薬剤師の綴る、美容と健康ときどきヨット。
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和食のお稽古・節分の点心

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2月のお稽古は、節分の点心でした。
大徳寺縁高のお弁当箱に、お多福さんの箸置き。

*鶏もも肉京番茶煮
*高野豆腐含め煮
*鰯の木の芽バター焼き
*升大根・五目大豆煮
*生麩
*ばい貝旨煮
*細巻寿司
*酢どりはじかみ生姜
*蛤おぼろ蒸し
*ゆりねきんとんと空豆きんとん     でした。




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お教室に飾られていた、お福さんのお面。嵯峨面だそうです。

主人の秘密を守るために、口をすべらさないよう自害してしまったというお多福さん。
良妻賢母とは、反面恐ろしいものだと話し合いました。


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升にくりぬいたお大根を、白しょうゆ(白むらさき)で味付けた鶏のスープで煮ています。


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をフライパンで焼いて、木の芽バターで仕上げます。

家でも早速木の芽バターを作り、鱸のアクアパッツァに添えて美味しくいただきました。


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築地市場で仕入れられたお麩。中に白味噌が入っています。


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おぼろ蒸しは、茶碗蒸しよりも緩めです。

茶碗蒸しは、汁ものに分類されるとお聞きしました。お鮨やさんで、茶碗蒸しと赤だしを頼むのは邪道?になるのかな。

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蒸し上がり。
貝のお出汁が美味しく、手軽だったので、その日の夜に作りました。



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お教室のお花。ミモザがふわふわと可愛らしいです。


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来月、2年ぶりの花展に出展するので、お花を何にするか考え中です。

花器はこちらの茶壷。中国の「写し」です。



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by fm_k | 2017-02-20 16:38 | *Lesson | Trackback | Comments(0)

和食のお稽古 

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寒波襲来の予報の中、和食のお稽古に行ってきました。

久しぶりに車で大阪に行きましたが、街中の道が広く、歩いたり、電車に乗るより移動が早くて便利です。


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*芹のお浸し。

奇をてらわない、基本的な和食が一番美味しい、と先生もおっしゃる通り、ほっとする一品です。

上にのっているのは「香味干し」という焼き海苔です。

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*鶏丸の湯葉包み。

味の良さもさることながら、保存容器によく使う、野田琺瑯を、そのままIHにかけて調理されました。そのスマートさにびっくり。


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*蒸しずし いよかん釜。

お酢の代わりに、果汁を使っています。
海老も、いよかんの実も、釜もオレンジ色でキレイでした。

試食の際、「食べ終わったら、いよかんの蓋を元に戻されてくださいね。椀の蓋と同じ扱いですから」。と注意されました。
知らない作法を教えていただけるのは、とても有難い事です。


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*雲子のお味噌汁。

雲子というのは、たらの白子です。

白子を、半分は叩いて、半分はそのままお味噌汁に入れています。
同じ食材のテクスチャを変えて一つの料理に使うのは、プロがよくつかう手法だそうです。

細かくサイコロ状に切ったお豆腐が、白子がたっぷり入ったお汁でグレードアップされていました。


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*レンズ豆と林檎のぜんざい 甘酒白玉。

ひらべったい豆で、浸水なしですぐに炊けました。あっさりして美味しかったです。


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「なんだかお料理と合わないから、テーブルから除けているの~」と先生がおっしゃる、可憐なお花。



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先週、初めてのピアノレッスンに行ってきました。

年内に先生にお会いするだけしていたのですが、レッスンは充実した内容で、2時間程度見ていただいただけなのに、格段に弾きやすくなりました。(当事者比)

音楽の捉え方から、指や手首の使い方まで、私のクセを素早く見抜いて、修正していただき、感激しきり。
ピアノがますます楽しくなりました。

調律師さんから、部屋の湿度を50℃前後に保つように言われているのですが、何もしなくて55℃でした。
冬の湿度も案外高いものですね。



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ピアノ繋がりで、今回の直木賞受賞作「蜜蜂と遠雷」 恩田陸 著 ピアノコンクールの話だと聞いて、直ぐに買い走りました。

とても面白そうなのですが、たまたま、主人公の天才ピアノ少年の名前が風間 塵(カザマジン)で、私の愛読書のヨット漫画 「風の陣」の主人公、風間 陣と同じ名前、かつ天然、天才ぶりや境遇がよく似ていて、びっくりしました!

