薬剤師の綴る、美容と健康ときどきヨット。
by fm_k
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

タグ:wine ( 16 ) タグの人気記事

グランブルーで盛夏のワイン会

f0213292_12233489.jpg
先日、いつものメンバーで、いつものお店でワイン会でした。

いつも続きですが、毎回違ったワインを紹介してくださる、オーナーシェフ、ソムリエの宮崎さん。今回も美味しかったので、記しておこうと思います。

先ずはシャンパン。ペルトワモリゼというお値打ちシャンパンでした。



f0213292_12233596.jpg
2品目は、なんだかおいしかった魚介と(忘れた)夏野菜を3種のソースで。

合わせたワインは、サンセールの白ワイン。






f0213292_12233514.jpg
ドメーヌ・ドールニーのソービニヨンブランでしたが、あっさりとして飲みやすいのに味わいのある、とても美味しい白ワインでした。







f0213292_12233687.jpg
しゃがいものスープ。






f0213292_12233694.jpg
温かいお魚料理に合わせたのは、クリスチャンモローのシャルドネ。こちらのお店ではよく頂く銘柄です。







f0213292_12233727.jpg
お肉料理は、鴨のロースト。赤ワインは、ロマネ村のピノノアールでした。








f0213292_12233708.jpg
このあとデザートの上に、デザートワインもいただきました。

今月は、このあと日本酒の会に、イタリアワインも会も控えています。まるで吞兵衛みたいではないか。(まるで違うかのように言う)。







f0213292_12233865.jpg
ごちそうさまでした。









人気ブログランキング
[PR]
by fm_k | 2017-08-17 15:09 | *Living | Trackback | Comments(0)

お弁当を作りました。

f0213292_09085665.jpg
最後の夏を楽しもう!と、プチ・プチバカンスに行ってまいりました。

レストランも良いのですが、気が向いたので久しぶりにお弁当作り。実際に持って行ったのは赤いお重のみですが、自宅用に松花堂と、お土産用に一つ出来ました。
入れたのは、、

*玉蜀黍ご飯
*鶏肉のこっくり煮
*鮭の西京焼き
*牛肉の八幡巻
*鴨ロース
*パプリカとエリンギの焼き浸し
*くみ上げ湯葉とくいしん坊のくりーむちーず味噌漬け
*翡翠茄子の胡麻和え
*トマトゼリー   ・・・でした。



f0213292_09085650.jpg
なんとも雑な入れ方。。

お弁当を詰めるのが下手で嫌になります。入れるものもワンパターンだし。
研究のために料理やさんのお弁当をたくさん食べなくては。。(笑)


f0213292_11075191.jpg
手作り繋がりで、、お茶の先生に赤紫蘇を大量に頂いて、赤紫蘇ジュースを作りました。

デカドロンエリキシル(ステロイドの液剤)と全く同じ色なので、飲むのに躊躇しますが、爽やかで美味しいです。しかもアントシアニン摂取。



f0213292_11075342.jpg
エノテカで、「シャンパンメーカーのルイロデレールがアメリカで作ったスパークリング」、とお勧めしていただいたワイン。

シャンパンの中でも、ルイロデレール好きとしては見逃せず、飲んでみたのですが、美味しかったです。






人気ブログランキングへ
[PR]
by fm_k | 2016-08-30 12:09 | *Living | Trackback | Comments(0)

Rote Roseでラストディナー

f0213292_16123570.jpg
北野にあるドイツワインの老舗、RoteRoseさんのラストディナーに、いつものワイン会メンバーで行ってきました。

ドイツ料理というと、ワンプレートで簡素なイメージですが、「カジュアルなコース料理」とワインの飲み放題つきでした。

最初はもちろん、発砲ワインを意味するゼクトをお願いしました。
イベリコ豚のハムも、スモークサーモンも、お料理、全部おいしい!



f0213292_16123564.jpg
パテと、紫キャベツのザワークラウト。

ドイツワインというば、辛口のリースリングと。マスカットの香りがする、爽やかなワインです。
う~ん、おいしい。
どうしてドイツワイン、今までそんなに飲まなかったんだろう。



f0213292_16123667.jpg
桃の冷製スープ。

お話には聞いていましたが、桃そのものをスープでいただいているようなフレッシュさ。でもきちんとスープ。
塩加減にコツがあるようです。おいしい~。

ワインは、ピノブランですっきりと。このワインが一番気に入って、3回ほどお代わりしました。


f0213292_16123709.jpg
腸詰めソーセージ。

一人で3本食べそうな勢いで引き寄せたら、すかさずお隣から「それ、3人分じゃない?」と不安な声が。
一人占めしませんよ~。(したかったけど)

