薬剤師の綴る、美容と健康ときどきヨット。
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日本酒の会とラ・ボナ・フォルケッタ最後の晩餐

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8月は、集まってお酒を飲む機会がたくさんありました。

豪華なお料理が並ぶのは、料理の先生のご自宅での「日本酒の会」です。本当に豪勢!!










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レッスンの一環、ということで、先生と生徒さん数名で作ってくださった酒肴の数々。残念なことに、私は時間ぎりぎりでお手伝いできませんでした。う~~、作り方知りたかった!

お盆休みに、先生が北陸、北海道を旅行された際に買い揃えてくださった食材です。








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後でお伺いしたところ、「バジル塩麹」に漬けたという貝柱が、特に美味しかったです。

もう、お酒がすすむすすむ、、、。のみすぎました。





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お酒を飲むと、(飲まないでも)よく記憶をなくす私。。この日も、後から「同席した友人に「すご~く難しい話をしていた」。と言われ、そういえば犯罪者の腦について、県警の方と熱(苦し)く語った記憶が。。

記憶はなくすのに、お土産のお弁当はしっかり持ち帰り、冷蔵庫に入れてました。物を無くしたことが無いのが自慢です。






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こちらは別の日、8月いっぱいでお店を仕舞われる、ラ・ボナ・フォルケッタさんで最後のワイン会。

常連の方々に連れていってもらったので、私は最初で最後のディナーでした。
シェフは、この後、腕を買われて、広尾のイタリアンのお店に行かれるそうです。

初めて行っておいてなんですが、とっても美味しかった!!







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純粋な北イタリア料理のお店、ということでピザはありません。

お料理も、パスタも洗練されたお味でした。なにより、まだお若いオーナーシェフと奥様が、美男美女で、爽やかで、とても好感が持てました。

料理も、ピアノの演奏も、習字もヨットも、何をするにも結局は技よりも人柄が出るので、こちらのシェフでしたら東京でも成功なさるだろうな、と確信して帰ってきました。








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by fm_k | 2017-08-31 11:12 | *Diary | Trackback | Comments(0)

グランブルーで盛夏のワイン会

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先日、いつものメンバーで、いつものお店でワイン会でした。

いつも続きですが、毎回違ったワインを紹介してくださる、オーナーシェフ、ソムリエの宮崎さん。今回も美味しかったので、記しておこうと思います。

先ずはシャンパン。ペルトワモリゼというお値打ちシャンパンでした。



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2品目は、なんだかおいしかった魚介と(忘れた)夏野菜を3種のソースで。

合わせたワインは、サンセールの白ワイン。






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ドメーヌ・ドールニーのソービニヨンブランでしたが、あっさりとして飲みやすいのに味わいのある、とても美味しい白ワインでした。







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しゃがいものスープ。






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温かいお魚料理に合わせたのは、クリスチャンモローのシャルドネ。こちらのお店ではよく頂く銘柄です。







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お肉料理は、鴨のロースト。赤ワインは、ロマネ村のピノノアールでした。








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このあとデザートの上に、デザートワインもいただきました。

今月は、このあと日本酒の会に、イタリアワインも会も控えています。まるで吞兵衛みたいではないか。(まるで違うかのように言う)。







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ごちそうさまでした。









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by fm_k | 2017-08-17 15:09 | *Living | Trackback | Comments(0)

静かな向かい風のランチ

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夢前にある、「静かな向かい風」さんにランチに行きました。完全予約制の邸宅レストランです。

最初に出たサラダは、前の畑で採れたてのお野菜をふんだんに使ったもの。

畑に寄って、にんじんと、ラディッシュ、レタスを買って帰りました。






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きくらげの真丈。 筍とじゅんさい。





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このようなお部屋でいただきました。母の日の当日ではなかったのですが、母にプレゼントです。

