薬剤師の綴る、美容と健康ときどきヨット。
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五山送り火・上木屋町 幾松

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今年の夏も、京都に行ってきました。

五山送り火の昨日は、去年と同じく雨模様。
傘をさしたり、しまったりしながら、盂蘭盆会らしく、三本えんま堂のえんま様をお参りしてきました。

初めて行ったのですが、塔婆流しをしたり、鐘をついたりして、信心深かったおじいちゃんがあの世で喜んでくれた事と思います。
私もなんだか、とても楽しかったです。

その後、あの世と繋がる「篁(たかむら)の井戸」がある六道珍皇寺と、その近くの六波羅蜜寺で空也像も見てきました。

何か写りそうで、写真が全然なくてごめんなさい。

後から知ったのですが、三本えんま堂も、六波羅蜜寺もおじいちゃん(母方)の真言宗のお寺だったせいか、とても居心地良く感じました。

私は中学生レベルの歴史の知識しかなく、仏教にも美術にも造詣がないのですが、お話を伺うと、とても面白い。知らないことは、損なことだな~といつも思います。





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一気にとんで、「幾松」さん。

こちらは、幕末の維新、桂小五郎の奥さんだった松子さん(幾松)の名前を取った料理やさんで、200年以上前の建物が使われています。

ここでまた、歴史ものに疎い自分がはがゆい。。。
花燃ゆもみてないし。。。(悔)。



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幕末の藩士たちが、いわば「あじと」にしていたのがこのお屋敷だったそうで、幕府の出入りなんかがあると、裏の鴨川に地下道を通って逃げ隠れていたそうです。

この天井の裏には、大きな石が仕込んであって、同じ部屋にある袋棚にある網をひくと、天井ごと落ちてくる仕掛けになっていたそうです。

小五郎が隠れたながもちなんかと一緒に、食事の前に当代店主がお部屋の説明をしてくださいました。



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お料理です。

送り火のこの日は、川床料理も特別料金だったらしく、お料理も格別です。
豪勢なお料理を、せっかくなのですべてのせます。

*食前酒、先付、八寸。

先付は 京野菜 雲丹 毛蟹あえ





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*八寸 甘栗ブランディ煮 食用鬼灯 新銀杏松葉刺し 焼松茸 水菜 クコの実のかぼす釜 
泥新引粉揚げ 海老塩蒸キャビア 鮑柔らか煮 唐墨大根 かじの葉

鮑やわらかかった~。
海老の背中に、キャビアがぎっしりでした。




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*吸物 鱧葛叩 松茸 冬瓜 梅玉 柚子


そうそう、川床料理ですが、雨がぱらついてきたので、急遽お座敷に移動になりましたよ。


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*向付 平目 鮪 鱧焼霜降り 

食事の前に、大の字があしらわれた葛饅頭とお抹茶もいただきました。
すでに胸もお腹もいっぱい気味に。。




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美味しいから食べられますっ。

*焼き物 天然鮎塩焼 岩梨 夏ずきん 葉地神 

どうやら夏ずきんって、枝豆のことですね。



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*蒸物 甘鯛 車海老 焼穴子 銀杏 百合根 キクラゲ 蓮蒸 針人参 三度豆 山葵 銀餡





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送り火の点火の8時近くなると、再び川床に出て、スタンバイ。

八坂神社のお神酒を盃になみなみと注ぎ、山の大の字を盃に映して飲むと1年の無病息災が約束される、というもの。

コツは、なみなみと注ぐことと、盃を目の高さまで上げること。






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あちこちで、お酒がジャーとこぼれる音と、芳しい日本酒の匂いがたちこめます。
先祖の精霊を送るための大文字ですが、みんな自分の無病息災に必死!

もちろん、ばっちり映して飲むことができました!