これでも白ワインで。



f0213292_16123711.jpg
カラフルな野菜のマリネと、モッツアレラチーズ。
当然白ワインで。

f0213292_16123899.jpg
オクラと白身魚のフリット。
まだまだ白ワインで。

この辺りになると、ワインの説明も聞いているけれど忘れてしまった。
「お料理に合う、白ワインで」とリクエストしていました。


f0213292_16123881.jpg
ポークカツレツ。
これでも白ワインで。(もちろん赤ワインもあります~)

だって、どれを飲んでも美味しいんです。

一皿につき、1.5杯くらい飲んでいましたが、悪酔いすることなく、二日酔いすることもありませんでした。

お料理は他にも、ブルーチーズのサラダと、鉄板にのったジャーマンポテトもありました。


f0213292_16123927.jpg
こんなに素晴らしいレストランですが、38年の歴史に一旦幕を閉じ休業されるとのことで、今回、こちらのお店と、ドイツワインファンのN先生のお声掛けで、ラストディナーに伺いました。

趣のある半地下のレストランで、老舗らしいアットホームな雰囲気。勿体ないとしか言いようがありませんが、私も2度目の来訪なので、言えた義理はありません。



f0213292_16123986.jpg
ベリーとタピオカのソースに、ヘーゼルナッツのアイスクリーム。

いままでに食べた、どのレストランのデザートより、美味しかったです。

デザートワインの赤ワインを、少しいただきました。

レストランは休業してしまいましたが、ワイン屋さんは変わらずあるので、さっそくドイツワインを注文しようと思います。

帰りの電車内で、いつも楽しいSさんの宝塚談義がさく裂。帰路まで楽しいワイン会でした。



人気ブログランキングへ
[PR]
by fm_k | 2016-08-01 17:59 | *Living | Trackback | Comments(0)

Captain Tamakiさんのオーダーワンピース

f0213292_09274104.jpg
CaptainTamaki
さんでオーダーしていたワンピースが出来上がりました。


f0213292_09274129.jpg
2型ある基本の形のワンピースからサイズを採寸し、生地を選んでオーダーしました。

生地はほとんどがイタリア製で、有名ブランドも使用のものがほとんどです。

出来上がるまで待ち遠しくて、セールの誘惑にも目もくれず、むしろ経済的?なオーダーシステム。

秋冬にも何かオーダーしたくなりました。



f0213292_09274225.jpg
「エレガントに出来上がってるよ、レストランに着ていってね~」
とたまきさんに言われた通り、ワンピースを受け取りに行った、そのときにワイン会のお誘いの電話がありました。

いつものグランブルーさんです。

たまきさんのところで、先日ナパバレーに行ってきた、というお客さまのお話を羨ましく聞いていたところだったので、二つ返事でOKしました。
もちろんワンピース着用で。(笑)


f0213292_09274230.jpg
羊と豚肉のパテ。
シェフの宮崎さんが
「ブルーチーズの苦手な方はいらっしゃいますか?」と聞いてくださったのですが

「好き、好き、大好き~」。と全員声を揃えました。


f0213292_09274243.jpg
ブルーチーズに合わせたのは、マルベックの単一種のワイン。(だったはず)

宮崎さんセレクトは間違いなく美味しいので、ワインは全ておまかせです。



f0213292_09274242.jpg
お魚料理には、Cuvelierというソービニヨンブランの、お値打ち白ワインでした。



f0213292_09274203.jpg
お肉料理にはポーリャック。
美味しいので次々飲めてしまいます。



f0213292_09274372.jpg
Sさんの奥さまのお誕生日月間ということで、お祝いのワイン会でした。

Sさんは本当にお話しが面白い!この日もたくさん笑ったり、感心したりさせていただきました。

そうそう、この翌日も嬉しいお誘いがあり、またこのワンピースを着ていきました。
福を呼び込むワンピース?!



