薬剤師の綴る、美容と健康ときどきヨット。
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<   2018年 03月 ( 5 )   > この月の画像一覧

ナンタケットバスケットと真珠のネックレス

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ナンタケットバスケット。

アメリカのボストン郊外のナンタケット島の伝統工芸品であり、美術品でもある美しいバスケットです。

かごバッグでありながら、繊細で、上品な佇まいで、編み目も細かいので、着物にも安心して持てるほど。

雑誌で初めてみた日から、いつか欲しいな~と憧れ続け、とはいえ、おいそと売っていないし、高価だし、いっそ自分で編もうかしらんと、お教室を検索したりしていましたが、出会いは突然に!

いつもの captain tamakiさんのお店で、お客様が編まれたバッグが展示してあり、一目で恋に落ちてしまい、売り物ではなかったにも関わらず、直接交渉して譲っていただきました。

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ナンタケットバスケットについては、こちら→をご覧くださいね。


パーツのひとつひとつも本当に繊細で美しい。お部屋に、ぽんと置いてあるだけでも雰囲気あります。





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助手席に、置いてある姿も愛おしく、信号で停まるたびにチラ見してしまいます。

そしてこちらの助手席、愛犬モンティの特等席でもあります。目下、癌治療中のモンティ君、一進一退を繰り返しながらも、穏やかに過ごしてくれています。

闘病からもうすぐ丸一年。無事に桜の季節が迎えられて、ほっとしています。







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物欲シリーズ?第二弾。

真珠のネックレスと指輪を、リフォームしました。

20代の頃、母から贈られたものですが、珠が5.5~6mmと小さめで、今の年齢ではちと物足りない、、というわけで、糸替えのついでに、間に18金のミラーボールを入れてもらいました。

可愛らしかった一粒パールの指輪も、パールを3粒足してピアスに作り替えてもらいました。







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宝石の写真って、難しい。
ピアスの大小2つのパールの間は、メレダイヤが繋いでいます。

ネックレスは、最初は、ごく普通のタイプの真珠のネックレスだったのを、すこし長め(48cm)だったので、10年くらい前に、プラチナ製の飾り金具を足して、ラリエット方式のネックレスに作り替えて、楽しんでいました。

それも重宝していたのですが、今回思い切ってロングネックレスに生まれ変わり、今後の活躍に期待しています。(笑)


他にも、17,8年前に香港の怪しい?お店で買った地金に埋まったタイプのイエローダイヤのピアスも、鑑定を兼ねて、6本立て爪のティファニーセッティングにリフォームしました。

クオリティ、カット共に良く、買った値段よりも価値があると分かった上に、可愛らしいピアスに生まれ変わって、なんだかすごく得をした気分です。

ゴールドの台にしたので、黄色の色に馴染んでゴージャスです。

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先日、去年の神戸まつりヨットレースで、優勝賞品としていただいたディナー券で、ポートタワーホテルに、食事に行ってきました。

ポートピアホテル、ではなくて、ポートタワーホテル。(笑)ですが、最上階からの景観もよく、お食事も美味しく頂きました。






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ポートタワーが目の前。

窓際の席は、満席でした。やはり神戸の夜景は美しいです。



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by fm_k | 2018-03-27 11:47 | *Living | Trackback | Comments(0)

3月の料理料理教室

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3月の料理教室は、春野菜たくさんのメニューでした。

*肉だんごと浅利のスープ
*じゃがいものお焼き
*お粥
*昆布のつくだに
*筍餅

スープは、調味料いらずで、鶏肉や浅利、春キャベツから優しいお出汁が出ていました。

じゃがいものお焼きも、ピーマン、人参、アミエビ等の具沢山です。

帰宅後おさらいしましたが、春キャベツの高いことといったら。。野菜高騰、落ち着いてほしいです。





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生米から炊いたお粥と、出汁を取ったあとのお昆布でつくだに。

昆布は、お教室で「昆布革命」という細切り昆布を使っていて、同じものを分けてもらって家でも使っています。

昆布水の出汁をとったあと、そのままひじき等に使ったり、佃煮にしたり出来るので便利です。







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旬の筍を使った筍餅、と言いたいところですが、未だ早すぎて水煮缶で作りました。

筍、大好きなので、出てくるのが楽しみです。




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リニューアルしたスーパーの入口で、いつもきれいな小さな花束が並んでいて、見ると買わずにいられません。

先週末、買ったときにはつぼみ固しでしたが、暖かだった昨日の朝、開花していました。




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こちらはいただきものの富士山クッキー。桜味。

紫外線が強いので、ヘリオケア(飲む日焼け止め)飲み始めました。

忙しいときや、疲れたときに、アスタケア(アスタキサンチン)も飲んでいますが、両方共にビタミンDが入っているので、一緒に飲まないようにしています。





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弾きたい曲がたくさんあって困ります。

ショパンのワルツ6.7.10番と3曲続けて弾きましたが、相変わらずペダルのタイミング悪く、左手のワルツのリズムもきれいに弾けません。

苦手ついでに、次は1番を練習しようと思います。







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by fm_k | 2018-03-15 11:38 | *Lesson | Trackback | Comments(0)

