薬剤師の綴る、美容と健康ときどきヨット。
by fm_k
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急に集まったワイン会


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少し前の雨の日曜日、午後から召集があり、8人が集まって急遽のワイン会になりました。

シェフと、シニアソムリエの奥様の、お二人でされている、こじんまりした大人気店です。

前菜の桜海老のキッシュと、スモークサーモン。
どちらも芳醇!でした。

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猪のスープ。
脂身ですが、全く脂っこくなく、巻いてあるお野菜(イタリアのたんぽぽの茎)の食感と香りが不思議なくらいマッチしていました。
スープも美味しい。
シャンパン2本目。


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白ワインに移行して、蛸と牡蠣のひと皿。

お野菜の産地まで全部説明くださるのに、10日以上前のなのと、この1週間が忙し過ぎて、料理の詳細が思い出せません。
なんという事でしょう。



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フォアグラのリゾット仕立て。

苦手な方の分も2皿食べました。赤ワインと共に。


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クエと浅蜊のポアレ。

白身のポアレは数あれど、こんなに美味しいのは初めてでした。


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ステーキの部位はラム芯。
我ながら、よくこんなに食べたな、と驚いています。


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デザートもペロリと平らげました。

この日はなんだったかの話題ですごく盛り上がったのですが、なんの話だったかも思い出せません。


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ワインのラインナップ。
8人といいつつ、内4人はほぼ飲まないので、実質4人で空けたようです。



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# by fm_k | 2019-03-20 10:24 | *Diary | Trackback | Comments(0)

セーリング日和と和食のランチ

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快晴だった日曜日、ヨットハーバーに銀河も連れて行きました。

特に船に乗る予定はなかったのですが、エンジンを回すついでに動かそうか、とグラバンで出ることに。銀河は初です。

2階建ての大きなボートですが、銀河は特にビビることもなく、海面を見つめていました。




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海岸も初めて。銀河1歳2か月。 砂浜を猛ダッシュしていました。

ハーバーから帰宅後、日課のお城散歩でも猛ダッシュしていました。体力がおそろしい。




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さて、久しぶりに鷺風さんのランチに行ってきました。

前菜の白和えと茶碗蒸し。白和えが優しいお味で、いつも「もっと食べたい」って思います。




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お椀は海老真丈。

左手で器を持ち揚げ、右手で蓋を取って香りを楽しんで、ほんの一口味わって、椀を置いてサッと写真を撮ってから、ゆっくりといただきます。

桜の花びらが一片落ちているのは私のせいです。





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お造り。よこわ、鯛、烏賊、小皿は鰤。

岩海苔が刻まれたお醤油(右)と、左手の器には叩き梅が。





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海老芋の餡かけ。

一口大の海老芋は、薄く片栗粉をまぶして揚げてあり、ホクホクでした。





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お雛様の八寸。お酒が欲し~い。いつも車だから飲めなくて残念です。梅の枝は、頂いて帰って小瓶に挿しました。









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釜焚きご飯は、お大根とほぐし鮭。

美味しくて、釜ごと完食してしまいました。。そして夜に家で真似して作りました。細かく切った大根が、甘く炊いてあります。



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食後は苺入りお善哉にお抹茶でした。ごちそうさまでした。

お会計の後、私達の後にお会計待ちのお客様がいらしたので、「お見送りは結構ですよ」と言いましたが、女将さんが出てきてくださいました。

外に出ると、お店の前に見知った人の車がありました。どうやら先方はお座敷だったようです。

奥に挨拶に行けばよかったな、いや無粋か、、と思いながら帰りました。






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# by fm_k | 2019-03-01 12:30 | *Living | Trackback | Comments(0)

懐石料理のお稽古の後のお家ご飯

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2月のお稽古は懐石料理でした。

*向付の平貝、岩海苔、山葵、菜の花、加減酢。





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*焼物の鱒塩焼き。

焼き上がりが美しいよう、まんべんなく火が当たるよう、さらに魚の身を崩さないよう、重心を考えて串を打ちます。

もうもうと煙が上がりました。



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焼きたての鱒。茶筅で木の芽酢を振っています。

串から外したばかりの魚は、身の脂が溶け出し、ほくほくでめちゃ美味しかったです。

こちらのお教室では、普段は出来上がりを御膳で食べる事はせずに、その場で食べるか、持ち帰るかの二択なんです。




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*預け鉢の 蓬麩旨煮、鯛旨煮、木の芽。

こちらは持ち帰りました。


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本日のメインイベント。一文字のご飯。お茶をやる者に逃げられない約束事です。

上手に出来るまで何度も教えて頂きました。





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煮物椀のかぶら蒸し。車海老、穴子、ゆり根、銀杏 薄葛仕立て。

瀬戸物の器で蒸したあと、椀に移し替えるのも難しい!