f0213292_09274315.jpg
飲んだワイングラスの数々。

飲み散らしてばかりいないで、ワインの勉強をしようかな、、と思った夏の夜でした。



人気ブログランキングへ
[PR]
by fm_k | 2016-07-19 10:35 | *Living | Trackback | Comments(2)

姫路城プロジェクションマッピングとGW

f0213292_12354496.jpg
遠出しなかった今年のGW、地元のイベントを楽しみました。

地元といいつつ、金沢と並んで一大観光地と化した姫路城。連日連夜、「ここはどこ?」というくらいの込みようでした。

ちゃっかり、初日の薪能から鑑賞させていただきましたが、なんといってもプロジェクションマッピングの人気はすごかったですね~。
三の丸広場まで並んで入る根性は持ち合わせていないので、大手前から観ました。



f0213292_12354542.jpg
プロジェクションマッピングのおかげで、大賑わいだったお城周辺。
予約していたお店も、30分以上遅れてやっと席につけました。

奥さまがシニアソムリエ、ご主人がシェフ ドゥクルールさんです。



f0213292_1235455.jpg
取り分けスタイルのビストロ。
気になっていたのですが、初めての来訪でうれしい!お料理、美味しかったです。



f0213292_12354687.jpg
8人で6本あけました~。

ポメリーのプレステージ、ルイーズから始まり、ラグランシェの白、ブルゴーニュのピノを2本に、ラトゥールのセカンドに至るまで、セレクトさすが!の美味しさでした。

この日は、D先生の教授就任お祝い会でしたが、いつものメンバーで、和気あいあいとした楽しい夜でした。



f0213292_12354714.jpg
あとは、着物女子会でガウディ展に行ったり(私はジーパンで(笑))、あとはひたすら衣替えと片付け、洗濯をしておりました。

Tamakiさんに取り寄せてもらった、ウールカシミヤ専用洗剤、めっちゃいい~~!

天候もよかったので、ひたすら洗っては干して、、を繰り返していました。
着物の襟付けも習って、充実した休日でした。



f0213292_12354751.jpg
GWちょっと前 に行った、リゾレッタ。
改修工事を終え、リニューアルしていました。

やっぱり、ここのお野菜前菜と、淡路島の解放感が好きです。




人気ブログランキングへ
[PR]
by fm_k | 2015-05-07 16:44 | *Diary | Trackback | Comments(0)

20年もののワイン

f0213292_10332619.jpg
いつもお世話になっているN家のご長女、Eちゃんの二十歳の誕生日パーティーにご相伴させていただきました。

ワインをかぷかぷ飲む大人たちの横で、「二十歳になったら、、、」。と涼しい顔でジュースを飲んでいたEちゃん、やっと解禁です。

記念日はいつものグランブルーさんで。

この日のために用意されたのは、1995年のシャトー・パルメ。 マルゴーのお隣の畑です。



f0213292_10332783.jpg
会の最初にデキャンタージュして頂いて、お肉料理のフォアグラと牛肉のステーキが出る頃には、花が咲くように開いていました。

Eちゃんも、これからどんどん、花が開くように未来が開いていきますように。




f0213292_10333022.jpg
パーティーであまり写真が撮れなかったので、ここからは最近食べたお魚たちです。

母が「芦屋大丸に入っていた」と買ってきてくれた明石・菊水のちらし寿司。家庭で真似が出来ないお味です。



f0213292_10333153.jpg
淡路のお魚やさんの鯛しゃぶ。

昨日、BSテレビでTSUKIJI特集 食い入るように見入ってしまいました。
漁師さん、仲買人、料理人と魚と消費者を想う何人もの人々の手を通って、美味しいお魚が私たちの口に入るのですね~。
ありがたいです。


f0213292_10333411.jpg
鯖の調理が苦手な私が、これまたテレビの京都特集 「いずう」さんの鯖寿司を見て、作った鯖寿司。
おいしそうでしょう。
おいしくなかったです。

鯖の酢〆がいまいちだったようで、寿司飯の加減もいまいちだったようで、色んな塩梅がうまくいかなかった。。。いずうさんと同じく、仕上げに昆布で巻いたのに。
母には「塩サバのせて食べてるみた~い」。と言われました。。