一日限定二組までだと思うのですが、この日は私たちだけで、さらに贅沢な空間でした。





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お刺身。
「ツマ」のにんじんが、きれいな蝶々に切ってありました。お刺身も美味しいです。





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アブラメの味噌焼き。





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イベリコ豚のグリル、オレンジソース。上にのっているのは細切りのポテトフライ。





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生湯葉の冷製茶碗蒸し。
冷たく冷やしたときに、ちょうど美味しい塩加減って難しいので、覚えておこうと、よく味わって食べました。




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ご飯とお汁。

まるでボンボンでも入っていそうなおしゃれな蓋つきの器の中身は、カラフルな山菜のちらし寿司でした。





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デザートはほうじ茶プリンに、紅茶。
器も楽しく、景色も良く、ゆっくりと出来て、もちろん美味しい、とってもとってもお値打ちなランチでした。





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ランチの前に、ネイルにも行った母。初ジェルネイルにご満悦でした。今後は毎月通うそうです。

「来月も、このコースにしようっと」と、ネイルもランチも、同日に予約して帰りました。



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by fm_k | 2017-06-05 15:54 | *Living | Trackback | Comments(0)

久しぶりの希凛

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お誕生日月だったので、久しぶりの、魚の棚の希凛さんでご馳走になりました。(感涙)

淡路も良いですが、気さくなこちらの雰囲気も好きです。カウンターのお隣のお二人は、水商売の若い女性と、そのお客さま?「お店が~、ボトルが~、、独立するのは~、、」となかなか興味深い会話でしたが、あまり聞こえなかった。

前菜のはり烏賊。
はり烏賊のコリコリした食感に、じゅんさいと長芋、イクラと歯応えが楽しい一皿でした。








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神戸牛に北海道の雲丹。

和食で、お肉が出てくると無性に嬉しくなります。少しだけ食べるのがまた美味しい。






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伝助穴子と明石の蛸。

鱧のように骨切りされた穴子。ここでしか食べたことがありません。
容易に大きな蛸であろうと想像できる太い蛸の足も、柔らかく炊いてあります。







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カウンター越しに見て、余りに大きな海老なので、思わず「なに海老ですか?」と伺うと、即座に「伊勢です」。と返ってきました。

まったりとした甘みの、まさしく伊勢海老でした。









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蟹酢。

越前とおっしゃっていたような、、。

これだけほぐしていただくと、つるっと一瞬で食べられてしまいます。







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あこう。

魚の骨の周りが大好物の私には、至福の一皿。煮汁もとても美味しかった。








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鮑のほうらく焼き。

両面をさっと焼いていただきました。柔らかくて、おいしかった。





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ここからお鮨7貫です。あこう、雲丹(淡路)、本マグロ等。どちらも美味しくいただきました。

ごちそうさまでした。





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こちらも誕生日にやってきた、グリーンの植木鉢です。

毎日、みるみる葉が伸びるので、嬉しくなります。庭の植え込みや、職場の玄関周りのお花の手入れが、すっかりマイブームです。





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by fm_k | 2017-04-21 15:29 | *Living | Trackback | Comments(0)

Wolfgang's Steakhouse

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はい、年末ど真ん中、毎日いつもにも増して右往左往しています。

年末の仕事は30日まで、年始は3日から急病センターの出務もあり、悲しい悦ばしい限りです。がんばるぞ~!(謎のハイテンション)

そんな慌ただしい私ですが、新しいことをはじめました。金継です。

割れたお茶碗等を、漆で繋いで金箔を張る、あの金継です。



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雪月花の模様が美しい4段重ですが、経年劣化のため、何か所かに漆の浮きがあり、そのまま使うと水気が入ってしまうので、修復が必要なんだそうです。

未だやり始めたところでまだまだなのですが、最初に、こうしてカッターで浮いている部分をこそげ落とし、それから普通ならば漆で埋めるそうですが、ものすごく時間がかかるということで、特殊なパテで埋めて、固まったパテを平らになるまでやすりで削る。(←いまここ)