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お部屋に戻って、*凌ぎ 玉濁泰豆腐 生雲丹 旨出汁ゼリー



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*強肴 鱧湯引き 巻湯葉 松茸 結び三つ葉 紅卸 打葱 酢橘 割ポン酢


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*後汁 じゅんさい 豆腐 三つ葉 赤だし仕立

*梅ちりご飯 針大葉 五種盛



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*水物 梨 無花果 巨峰 檸檬ゼリー




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お土産に、私の大好きな水色の包み紙、末富さんの大煎餅をいただいて、帰りました。

新幹線とタクシーで、ドアtoドアできっちり1時間でした。

近くてワンダフルな京都でした。

























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by fm_k | 2015-08-17 15:10 | *Diary | Trackback | Comments(0)

紅葉は最後の京都

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先週はぐっと寒かったですね。
週始め、まだ暖かった日、雨でしたが京都に行ってきました。
写真は大徳寺さんの塔頭の一つ、高桐院。

街から外れた場所にあるので、落ち着いたところでした。




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南禅寺、本坊のお庭。(だったと思う)。
南禅寺さんに初めて行ったのは高校二年のときだったと思うのですが、真っ赤な紅葉にそれはそれは感激したのを覚えています。

京都の名所はその後何度も行きましたが、私の中では南禅寺がナンバーワンでした。
今回は、紅葉も終わりかけで、雨とあって景色は昔見たほどの感激はありませんでしたが、「五山の別格」とされた南禅寺の、みどころほとんどを拝観出来ました。





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有名な方丈庭園。
たくさん見過ぎたせいでしょうか、なんだか感覚がまひ、というか、ふつうのお庭のように見えてきました。





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敷地面積2000坪という古くからの料理やさんへ。
「お庭まるで南禅寺じゃないですか、最初からここで良かった~」。という不届き者の私。




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八寸。
奇をてらわないお料理で、美味しいお料理でした。




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お椀は鱧でした。鰹の、甘めのお出汁でした。




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お刺身。
日本酒は「米のささやき」私の地元、播磨の名酒です。
我が家では、「米のささやき」を愛飲することは出来ず、もっぱらその「酒粕」を愛用しています。




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鮑の三種盛り。
松茸にからすみと、まるでお正月でした。




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焼き物はのどくろでした。
酢の物は、ほっき貝、、だったはず。




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雨に濡れた紅葉の絨毯。
あちらこちらが綺麗すぎて、名刹、名庭といわれるところでも、なんだかふつうに思えてしまう京都マジック。
美はともかく、食べ物に「だけ」は常に神経を研ぎ澄ましているという自分に気付いた一日でした。



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by fm_k | 2014-12-09 12:02 | *Diary | Trackback | Comments(0)

りんご狩り

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先週末、長野までロ~ングドライブで、りんご狩りに行ってきました。

神戸をでて約4時間、松川町というところです。
いつもお世話になっているIさんご夫妻が所有するりんごの木で、普段は農園の方がお世話されているのですが、収穫は自分たちの手でします。

枝のところを、果実から抜けないように新調にぽっきり折って収穫します。

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果樹園の真ん中には小屋があり、温かいお味噌汁や、お漬物も用意されています。

周りは、私たち同様に他府県ナンバーの車でいっぱい。
皆さん、たくさん獲れたりんごを、箱につめて送ったり、持ち帰ったりの作業で大忙しです。

近所の松川温泉に入って帰ってきました。


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きれいな大きなりんご。
林檎ジャムにも、アップルパイにも勿体ないので、蜜いっぱいのりんごを、ただ切って美味しく食べています。
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今年もクリスマスリースを作りました。

青々とした若々しいリースを目指したのですが、いかがでしょう。
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料理画報なので、休日の昨夜のごはんです。

実は神戸に、ランチ会に誘っていただいていたのですが、長野、京都とお出掛けが続いたので、自室の片付けや(食料)買い物、モンティとお散歩等のんびりできました。

白ワインを飲みながら、焼きたてのバゲットにいちじくジャムと熟成チーズをのせたものをつまみつつ、料理をするのは至福のときです。

でも、せっかく作った鯖の味噌焼きは、塩をする時間が長かったようで塩辛かったです。

やっぱり鯖の扱いが苦手です。


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by fm_k | 2014-12-04 11:50 | *Diary | Trackback | Comments(3)

京都

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京都に行ってきました。
昨日は時代祭で、平安神宮から御所まで、行列があったのですが、私たちの行程もばっちりそのルート!混雑を避けるために、駆け足気味ですが行きたかったところは全部まわれましたよ。