誰も分かってくれそうもない、「ネタ」でした。





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by fm_k | 2017-01-23 15:16 | *Lesson | Trackback | Comments(0)

和食のお稽古 御節料理

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和食を習い始めた当初から、とても楽しみにしていた御節料理のレッスンに行ってきました。

クリスマスをすっとばしての御節です。(笑)


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*柚子味噌松風
*白花豆蜜煮 *茶巾蒸し *牛肉山椒焼き *なます *祝い赤飯 *鮭粕漬け
*車海老 唐墨 *蟹砧巻 



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ひとつひとつ炊いた、*お煮しめ。



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*白味噌仕立て雑煮 
麩嘉さんの鶏丸鋳込み生麩、大源さんの超特選雑煮味噌。

錦市場は今、人でごった返しているので、皆さんどうぞご自分で買いに行かれず、お取り寄せなさってくださいねと、お達しがでました。

ただ、年末の配送業者さんの負担を少しでも減らすために、配達のものを控えている私です。


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染付のお皿に取り分けていただきました。

美味しかった!!

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箸置きは、季節や祝い事を演出できる一番簡単な道具だそうです。

扇は末広がりで、お祝いの席に良いそうです。宝船の方もありました。いずれも銀座和光さん。


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花びらもちまでいただいて、すっかりお正月気分でした。

教室のお飾りに、花政さんから取り寄せたという餅花が飾られていました。とっても素敵。


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レッスンついでに、、来年から、ピアノのレッスンに行くことにしました。

ピアノを購入してから早や一年、いたずらに鍵盤を叩いていましたが、全く上達しないので、ずっと先生を探していました。
習うより慣れろと言いますが、私の場合、習う方が向いているようです。




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by fm_k | 2016-12-26 12:00 | *Lesson | Trackback | Comments(0)

和食のお稽古・11月

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和食のお稽古に、大阪まで行ってきました。

一番に着いたので、お花やさんが生け込まれて帰るのと、すれ違いでした。今日も素敵なセッティングです。



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献立は、晩秋を意識したものでした。

柿釜は、どちらかというと日本料理屋さんでは使われず、田舎風の家庭料理のごちそうだということです。

早速、自宅でおさらいしました。そのお話はまた後ほど。。


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*茹でいかとセミドライ蓮根の太白炒め。

セミドライ蓮根って、どこに売ってるのかしらん?と思ったら、自分で干すそうです。

きのこや白菜も、室内でも構わないので、少し干すと美味しくなるそう。早速やってみよう。

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*柿みぞれ酢和え

大根や蕪をおろしていれたみぞれ酢です。柿釜は器代わりで、厚めに作ってあります。

自宅で父に出したところ、食後に「卓上ナイフをくれ」。と言うので、「スプーンにしたら~?」としぶしぶ渡したら、柿の皮をくるくると剥いて、そのままカプりと食べてしまいました。

なんというコペルニクス的発想!てっきりほじるとばかり思っていたのに。



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*ひろうす 菊菜あんかけ

こちらも直ぐおさらいしました。

見るとやるとでは大違いで、いざ自分が全部作ってみると、教室で食べたように完璧には出来ない!

大根のお汁を切るのが甘かったようで、えぐくなったし、なめこを1袋全部いれたら多過ぎたし、人参も長く切り過ぎた。あまつさえ繋がっていた。

せっかく、帰りに阪急百貨店の麩嘉さんで、同じ紅葉麩買ったのにな。



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*海老芋唐揚げ 柚子味噌和え

里芋よりねっとりして美味しい海老芋です。富田林産が最高とされているそうです。

「揚げたてをつまむのが最高なのよ!」と先生。3つのうち一つは、鍋のそばか各自の口に入りました。

もちろん、丁寧に作った柚子味噌は美味しかったです。


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*鰆のごまだれかけ

鰆は、先生が藁でいぶしてくださっていまいた。

「藁を注文したら、ハイジのベッドに出来るくらい大量に届いたの!」とおっしゃっていましたが、その後が気になります。

鰆は紀伊のものが最高だそうで、こちらも紀伊産です。

「でもね、じきに食糧難の時代がくるから、産地にばかりこだわってはダメよ、食材も残さないように使わなくては!」 とも先生。



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いかには、エゴマスタードという、えごま入りの粒マスタードが和えてあります。

