薬剤師の綴る、美容と健康ときどきヨット。
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AmericasCup 福岡大会

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Louis Vuittonアメリカスカップ福岡大会に行ってきました。

アメリカスカップ本大会の前哨戦となるレースで、いわゆる「ヴィトン杯」と呼ばれるレースです。

現在、カップ保持国であるアメリカを含め、イギリス、ニュージーランド、スウェーデン、フランス、そして日本の六か国がこのヴィトン杯を戦っていて、勝ち抜いたチームが、最終的にはアメリカとの1対1のマッチレース(アメリカスカップ)に進みます。

孫さん率いるSoftbank Team Japanが出場したことで、この福岡大会が、アジア初のアメリカスカップとなりました。

世紀の瞬間に立ち会うべく、福岡に行ってきました!

あと、アメリカスカップの詳細については、複雑なので結構あやふやです。さらっと読み流してくださいね~。(笑)



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ヴィトン杯使用艇は、こちらのAC45F 45フィートのフォイリング、水中翼で浮くヨットです。異次元です。

この異次元ヨットが一目見たくて来ました。

Softbankチームと、オラクルBMWチーム(アメリカ)の2艇が写っていますが、ずらっと6艇河口に並んでいました。6艇とも同型です。

この45フィート艇をみた私の最初の感想は、もちろん「かっこいい!!」ですが、同時に「思ったよりも小さい!?」でした。

雑誌やテレビで見ている限りでは、迫力がありすぎて、もっと巨大なんだとばかり思ってました。なんだか乗れそう?一気に親近感です。
ちなみに乗り込んでいるのは、各艇オリンピックの金メダリスト始め、名だたるセーラー揃い。


そうそう、出場国は6か国と書きましたが、正確には、各国のヨットクラブ対抗で、乗っているクルーも、そのほとんどが外国人です。
ですので、アメリカチームの船長がNZ人だったり、日本チームの船長もNZ人だったりします。とにかくNZ人が多い印象です。

アメリカスカップの長い歴史でも、アメリカとNZのカップの取り合いが見どころだった時代が続きました。

アメリカスカップといいながら、最初のレガッタ(レース)は、1851年にイギリスで行われ、ビクトリア女王主催でした。
そのレースにアメリカ号が勝ったから、栄誉を称えて「アメリカのカップ」アメリカスカップとなりました。

第35回となる今大会は、イギリスも出場し、カップ奪還が期待されています。

そしてこのヴィトン杯シリーズはイギリスが優勝しました。おめでとうございます。


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そういえばルイヴィトンはモエグループでしたね。

モエのシャンパンブースでかけつけ1杯、2杯、、とやっていると、知り合いが次々やってきてくれます。
基地みたいになってきました。

ここ地行浜、ヤフオクドームの真ん前なのですが、同じ日に、ドームで韓国のアイドルグループ、ビッグバンのコンサートがあり、道中、博多駅、新幹線、どこもかしこもすっごい人出でした。

「まさかヨットレースがこんなにメジャーとは!でもなんか雰囲気が違う、、?」と半信半疑だった疑いは、ドーム前に停まっていたグループのツアートラックを見て直ぐに晴れました。



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福岡大会、そしてヴィトン杯シリーズの表彰式に向かいます。

レースはなんだかよくわかんない内に終わりました。(笑)

レースは、砂浜の観覧席から、よく見えたんです。驚きました。画期的です。もしかしたら世界初ではないでしょうか。
けれども、5分前のホーンは鳴らないし、P旗は上がらないし、上下マークはゲートマークでしかもサイドマークも、海上のマークというマークが近いし、多いし、どこを回ってるんだか私にはよく分からなかったです。

予習していった私にも分からなかったので、普段ヨットに縁のない観客の方々はどうだったのでしょう。

でも、目の前を異次元ヨットが走る姿は、誰がどう見ても「おおっ」となりますよね。私も充分、十二分に楽しめました。

表彰式に出るのが主催者への儀礼だと思っているので、レース後も残りましたが、少数派でした。

この後博多で、華味鶏の水炊き鍋を頂きました。とっても美味しかったです。

偶然会った関東のヨット関係者の方との話も弾み、写真は1枚もありません!



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さて、ひとり言は終了。
ここからはいつもの料理画報です。

今年もリースを作りました。先生のお庭の花材をふんだんに使わせていただきました。

野趣味あふれるリースが3つ出来ました。



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はなみどりの写真がないので、少し前に行った、沖縄料理のお店の、カラフルな前菜です。

一つ一つ、お野菜の説明を丁寧にしてくださるので、説明が終わるころには半分くらい食べてしまいます。
ちゃんと聞いています。


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前菜、スープ、こだわり卵のオムライス、パスタ、デザートと盛り沢山で、どれも本当に美味しいお野菜、味付けでした。

写真はパスタです。



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by fm_k | 2016-11-21 18:43 | *Yacht | Trackback | Comments(0)

神戸まつりヨットレース

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天気予報では空模様が危うかった今年の神戸まつり、前夜祭から見事晴れました!

