薬剤師の綴る、美容と健康ときどきヨット。
by fm_k
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

タグ:takarabune ( 11 ) タグの人気記事

12th Takarabune Regatta*day trip

f0213292_1556214.jpg
じゃ~ん。host familyとの一日観光旅行はわたくしアテンドで姫路、御津ツアーでございましたっ。


f0213292_15591184.jpg
チャーターバスでぶんぶん行きますよ~!

外国人から圧倒的リクエストの多かった姫路城。地元だけに、張り切ってます、私。


f0213292_1601377.jpg
天空の白鷺見学。皆さん意外な程すっごく真剣に見入ってました。


f0213292_1652230.jpg

f0213292_20595896.jpg


いい天気でさいこう~。

そしてバスで移動して向かった先は、、、


f0213292_16111992.jpg
御津の料理旅館「潮里」。
目の前は新舞子の海で、この日も潮干狩りでにぎわっていました。


f0213292_16185775.jpg
お料理す~ごく、喜んでくれた。

そしてこのお店の特徴は、日帰りでも露天風呂に入られることなんです。


写真あるんだけどな~。。(男湯)写ってないんだけどな~。(何が?)
ブログUPはNGとしておきます。(もちろん私が撮ったんじゃないですよ!)



f0213292_216613.jpg
「もう、ここの子になる~」(とは言ってない、たぶん)。とぐずる皆を引きずって連れて行ったのは、お隣の町、室津。

f0213292_210479.jpg
国道250号線は海岸沿いを走る別名七曲り。瀬戸内の美しい風景が広がります。実はこの景色が見せたくて、行先を決めました。

f0213292_1628241.jpg
石畳の旧市街を歩き、賀茂神社で涼を取り、海から帰ってきた漁船を見学に室津漁港へ。


f0213292_16291416.jpg
のん~びりした一日を過ごすことができました。

この旅行で宝船の公式行事は全て終了しました。
準備期間からすると、あっという間の4日間で、ドタバタの余り記憶も薄いくらいなのですが、こうして改めて写真を見てみると、たくさんの思い出を残してくれたなあ、と思います。

皆さんありがとうございました。




人気ブログランキングへ
[PR]
by fm_k | 2013-06-10 12:26 | *Yacht | Trackback | Comments(0)

12th Takarabune Regatta*Trophy Banquetとお茶席

f0213292_150459.jpg
第12回宝船レガッタは、なんと初めてとなる日本側の勝利。
30数年前、故秋田博正元会長が、シアトルに送った「宝船」Trophyがついに須磨に戻ってきたのです。


f0213292_20572583.jpg
レース委員長のStacey.デニス・コナーの気分 だそうです。次回必ずや奪還すると宣言していました。



f0213292_15133366.jpg
復興支援songの「花」をアレンジした歌のサプライズプレゼントに会場涙。。


f0213292_1513941.jpg
そしてやっぱり踊る私たち。


f0213292_15221365.jpg
バンケットの前に、ホテルの控室を利用して茶席を設けました。


f0213292_2057502.jpg
f0213292_15211284.jpg

f0213292_15284114.jpg
いつもお世話になっているT先生の尽力で、きちんとしたお席が出来、皆さんにも喜んでもらえました。


f0213292_15291746.jpg
パーティー参加は71名。
最後まで、宿泊のお部屋やパーティーの料理、席次に至るまで、変更ばかりなのにも関わらず、根気よく対応して頂いた神戸ポートピアホテルのM様にも、本当に感謝しています。




人気ブログランキングへ
[PR]
by fm_k | 2013-06-08 10:33 | *Yacht | Trackback | Comments(0)

12th Takarabune Regatta*race day1.2

f0213292_1148577.jpg
この行事のメインイベント、日米チーム対抗のヨットレースはJ/24という5人乗りのヨットで、二日間にわたり行われました。


f0213292_11501240.jpg
レーサーはもちろん、ご覧の運営ボート、観覧艇、陸では朝ごはんにランチボックス作りと、み~んなそれぞれの部署でがんばりました!



f0213292_12113411.jpg

シアトルからのお客様の内、non-レーサーの3名は、レース一日目は丹波篠山に、二日目はクルーザーで淡路の百段園までクルージングに。

イベント前に、日本で何がしたいですか?とお聞きしたところ、「美術館、庭園、茶道、陶芸、和食、温泉」といったリクエストがありました。
「すべて叶えてあげようじゃないか!」と迎接担当(わたくし)と、実行委員長のOさん、その他会員の皆様と日夜、どんな行程を、どう組むか、、本当に悩み、話し合い、相談して、、楽しかったです。