もう気が遠くなる作業なのですが、出来上がりを目指してがんばります~。


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やすりの粉を顔いっぱいにつけたまま大阪のルクアにあるWolfgang's Steakhouseに行ってきました。

熟成肉のアメリカステーキで有名なお店で、お料理も店内もアメリカンサイズ!広々としておりゴージャスでした。





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グラスワインをオーダーすると、大きなワイングラスに並々と注いでくださいます。

シラーと、カリフォルニアのジンファンデルと、チリのカベルネの3種類を飲みました。



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お肉!!(2人分)
美味しかったので、ペロリと食べてしまいました。


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デザートにチョコレートのケーキをオーダーしましたが、アップルパイが出てきました。
温かくておいしかったです。近いうちにもう一度行きたいなあ。


翌朝は、早起きして今年最後のヨットレースでした。

寒空の下、思ったよりも風があり、水しぶきを浴び凍りつきながらも楽しめました。
そのあとの恒例の100人鍋忘年会もめちゃ楽しかったです。

まだまだ年末イベントが続くので、体調を崩さないように頑張りたいと思います。







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by fm_k | 2016-12-19 15:47 | *Diary | Trackback | Comments(0)

ラシャスリップ

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クリスマスイルミネーションが町を彩る、一番華やかで、大好きな季節になりました。

神戸では今年もルミナリエが開催され、最初の週末となるこの土日共に三ノ宮に居ましたが、ルミナリエを一瞬も見なかった女子力のない私です。


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オリエンタルホテルのメインダイニングでランチでした。

予約が11時半からしか取れず、満を持して朝ごはんを抜いていきました。ご覧のとおり上品なサイズの前菜で、少し物足りなかったです。


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鱈 西洋葱の軽いラグー
タリオリーニ

軽いって、量のことでしょうか。こちらもぺろりと頂きましたよ。



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豚フィレ肉のサルティンボッカ カリフラワーライス

前夜の忘年会でたくさんお酒を頂いたので、この日のお昼はノンアルコールでした。

でも、こちらのお店のグラスシャンパンがルイロデレールで、あちらこちらの席からシャンパンの芳醇な香りが漂ってきて、かなり癒されました。




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はい!本題です!!

少し前から雑誌やクリニックで見かけ、気になっていたラシャスリップ

東京のYちゃんに送ってもらいました。(Yちゃん、ありがとう!)

唇が瞬時にボリュームアップし、その効果が続くというリップグロスで、とにかく値段にびっくり。(高くて)

どれだけ良いのだろうか?でも買う勇気ないな~、と見送っていたのですが、Yちゃんの後押しもあり、試してみました。

結果、、、大正解!!

〇iorのマキシマイザーとか、〇ンコムの新製品の美容液リップだとか、〇MKの青グロスだとか、色々道草った自分がバカでした。最初からこれでよかった。。

そのくらいのインパクトです。


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成分ぎっしり。

アロエベラエキス、アボカド油、アンズ核油、葡萄種子油、ヒマシ油、ホホバ種子油と天然のオイルがたっぷり。コラーゲン、ヒアルロン酸、唐辛子エキス、スペアミント油と有効成分もたっぷりです。

「美しい唇から、美しい言葉を発しましょう」と、どこかのコラムにも書いてありました。

言葉はわかりませんが、とりあえず唇は潤いそうです。




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by fm_k | 2016-12-06 17:28 | *Beauty*Health | Trackback | Comments(2)

