薬剤師の綴る、美容と健康ときどきヨット。
by fm_k
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新の記事
6月の料理教室
at 2018-06-14 10:26
6月の和食のお稽古はお弁当
at 2018-06-07 12:14
ニューフェイスの銀河君
at 2018-05-31 11:57
5月の料理教室と神戸まつりヨ..
at 2018-05-24 12:25
GWのワイン会
at 2018-05-12 10:40
カテゴリ

すごい人ばかりだったワイン会

f0213292_10125819.jpg
先日、大フィルもご一緒した、音楽愛好家でワイン通のSさんご夫妻とN先生、Sさんの大学時代の、哲学科の同級生でピアノ調律師のMさん、チェロ奏者のNさんと一緒に、グランブルーでワイン会でした。

皆さん、音楽好きなので、話が弾みました。


f0213292_10130535.jpg

安定の美味しいお料理とワインのチョイス。グランブルーの宮崎シェフ、いつもありがとうございます。

途中まで和やかに談笑していたのですが、チェリストのNさんが京芸ご出身というお話から、

「私の習っているピアノの先生も、京芸なんですよ」。と先生のお名前を告げたところ、調律師のMさんも、Nさんも目を丸くして、

「○○先生に習ってるの?!どんなコネがあって?!」とびっくりされてしまったのです。






f0213292_10131258.jpg
スープのあとのお魚料理。

大変美味しゅうございましたけれど、お二人の発言に動揺しまくりの私。

なんでも、私の習っている先生は、業界ではとても有名な先生で、まさか素人を教えるような人ではないというのです。

実はうすうす気付いていました。

私は、4歳から14歳まで、3人のピアノの先生に習ったのですが、今までの先生と、今の先生のレッスンは、全く別次元なのです。

毎回、目から鱗の落ちるような指導で、私は3週間に1回のレッスンが楽しみで仕方がないくらい。

しかも優しく、美しい先生なので、ほとんどファンの感覚でレッスンに通っています。





f0213292_10131922.jpg
もう、すっかりお肉も喉を通らないくらい感激、恐縮しながらも完食したステーキ。

先生もすごい人なのですが、調律師のMさんも、国内有数の調律師さんで、海外の著名なピアニストからも指名が入るような方。

ピアノ話に花が咲きました。


余談ですが後日、Sさん宅に伺ったところ、Sさんご自慢のチェロを触らせて(弾かせて?)頂きました。

弦楽器は初めてだったのですが、難しく、かつ楽しかった!機会があれば、バイオリンも習ってみたいと新たな夢が出来ました。





f0213292_11273298.jpeg
いつもはしつこく葡萄の名前や産地を訊くのに、全く頭に入らなかったワインたち。。

え~っと左から、しっかりした味わいのソービニヨンブラン、ジスクール(赤)、泡立ちが素晴らしかったシャンパン、モンラッシェ(白)です。

ソービニヨンが、はっとするくらい美味しかった。





f0213292_10132771.jpg
そんな古川先生が来月、県立芸術文化センターの神戸女学院ホールで、ラフマニノフのコンサートをチェロの方と一緒になさいます。

レッスン中、先生がお手本を弾いてくださるだけでもウットリ聴き入ってしまうくらいなので、ゆっくりと先生の演奏が聴けるのを、今から本当に楽しみにしています。

お近くの方、ご興味のあられる方は、ぜひ足をお運びください。



人気ブログランキング
[PR]
by fm_k | 2018-04-19 12:02 | *Diary | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://kayolog.exblog.jp/tb/29730984
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< 4月の料理教室とルシャボテで歓送迎会 ヨットレースと、睦月でお誕生日... >>