私は一緒に行けなかったのですが、丹波篠山も、淡路も大満足で帰ってこられていました。


f0213292_12214992.jpg
レース一日目の夜は、クラブルームですき焼き&BBQパーティー。すき焼きが大うけだったようです。
ここでも日米対抗ダーツ大会。


f0213292_12251651.jpg
今レガッタで総合優勝だったhungoverチーム。須磨伝統のJ/24チームです。



f0213292_12273679.jpg
シアトル団代表のBensonさんご夫妻と。シアトルヨットクラブの名誉会員であられます。
前回訪問時、空港まで送っていただきました。今回は、お迎えに行けてよかった。


明日はトロフィーバンケットとお茶席です。






人気ブログランキングへ
[PR]
by fm_k | 2013-06-07 12:32 | *Yacht | Trackback | Comments(0)

12th Takarabune Regatta*1日目

f0213292_1082776.jpg
早や一か月が過ぎようとしている宝船レガッタですが、やっと画像も揃ったので書こうと思います。

私にとって初日、は空港お迎えの5/8でしたが、公式行事はこの5/10から始まりました。

ポートピアホテルからヨットハーバーに到着するシアトルからの皆さん。神戸市から楽団の皆さんもお越しいただいて、華々しくopening ceremonyが行われました。


f0213292_1014065.jpg
楽団の皆さん。華を添えてくださり、また両国の国旗掲揚も厳かなものになりました。


f0213292_20504146.jpg
シアトル側chair personのSさんのスピーチ。元は須磨ヨットクラブで活躍されていた女性です。
現在はシアトル在住。mini12にも乗られるセーラー。料理と書道と、茶道の先生でもあります。

f0213292_10154717.jpg
和田宮神社様による安全祈願。
かしこみ、かしこみ~。



f0213292_103617.jpg
その後オリエンテーションを終えて、ハーバー4Fのレストランで昼食会。
前回とってもお世話になったStacey夫妻。


f0213292_20553938.jpg
夜のwelcomepartyでは鏡開きもしました。クラブ特製のロゴ入り升で振る舞われた美味しい日本酒に皆さん大喜び。

会員T様による二胡の演奏にうっとり。そして三味線の演奏では、みんなで阿波踊りの大渦になりましたよ。


f0213292_10344859.jpg
今回、ボランティアで公式通訳をしてくださったO先生と。私の高校時代の恩師でもあります。そのスマートで、ウィットに富んだ通訳で会場を沸かせてくれました。


f0213292_10475794.jpg
この日の昼間に、神戸市の矢田市長表敬訪問で、シアトル市長からの信書を渡してきた彼ら。
市長室土産のキャップを被って。

どうして似合うんでしょう..


レース初日の二日目に続きます。




人気ブログランキングへ
[PR]
by fm_k | 2013-06-07 10:51 | *Yacht | Trackback | Comments(0)

次に向けて。

f0213292_21383517.jpg
f0213292_21393375.jpg













本当に楽しかった私たちのシアトル(タカラブネレガッタ)も、最後にopening dayという大イベントと共に終了しました。

Mr,タカラブネともいえる、このイベントにいつも貢献してくれているMike。来年は、新妻Beataと共に来日してくれるでしょう。


Brown夫妻には・・・、お世話になりすぎて、感謝の気持ちがうまく言葉に出来ません。

初めてのレースでナーバスになっていて、最初の3日間はほとんど口も聞けなかった私をそおっと見守っていてくれました。

到着後すぐ、「シアトルの夜は寒いから。」とふわっふわの暖かいガウンをプレゼントしてくれました。
今でも、肌寒くなってそのガウンを出す度に、Leeのその惜しみない優しさを思い出して、感受した親切に胸がふるえます。

思えば、何にも返せなかったなあ。。

ヨットクラブのイベントという事で、快くホームステイを引き受けてくれた二人。
日本から来た女の子3人、きっとお荷物だったに違いないのでしょうが、それでも帰国する日、お父さんのBrowneeが「悲しすぎて、見送りには行けないよ。。」と沈痛な面持ちでドアを閉めた顔は、最後の日の朝食時の下向きがちな表情の上の写真と重なり、今でも忘れられません。




f0213292_21593985.jpg
f0213292_220724.jpg

f0213292_2235958.jpg













opening dayの豪華絢爛な海上パレードに感動しつつも、そのヨット文化の差と、シアトルヨットクラブのスケールの大きさにうちひしがされたのも事実。

そんな私の気持ちを察したのか、その日の朝browneeが見せてくれたのが上のヨットクラブの名簿でした。

豪華な装丁のシアトルヨットクラブの名簿と、別のものは彼等が古くから所属しているもう一つのヨットクラブのもの。
「シアトルヨットクラブは素晴らしいよ、でも僕が愛してやまないのはこちらの小さなヨットクラブ。
アットホームで本当にヨットを、クルージングを純粋に楽しめる大切な場所なんだ。佳世の所属する須磨ヨットクラブはシアトルに比べると小さいかもしれない、でも、小さいからこそ大切に出来る何かがあるはずだよ。」って言ってくれました。