鯖に申し訳がないので、半身のもう一本は〆直して巻き直しました。



f0213292_10333550.jpg
昨日、今日と地元の厄神さんでした。

男山山頂からみる姫路城。


大した信仰心は持ち合わせていないのに、初詣と、海の安全祈願と、厄神さんは欠かさない、しっかり神頼みの私です。




人気ブログランキングへ
[PR]
by fm_k | 2015-02-19 11:56 | *Diary | Trackback | Comments(0)

グランブルーで祝賀会

f0213292_16595514.jpg
今月3度目のグランブルー(姫路市・紺屋町)ですが、今日はとってもスペシャルな祝賀会でした!
 年末と同じく、ワイン好きのSさん主催です。 
 先ずは人参のムース。シャンパンで乾杯です。
f0213292_16595768.jpg
大きな海老ちゃんが隠れたサラダ。
 イタリアのエルバルーチェという品種のワインを頂きました。 初めてでしたが、とても飲みやすい白でした。
f0213292_16595850.jpg
ジャガイモのスープ。
 この後、先のイタリアワインがなくなったので、新たな白を追加オーダーしました。
全てオーナーシェフでシニアソムリエの宮崎さんにお任せです。 カリフォルニアのハイランドエステートで、ワイン単体で飲みやすいシャルドネでした。

 作り手はケンダルジャクソンなんですね。 シアトルで彼のワインをいっぱい飲んだことを思い出します。
f0213292_165958100.jpg
お魚は鰆でした。こちらのフレンチはこってりし過ぎてないので、食べやすいです。
f0213292_1659597.jpg
今日のおすすめフランス産の鴨。 ピノかしら、と目星をつけていたら、ニュイサンジョルジュ!美味しかった~~。
f0213292_170054.jpg
仔牛をオーダーした方もあったので、二本目の赤は、、、マルゴー。 こちらはデキャンタージュして頂きました。刻一刻と変化する素晴らしいワインでした。
f0213292_170067.jpg
デザート。本日の主役Eちゃんは特別プレートでした。
 本当に楽しい、嬉しい会で、笑いすぎてお腹が痛くなってしまいました。 

音楽好きの皆さんと、世界中のオーケストラや指揮者の話題、果ては宝塚音楽学校の話で盛り上がりました。
 皆さん、Eちゃん、本当にありがとうございました。
f0213292_170123.jpg
大丸さんで、この時期お楽しみのお花見弁当の催事中です。 日替わりなので、いつ、どれを食べられるか、真剣!に物色中です。



[PR]
by fm_k | 2014-03-31 17:28 | *Diary | Trackback | Comments(0)

サントリー山崎蒸留所

f0213292_10315136.jpg
今年の5月にせまった、※日本での宝船レガッタの準備の一環で、サントリー山崎蒸留所の見学に行ってきました。



f0213292_10372743.jpg
2時からの見学ツアーの前に、工場内の歴史館を見学。

こちらは、創業者の鳥井信治郎さんと、左が佐治敬三さんでしょうか。
現在、日経新聞で連載中の、安藤忠男「私の履歴書」の中にお二人の話がよく出てきます。

とても豪傑な、関西の経営者らしい経営者で、「良いものを全力でつくる」という意欲は生半可なものではなかった、と安藤さんもおっしゃています。



f0213292_10432590.jpg
事前予約していた20人程が集まって、いよいよ見学ツアーの始まりです。



f0213292_10443264.jpg
実際の工場の現場を見せていただきます。

こちらは、原料となる二条大麦を発芽、乾燥させ麦芽にしたものを、温水とともに混ぜ、澱粉を糖分に変えて、濾過し、麦汁を作る装置です。


f0213292_10454896.jpg
先ほどの麦汁は、酵母とともにこちらの発酵槽に移されます。


f0213292_10495999.jpg
その後こちらの蒸留釜で、「初溜」と「再溜」と2回にわたり蒸留されます。

こちらのポットスチルと呼ばれる蒸留釜は、ひとつひとつ釜の形が違っていて、それゆえに多彩な香味成分を生み出す事が出来るそうです。



f0213292_10523385.jpg
いよいよ貯蔵。

オークや、シェリー酒の貯蔵に使われたシェリー樽等、様々な樽で長いものは10年以上、寝かされるそうです。


f0213292_10565961.jpg
工場内の中庭。
こちらの「山崎の名水」で美味しいウイスキー「山崎」は作られるんですね。



f0213292_1056286.jpg
さてツアーの締めくくりは試飲です。
山崎の10年、12年と、山梨県で作られている「白州」10年の試飲をさせて頂きました。