クルーザーレースはグラバンにて本部艇、スタートしてからはゴムボートの我らがアイリス号で、風の止まったレース海面をぶいぶい走っていました。

今年は、外来艇含む48艇の参加。
微風で難しいレースでしたが、全クラス無事フィニッシュできました。



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1週間前に行われた(右 わたくし) ディンギーレースは、安定した南風でした。

今の季節は、暑くもなく寒くもなく、一番気持ちが良いです。

とはいえ紫外線は強いので、今年も飲む日焼け止めヘリオケアでケアしています。

飲んでいるのといないのとでは、あとのヒリヒリ感が全然違います。

日に焼けるのは構わないのですが、シミになったり、ダメージになるのは出来るだけ避けたいです。



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戻ってクルーザーレース。

皆さん、微風に悶えている間に、本部艇でムール貝を食すの図。
(ちらし寿司と、八幡巻はわたし作です)。



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再びディンギーレース。

稀に見る接戦で、2-1-3位の総合3位でした。(3艇でレースしたわけではゴザイマセン)。

清々しく、楽しいレースでした。
来月の月例レースが楽しみです。


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そして、、買ってしまいました!たこ焼き器。
土曜日のお昼に小学校から帰ってきたら、新喜劇を見ながらたこ焼き、もしくはお好み焼きを食べて育った関西人なのに、ここ10年以上、たこ焼き器が自宅になかったんです。

たまたまネットで見つけた、イタリアデザインのBRUNOです。
ホットプレートもついています。
とってもコンパクトなサイズで、テーブルに置いても可愛く収まるのがポイントです。



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焼いた側から食べてしまったので、準備写真しかありましぇん。

自宅たこ焼きは、食べるより焼くのが楽しいですよね。



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by fm_k | 2015-05-20 21:53 | *Yacht | Trackback | Comments(0)

芦屋マリーナ・マレロッソ

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芦屋マリーナ内にある、レストラン マレロッソさんに、ランチに伺いました。


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ゴージャスなイメージの芦屋マリーナですが、なんと、ビジターバースまでカートでお迎えに来てくださいました。
離着岸時にも、スタッフさんが舫いロープを取ってくださるようです。
噂には聞いておりましたが、テンションあがる〜。


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クラブハウスを入って直ぐ、レストラン外観。



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この日はマリーナで輸入車販売のCORNSさんのイベントもあり、大勢のお客さんでしたが、全体にゆったりとしているので、騒がしさは感じませんでした。


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お料理に戻って、4種類から選べるパスタです。
*揚げ茄子とモツァレラチーズのトマトパスタ。



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*オマール海老のトマトソース。
マレロッソさんは、中納言グループの経営だそう。
さすがにお料理はどれも丁寧に作られていて、とても美味しかったです。


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エントランスソファには、来年の神戸横濱ヨットレースの案内版も置いてありました。

マリーナの居心地が良すぎて、スタートしたく(海に出たく)なくなるかもしれませんね。





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by fm_k | 2014-06-10 12:55 | *Yacht | Trackback

神戸まつりヨットレースと船底磨き

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神戸まつりヨットレースが須磨沖で開催されました。
レース前日、西宮で上架して、船底磨きに勤しみましたよ。


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この日は大忙し!
早朝からお昼ご飯用のカツサンドを作って新西に。その後、須磨に行って前夜祭と艇長会議の準備、夕方から大盛り上がりの前夜祭は夜まで続きました。


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カツサンドは、カツとキャベツを挟んだ後、フライパンで焼き付けました。
こうすると、味がよく馴染むそうです。

料理画報なので、たまに料理したら記事に盛り込もうという魂胆バレバレ?


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出来上がりの図。
マヨネーズも手作りなんですよ。味が薄かったので、ピクルスを刻んで入れました。(それをタルタルソースとも言う)。

船底磨きで疲れたのか、皆、いちもくさんに胡瓜に手を伸ばしていました。
通りがかりのNさんが、もりもりカツサンド食べてくださって、嬉しかったです。


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新西宮ヨットハーバーは、色々イベントがありますね。
この日も、MGというイギリス車の展示がしてありました。
むか〜し昔、父が乗っていたジャガーと、同じ赤色です。


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一気に庶民的な香りの須磨ヨットハーバー。
今年は45艇がエントリー!300人規模の前夜祭でした。


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1着〜!!(レーティングも1位なので修正6位〜)。
真後ろのS洋jrとマッチレースみたいで迫力満点だったよ、と言われた通り、最後のジャイブ合戦はハラハラしました〜。