家ではタスマニアマスタードを使っていますが、よりあっさり目の味つけでした。


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鰆は、ごまだれごとご飯にのせて、玄米茶とあられをかけて吉兆さん風のお茶漬けに。

滅法美味しかったです。



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帰りに、阪急百貨店に寄りました。

地下2階の「京のれん」と、有次のあるリビングの7Fのみで、他の階はほとんど降りたことがありません。

有次さんで、包丁が買いたいのですが、錦の本店に行くと種類がたくさんあるうえ、名入れもしてくださるので、せっかくだから錦で買いたい、しかし京都は遠いし混んでいる。。と悩み中です。






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by fm_k | 2016-11-17 13:00 | *Lesson | Trackback | Comments(0)

11月の料理教室・晩秋のご褒美弁当

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11月のお料理教室に行ってきました。


テーマは「晩秋のご褒美弁当」。なんのご褒美でしょう~。

とにかく、美味しく作って、美味しく食べてきましたよ。

作ったのは、

*鰆の幽庵焼き
*合鴨の味噌漬け
*牛肉の八幡巻
*揚げ蓮根と厚揚げの煮物
*柿ときゅうりの胡麻和え
*焼ききのこと水菜のおひたし
*さつま芋のオレンジジュース煮   です。



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お弁当って、詰めるのが難しくて、楽しいところですね。

みんなそれぞれ自分のものを詰めました。

お料理は、全部美味しかったですが、鴨の味噌漬けが特に気に入りました。

漬け地に、酒粕を使っているので、ふんわりと芳醇な香りがします。


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ご飯は*穴子とエリンギの炊き込みご飯 です。

柚子がふってあります。お弁当箱もいい感じ。


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おまけ・城崎ロープウェーからの眺めです。

紅葉は未だでしたが、今週になってぐっと寒くなったので、きっと今頃色付いていることでしょう。

蟹、、、食べたいなあ。


話題が変わるのですが、最近、ふとした拍子に鏡を見て、自分の顔のこわばりにびっくりする事があります。

ほうれい線でしょうか、目の渇きでしょうか、とにかく顔が怖い!

昨日、テレビを見ていたら、バストアップのため、首(デコルテ)の筋肉を鍛えるエクササイズが紹介されていました。首から顎のあたりまで効きそうなので、地道にやろうと思います。








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by fm_k | 2016-11-10 13:22 | Trackback | Comments(0)

10月の料理教室

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遅くなりましたが、10月の料理教室の写真です。

この10月は、月の始めは、夏のように暑かったのに、最後は寒いくらいです。

今日はハロウィンですが、馴染みのない行事なので、盛り上がっているニュースを聞くと
「へえ~~、そうなんだ」。と妙に盛り下がった気分になります。(笑)



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気を取り直して*鯖の生姜煮。

青魚が高級魚になりつつある昨今。上等の鯖を2枚におろして、ふっくらと煮ました。


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*つみれ汁。

鯖の骨のところもこそげ取って、つくねになりました。

アラで出汁を取り、さらに追い鰹をして、しっかりとした出汁になっています。

*柿の白和えは、胡麻の代わりに、くるみをすりつぶしてあります。香ばしくて秋らしい白和えです。


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*きのこの当座煮。

当座煮というのは、味を含めすぎず、ごくあっさりと煮たもの、保存せずに直ぐに食べるもの、だそうです。

温めたお豆腐の上にきのこの餡をかけていますが、おうどんや、ご飯にも合いそうです。


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*芋もち。

初めて食べました!ふかして潰した芋と、片栗粉を混ぜてお団子にして焼いたもの です。

こちらは砂糖醤油で味付けしてありますが、海苔を入れたり、バター焼きにしたり、アレンジが利きそうです。


先日、こちらのブログのコメント欄を通じて、メールのやり取りのあった方から、こちらの料理教室の記事をとても楽しみにしている、とメッセージを頂きました。

備忘録のような、独り言のような、不定期なブログですが、あたたかいお言葉を頂き、とても嬉しく感じました。

見てくださっている皆さま、ありがとうございます。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。




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さてピアノが来て、ちょうど1年が過ぎました。

昨年の12月に最初の調律、調整をしていただいて、このたび10か月ぶりの調律でした。

夏の湿気が強かったせいで、ハンマーの連結部分のフェルトが膨張し、打鍵が弱くなっている箇所があり、湿度調整を徹底するよう、アドバイスされました。

1年弾いて、部屋にも慣れて、調律、整音してもらったピアノはさらに良い音で、愛着もひとしおです。




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以前は、ベートーベンのソナタ熱情や、ワルトシュタインのように、ドラマティックで技巧的な曲を(聴くのも弾くのも)好んでいたのですが、ピアノの音色に耳を傾けるようになり、好みが変わりました。

