薬剤師の綴る、美容と健康ときどきヨット。
by fm_k
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カテゴリ:*Diary( 96 )

すごい人ばかりだったワイン会

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先日、大フィルもご一緒した、音楽愛好家でワイン通のSさんご夫妻とN先生、Sさんの大学時代の、哲学科の同級生でピアノ調律師のMさん、チェロ奏者のNさんと一緒に、グランブルーでワイン会でした。

皆さん、音楽好きなので、話が弾みました。


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安定の美味しいお料理とワインのチョイス。グランブルーの宮崎シェフ、いつもありがとうございます。

途中まで和やかに談笑していたのですが、チェリストのNさんが京芸ご出身というお話から、

「私の習っているピアノの先生も、京芸なんですよ」。と先生のお名前を告げたところ、調律師のMさんも、Nさんも目を丸くして、

「○○先生に習ってるの?!どんなコネがあって?!」とびっくりされてしまったのです。






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スープのあとのお魚料理。

大変美味しゅうございましたけれど、お二人の発言に動揺しまくりの私。

なんでも、私の習っている先生は、業界ではとても有名な先生で、まさか素人を教えるような人ではないというのです。

実はうすうす気付いていました。

私は、4歳から14歳まで、3人のピアノの先生に習ったのですが、今までの先生と、今の先生のレッスンは、全く別次元なのです。

毎回、目から鱗の落ちるような指導で、私は3週間に1回のレッスンが楽しみで仕方がないくらい。

しかも優しく、美しい先生なので、ほとんどファンの感覚でレッスンに通っています。





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もう、すっかりお肉も喉を通らないくらい感激、恐縮しながらも完食したステーキ。

先生もすごい人なのですが、調律師のMさんも、国内有数の調律師さんで、海外の著名なピアニストからも指名が入るような方。

ピアノ話に花が咲きました。


余談ですが後日、Sさん宅に伺ったところ、Sさんご自慢のチェロを触らせて(弾かせて?)頂きました。

弦楽器は初めてだったのですが、難しく、かつ楽しかった!機会があれば、バイオリンも習ってみたいと新たな夢が出来ました。





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いつもはしつこく葡萄の名前や産地を訊くのに、全く頭に入らなかったワインたち。。

え~っと左から、しっかりした味わいのソービニヨンブラン、ジスクール(赤)、泡立ちが素晴らしかったシャンパン、モンラッシェ(白)です。

ソービニヨンが、はっとするくらい美味しかった。





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そんな古川先生が来月、県立芸術文化センターの神戸女学院ホールで、ラフマニノフのコンサートをチェロの方と一緒になさいます。

レッスン中、先生がお手本を弾いてくださるだけでもウットリ聴き入ってしまうくらいなので、ゆっくりと先生の演奏が聴けるのを、今から本当に楽しみにしています。

お近くの方、ご興味のあられる方は、ぜひ足をお運びください。



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by fm_k | 2018-04-19 12:02 | *Diary | Trackback | Comments(0)

ヨットレースと、睦月でお誕生日ディナー

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昨日は曇天の中、クラブレースでした。

霧雨、ときどき大粒の雨が降る中、いやだな~と思いつつ向かったのですが、トリッキーな風を(他の皆さんが)見事制して、なんとなんとの1位でした!!

気分よく帰宅後、夜は懐食・睦月さんで、4月の私の誕生日ディナーを家族で頂きました。




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*前菜 いろいろ。

木の芽田楽の青寄せが翡翠色で、とてもきれいでした。

うすいえんどう豆の葛豆腐も春の色で、目から楽しめます。





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*椀物 えびしんじょう 焼き茄子 じゅんさい。

こればかりはす~ごく慌てて写真を撮るので、白色補正がなってません。







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*お造り5種盛  今の時期の山葵は、辛味が少なく、たっぷりつけて食べられました。





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*山形牛のしゃぶしゃぶ。

胡麻ダレに、ピーナッツが入っていていて香ばしく美味しかったですが、しゃぶしゃぶの出汁のままで、十分おいしいです。



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*強肴 金目鯛。




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*湖鮎と山菜の天ぷら。

肴の中で、鮎が一番好きです。特に小さな鮎が。




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*鯛飯。

お鯛さんの骨でとった出汁で炊き込んであり、旨味の相乗効果でした。

ちょっと面倒そうですが、今度家でもチャレンジしてみます。




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*自家製デザート。水羊羹と、抹茶、安納芋、栗の白玉団子。