シアトルヨットクラブと比べると、うんっと小さな組織で、もちろん資金も少なく、ヨットの技術だって大人と子供くらいの差がある(書いてて悲しくなってきた、、)私たちですが、来年彼らをお迎えするにあたって、出来る事がいくつあるのでしょうか。

少なくとも、豪華なパレードも、大邸宅でのカクテルパーティーも出来ませんし、そもそもクラブハウスにシェフはおろかウエイトレスだって居ません。(手が空いている人がコーヒーをいれる程度です。)

それでも、彼らが毎回楽しみに須磨に来てくれるのは、ひょっとしたらBrowneeが言うところの、“大切な何か”があるのかもしれません。

それはいままで30年間、クラブの先輩たちから受け継いで来た、大切な須磨ヨットクラブの財産だと思います。

次の世代に絶やす事のないよう、そして次のタカラブネレガッタでも十分に活かされるように、まずは一つ一つのクラブの行事をみんなで大切にしていきたいなあ、と思っています。





f0213292_22394033.jpg



人気ブログランキングへ
[PR]
by fm_k | 2010-05-14 22:52 | *Yacht | Trackback | Comments(2)

Opening Day ②

f0213292_21544937.jpg
さて海上パレードです。

f0213292_2233049.jpg
f0213292_2235193.jpg
f0213292_225638.jpg
f0213292_2252297.jpg












アイデアを凝らしたデコレーションボート、学生達によるrow boat、デモンストレーションの機走をする大型ヨット等様々なボートのパレードを一目見ようと、陸の上からも観客が溢れています。


f0213292_2283575.jpg

海にはずらっと並ぶ大型ボートの観覧艇。その光景もまた豪華でした!
その中でも最前列のVIPボートで、パレードの観覧をさせていただきました。


f0213292_2211129.jpg

f0213292_221313100.jpg

船の中とは思えない、豪華な内装。写真の派手なお方は須磨ヨットクラブの秋田さん!
ずうっとお世話になっております。

上の写真は、須磨のママこと千恵子さん。
英語が堪能で、才色兼備で私の憧れの女性です。ヨットクラブの女性は、皆さん本当に素敵な方ばかりです。


f0213292_2214469.jpg3Fからなるボートの、第二?操縦室。







f0213292_2226529.jpg船の中だということを忘れてしまう寝室。







f0213292_2227316.jpg

何百馬力だったか、何千だったか忘れましたがとにかく大きなエンジン二基。







とにかく、見るもの触るものすべてが豪華で、水上パレードも圧巻で、映画の中に紛れ込んでしまったかのような一日でした。

夢のように楽しかったシアトルの旅ですが、明日はもう帰国。
この日の夜、さらにElliotbayで、私たちのためにお別れパーティーが催されました。


人気ブログランキングへ
[PR]
by fm_k | 2010-05-14 09:22 | *Yacht | Trackback | Comments(0)

Opening Day ①

f0213292_19153393.jpg
f0213292_19154415.jpg











海のシーズンの幕開けを祝って毎年開催されるOpening day celebration。

いやあ、びっくりしました。
思い出しても、写真を見ても、あの日の事は全部、夢ではなかったんだろうか?と思うくらい、私のキャパシティを完全に超えた一日でした。

シアトルだけではなく、近隣の多数のヨットクラブ(バンクーバからも!)や大学、消防、Navyの参加で、華やかに行事が行われます。

午前中は近隣ヨットクラブのコモドア(会長)参列の中、開会式典が恭しく行われました。





f0213292_19284283.jpg
f0213292_19291936.jpg











シアトルYCコモドアJack Sullivanさんに、この後、海上パレードでド派手なパフォーマンスで女性部門優勝のMarda!
マーダはタカラブネレガッタの常連、北米ではタイトルを持つレーサーです。来年会えるのが今から楽しみ!


f0213292_19412942.jpg
f0213292_19414199.jpg

f0213292_19415814.jpg











このセレモニーでは、日章旗掲揚も行われました。僭越ながら、私も参列させていただきました。



f0213292_1947988.jpg
そして午後からは、5時間にわたる海上パレードの始まりです!