ル・ポン国際音楽祭と赤穂・くいしん坊

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写真引用・ル・ポン国際音楽祭 赤穂・姫路公式FBより

ル・ポンの姫路城二の丸での公演に行ってきました。

すご~く、すごく良かった!音が良かったです。

去年は、同じルポンの、赤穂城の屋外コンサートに行ったのですが、その時よりも数段音の拡がりが良く感じました。

幻想的なお城の麓で、美しい音楽と、虫の音と星の瞬きの何重奏。

ものすごく贅沢な時間を過ごすことが出来ました。

今年は、通例の赤穂と姫路公演に加えて、サントリーホールでも公演があるので、そちらの成功もお祈りしています。



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いささかこじ付け気味ではありますが、赤穂、くいしん坊さんの10月のお料理です。
10月に入って、直ぐに行ってきました。

薄葉で隠れてほとんど見えませんが、どれも繊細で美味しいお料理でした。


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*お造り。



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*松茸の土瓶蒸し。

先日の希凛さんは、お客10人に対して、大将おひとり、助手のお若い方が1人、お姉さん達が3人、合計5人でなさっていましたが、こちらは同じようなキャパシティで奥さまとのお二人きりです。

どれだけ細やかな準備をされているのか、きっと想像以上だと思います。


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*栗おこわ。

栗も銀杏も、秋の味覚は皮を剥く労力の必要なものばかりです。
その分、とても美味しい。


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ここから天ぷら3種。

翡翠色の銀杏のコツは、「銀杏が新しいこと」だそうです。


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*8月に伺ったときと同じフカヒレの餡かけがあり、その後のゼリー寄せ、胡麻ソースです。

お食事はお茶漬けでした。ごちそうさまでした。

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余談ですが、急に寒くなったので、慌てて靴の衣替えをしました。

仕舞う靴で、傷んだものを3足(ジミーチュウ2足、ブルーノマリ1足)修理に出してきました。
お手入れが悪いのか、歩き方が悪いのか、すこぶる靴を傷めがちな私です。

これからは、日々のお手入れに心を砕きます。

写真はドルガバのショーウィンドウですが、このヒョウ柄、ちりばめられた動物の絵、やりすぎ感が返って潔いです。





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by fm_k | 2016-10-13 16:13 | *Diary | Trackback | Comments(0)

鮨・希凛(淡路店)

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淡路島の岩屋に新しくオープンした鮨・希凛さんに行ってきました。

明石の希凛さんと同系列、淡路店になります。

白木のカウンターにお客が横一列、1930~一斉スタートの形式でした。


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明石のお店同様、豪勢な盛り合わせ。

初めて知ったのですが、こちらの大将は岩屋生まれで、漁師さんの息子さんだそう。
どうりでお魚が良い訳です。


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鰻の白焼き。

鰻は、白蒸し、白焼き、タレがついていないものが好きです。


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とてもご機嫌な私。

ご覧の通り、ロケーション抜群です。

カウンターで、皆で一斉に一緒のものを食べるの、一体感があって好きです。楽しい。



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今年戴いた中でいちばん大きな松茸。香りだけでなく、歯触りも良いです。


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いよっ、大将!!

たまたま、大将の岩屋の同級生という方が、お隣の席のグループだったのですが、歯に衣着せない会話が、掛け合い漫才のようで面白かったです。

大将は、明石の本土と淡路と、クルーザーで行き来しているそうです。

「エンジンがポンいう(故障)てしもて、どないしよ~」、とお嘆きでした。船は渋滞ナシですからね。魚の運搬にも向いてそう。


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ししゃも、青森のもずく、
お造り、鰻、松茸ときて、ここからがお鮨。

カウンターの中でみんなの視線を一斉にあびて、鮨を握るのってもうスターのようですよね。

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同級生との会話で調子が狂った?のか、私たちのところに2貫(巡)きたトロ。美味しかった~。2つも食べられてラッキー。(笑)

お鮨はすべて下処理がしてある江戸前風で、お醤油も出てきませんでした。最後の海苔巻も含めて、全部で7~8貫でした。


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淡路は泊まりでした。

翌朝の朝ごはん。出発時に芦屋で買い物したので、ベッカライビオブロートさんのパン、メツゲライクスダさんのパテ、グランフードホールで買った果物と野菜でサラダを作りました。

海があんまりキレイなので、ビールを開けました。(理由になってない?)