ワインをたくさんいただいたので、デザートは「パス」しましたが、「まあ、食べてくださいよ」と勧めてもらって完食しました。

どのお料理も本当に美味しかったです。






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レース後の勝利のVサイン。

風の振れに翻弄された長いレースになった1日。本来ならば疲れますが、疲れもふっとぶ勝利なのでした。




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by fm_k | 2018-04-16 11:02 | *Diary | Trackback | Comments(0)

バレンタインは関係なし

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今年のバレンタインは、例年になく静かだったように思うのは気のせいでしょうか。デパートの催事場も、狭かったように思います。

かく言う我が家は、バレンタイン生まれの父親の誕生日祝いで、毎年家族で外食が定番です。父のお祝いなので、支払いは私と母です。

今年は和食でした。

八寸 色々。 一つ一つ、とても細やかに調味してあり感激しました。




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椀物 蛤と椎茸のお吸い物。

蛤のお出汁と、しんじょうには走りの筍も入っていて、春の訪れを感じるお椀でした。




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お造りは5種類。それぞれ趣向が凝らしてありました。

家では刺身醤油と、せいぜい煎り酒くらいですが、こちらではおぼろ昆布醤油、梅ソース、細昆布(白身魚の即席昆布〆用)の3種類が用意されていて楽しめました。




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焼き物は、河豚。もちろん器も熱々で、あしらいの白葱と共に、とても美味しく頂きました。

襖で仕切られた個室だったのですが、右隣は同伴らしき年配のカップル、左隣は病院経営者の会議らしく、左右で全然雰囲気の違った声が聞き漏れていました。

そういえば、以前は少し高級目なお店に行くと、大抵、製薬会社さんの接待の席が一つや二つ、なんなら全部(笑)があったのに、最近は全然ですね。

製薬に限らず、大企業の宴席も減る一方だと聞きますし、きっと各お店、利益を出すよう、見えないところで努力なさっているのだろうなと思います。





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河豚皮。ポン酢が、私たちには少し辛かったです。

とはいえ、我が家は外食をあまりしないので、味付けが薄く、仕方ないのかもしれません。




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煮物椀代わりの、雲子と鯛の小鍋。こちらは文句なしに美味しかったです。

途中で中居さんが、下火を引いてくださいましたが、中でこうこうと炭火が燃えていました。




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5種類から選べるご飯は、牡蠣ご飯をお願いしました。

大きな牡蠣が、一口大に切られていました。香の物も、赤だしも全て美味しく頂きました。

食事の最初、値段の表記がなかった白ワインをグラスでオーダーしたのですが、とても美味しかったのです。

内心「これは、高さそうだな」と思い、お代わりせず、ビールに移行しました。(笑)後でお会計をすると、やはりグラスワインにしては高価でした。

自分で払うとなると、細かい私です。






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運ばれてきたとき、家族全員「わっ」と言ったデザート。

次回からは、右上のフルーツだけでと申告します。お酒を飲む者には、豊富すぎるデザートでした。

こちらもバレンタイン関係なしのノーチョコレートが良い感じ。

器も含めて、とても楽しめた食事でした。






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by fm_k | 2018-02-15 11:00 | *Diary | Trackback | Comments(0)

ヨットクラブゴルフコンペとインスタピアノ同好会

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週明けから大寒波が訪れていますが、先週末は陽気の中、ヨットクラブの非公式ゴルフコンペでした。

毎年、ヨットレースのない1月、2月に有志で集まっています。毎年人数も増えて、22名5組でのプレイです。

万年ゴルフ初心者の私も、お仲間に入れてもらって、楽しくラウンドさせてもらいました。







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今回は、とりわけ仲良しのメンバーだったので、ラウンド中ずっと笑ってました。