前の週に行われたディンギーの部では、2位でした。
とはいえどちらも、ウェイト要員のへっぽこクルーの私です。
どちらも、少しは役に立てるようならなければ。。




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by fm_k | 2014-05-20 10:56 | *Yacht | Trackback | Comments(0)

関空一周ヨットレースとヘリオケア

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ついに連休が終わってしまいましたね。。
前半は海へ、後半は片付けに、美容院にと満喫・満足でした。けれども私、職場も好きなので、仕事に行くとほっとします。

今年は、関空一周ヨットレースに参加してきました。
淡輪ヨットハーバー沖2マイルのところからスタートして、空港連絡橋をくぐり、人工島をぐるりと一周約20マイルのディスタンスコースです。


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ばりばりレース艇から、ファミリー参加艇まで90艇のエントリー。
私たちは、、のんびり参加ムードのはずが、レースとなったら目の色の変わるオーナーヘルム様のおかげ様で、終始ピリピリムードながら見事3着フィニッシュ。(第一レースは1着)修正6位の成績でした。
豪華な食事や景品、サンバもあり〜のの前夜祭も楽しかったです。淡輪の皆さんありがとうございました。


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それでですね。
回航も合わせてずぅっと海上に居たにも関わらず、余り日焼けしませんでした。
去年も書きましたが、ヘリオケアやはりよく効いているようです。
今年は、日焼け止めに十和子さんのフェリーチェUVクリームを使っています。こちらも軽い使用感ながら、なかなか良いようです。


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レースから帰宅した日の夕食です。
松花堂に詰めて見栄えを良くしてみました。

たったの2.3日ですが、なんだかんだいって不便な船生活から戻ると、普通に水道が使えたり、ガス口が3つもあることに感動すらします。
そうなると台所がより楽しいです。
我ながら単純ですね〜。



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by fm_k | 2014-05-08 15:26 | Trackback | Comments(0)

JAPAN CUP2013観戦

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13日~17日まで西宮沖で開催されていた、JAPAN CUP の最終レースを、間近で観戦させてもらいました。


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11時スタートの予定でしたが、この日は朝から風がなく、10時半にハーバーに行った際には陸上にAP旗(スタート延期)が揚がっていました。

クラブハウスのあちこちで陣を組む日本を代表する艇のクルーの皆さん。
参加艇の中でも、ずば抜けて速いフネのSLEDチーム(TP52)の前のテーブルで、背中を丸めてこっそり生ビールを飲む私たち。。


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APも降りたようで、私たちも向かいますっ。
前を行くのは、豪華な観覧ボート。その引き波の間を、木の葉のようにさーひんぐしながら、レース海面に向かいます。



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ジュリーボートに、



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プレスボート。さすがに国内最高峰レースです。




二時間遅れの午後1時ぴったりにスタートしました。

意外な事にこの時のスタートはばらけていた印象だったのですが、後からプロのコラムを読んだところ、ジャパンカップともなると無用な潰しあいはせず、各艇フネのポテンシャルを最大限引き出すために、まずはフレッシュエアを取りに行く事を大事にする、んだそうです。なるほどね~。



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そんな中、粛々とフネを走らせていたサマーガール。圧倒の二連覇おめでとうございました。



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上マーク運営ボートの浜風。

大会の様子は、facebookにも即時UPされていて、陸からも楽しめました。
選手の皆さま、運営の皆様、本当にお疲れ様でした。



それにしても下マーク回航時のジェネカー降下の素早さと、静かで穏やかなデッキにはびっくりしました。
熟練のクルーワークを目の前で見せていただいて、感激でした。






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by fm_k | 2013-08-19 15:53 | *Yacht | Trackback | Comments(0)

12th Takarabune Regatta*Trophy Banquetとお茶席

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第12回宝船レガッタは、なんと初めてとなる日本側の勝利。
30数年前、故秋田博正元会長が、シアトルに送った「宝船」Trophyがついに須磨に戻ってきたのです。


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レース委員長のStacey.デニス・コナーの気分 だそうです。次回必ずや奪還すると宣言していました。



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復興支援songの「花」をアレンジした歌のサプライズプレゼントに会場涙。。


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そしてやっぱり踊る私たち。


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バンケットの前に、ホテルの控室を利用して茶席を設けました。


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いつもお世話になっているT先生の尽力で、きちんとしたお席が出来、皆さんにも喜んでもらえました。


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パーティー参加は71名。
最後まで、宿泊のお部屋やパーティーの料理、席次に至るまで、変更ばかりなのにも関わらず、根気よく対応して頂いた神戸ポートピアホテルのM様にも、本当に感謝しています。




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by fm_k | 2013-06-08 10:33 | *Yacht | Trackback | Comments(0)

12th Takarabune Regatta*race day1.2

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この行事のメインイベント、日米チーム対抗のヨットレースはJ/24という5人乗りのヨットで、二日間にわたり行われました。


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レーサーはもちろん、ご覧の運営ボート、観覧艇、陸では朝ごはんにランチボックス作りと、み~んなそれぞれの部署でがんばりました!