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夕方早めに帰って、モンティの散歩に行きました。

連休の最後で、姫路にはスムースに帰れましたが、大阪方面は激混みでした。

明日、姫路城二の丸広場で開催される、ル・ポンが楽しみです。





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by fm_k | 2016-10-11 12:19 | *Diary | Trackback | Comments(0)

料理教室・シェフズクラス

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大型の台風がくるぞ~、明日はくるぞ~、と脅かされながらも、どうしても受けたかったフレンチのシェフ直々のレッスン。

せっかく希少な席を確保したというのに、キャンセルはいやや~~、という私の怨念が通じたのかどうか、夕方から台風も逸れ、無事に行ってきました。

芦屋の星付きレストランのKシェフによるクラスです。



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*多彩なお野菜のサラダ カレー風味のソースと温玉。

お野菜の湯掻き方のコツを教えていただきました。いつもにも増して前のめりでメモを取ってきましたよ。

料理教室で紙で頂いたレシピは、取ったメモも含め、パソコンでワード文書に打って、Dropboxのアプリに料理別(和え物、椀もの、ご飯もの、野菜料理、等)に全てファイリングしています。

iphone,ipadでいつでも閲覧出来るので、とても便利です。

そしてこのブログは、時系列にかつ写真が残るのでとても重宝しています。



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*秋茄子と茸のフリット。

お皿の向こうの黒いソースが茄子のピュレです。

フリットには、ライムが振ってありますが、柚子を振れば和食になります。

料理において、香り付けはとても重要な要素になるそうです。


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お部屋の真ん中の調理台で、シェフが講義しながら実演してくださいます。

一皿出来上がったら、盛り付け等お手伝いして、着席して頂きました。いつもは全品出来上がってからゆっくり食べるので、雰囲気が違い、より「授業」っぽい感じ。



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*お魚のしっとり蒸し 浅利と椎茸のコンソメ。

「皆さん、ご家庭でなさるときは、浅利のお出汁や残ったワイン等、キューブにして凍らせておくと、いつでも使えて便利ですよ」。と家庭料理の事情も踏まえてアドバイスくださるKシェフ。


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こちらの表紙の料理もKシェフによるもの。とても権威のある雑誌だそうです。

とても気さくで、親切なKシェフでした。

レストランは予約が取りにくいと有名で、その話題になると

「そこまででもないですよ、風評被害ですわ~」。と笑っておられましたが、どうでしょう~。?


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*パンベルデュとフルーツフリット アイスクリーム添え。

外はカリカリ、中はふわふわのフレンチトースト。

「最後に甘いものがあるのが幸せですね~」。と皆さん口福そうでしたが、甘いものが必要ない私は、全部食べるのに必死でした。


結局、道中は雨に降られることもなく、台風の影響はなかったのですが、JRの人身事故により、神戸線が全線ストップというアクシデントに見舞われ、車でお迎えに来てもらって帰りました。

だから夜に出かけるのは苦手です。。

でも、台風、夜クラス、当直明け、風邪気味をもってして余りある大充実のレッスンでした。

予約が取れない?Kシェフのお店はコチラから☆





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by fm_k | 2016-10-07 12:38 | *Living | Trackback | Comments(0)

初秋の京都散策・丸太町はら田さん

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京都に行ってきました。

夜のお食事以外、特に行先を決めずに向かったのですが、なんとなく「開運」をテーマに先ずは清明神社に参りました。

その後タクシーで市役所前の広東料理のお店にいき、おビールとおラーメンのち、もう一度タクシーで六堂珍皇寺へ。大きな小野篁の像や、あの世に続く井戸を眺めたのち、六波羅蜜寺へ。

そのまま建仁寺の方面へ歩きました。

それにしても六波羅の辺りは霊気がすごい。(笑)




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建仁寺さんを横切るつもりでいると、書家の金澤翔子展の看板を見つけ、時間もあったので覗いてきました。

風神、雷神の書。

本物の翔子ちゃんの書はすごい迫力で、一緒に展示してある俵屋宗達の複製、風神雷神の屏風がかすむほどでした。



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翔子ちゃん本人!