ラウンド後の表彰式とアフターパーティー。レースとやっている事は変わりません。

来月は、私は行ったことのないゴルフ場なので、伺うのが楽しみです。







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昨日はピアノのレッスンでした。

いつも、レッスンのあと、先生に指摘された箇所をノートに書き込みます。

子どもの頃にこの熱心さがあれば。。。なんて思いますが、なんでも、大人になってからの習い事は楽しいですね。


インスタグラムに、「インスタピアノ同好会」なるものがあり、会員番号を申請し、1分間のピアノ動画を載せる集いに、初参加しました。

たくさんの人に見てもらえて、練習の励みになります。





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本当に寒いので、毎晩のように鍋です。

豪華そうに見えますが、野菜を切って、お刺身やデパートのお惣菜を並べたクイック料理です。だいたいいつもこんな感じです。

お刺身は、前日の鯛を昆布〆にして、胡麻だれは、自家製なのが、せめてもの救いでしょうか。

初めて、千暮里のおそうざいを買いましたが、自然派をうたっているだけあって、家庭的なお味が美味しかったです。






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by fm_k | 2018-01-25 11:40 | *Diary | Trackback | Comments(0)

とんど焼きと初えびす

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関西では十日えびすといって、1月10日が初えびすですが、姫路の総社は15日が初えびす(えべっさん)です。

今年は日曜日と重なり、大勢の人出を、総社にほど近いビルの2Fから眺めておりました。

同時期とんど焼きで、お正月のお飾りを焚き上げてもらいます。

やっと松の内も終わり、なんでもない普通のお花が飾りたくなり、チューリップを水差しに入れました。
ほっとします。





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総社にほど近いビルの2Fの金継教室で、足掛け1年以上かけて漆のお直しをしているのですが、その場で、ルシャボテの料理が美味しいよという話題になり、急きょランチに行くことに。

この日のメインは、サーモンのコロッケ。ほくほくしたじゃがいもが入っていて、美味しいコロッケでした。






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ご一緒した、友人とお茶の先生はカツレツをチョイス。

イタリアに行かれた先生は、「イタリアで食べたのとも違う、これがフランスの味なのね~」。と感心されていました。




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さて、明日は毎年恒例のお味噌作りです。

前々夜に豆を水に漬けて、前日に柔らかく炊いておきます。

コーヒーを飲みながら、新聞を読みながら、あくをすくうの図。

一日中こうしていたいですが、タイマーかけて、仕事に行ってきま~す。


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by fm_k | 2018-01-16 10:52 | *Diary | Trackback | Comments(0)

春財布とお気に入りのランチ

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長年使っていたお財布が、なんだかよれっとしてきたので、一念発起してお財布を新調しました。

春(張る)財布といって、お正月や新春におろすのが良いのは知っていましたが、さらに12日おきに巡ってくる「寅の日」が吉日と聞き、その日におろしました。

なんでも、虎の黄(金)色と、千里の道を速く走れる虎のように、お金が戻ってくるとか、速く増えるとか。。

お財布一つにいろいろこじ付け過ぎな気もしますが、そのくらいの気概を持って、お財布とお金を大事に考えようということで。





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Epoiというブランドのものです。

近年、ブランド財布がハンドバッグ並みに高価でおいそれと買い替えられないので、いっそのことと、百貨店の国産メーカー品にしました。

外側は黒、内側は鏡のようなシルバーです。

シルバーのカード入れも揃えて、お財布内をすっきりとさせました。気分爽快です。







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年末からず~っと食べたかったルシャボテさんに、十日えびすも過ぎた今日、やっと行けました。

フランス人シェフの作る、フランス家庭料理?といったところでしょうか。ここでしか味わえない味のファンです。







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レンズ豆のコロッケにすだちジャム、ひねどりのリエット、人参ラペ。

チョリソーに至るまでシェフの手作りで、全部美味しい。

翡翠色のすだちジャムも新発見のおいしさでした。そしてお皿も可愛いですよね。




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それもそのはず、シェフのお父様はフランスの画家で、日本でも仕事をしたことがあり、その際に瀬戸で焼いたお皿だそうです。

店内のリトグラフィーも素敵で、彼に「あなたのお父様のお皿や絵はどこかで買える?」と聞いたところ

「焼き物はフランスの工房で作っているけれど、日本では買えない。絵は、クリスティーズで競り落として!」と笑って返されました。

上の本は、お父様の1945~70年代の作品の画集で、見せていただきました。

HPのアドレスも教えていただきました。→☆SCHANA B GALLERY

彼は「父は著名な画家ではないけれど、良い絵描きだ」と謙遜していましたが、きっと相当なアーティストなのでしょう。




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3種類から選べるメイン料理は、鶏肉の野菜巻ロースト、トマトソースにしました。