あっちっちでしたが頑張りました。


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もんのすごく手間のかかったお味噌汁。*合わせ味噌、菱大根に土筆。

お大根と土筆は、それぞれ出汁で割った味噌汁で別鍋で煮詰めました。

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で、その日持ち帰ったものを分け分けしてのお家ご飯です。

平貝のお刺身に、サーモンを足しました。

持ち帰った預け鉢の *芹 鳥貝 胡麻浸し。 とり貝のお掃除の仕方も教わりました。


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八寸から車海老のつや煮とふきのとうの辛煮 。空豆を足しました。



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鯛は器ごと蒸し直して。足りないので鰤の塩焼きを焼きました。



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肉食一家なのでローストビーフも切りました。



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一文字の練習のあとのご飯は、おにぎりにして持ち帰りました。

釜のヘリを使って一文字を切るので、お釜を一周分しか一文字ご飯は取れません。
釜の真ん中に残るご飯も分けたので、大量のおむすびが出来ました。

蓋付は、お汁替わりの蛤のおぼろ蒸しです。来月のお稽古も楽しみです。





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# by fm_k | 2019-02-21 12:20 | *Living | Trackback | Comments(0)

POLAの点描ファンデーション kirei

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日課であるNHK朝ドラ「まんぷく」を見た後、あさイチを観ていたら、カラー診断、カラー特集というものをしていました。

その中で、従来は肌色のものを、スーラの点描絵のように、色んな色で表現したという画期的なファンデーションが紹介されていました。
みたところピンクやブルーですが、混ざると肌色になるんです!

「これは!」と思い、研究員の白衣の胸のPOLAというロゴから、ネット検索したところ、同じことを考える人が多いのか、HPが集中していてなかなかサイトに繋がらない。それでも、やっとのことでこの点描ファンデーション(ディエムクルール カラーブレンドファンデーション)を買いました。

これがすごくいい!!

肌色をべったりと塗るよりも、自然な感じで仕上がるし、モチも良くくすまないです。







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ついでにもう一つ美容ネタを。

先日、通っているこちらの整骨院で、美容鍼の施術を受けてきました。顔、主に頬っぺたや口の周りに対称に針を打ってもらいます。びっくりしたのは、頭にも数本打たれたこと。ほほ~~。

でも!後がすっごくスッキリして、1週間近く経った今でもまだ、顔のハリツヤが良いです。これはリピートします。



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少し前の写真ですが、節分の際のお茶のお稽古のもの。

私が住んでいるところは旧暦でイベントすることが多く、玄関も未だ鬼の扇子を飾ったままです。でも豆まきは2/4にしました。


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升をかたどったお菓子。

線や色で、色んな季節の意匠が出来るのは、和菓子の良いところですね。




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さて明日は和食の料理教室です。今年から、本格的な懐石料理を習うことにしました。

こちらは、先生が監修された古い特集雑誌ですが、月ごとの食材や器の解説付きで、勉強になりました。


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もう1冊ご本を。

先日、楽譜を買いに楽器やさんに行ったのですがお目当てのものがなく、なんとなく目について買ったこちらの本。

ドビュッシーの生まれ育った町から引っ越しを重ね晩年移り住んだ家まで、ドビュッシーと彼の曲を中核に、パリ近郊のガイドブックのようになっていて、とても楽しめました。

ちょっと理解不能だと思っていたドビュッシーの音楽も、少しだけ身近になった気がします。




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# by fm_k | 2019-02-18 14:51 | *Beauty*Health | Trackback | Comments(0)

2月の大フィル定期演奏会と塩田温泉

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今年初めての演奏会に行ってきました。

2月の大フィル定期演奏会は、没後70年になるR.シュトラウスの「ブルレスケ」と「ばらの騎士」、モーツアルトの交響曲36番「リンツ」でした。

特に小菅優さんがピアノを弾く「ブルレスケ」を楽しみに行ったのですが、期待以上でした!

R.シュトラウスの「ブルレスケ」は、その難易度から、弾けるピアニストが限られるため、指揮者が希望しても公演されることが少ない演目だそうです。

本当~~に超絶技法。しかも優さんはいとも軽々と、楽しんで弾いている!という風情で、すっごいです。語彙力少なくてスミマセン。




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モーツアルトもばらの騎士もよかったですが、ピアノのアンコール曲もとっても良かったです。

優さんのピアノは、どちらかというと明るくて、軽快なイメージがあるのですが、同じくR.シュトラウスの「トロイメライ」はすごく柔らかくて、たおやかで余韻まですべて美しいピアノでした。
この曲、弾きたいって思いました。


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そして翌日は、お誕生日祝いで六甲道「いわもと」さんへ。

実は「お祝い」として別の日に、別のお店に行っていたのですが、そのお店が余りにも期待外れだったので、「いわもとさんでリベンジだ!」と仕切り直しの席だったのです。

間違いない美味しさです。はい。




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お刺身も好みのものをお鮨のように出してくださいます。〆鯖、鰹、雲丹、かわはぎ を頂きました。




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他にもいろいろと食べたのですが、写真は神戸牛のランプ肉。網焼きでお肉本来の味が良くわかりました。




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釜焚きご飯は穴子と牛蒡。

牛蒡のささがきは透けるくらい薄かったです。真似したいけど真似できないかも。




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そしてその翌日は、神戸の友人3人をお連れして、姫路の奥座敷、塩田温泉に行ってきました。

折よく雪景色で、姫路在住の私ですら非日常、小旅行気分を楽しめました。夢乃井旅館の日帰り温泉に入ってきました。








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そしてその後、ディープな焼肉屋さん「ホルモン竜」へ。

こちらでは、ご主人手切りの厚切りの国産牛タンがいただけます。6人で、銘々自分のお肉担当制で焼きました。


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夢乃井旅館からの眺め。露天風呂が最高でした。

館内のレストランで食べるランチは、夢前のお野菜バイキング付きで大満足。また行きたいです。




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# by fm_k | 2019-02-12 19:04 | *Living | Trackback | Comments(0)