地下鉄市役所前を降りて、お目当てのお店、清課堂さん へ。錫製品のお店です。
とっても素敵な満月皿を買いました。
お世話になった大切な方へのプレゼントです。






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余り来ることのなかった界隈ですが、風情のある街なみに、骨董品屋さんや、おいしそうなパンやさん、むかしながらのクッキー屋さん等目白押しで、ゆっくり散策したかった!
梶井基次郎が「檸檬」を執筆したという果物やさんもこの辺りだそう。

柳桜園さんで新茶を買いました。




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地下鉄で二駅。東山三条まで行き、念願の「並河靖之七宝記念館」へ。
館内、お庭のみ写真撮影可でした。

素晴らしかった~~!七宝焼というと、色彩がぎらぎらしたイメージですが、まったく違う、柔らかい、どこまでも可愛らしい色にこまやかな細工。ため息モノです




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この松の枝振りも絵のようでした。
お庭の苔も可愛らしかった~。ここのおうちに住みたい。




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タクシーで移動して、円山公園内の長楽館でアフタヌーンティー。
ビールを追加しているのはわたし。





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館内がそれはそれは豪華で。
見学もさせていただきました。
明治時代のお金持ちは本当にお金持ちだったのですね。






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最後は安定の京都駅伊勢丹でお弁当購入。
今回はぬかりなく予約して、菱岩さんと、和久傳さんの二段弁当。
菱岩さんは、しっかりとした味付け。
和久傳さんは、やっぱり鯛ちらしが感涙もののおいしさ。





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こちらも感動の、長楽館の、、お手洗い!
思わず写真に撮ってしまいました。
ヨットのステンドグラスに息をのんでしまいまいました。

2Fのお手洗いは、全体がオレンジ色で、そちらもよかった。。
住みたい。(二度目)

やっぱり大満足の、京都でした。




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by fm_k | 2014-10-23 11:49 | *Diary | Trackback | Comments(0)

盛りだくさん京都

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久しぶりに京都に行ってきました。 先ずはバスで細見美術館へ。

 京都のバスは難解です。京都駅のバス乗り場にいらっしゃる案内係のおじちゃんに「細見美術館に・・・」と言いかけると 「今からやったら206系統ね!D-3から出るから」。と瞬時に返ってきました。

 美術館では「麗しき日本の美」と銘打った名品展が開催中でした。 
細見美術館は、個人所有のコレクションが展示されているのですが、これが個人所有?!と驚いてしまいます。

 幾つかのお部屋に、各テーマに沿った美術品が展示されてあるのですが、建物自体もモダンで、ゆったりと、落ち着いてみることが出来ます。
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館内のカフェ「CUBE」でパスタランチにしました。 前菜もしっかりしたお味で、本格的でしたよ。
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3軒隣の「象彦漆美術館」も覗いてから、またまたバスに乗って東山三条に向かいました。 

お目当ては写真の「七宝記念館」だったのですが、生憎の冬季休館~~。哀し。
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だけれど、東山の麓のこの辺りは、静謐な空気が流れていて、すごくリフレッシュできました。
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四条に出て祇園へ。 
今、話題というわらびもちの「徳屋」さんへ。
和三盆を練り込んだわらびもち、美味しかったです 普段は長蛇の列だそうですが、運よく5分程店先で待っただけでした。 

 そしてこの5分がこの後、お高くついたのですよ。。。
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本日京都来訪の目的?高島屋さんの「暮らしと美術と高島屋」展にやっと5時過ぎに辿り着きました。 

実はですね、、その前に四条で入った着物「むら田」さんで、小紋と名古屋帯を清水買いしてしまいました!! 