イタリア料理とも違う、酸味が効いた、かつやわらかな味のトマトソースでした。

仕事の合間のランチだったのであわただしく、シェフのアート談義もそこそこに、デザートも食べられなかった。泣
きっと美味しい事と思います。

次回はディナーに訪れたいです。






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by fm_k | 2018-01-12 16:56 | *Diary | Trackback | Comments(0)

物欲の秋

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久しぶりの美容ネタです。

この秋買った新製品たち。左から

キッカ スムージングプロテクトリップクリーム
ヘレナルビンスタイン ラッシュCC
キッカ メスメリックリップスティック
エスティーローダー エンヴィシアーマットリップスティック (名入り) です。







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エスティのリップは2番、キッカは人気色の35番です。

エスティのマットリップは、まるでクレヨンで塗りつぶしたようなどピンクで、私が塗るとおばキューみたいになるのですが、2週間悩んだ挙句買いました。癖になるアクの強さです。

キッカのぶどう色リップは、この秋一番の話題、人気色だけあって、見た目よりも薄く良い感じに色づいて、艶が続きます。

ヘレナのオイルマスカラも、さすがマスカラのヘレナと納得の仕上がりです。







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雑~な写真ですが、銀杏にはまっています。

有次の銀杏パンチを新調したところ、これが割りやすくて、楽しくて、煎りたての銀杏を毎晩のように食べています。

金網辻の、銀杏煎りも欲しいのですが、想像していた値段の倍額だったので、阪急百貨店まで行ったのにあきらめて買いませんでした。

持っている胡麻煎りで代用しているのですが、火が強くて銀杏がはじけた場合、目が細かくて洗うのに往生します。




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写真はないのですが、先日、お城の観月会にお弁当を作って、行ってきました。

お花見の、秋・夜版というくらい、沢山の人出で、み~んな思い思いのものを飲み食いしています。
会場でも売っていますが、名酒のコーナーは毎年長蛇の列なので、家から持っていきます。

お重に5段!大人が9人だったので、あっというまに完食してしまいました。来年はもっと作ろう!










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写真はルイスポールセンHPより


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ピアノも頑張っています。

次の課題曲が、ベートーベンのソナタ8番「悲愴」(第三楽章)なので、ヘンレ社の楽譜に、園田版の注釈を書き写す、という意味不明な作業をしています。下に見えている赤いのは、ウィーン原典版のソナタ集です。

学生時代、参考書を買うのが好きで、各種取り揃えていました。楽譜になっても同じことをしています。


上の写真は、スイスポールセンのPHランプのアーム付きで、ピアノのランプに欲しい!と思ったのですが、廃盤でした。

部屋の間接照明含め色々と探すのですが、これ!というものに出会えていません。

物欲の秋でした。








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by fm_k | 2017-10-12 12:33 | *Diary | Trackback | Comments(0)

日本酒の会とラ・ボナ・フォルケッタ最後の晩餐

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8月は、集まってお酒を飲む機会がたくさんありました。

豪華なお料理が並ぶのは、料理の先生のご自宅での「日本酒の会」です。本当に豪勢!!










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レッスンの一環、ということで、先生と生徒さん数名で作ってくださった酒肴の数々。残念なことに、私は時間ぎりぎりでお手伝いできませんでした。う~~、作り方知りたかった!

お盆休みに、先生が北陸、北海道を旅行された際に買い揃えてくださった食材です。








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後でお伺いしたところ、「バジル塩麹」に漬けたという貝柱が、特に美味しかったです。

もう、お酒がすすむすすむ、、、。のみすぎました。





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お酒を飲むと、(飲まないでも)よく記憶をなくす私。。この日も、後から「同席した友人に「すご~く難しい話をしていた」。と言われ、そういえば犯罪者の腦について、県警の方と熱(苦し)く語った記憶が。。

記憶はなくすのに、お土産のお弁当はしっかり持ち帰り、冷蔵庫に入れてました。物を無くしたことが無いのが自慢です。






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こちらは別の日、8月いっぱいでお店を仕舞われる、ラ・ボナ・フォルケッタさんで最後のワイン会。

常連の方々に連れていってもらったので、私は最初で最後のディナーでした。
シェフは、この後、腕を買われて、広尾のイタリアンのお店に行かれるそうです。

初めて行っておいてなんですが、とっても美味しかった!!







