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薬剤師の綴る、美容と健康ときどきヨット。
by fm_k
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7月の料理教室

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7月のお料理教室は夏のおもてなし料理でした。

*夏野菜のテリーヌ
*もち麦のサラダ
*砂肝のマリネ
*茹で鯖のディップ
*鶏胸肉の香味ダレかけ      でした。






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テリーヌともち麦サラダ、砂肝マリネ。

テリーヌは、切り口を考えて配列します。きれいに出来ました。

もち麦はビタミン、ミネラル豊富なので積極的に摂り入れたいです。



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バゲットに載せた鯖のディップは、お素麺の付け出しにしてもと教わりました。

暑い夏に、香味ダレの鶏胸肉は、食欲が落ちた日でも食べられそうです。


実は最近、ろくに料理らしい料理をしていません。モチベーションを上げるために、器でも買いましょうかね。




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先週の日曜日は、久しぶりにディンギーのレースに出ました。1位でした。(笑)楽しかった。

今週は、クルーザーレースに出ます。


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父の日に何もしなかったのと、セールだったので、父に海パンとポロシャツをプレゼントしました。

父は父で、毎週海に行くのです。美白派の母には「日焼け親子」と嫌われています。



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# by fm_k | 2019-07-20 11:44 | *Lesson | Trackback | Comments(0)

ケータリングで自宅ワイン会

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いつもお世話になっているSさんの自宅キッチンの改装を機に、レストランのシェフを招いてのワイン会に呼んで頂きました。

レストランとは、ご夫婦でなさっているフレンチのドウクルールさんで、奥様の療養中にお店を閉めることを与儀なくされていたので、Sさんがケータリングの相談をしたところ、快く受けてくださったのです。

お料理はもちろん、ワインも、ワイングラスも食器もカトラリーもすべて持ち込みです。

ほぼ回復なさったシニアソムリエの奥様も同行、素晴らしいワインとお料理が楽しめました。

一品目、ロブスターと白桃の前菜。ワインはシャンパンです。








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二品目、西瓜のガスパチョに炙り鰹。

ワインはPouilly Fuisse シャルドネ100%のブルゴーニュワインです。


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3皿目の前にムルソー。


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烏賊や雲丹がふんだんに入ったサラダ。お家でこんなお料理がいただけるなんて、幸せの極みですね。

オープンキッチンなので、シェフの動きをじ~っと見入る私でしたが、下準備がすごくて、とても家で再現できるようなお料理ではなかったです。

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お次はピノノワール。


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前日にモンラッシェを痛飲した(おバカ)私は、少な目のポーションにしていただきました。

豚足のファルシーを網掛けしたものに、フォアグラ。ものすごく美味しいのですが、上記の理由で私にはやや重たかったです。

なんとSさんは、この日のお昼もフレンチのコースだったそうです。健啖家で羨ましい。




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続いて平目のソテーに、車海老のコロッケ オーロラソース。





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ワインはラミッション オーブリオンのカベルネに、赤身のお肉。
オーストラリア産のトリュフがふんだんに載せてあります。


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デザートは温かい桃のコンフィに、新生姜のアイス。



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ワインは以上でしたが、Sさんがご自分のセラーから、ディケムを開けてくださいました。

私の母の感想は「梅酒みたい」でした。
私も同じことを思いましたが、希少な貴腐ワインなので、憚られて黙っていました。






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# by fm_k | 2019-06-25 10:59 | *Diary | Trackback | Comments(0)

6月の大フィル定期演奏会はヤナーチェク

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怒涛の5月デュトワ祭りの後の大フィルは、モーツァルトとヤナーチェク シンフォニエッタでした。

ルーマニア生まれ、イスラエル育ちの指揮者のレビイさん。とてもきれいな指揮で、モーツァルトの美しい弦の響きも、ヤナーチェクの荘厳なトランペット隊も楽しめました。


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食事会は無しの予定だった演奏会後、やっぱり少し食べましょうかとなり、堂島のお蕎麦やさんへ。

人気店なので、予約なしでは入れないそうですが、開店前一番だったので、すんなり入店できました。





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ミニ黒板にあった本日のおすすめ、7~8品全てオーダーしました。(笑)