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シアトルからのお客様の内、non-レーサーの3名は、レース一日目は丹波篠山に、二日目はクルーザーで淡路の百段園までクルージングに。

イベント前に、日本で何がしたいですか?とお聞きしたところ、「美術館、庭園、茶道、陶芸、和食、温泉」といったリクエストがありました。
「すべて叶えてあげようじゃないか!」と迎接担当(わたくし)と、実行委員長のOさん、その他会員の皆様と日夜、どんな行程を、どう組むか、、本当に悩み、話し合い、相談して、、楽しかったです。

私は一緒に行けなかったのですが、丹波篠山も、淡路も大満足で帰ってこられていました。


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レース一日目の夜は、クラブルームですき焼き&BBQパーティー。すき焼きが大うけだったようです。
ここでも日米対抗ダーツ大会。


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今レガッタで総合優勝だったhungoverチーム。須磨伝統のJ/24チームです。



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シアトル団代表のBensonさんご夫妻と。シアトルヨットクラブの名誉会員であられます。
前回訪問時、空港まで送っていただきました。今回は、お迎えに行けてよかった。


明日はトロフィーバンケットとお茶席です。






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by fm_k | 2013-06-07 12:32 | *Yacht | Trackback | Comments(0)

12th Takarabune Regatta*1日目

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早や一か月が過ぎようとしている宝船レガッタですが、やっと画像も揃ったので書こうと思います。

私にとって初日、は空港お迎えの5/8でしたが、公式行事はこの5/10から始まりました。

ポートピアホテルからヨットハーバーに到着するシアトルからの皆さん。神戸市から楽団の皆さんもお越しいただいて、華々しくopening ceremonyが行われました。


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楽団の皆さん。華を添えてくださり、また両国の国旗掲揚も厳かなものになりました。


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シアトル側chair personのSさんのスピーチ。元は須磨ヨットクラブで活躍されていた女性です。
現在はシアトル在住。mini12にも乗られるセーラー。料理と書道と、茶道の先生でもあります。

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和田宮神社様による安全祈願。
かしこみ、かしこみ~。



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その後オリエンテーションを終えて、ハーバー4Fのレストランで昼食会。
前回とってもお世話になったStacey夫妻。


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夜のwelcomepartyでは鏡開きもしました。クラブ特製のロゴ入り升で振る舞われた美味しい日本酒に皆さん大喜び。

会員T様による二胡の演奏にうっとり。そして三味線の演奏では、みんなで阿波踊りの大渦になりましたよ。


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今回、ボランティアで公式通訳をしてくださったO先生と。私の高校時代の恩師でもあります。そのスマートで、ウィットに富んだ通訳で会場を沸かせてくれました。


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この日の昼間に、神戸市の矢田市長表敬訪問で、シアトル市長からの信書を渡してきた彼ら。
市長室土産のキャップを被って。

どうして似合うんでしょう..


レース初日の二日目に続きます。




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by fm_k | 2013-06-07 10:51 | *Yacht | Trackback | Comments(0)

5月の料理教室

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5月の料理教室は、念願の鰹のたたきでした。

「たたき」って、叩くから「たたき」なのですね。

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串打ちをして、ガスで炙ります。


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*鰹のたたき。薬味と一緒に、家庭でも、念願の美味しい鰹のたたきが食べられて幸せでした。


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*若芽と胡瓜の酢の物。


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*蕗と厚揚げの炊いたん。
蕗といえば、藤原を思い出します。


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*浅利のお味噌汁と浅利の佃煮。
本格的に出汁を取らなくても、ハッとするほど美味しいお味噌汁です。


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*抹茶羊羹。
実は今月のレッスン、私は時間の都合でお稽古には参加できず、試食とレシピの説明のみの参加でした。

5月は本当に忙しかった。。

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でも、きちんとお家でおさらいしましたよ。
浅利の佃煮は、弱火でじっくりと煮汁がなくなるまで40分くらいかかりました。


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おまけ。
関西ミドルボート選手権に遠征中、洲本で食べたお造りです。「他のヨット連中が押し掛けたら予約が取りにくくなるから、民宿名はひみつ~」って言われたので書きません。(こっそり私に聞いてくださいな)。
鱧鍋美味しかったです。



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by fm_k | 2013-05-31 10:47 | *Living | Trackback | Comments(0)