年に一度の四割引きだったこともあり、増税前もあり、来月誕生日もあり、節目でもあり、、。
 なにより、5分程店の外で並んでいた祇園で、都おどりのお稽古に向かう芸奴さんたちの、麗しき着物姿をまるでファッションショーのように見てしまったもので、目が、目がハートになってしまったですよ。 

 わらび餅は1200円でしたが、とんだ出費と相成りました。

けれど、とても気に入ったので、仕立て上がりが本当に楽しみです。
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帰り道は、伊勢丹で和久傳さんのお弁当をお土産に買って帰りました。


 京都の持つ空気感に久しぶりに浸り、洗われたような気持ちです。 綺麗なものもたくさん見られたし、大満足の一日でした。
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by fm_k | 2014-03-10 13:14 | *Diary | Trackback | Comments(0)

有馬

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日帰りで有馬温泉に行ってきました。
神戸の奥座敷と呼ばれる有馬は、神戸市内から20分くらいで行く事が出来るにも関わらず、全く非日常な雰囲気を味わえる場所です。


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芦屋から、芦有道路で行きました。
途中の展望台からの眺め。(前に見えるのが奥池)
新神戸からロープウェーで行くのも魅力的だったのですが、この時期、山間を走る芦有道路も素晴らしい景色でした。

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お昼のお食事と、旅館でのお風呂がセットになったプランでした。



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チェックイン直後から日本酒を飲んでいた私。。
前菜はすでに「ひれ酒」で頂いていましたよ。


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八寸。二段構えになっていて、下の段には西京焼が隠れていました。


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小さな集落をお散歩。
とても雰囲気の良い喫茶店を見付けたり、有馬篭のお店を覗いたりしました。


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こちらが源泉。
有馬のお湯は「金泉」といって茶色く濁ったお湯と、濁らない「銀泉」の二種類があります。
お宿の露天風炉は金泉でした。
目の前に紅葉の山が迫り、絶景の露天風炉でした。昼間で正解!


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帰りの展望台。大阪湾の夜(夕)景です。

半日でたっぷり旅行をした気分になれる、有馬温泉でした。





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by fm_k | 2012-11-15 20:56 | *Diary | Trackback | Comments(0)

CHICCA

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週末、東京に行っておりました。

メインイベントはやはり食べることだったのですが、お買い物もしてきましたよ〜。

ずっと気になっていたにも関わらず、店舗が少なくてお目にかからなかったキッカで念願のコスメが買えました。


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銀座には(店舗が)あるだろう、とたかをくくっていたらまんまと無く。。泣く泣く新宿伊勢丹まで自力で行きました。
iPhoneのお陰で迷う事なく行く事が出来ました。


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で、キッカ。欲しかったチークの他にも諸々と。


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こちらは目頭、目尻と分けて使うビューラー。キッカの中でも人気のアイテムだそうです。
まつげパーマも植えまつげ?もしない私はビューラー→マスカラ派です。昭和?

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君島十和子さんが「最愛ツール」と絶賛されていたアイブラッシュ。本当に柔らかかった!!

アイシャドウはサマージュエルという限定色です。


私は二重の幅が広く、濃い色をのせるとそこはかとなくおもしろい顔になってしまうので、薄いアイシャドウが好みです。


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チークは07 ピーチーク。
こちらの練りチークは、専用のスポンジでぽんぽんと、スタンプを押すように着けます。

こちらのチークはどの色も自然で、それでいて顔色を明るくし、長時間くすまないと評判のものなので明日からが楽しみです。


それにしても全国5店舗しかないなんて、少ないですよね。そして当初対象年齢が60代〜だったというのも、ラグジュアリー過ぎますよね、キッカさん。



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by fm_k | 2012-06-24 22:34 | *Beauty*Health | Trackback | Comments(0)

フェルメールからのラブレター展

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フェルメールからのラブレター展に京都市美術館に行ってきました。


フェルメールは生涯70数枚の絵しか残していないそうですね。その中でも「真珠の首飾りの少女」に次ぐ人気の「手紙を題材にした3点」が来日とあって、連日長蛇の列が出来ているようです。私も並びました。40分。。


フェルメールのものはこの3点のみで、他は同時代のオランダの作家のものなのですが、当時のオランダは世界一のGDPを誇るくらいの豊かな国。

どの絵も共通してほんわかしているというか、実際の生活の一瞬を切り取ったような絵で、人物も生き生きしていて、宗教画とは違いなんだか今の私たちの生活に近いような、不思議な印象を受けました。



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同時開催していたワシントン ナショナルギャラリー展も覗いてきました。

こちらはフェルメールから200年後。ルノワールやモネ、セザンヌといった印象派の作家達の絵が一堂に集まっています。

こちらも有名な絵が多いとあって、さすがに見応えがありました。



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京都美術館は平安神宮のほど近くにあります。
少し歩いたところにある細見美術館にも足を運んだのですが、残念ながら休館でした。