3月の和食のお稽古

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3月の和食のお料理教室に行ってきました。

2月は点心で品数が多かったのですが、今回は、ほっとするメニューでした。






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*うるいと蕨と苺の白和え

滑らかで美味しい白和え衣でした。苺を入れるって斬新!と思ったのですが、彩りもきれいで、甘酢っぱくアクセントになっていました。





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*ほたるいかと菜の花の春巻き。

色白なのは、私はIHの温度設定を間違えたからです。犯人は私です。山椒塩をそえて。







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*葉山葵の醤油漬け。







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*生しらすと若ごぼうの炊き込みごはん。

大阪の八尾原産の若ごぼう。たぶん初めて食べました。根のひげを除き、葉と茎、根の部分全部食べられるそうです。





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*えびとうすいえんどう豆卵寄せ 生のりあん

車海老をブランデーでアメリケーヌソースにしたもので、卵にこくをだしています。

生あおさのりの翡翠色が美しく仕上がりました。

お稽古当日の夜、この卵寄せ以外の全ての品を復習しました。





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*空豆いりわらび餅

本わらび粉を使った、贅沢なお菓子です。空豆が入っていて、割るときれいでした。




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現在、発売中のエルマガジン社「京阪神 和食の店」の中で、先生が「本湖月」さんを紹介なさっています。

他にも、先生が「和食のマナー」も監修されていて、とても読み応えのある本でした。





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by fm_k | 2018-03-08 17:12 | *Lesson | Trackback | Comments(0)

お雛様のお茶会

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先日、社中のMさんの茶名披露件、お雛様のお茶会があり、お水やお手伝いさせていただきました。

床の間のお軸は、夏目漱石が師事したという、宗演和尚の書で「説法獅子吠」。Mさんのお家はお寺さんです。



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ちらし寿司、白味噌椀、和え物の点心をお出ししました。

17名のお客様だったので、水屋は結構忙しかったです。





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盛り付けも、ちょっとバラバラ。(笑)

お水やで盛り付けて、エプロンを外し、涼しい顔でお運びします。






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私は、蛍烏賊、独活、分葱の和え物をご用意しました。

前日に、蛍烏賊の目と嘴を取っておき、玉味噌を作り、当日の朝、木の芽をすって玉味噌と合わせて木の芽味噌を作り、蛍烏賊に和えます。

拍子に切った独活と、塩ゆでした分葱と蛍烏賊を杉盛にし、その上から、これまた朝に20分かけて作った黄味酢と、ぶぶあられをかけて出来上がりです。

手間暇かけた甲斐があって、水やでもお茶席でも「きれい!」「おいしい!」と喜んでいただけました。






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のし梅。





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預け鉢の「蕗の薹のてんぷら」はブルーチーズを鋳込んで、大徳寺納豆をのせています。

お茶の先生のお庭で採れたもので、預かっておいて、あとは揚げるだけ、状態にして持っていきました。

揚げると花が咲くお素麺は、京都出身のMさんが買ってきてくださいました。
5色ぶぶあられと一緒に、錦のお店で。やっぱり京都はなんでも揃いますね。

写真は撮れなかったのですが、Sさんが作ってきてくれた「豚の角煮」も預け鉢で。そちらも美味しく、大好評でした。







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お運びの合間に、カメラ(ウー)マンとしてお茶室で皆さんの写真を撮っていたら、お客様が撮ってくださいました。

立派な7段飾りのお雛様ですが、待合にも、Mさんのお母さまがお生まれになった際、おばあ様が買われたという82年物!のお雛様が飾られていました。

子どもの頃、真っ白なお雛様の顔が苦手でしたが、こうしてみると愛らしく、美しいです。




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主菓子は、末富さんのひっちぎり。

お菓子とお茶が出るころは、娘さんのMちゃんと一緒に水屋で洗いものに忙しく、全て終わってから、水屋メンバーとご家族一緒にゆっくりと頂きました。

Mさんと、息子さんのT君が代わる代わるお茶を点ててくれました。



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Mさんから、お礼にと、お懐紙と山田松さんの掛け香を頂きました。それはそれは良い匂いがします。

とっても充足感のある、一日でした。

Mさん、皆さんありがとうございました。









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by fm_k | 2018-03-06 17:07 | *Living | Trackback | Comments(0)

蟹食べにいこう。(近所へ)

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いつものお料理教室の仲良しメンバーで、「そうだ、蟹食べよう!城崎まで行かなくても、お店にお願いしよう」、と言う話になり、時間とお金を工面して1か月。先日、行って参りました。

お店は、塩町の久松さん。カウンター8席のお店に婦人4人。他の4席は、ザ・同伴×2組。





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*蟹のあらい。

700~800gの大きな蟹が、一人1匹だったのでたっぷりあります。香住のタグ付き蟹でした。





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*焼き蟹 蟹味噌

このあとグローブの部位が出て、隅々まで身をとって、こちらに投入して食べました。








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*焼き蟹 足

繰り返しますが対面は同伴さん。

同伴さんでなくても、蟹を食べていない人の前で蟹を食べるのは、心苦しいものがありました。。

とはいえこの後、小鍋にて蟹鍋、〆の雑炊までいただき、大満足でした。





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「蟹ばっかりでも飽きるでしょう?」と、お肉のサービス。

蟹を食べていると無口になると言われますが、蟹を食べながらも結構話の弾んだ4人でした。




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話は変わりますが、いま、読んでいる本です。

「遺言。」は、「鈍感力」の養老孟子さん著。氏が日ごろから疑問に感じ、考察し、探求なさっていることを、医学的、理論的に多方面から斬ってあって読み応え抜群。

その中で、何度も出てきた津田一郎著の「心はすべて数学である」もアマゾンで注文しました。

数学学者さんの書いた本は初めてですが、養老さんよりも、語り口調が柔らかくとっかかりやすい雰囲気です。じっくり読みたいのでまだ読んでいませんが、楽しみにしています。




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いかなご漁が解禁になった日の、翌日の夕餉。

新子の大根おろし、赤貝のお刺身、浅利の酒蒸し、煮豚 です。

お料理用の日本酒を切らしていたので、大吟醸酒で作ったら、恐ろしく美味しい酒蒸しが出来ました。クセになりそうです。





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by fm_k | 2018-03-05 17:57 | *Living | Trackback | Comments(0)