写真の三重のかんぱちのお造り、蛸と薬味のサラダ、鴨ロース、の他にも空豆と新生姜のかき揚げ等すべて美味しくて、メニューからさらに定番品の追加オーダーも。

ワインも厳選してあり、しかもお値打ち。これは流行るね~と皆で納得。





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お蕎麦も美味しかったです。

店名の守破離(しゅばり)とは、芸事、芸術の師弟関係の在り方を意味する言葉で、オーナーが華道家でそのような名前になったそうです。


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その後、堂島から新地に場所を移し、酒春(シュバル)さんへ。

声楽科出身のママと、そのご主人がオーナーのBarです。

お若くて乗りの良いママさん、「9周年って知っててきてくれたん?!」と喜んでくださいました。


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シャンパンとモンラッシェを私たち4人+ママさん、ご主人、カウンターのお客様数名とで短時間に飲み干しました。

とっても乗りの良いママさん、今度は歌も聴かせてください。

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さて翌日、S家のキッチン改装お祝いのお食事会!でした。

なんとシェフとソムリエがいらしてのホームパーティー。手土産に、テーブルに飾るお花を用意しました。

花器も家にあるし、いっそ自分でいれようと思い立ち、お花の先生に相談したら、花材を取りにおいでと、お庭のお花を分けていただきました。


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お花を貰いに行く途中に寄ったギャラリーで、ちょっと目を離した隙に、連れて行っていた銀河が裏口から脱走しました!
店主のご好意で繋がずに離していたでのす。

目の前は片道4車線の幹線道路。信号が赤でで閑散としているものの、辺りに銀河の姿が見えず、四方のどこにいったやら、気が遠くなる思いがしながら大声で名前を呼んだら、歩道から首をすくめて出てきました。

冷や汗をかきました。




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# by fm_k | 2019-06-24 10:57 | Trackback | Comments(0)

6月の料理教室と六甲道「いわもと」さん

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宝船レガッタが終わってしばらく、ぼ~っとしていました。(笑)

5,6月と懐石のお稽古がお休みなのですが、いつもの家庭料理のお料理教室は、和気あいあいと楽しんできました。

*初夏の野菜の胡麻味噌
*糸昆布と旬の野菜の出汁漬け
*豆のマリネ
*豚しゃぶ
*焼きなすの味噌汁
*冷やし汁粉     でした。



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以来、幾度となく豆のサラダを作ったのですが、お稽古で食べたときのものが超えられません。担当したNちゃんの刻み具合が良かったのかも。

何度でもトライしま~す。




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先日、大フィルのサロメに行きました。

マエストロ、シャルルデュトワ指揮で、楽しみにしていたのですが、期待以上の演奏でした。

R・シュトラウスの煌びやかな音楽を、余すところなく華やかに演奏仕切った感じ!
歌手陣も素晴らしく、歌だけで、その世界観が堪能出来ました。

5月の定期で、同じデユトワによるベルリオーズの幻想が聴けなかったのが悔やまれました。82歳のマエストロ、エネルギッシュで、立派な体躯も醸し出すオーラも、まるで50代でした。




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そして先日、六甲道の「いわもと」さんに連れていって頂きました。

お刺身は一品一品、頼めます。〆鯖は外せない。他に、鱧、雲丹、メカジキ、金目鯛等を頂きました。

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ずわい蟹酢。ジュレ状の旨酢に、小さな賽子角の長芋と胡瓜が、ねっとりとした蟹の身のアクセントになっていて、とても美味しかったです。


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普段、日本酒を飲まないのですが、ここへ来ると素敵な切子目当てで頼んでしまう。

お隣のゴルフ帰りの4人グループは、ピノノワールのワインを頼まれていました。

柄のない、ブルゴーニュのグラスも薄くて、いかにも美味しく飲めそうだなとお連れの肩越しにチラ見をしていたら、「どうですか?飲まれませんか?」とお声をかけていただきました。お気持ちだけありがたく頂戴しました。


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他にも、水茄子のお刺身(米粉とお塩がかかっていて斬新でした!)や、干し明太子の炙ったもの、出汁巻、焼き物をいただき、「みりん粕のパンナコッタ」をデザートに注文しました。