むしろ優雅で、響きの美しい曲に今は夢中です。

とはいえ、優雅に聞こえてその実、指遣いは大忙しだったり、どの曲も満足に弾くには程遠いです。

でも、ピアノの音が良いので、ただただ楽しいです。


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いま一番弾きたいのは、チャイコフスキーの「瞑想曲」という曲です。

先日テレビのN響アワーで、演目はラフマニノフのピアノ交響曲でしたが、アンコールでピアニストのDenis Matuevさんが弾かれたを聴いたのが初めてでした。
美しい旋律に衝撃をうけました。

youtubeで検索しても、Denisさんの演奏がトップにきています。





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by fm_k | 2016-10-31 15:02 | *Living | Trackback | Comments(0)

料理教室・シェフズクラス

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大型の台風がくるぞ~、明日はくるぞ~、と脅かされながらも、どうしても受けたかったフレンチのシェフ直々のレッスン。

せっかく希少な席を確保したというのに、キャンセルはいやや~~、という私の怨念が通じたのかどうか、夕方から台風も逸れ、無事に行ってきました。

芦屋の星付きレストランのKシェフによるクラスです。



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*多彩なお野菜のサラダ カレー風味のソースと温玉。

お野菜の湯掻き方のコツを教えていただきました。いつもにも増して前のめりでメモを取ってきましたよ。

料理教室で紙で頂いたレシピは、取ったメモも含め、パソコンでワード文書に打って、Dropboxのアプリに料理別(和え物、椀もの、ご飯もの、野菜料理、等)に全てファイリングしています。

iphone,ipadでいつでも閲覧出来るので、とても便利です。

そしてこのブログは、時系列にかつ写真が残るのでとても重宝しています。



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*秋茄子と茸のフリット。

お皿の向こうの黒いソースが茄子のピュレです。

フリットには、ライムが振ってありますが、柚子を振れば和食になります。

料理において、香り付けはとても重要な要素になるそうです。


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お部屋の真ん中の調理台で、シェフが講義しながら実演してくださいます。

一皿出来上がったら、盛り付け等お手伝いして、着席して頂きました。いつもは全品出来上がってからゆっくり食べるので、雰囲気が違い、より「授業」っぽい感じ。



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*お魚のしっとり蒸し 浅利と椎茸のコンソメ。

「皆さん、ご家庭でなさるときは、浅利のお出汁や残ったワイン等、キューブにして凍らせておくと、いつでも使えて便利ですよ」。と家庭料理の事情も踏まえてアドバイスくださるKシェフ。


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こちらの表紙の料理もKシェフによるもの。とても権威のある雑誌だそうです。

とても気さくで、親切なKシェフでした。

レストランは予約が取りにくいと有名で、その話題になると

「そこまででもないですよ、風評被害ですわ~」。と笑っておられましたが、どうでしょう~。?


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*パンベルデュとフルーツフリット アイスクリーム添え。

外はカリカリ、中はふわふわのフレンチトースト。

「最後に甘いものがあるのが幸せですね~」。と皆さん口福そうでしたが、甘いものが必要ない私は、全部食べるのに必死でした。


結局、道中は雨に降られることもなく、台風の影響はなかったのですが、JRの人身事故により、神戸線が全線ストップというアクシデントに見舞われ、車でお迎えに来てもらって帰りました。

だから夜に出かけるのは苦手です。。

でも、台風、夜クラス、当直明け、風邪気味をもってして余りある大充実のレッスンでした。

予約が取れない?Kシェフのお店はコチラから☆





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by fm_k | 2016-10-07 12:38 | *Living | Trackback | Comments(0)

9月の和食のお稽古 

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楽しみにしていた、和食のお稽古に、今月も行ってきました。

今回は本格的な煮物椀を始め、合計5品。
秋の七草を描いた、骨董の器を使わせていただきます。緊張します。



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*鮭の梨和え。
スモークサーモンは、紅鮭の出来るだけ良いものを使ってください、と先生。今回は、梅田阪急の地下にあるカムイチェプデリさんのものだそうです。