実は少し前に姫路美術館で江戸淋派の「酒井抱一展」も見てきたのですが、ちょうど三世紀にわたって、ヨーロッパ→日本→ヨーロッパの絵画を見たことになりますね。

抱一展も素晴らしかったです。日本も負けていないな〜〜って思いますよ。




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その後バスで四条まで移動し、錦市場を散策してきました。

美術館巡りの旅だというのに、 大きなイカリさんの保冷バッグを抱えて行き、それにいっぱい買い物をしてきた私です。。


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こちらがその一部。

京都のお惣菜は本当に美味しいです。
見て、買って、食べて楽しい京都の一日でした。



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by fm_k | 2011-09-28 22:30 | *Diary | Trackback | Comments(2)

おかげ横町

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さて昨日の伊勢神宮の続きです。

内宮をお参りした後は、隣接する「おかげ横町」へ。
こちらは約2700坪の敷地内に、江戸から明治の伊勢路の代表的な建物が移築、再現され、三重の老舗の味、名産物を楽しむ事が出来ます。


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赤福本店。
赤福の販売の他に、冬はぜんざい、夏はかき氷を食べられます。

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神宮のお神酒も製造している「白鷹」。


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三重県といえば松阪牛や鮑、伊勢海老が真っ先に浮かびますが、その他にも最近話題の熊野の秋刀魚や、浅蜊、美味しいものがたくさんあるんですね!

さんざん迷ったのですが、お昼ごはんはこの地方の漁師さんの伝統料理、てこね寿司のお店「すし久(きゅう)」さんへ。

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お醤油で「漬け」にした鮪が、寿司飯の上に乗せてあります。



他にも「豚捨」のコロッケを食べ、秋刀魚の一夜干し、貝の佃煮、赤福と伊勢うどんを買って帰りました。


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伊勢うどんは翌日、お家で食べました。

麺を6分ほど湯がき、たまり醤油、薬味をかけていただきます。
慣れ親しんでいる、コシのある讃岐うどんとは真反対。

太くてもっちりしていて、とても美味しかったです。


 

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by fm_k | 2011-03-18 12:38 | *Diary | Trackback | Comments(0)

伊勢神宮

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伊勢神宮にお参りに行ってきました。

日本には、8万社を数える神社があるそうですが、その中でも伊勢神宮は格別の存在とされる「本宗」と仰がれています。

主に「内宮」と「外宮」があるのは有名ですが、内宮の別宮10社、外宮の4社の他にも併せて125社の神社の総称を「伊勢神宮」と呼ぶそうです。

こちらは「外宮」入り口。産業神である豊受大神が祀られています。
「外宮」→「内宮」の順でお参りするのが習わしだそうです。


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こちらが内宮入り口。


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宇治橋を渡り、少し行くと五十鈴川です。


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手水舎。
両手と口を清めます。天気が良ければ、五十鈴川で清めても良いそうです。



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信仰心らしい信仰心も持たない私ですが、本当に、伊勢神宮の神聖な空気には圧倒されます。
宇治橋を渡った途端、まるで別世界のような空気感です


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この石段を上がると、われらが総氏神 天照大神の祀られている御正宮です。

前回お参りした時もそうだったのですが、御正宮の前では、もう何も言葉が出ない。

うっそうとした御神木に囲まれ、神聖な空気のたちこめる伊勢神宮境内ですが、こちらの御正宮の空気といったら、もうなんというか「結界」ってまさしくここの事を言うんだな、と実感せずには居られません。
ただただ、有難さに頭が垂れます。

鳥肌がたち、直視するのがもったいないような気持ちさえします。



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平成25年に行われる式年遷宮。

伊勢神宮の神様は20年に一度、新しい社殿に引っ越されます。

「常若」=とこわか。常に若々しく、瑞々しい社殿に鎮まっていただき、私たちをお守りいただくための行事だそう。


平成25年にも、必ずお参りに来よう、と決意しました。


次回は「おかげ横町」巡りです。


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by fm_k | 2011-03-15 22:07 | *Diary | Trackback | Comments(0)