人気ブログランキングへ
[PR]
by fm_k | 2010-05-13 10:48 | *Yacht | Trackback | Comments(0)

シアトル後編・Port Madison

f0213292_1811534.jpg
シアトル後編です。
無事にレースも終わり、後半はアクティビティシリーズです。

シアトルヨットクラブのoutstation(施設)の一つである、PortMadisonにお招きしていただきました。


f0213292_18153813.jpgf0213292_18155029.jpg











f0213292_1816179.jpg














Port Madisonも素晴らしいところでした。

こちらではシアトルYCの方々が、予めBBQを用意してくださっていて、お腹いっぱい!食べたあとは、絵本に出てきそうな森を散歩して、、、本当に楽しかったです。



f0213292_18234619.jpg
水門(Locks)の順番を待っているところ。

須磨のメンバーはそれぞれ数艇のパワーボートやヨットに分かれて、ここまで移動しました。

私はElliot bayから“ホルベルグラッシー”という、42フィートのヨットでクルージングさせていただきました。
楽しかったな〜。
さっきまでニコニコ笑っていたオーナーRiceさんが、海で他艇に出会った途端、
「いいか、他艇に出会う。つまりレースだ!スピンをあげろ!!トリムしろ!」と突然戦闘モードになったのにはビックリしましたが(笑)、大きな大きな真っ白のセールで、本当に美しい船で、お陰で今でもホルベルグラッシーは私の憧れのヨットです。


f0213292_18353063.jpg
outstation近くの、otorowskiさんの自宅で、カクテルパーティーが催されました。


f0213292_1839340.jpg
otorowskiさんは、前回神戸でのタカラブネレガッタの際シアトル側のトップで来られた方で、そのときの写真がさりげなく飾ってありました。

「The CABIN」は、ポートピアホテルの最上階のバーを連日借り切って私たちが運営した、シアトルヨットクラブのための期間限定bar。

来年は、どんなおもてなしが出来るかな。


人気ブログランキングへ
[PR]
by fm_k | 2010-05-12 19:51 | *Yacht | Trackback | Comments(0)

レース最終日とトロフィーバンケット。

f0213292_1363687.jpg
二日間に渡るレースも無事終了し、巨大筏でCWBを後にするmini12。

f0213292_1395265.jpg
f0213292_13105867.jpg













レースの後は、私たちのホームステイ先のLeeのお家でホームパーティー。

翌日はホスト役のニッキーとシアトルの街でお買い物。Microsoft社勤務の、陽気なアメリカ娘。あっ、彼女には夜遊びにも連れていってもらいました。

写真は食料品店で、レストランも充実の“ファーマーズマーケット”。アバクロにも通ったね〜。


f0213292_1321158.jpg
f0213292_13213618.jpg
f0213292_1323748.jpg












チームの総合得点で争う、タカラブネレガッタ。
やはり宝船トロフィーはシアトルYCの掌中へ。

下の写真は、せっかくトップを走っていたのにレグ数を間違え、個人優勝を逃したHさんと、チームリーダーこいさん。
「Mr。フィニッシュライン」。という名誉(?!)称号と額に入ったレースコース図を戴きました。


f0213292_13344082.jpg

シアトル後編に、続きます。

人気ブログランキングへ
[PR]
by fm_k | 2010-05-06 12:34 | *Yacht | Trackback | Comments(0)

レース一日目。

f0213292_11501154.jpg
レースの水面はLake Union。Center for Wooden Boatというクラブハウス、桟橋の施設がありこちらを基地に、mini12という一人乗りのヨットで行われました。


f0213292_1154207.jpgf0213292_1154334.jpg
f0213292_11564546.jpg











スペースニードルの眼下、水上飛行機も飛び交う中、レースは行われました。
右上は今回のレース委員長Stacy。本当にお世話になりました。

f0213292_11595043.jpg
f0213292_1201249.jpg











運営艇だって豪華です!
巨大なグランドバンクスと、なんとTeamNZ(America's Cup)サポート艇。


f0213292_123856.jpg
f0213292_1232852.jpg











レースの合間にはこのCWBに戻って、シアトルYCのメンバー心尽くしの手作りサンドイッチを昼食に戴いていました。

下は日本チームのレース委員長で、このブログにも度々登場する『いちもくさん』のこいさん。

ヨットにもレースにもとんと無縁だったヨットクラブ陸番長(いまでも?)の私に、ヨットを一から教えてくれました。(劣等生故いまだ0.05くらいしか分かっていません。)

このレースに使われたmini12というヨットは、全長4mのキールボートで、コクピットに座ってペダルを足で操舵し、両手でセールトリムをします。
こいさんは芦屋浜にこのmini12を2艇係留していて、この年の冬、毎週末、雨の日も雪の日も、須磨メンバーは練習に通いました。


f0213292_12153271.jpg
この日の夜は、ビール工場のレストランでレーサーズ(ピザ)パーティー。

明日はレース二日目と、トロフィーバンケットです。

人気ブログランキングへ
[PR]
by fm_k | 2010-05-05 12:21 | *Yacht | Trackback | Comments(2)