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純粋な北イタリア料理のお店、ということでピザはありません。

お料理も、パスタも洗練されたお味でした。なにより、まだお若いオーナーシェフと奥様が、美男美女で、爽やかで、とても好感が持てました。

料理も、ピアノの演奏も、習字もヨットも、何をするにも結局は技よりも人柄が出るので、こちらのシェフでしたら東京でも成功なさるだろうな、と確信して帰ってきました。








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by fm_k | 2017-08-31 11:12 | *Diary | Trackback | Comments(0)

海の日

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海の日、の前日はヨットレース。青い空と海!白い帆!美しいですがアッツいです。

この日はコミッティで、モーターボートで本部艇だったのですが、暑さと船酔い(ボート苦手)でへばってしまいました。

まるで鬼の霍乱かのように、「どうしたん?珍しい~」とみんなに心配?されましたが、私だって人並みに船酔いするんだい。





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さて祇園まつりです。今年は3連休とあって、連日30万人の人出だったとか。見てみたいけれど、沿道は暑そう。

お茶のお稽古場での、お床のミニ山鉾で気分だけ味わいます。



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祇園まつりといえば、鱧とちご餅。

京都出身のMさんが、亀谷伊織さんのお干菓子と一緒に買ってきてくださいました。



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ブログが、料理(教室)画報になっているので、おうちごはんでも、、と言っても朝ごはんです。(パンも焦げてる)

料理らしい料理は、左上の鶏のスープくらい。。スムージーは、トマトとオレンジです。


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7月の料理教室で作ってから、切らすことなく作っている鶏のスープ。

鶏手羽とセロリ、生姜と白胡椒の粒を入れて、90分煮込みます。





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先日の夕ご飯。

二日続けて食べた岩牡蠣が、クリーミーで最高でした。

胡瓜の蛇腹切に凝っていて、毎日のようにもろみか、お酢の物で食べています。

他には、串の屋の串カツを温めなおしたもの、トマトのサラダ、焼き茄子等です。


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お昼ご飯は外食。

土用の丑が近いからか、鰻屋さんは始終ひっきりなしのお客さんでした。



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by fm_k | 2017-07-20 10:53 | *Diary | Trackback | Comments(0)

夢前・静かな向かい風 

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連休初日、夢前(ゆめさき)にある邸宅レストラン「静かな向かい風」さんの、春のイベントに行ってきました。

もともと山深く自然豊かな土地に、広々としたお庭が贅沢で素敵です。

お向かいの「ピアレ」さんのテーブルウェアのセールで、閉店間際だったにも関わらず、欲しいものが幾つか買えました。



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外観は洋館ですが、中は和洋折衷で居心地の良い空間の「静かな向かい風」さんで美味しいコーヒーとシフォンケーキを頂きました。

予約制のお食事にもぜひ来てみたいです。







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ピアレさんで購入したお皿を使って、いそいそとその日のご飯。

フルーツサラダ。ホワイトバルサミコと蜂蜜でマリネしてあります。

淵がレースになった高台のある洋皿、800円!6~7割引きになっていたと思います。






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ずっと欲しかった、真ん中が凹んでいるスープ皿。4枚4.000円!

喜び勇んで、空豆のスープを作りました。






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到来物の三重県の蛤。

一日目は焼きハマグリにし、二日目はおぼろ蒸し(茶碗蒸し)にしました。
焼けたはなから食べたので写真はなし。






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お肉も食べるべい、と焼いたタン塩。お皿は以前からあるもの。





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スープのお皿を洗って、再びパスタも盛ります。浅利と新玉ねぎの和風パスタ。

盛り盛り盛り過ぎて、お皿の良さが表現できす。(笑)

左に写っているワイングラスはフランス製で1客1.200円でした。
このグラスに、お野菜のジュレを盛りたかったのですが、オクラが無くて作ることを断念。






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私の地味な園芸活動も。

観葉植物や鉢にお水をあげるのに、ジャグを買いました。
探すと無いもので、あちこちうんと探し回った挙句、アマゾンで、Hawsというイギリスの園芸メーカーのものを見つけました。

セージ色といい、大きさと言い、持ちやすさといい、満足しています。




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小さな花壇のお花を少しだけ切っては、室内でも楽しんでいます。









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by fm_k | 2017-05-02 13:53 | *Diary | Trackback | Comments(0)