つい先日、たまたま母が「珍しかったから」。という理由で、同店のスモークサーモン食べ比べセットを買って帰ってきたところでした。

お皿は黄交趾。葉皿はやはり秋のものだそうです。



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*萩真丈 清十仕立て

「椀物は、椀種、椀づま、吸い地と吸い口の4種類から構成され、、」早口の先生の説明を、一言一句聞き漏らさず書き留めようと必死です。
この集中力が、学生時代に発揮されていたら、、と我ながら悔やまれます。

それにしてもこの写真、私が盛ったのですが、芽葱がバラッバラ。
先生のインスタ写真との差に後から愕然としました。


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セルクルなるものをを初めて使いました。

材料のすり身は、かまぼこやさんに頼めば分けてもらえるそうで、早速地元のかまぼこやさんに問い合わせたところ、4~5日みてもらえれば用意します、とのことでした。



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*さんまのうまだしがけ

なんと、焼いたあとに骨を抜きます。その作業が楽しい!

葉っぱの形に型抜きした人参やお芋が、秋らしい華やかさを添えています。

型抜きなんておせち料理かお鍋のときしかしないので、これからは真似て使ってみようと思います。


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*きのこごはん。

炊き込みご飯のコツを教えていただきました。

やや不自然な写真なのは、銀の箸置きを写したかったから。あまりに可愛らしいので、先生に注文をお願いしました。


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*芋羊羹。

こちらも、型抜きした紫芋がアクセントに効かせてあります。細やか!


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場所柄?先生のお人柄、とってもエレガントな生徒さんが多いのですが、中でも目を引く美人さんで、お洋服もザ、エレガント。

高嶺の花的な雰囲気がプンプン漂う方がいらして、「ふへ~、世界が違う感じ」、と思っていると、目が合った途端に、にっこりと満面の笑みで返してくださいました。

京都のはら田さんの女将さん然り、笑顔良しの美人は、世の中を明るくするとまで思った出来事でした。

美女にはなれなくても、笑顔、せめて仏頂面にならないよう、気を付けようと思います。


さて来月は、和食はひと休みで、予約の取れない超人気フランス料理店のシェフズクラスです。今から楽しみすぎです。




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by fm_k | 2016-09-16 18:42 | *Lesson | Trackback | Comments(0)

9月の料理教室

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9月になって、やっと過ごしやすくなりました。

今月のメニューは、私が「見た目地味なのに、手間がかかりますね~」。と言って先生を苦笑させた以下のラインナップです。




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*初秋のフライ物。
・里芋コロッケ
・秋茄子フライ

とても肌理の細かい、フロインドリーブのパン粉で揚げています。里芋を蒸して潰すのが大変でした。

苦労したぶん、ホクホク、さくさくで美味しいフライでした。


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*きゅうりと油揚げの重陽の酢の物。

この日は9月9日の重陽の節句でしたので、菊の花を散らしてあります。

陽(奇数)の一番大きな数字である「9」が重なる9月9日は、節句の中でも一番お目出度い日ですが、良すぎるものが重なるため返って不吉とされ、それを払う行事として重用な節句だそうです。


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*茎若芽の佃煮。

若芽の季節ではないので、塩蔵若芽の茎を使いました。

これがとても美味しくて、父が出汁を取ったあとの昆布を見て「これ(昆布)であれ(茎若芽の佃煮)を作ってくれ」。とぬか喜ぶので、先生に塩蔵の茎若芽を分けていただいた次第です。




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*きのこと鶏つくねのすまし汁。

牛蒡と蓮根、さつまいもとたっぷりのきのこ類が入っています。


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*桃のコンポート。

私が担当したのですが、写真は、前日先生が冷やし固めておいてくださったもの。ピンク色がきれいに出ています。
私のものは、煮足りなかったように思います。翌日のレッスンの方、ごめんなさい。



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自宅でも作った鶏つくねのすまし汁。

最近、この有次のうどんすき鍋にお汁ものを作り、このまま食卓に出して豪勢さを装っています。(笑)
仕上げに、すだちと黒七味をふります。


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亀屋良長さんの「菊づくし」。

白い金平糖は、きせわたを表しているそうです。

菊慈道が、菊の朝露を飲んで700年生きたお能の話しより、菊の着せ綿は不老長寿の秘薬といわれています。





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by fm_k | 2016-09-13 14:17 | *Living | Trackback | Comments(2)