奥院で開催していた書展を見ていると、ご本人が現れました。購入した本に、「翔子」とサインを書いてくださいました。

我が家は一家で翔子ちゃんとお母さまの泰子さんのファンで、彼女がテレビに出るたびに家族一致で「今日はこの番組を見なければ」と団結するくらいなので、会えてうれしかった。

書展でも、翔子ちゃんの作品と共に、その書に関する、お母さまの心のこもった文章が添えられていて、文、書とも、とても見応えがありました。



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思わぬ出会いに感謝しつつ、建仁寺を後にして祇園界隈へ。(写真は建仁寺)

きものむら田さんで、家で洗えるという長襦袢を注文してきました。素敵な帯が何本も飾ってありましたが、見なかったことにして、帯〆を1本買いました。
ロイヤルブルーで、きれいな色です。

そのまま錦へ。
包丁で有名な有次では、外国人のお客さまを相手に、店員さんが流暢な英語で応対なさっていました。

人込みを避けて麩屋町の方に行き、カフェ?バル?のベルギービールで一休み。よく歩きました。

そのままてくてく、丸太町まで上がり、骨董を扱うお店うるわし屋さんへ。

写真はないのですが、漆塗りを中心に、店内素敵な骨董品でいっぱいでした。きものを買ってなければ、1枚や2枚は買っていたと思うのですが、次回のお楽しみに。

ここからは食のお楽しみ。



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同じ丸太町を、河原町通りに出たたところに「割烹 はら田」さんはありました。

知人に3年くらい前から「とても良いお店だから」と聞いていて、一度伺ってみたかったお店。

直前にも関わらず、あっさりと予約が取れたことに訝しさを感じつつ、恐る恐る行ってみるとなんのなんの。
開店とほぼ同時に、一瞬で予約客で満席になりました。

カウンターにテーブルが1席のみ、てきぱきとした愛想の良い、女優の富田靖子さんをさらに可愛らしくしたかんじの女将さんと、きりっとしたご主人、若いお弟子さんがおひとりのお店です。





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お料理はお任せでお願いしました。

松茸と鱧の土瓶蒸し。このときはまだ、(フルボトルで頼んだ)スパークリングワイン。


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お刺身。

この頃から日本酒に移り、それから何合飲んだんだろう。。。

写真を見たら、すくなくとも4種類のお猪口が写っていました。



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お任せですが、焼き物も何種類かあり、どちらでも好みのものを選べます。

私は鮎の炭焼きを。30分以上かけて焼いてくださいました。とても美味しかったです。

私たち以外は常連とおぼしきお客さんばかりでしたが、一見の私たちにも変わらぬ対応で、とても寛げるお店でした。

箸休めです、と出てきた立派な蟹もずく酢に、小声で隣席に「これ、箸洗いやて」とつぶやくと、すかさずキャッチしたご主人に「休まりまへんやろ?」と笑っていただけました。




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白木のカウンターの中できびきび動かれる板前さん、その後ろには整然と並んだ器の数々。

調理場の様式美にため息が出ます。

タクシーを呼んでもらって外へでると、入店からすでに3時間も経っていました!

ご主人と女将さん、一見の私たちを、まるで親戚を見送るように手を振っていつまでも見送ってくださいました。


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翔子ちゃんのお母さま、泰子さんと。

毎月、エッセイを読ませていただいているので、お話出来て感激でした。

たくさんの出会いがあり、またすぐに京都に行きたくなる旅でした。






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by fm_k | 2016-09-15 15:49 | *Diary | Trackback | Comments(0)