柑橘が効いています。


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*銀杏のクレープ。

ほんのりと銀杏の香りが鼻に抜ける和風クレープでした。




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こちらは、先日作った差し入れのお弁当。

豚の角煮、煮卵、蓮根のきんぴら、出汁巻、モロッコインゲンの胡麻クリーム和え、安納芋のオレンジ煮、蛸の柔らか煮、ほうれん草としめじのお浸し です。

鮭の西京焼きを入れると、もっと彩りがよかったかも、と写真を見てから思いました。



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さて昨夜、大阪フィルの定期演奏会に行ってまいりました。

今年は、何度か足を運びましたが、抜群に良かったです!指揮者は大フィル18年ぶりの小泉さん。とても集中して、繊細な演奏でした。

演奏後、フェスティバルタワー内のバルでシャンパン、赤ワインを飲み、新幹線で帰らせて頂きました。楽しかった~~。

今朝は、昨夜の余韻の中で、シューマンの名盤CDを聴いています。




by fm_k | 2018-11-29 15:27 | *Lesson | Trackback | Comments(0)

ワイン三昧の週末


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先週末、毎年恒例のボージョレワインの会がN邸でありました。

今回も持ち寄りで、私は雑誌ミセスに載っていたレシピから、「サーモンと貝柱のテリーヌ」「栗と雑穀のグラタン」それに、「干し柿とナッツのクリームチーズ寄せ」を作りました。

奥さまは、「豚肉の紅玉林檎包み」、「ローズマリーポテト」、「洋梨とハモンセラーノ」をご用意くださり、料理上手なご友人のOさんは「牡蠣と海老のアヒージョ」「野菜とベーコンのキッシュ」に、デザートのクリームブリュレを作って、持参してくださいました。




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奥さまのHさん作。 
Hさんは、昼間はテニスのレッスンだったらしく、午前と午後のレッスンの合間にお料理の下準備をなさり、会の直前にパイ生地で巻いて、オーブンに入れられました。
ホームパーティー慣れしたHさんならではでお見事です。



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Oさんのキッシュ。

ポークを焼いた後のオーブンに入れて、少し温めていただきました。



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来られなかったご友人Kさんからの差し入れのチーズケーキ。

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クリームブリュレ。ワインは、ボージョレ1本に、白2.5本、泡2本が空きました。


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そして翌日、いつも大フィルのコンサートで聴かせていただいている、第一バイオリンの力武さんが、姫路でフロアコンサートをなさるということで、聴きにいってきました。

近くながら、初めて足を運んだ美術館でしたが、お庭も、展示物もなかなか見応えがありました。

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絢爛豪華な漆の世界でした。
バイオリン・ピアノ 力武さん、ヴィオラ前田智子さん、チェロ大西泰徳さんのトリオで、素晴らしい演奏を聴かせてくださいました。

オーケストラと違って、室内楽は音がダイレクトに、繊細なハーモニーが届くのでとっても楽しめました。力武さんの、まるでバイオリンのようなピアノ演奏も素晴らしく、大感激のコンサートでした。




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そしてお二人を囲んでの夕食会。そうそう、チェロの大西さんは、ワイン会の主催者Sさんのチェロの先生でもあられるのです。

その日のコンサートに興奮して、喋りっぱなしの私でした。





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いつものグランブルーさんで。お料理も美味しかったです。


力武さんと、大西さんのバイオリンとチェロについて、移動や保管にとても気を遣われているお話を伺いました。

その点、ピアノは部屋に設置されっぱなしなので、箱入り娘ならぬ、箱入り楽器だな~。


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グランブルーさんのワイン。

豪華なラインナップでした。ごちそうさまでした。





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by fm_k | 2018-11-26 16:17 | *Living | Trackback | Comments(0)