和食の料理教室

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夏休み中、大阪のお料理教室に行ってきました。

前回は中華だったので、(私にとって)やっと先生の本領発揮の和食。季節の器の選び方から使い方まで、詳しい講義にも大感激!でした。

八寸は
*とうもろこしムース
*蛸の太白合え
*青梅みつ煮

とうもろこしムースは鬼笹で包み、青梅はほおずきの器です。

我流でやっていた蛸の下処理の仕方を教えていただけて、大収穫。いつでも生ダコ、お待ちしています。


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*そうめんかぼちゃと葛きり 土佐酢和え。

そうめんかぼちゃのしゃりしゃり感と、くずきりのつるつる感が合っていました。

ちょうど平行して、土井善治さんの「おいしいものの まわり」 という本を読んでいて、料理にかける意気込みというか、当たり前のことを追求してやる、という姿勢に驚きました。

こちらのお教室では助手さんが2人いらっしゃるのですが、何か食材を出された後も、先生が
「はいっ、これ冷蔵庫に閉まって!」などときびきびおっしゃるのは、すこしでも劣化させないための、料理人の勤めなんだな、と感じ入りました。

私がもともとから通っている地元の料理教室は、家庭料理で先生の人柄も素晴らしく、料理以前に大切なこともたくさん教えていただき、とても感謝しています。

こちらの料理教室は、包丁ひとつとっても家庭ではとても使わないような大きな包丁で、先生が手際よく調理されるのを見せていただくので、実利的ではないかもしれませんが、講義も料理も、とても面白いです。


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*鶏の昆布じめ。

添えてあるのは、純生こしょう といってインドネシア産の塩漬けの黒胡椒です。
メツゲライさんで見つけたので、自宅用に買いましたが、ベトナム産でした。


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待望の鱧鍋。

瀬戸内の我が家では、大量の淡路産の玉ねぎと食するのですが、和久傳さんのカタログなんかを見ていると、京都ではどうも味付けが違いそうだ、、と興味深かったんです。

お教室では、クレソンと合わせてありました。他に、お豆腐や生麩、湯葉、しいたけ(松茸)等も良いそうです。

玉ねぎは、甘くなりすぎるので、懐石料理やさんの鱧鍋には使わないそうです。
家庭ではもちろん構いません。



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すだちを搾っていただきます。

すだちを見ると、徳島の友人が、自身が考えた「すだち君」というゆるキャラを県に応募していたのを思い出します。ですので私は、すだちを「すだち君」と君付けで呼んでしまいます。




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*利休汁と石川小芋ご飯。

石川県の小芋かと思ったら、大阪の河南町石川村の早生(わせ)の小芋だそうです。

先生は「和食と一口にいっても、京都と大阪では違います。私の料理は大阪です」。とはっきりおっしゃいます。
そして大阪の和食の原点はやはり湯木貞一さんにあるそうです。
ですので、こちらで使うお味噌も、もともと船場吉兆で使われいた(る?)大源味噌というお店のものだそうで、帰りに心斎橋大丸に寄って買ってきました。


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食後は*パイナップルと緑茶ミントシロップのかき氷 でした。



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余談になりますが、このブログでも何度か紹介した地元の和食やさん、内心接客態度が悪いのが気になっていました。

お料理の値段と中身には満足していたので、不満はいうまいと思っていたのですが、色んなことが度重なって、もう、二度と行くまいと決心しました。(料理は美味しいので、お弁当だけ頼みます。(笑))

幾らたくさん従業員が居ても、従業員というのは、店主、オーナーの背中を見て育つものだと思います。
神戸、芦屋の名だたる有名店の店主と肩を並べてワイン会、勉強会をして、分かったようなことを書いていらっしゃいますが、一体なんのお勉強をされているのでしょうか。。

従業員への不満を、自店のブログで書き綴るあたり、変わった店主だと思っていましたが、自身を顧みることをされないようです。
(私も偉そうには言えませんが。)

そんなこんな?で、近く、お料理、器、店主の人柄すべてにおいて大満足な、あの赤穂の名店に伺うのが、さらに楽しみな今日この頃です。

もちろんレポートします。♪







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by fm_k | 2016-08-22 12:42 | *Living | Trackback | Comments(0)