お猪口で添えられた、30年熟成という味醂を、カラメルのようにかけていただいたのですが、ちょっと衝撃でした。この熟成味醂、買いに行こうと思っています。






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先日の銀ちゃん。ハーバーの新しい仲間になった、ジャーマンシェパードのセーラーと共に。

ワンコたちに見守られ?ながらの爽やかな日曜日の昼下がりの船底磨き(レガッタの片付け)は、至福のひと時でした。








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# by fm_k | 2019-06-18 11:29 | *Lesson | Trackback | Comments(0)

3年に一度のレガッタ

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5月中旬に、我がヨットクラブと、シアトルヨットクラブの交流行事の宝船レガッタが開催されました。

3年に一度、交互に行っているので、日本では6年ぶりです。今回は30名を超えるゲストということで、この半年、準備をこつこつ頑張ってきました。



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オープニングイベントの安全祈願祭。花串奉納なさっているのはシアトルヨットクラブの会長。

期間中は、初日からずっとお天気が良くて、懸念していたレースも全5レース消化できました。


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オープニングセレモニーの集合写真。この後、クラブハウス4Fのレストラン ノースショアで昼食会の後、シアトルチームはJ/24で会場練習。



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夜は、今回のメインホテル、元町のオリエンタルホテルでオープニングパーティー。樽開きの日本酒が美味しかったらしく、大人気でした。




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レースは2日間にかけて行われました。







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私もハングオーバーチームで出させていただきました。

同型艇ですが、公平性を保つため、艇の入れ替えが行われます。1日目はラッキーにも自艇が当たりました。



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ノースショアで行われた、レーサーズパーティーは、浴衣ナイトでした。

私の向いの女性は、有名なレーサーで、つい最近も50フィートを超えるレース艇を購入したばかり。日本からハワイ経由した帰国後すぐに参加した国際レースで1位だったそうです。

若い二人は私がホストをしました。女性のほうは、我が家で4泊ホームステイもしていたので、毎晩銀河が甘えて大変でした。



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準備した浴衣。男性用もあります。

会議室にシートを敷いて、着付けのできるメンバーで着つけました。




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レースの二日間とも、女性陣がレーサー用のランチボックスを手作りしてくださいました。

船の上で食べることを想定していたのですが、シアトル女性チームの(toilet)要望あり、ハーバーバックしてクラブルームで食べることになりました。私はおいしさ倍増する、船の上で食べたかったな。





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レースの開けた翌日は、今度は神戸祭りヨットレースの前夜祭。皆様の要望があり、急きょお餅つきをすることになりました。

シアトルのメンバーはもちろん、日本人参加者が喜んでつきたてのお餅をたべてくれました。

翌日の神戸祭りヨットレースも快晴で、シアトルチームのほとんどが分乗して、お祭りレースを楽しみました。

レースのごたごたはあったものの、無事終わりました。




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トロフィーバンケットはエスタシオンデ 神戸にて。 神前結婚式の神殿を見学して、皆さん感激なさってました。


着付けを見たいというゲストに、控室で着物を着るところを見せてあげました。

写真は日米レーサーです。




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最終日は1day trip 姫路城ツアー。

神戸での集合が遅れて、なかなかバスが出発せず、姫路でのんびり待ってました。参加人数も多く、時間も押し気味でどうなることかと危惧しましたが、
なるようになるわと開き直ったら案外なるようになりました。

好古苑のお茶室でお抹茶をいただいています。私のお茶の先生にこの日のお当番を担当していただき、無理を聞いてもらって、助かりました。




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大雨予報だったのですが、奇跡的に降らず、夢乃井旅館に移動したころからザーザー降りだしました。

夢乃井で、昼食と温泉を楽しみました。

この日の夜が最期の夜で、それぞれホストの家で最後の晩餐を楽しみました。

我が家は屋外BBQだったので、テラスはやめて、車庫の屋根の下でしっぽりやりました。





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ランニングの日課があるゲストに、朝の姫路城を案内したら、喜んで走ってました。

その間、銀河はお散歩です。

駆け足の報告になりましたが、とても楽しく、充実したイベントになりました。






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# by fm_k | 2019-06-10 13:04 | *Yacht | Trackback | Comments(0)