f0213292_1102744.jpg
さ、ら、に、、奥にはバーカウンターがあり、、



f0213292_11156.jpg
こちらは有料で、世界のウイスキーを飲む事が出来ます。

せっかくなので、「響」と期間限定シェリー樽で熟成された山崎...と山崎パンチョン(樽)と、バランタインとマッカランを(二人で)頂きました。。。


ウ、ウイスキーは糖分もプリン体も他のお酒よりも低く、ポリフェノールも含まれ身体に優しいそうですよ!!



人気ブログランキングへ。


※今年5月の宝船レガッタ開催は、中止、延期となりました。
[PR]
by fm_k | 2011-03-21 11:06 | *Diary | Trackback | Comments(0)

ルイヴィトンのワイン

f0213292_2285726.jpg
お友達に「珍しいワインがあるから、一緒に飲もうよ」。と誘っていただきました。


XLV ルイヴィトンのワインだそうです。

昨今では、フェラガモ一族もワインをプロデュースしていますし、ルイヴィトンというと、LVMHモエヘネシーグループが浮かびますが、こちらのワインはヴィトンさんが個人で作っている稀少なものだそうです。


華やかな余韻の残る、とっても美味しいワインでした。



f0213292_2252498.jpg
お料理は、黒田庄牛のステーキ、グリーンサラダ、南瓜とさつまいもローストナッツのサラダ、スパゲティミートソースと、写っていないのですがポトフ。



パンはベッカライビオブロートのもので私のおもたせだったのですが、友達家族には大絶賛!で、特に3歳(あと一週間で4歳)になる息子くんは口に入れた瞬間 ぶるぶるぶるっと震えて「おいし!」と唸ってくれました。(グルメ過ぎる。。)


ワインもお料理もとっても美味しくて、お腹い〜〜〜っぱい、大満足でした。


それにしても子供はかわいいな。



人気ブログランキングへ。
[PR]
by fm_k | 2010-12-26 22:16 | *Living | Trackback | Comments(2)

ボージョレ・ヌーボー

f0213292_14292387.jpg
知人宅で「ボージョレヌーボーのワイン会」が催されました。


今年は西友のワンコインボージョレといわれる、500円のボージョレも出回っているようですが、こちらは大丸・松阪屋さん限定のもの。
「トロフィーリヨン」という、フランス本国で行われる、唯一のボージョレ品評会受賞のワインだそうです。


左の二本が今年のヌーボー。
右は「伝説の当たり年」と言われた2003年のもので、熟成されたボージョレです。


ボージョレの7年もの?!と驚くなかれ、、そのお味はとってもコクがあって、バランスもよく、本当に美味しかったです。
ピノノワールの美味しいワインに近い印象をうけました。

真ん中のワインも、ラベル通り、華やかな香りのとっても美味しいワインでした。



そしてこの日は、主催者Nさんの奥様が、美味しい手料理でもてなしてくださいました。


f0213292_1445029.jpg
各種チーズに、圧力鍋で作った塩豚、そしてお野菜たっぷりピザ!

こちらの葉もの野菜は、書写の旬彩蔵書写さんで買われたそうです。

お近くの農家の方々が卸されているそうで、新鮮で、とても美味しかったです。



f0213292_14552067.jpg
お客様のOさんが作ってこられたタンドリーチキンと帆立貝のカルパッチョ。

Nさんの奥様も、Oさんも、本当〜に優しい、可愛い、料理上手のママさんで、当然のごとく娘さんたちもみ〜んな、可愛い。

お会いするといつも目がハートになってしまいます。



食べるのとおしゃべりに夢中過ぎて、写真がないのですが他にももっとお料理がありました。

私も、先日の料理教室で習いたての春巻き、をアレンジバージョンで。

かぼちゃをピューレ状にしマスカルポーネと合わせ、シナモンを振ったものに、ラム酒漬けの干し葡萄を巻いて揚げました。

半分おかず、半分デザート?で美味しく召し上がってもらえました。


来年のワイン会も、今から楽しみです。



人気ブログランキングへ。
[PR]
by fm_k | 2010-11-21 15:03 | *Living | Trackback | Comments(2)