薬剤師の綴る、美容と健康ときどきヨット。
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花手前

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前回のお稽古は、茶箱の一つ「花手前」でした。

写真右上のお菓子「千本桜」は、お茶の先生が岡山・津山まで行って買い求めてくださったもので、「鶴声庵」さんのものです。
包み紙で分かりませんが、薄い麩焼き煎餅でピンクの求肥が巻かれてあります。ほんのりと梅のお味です。


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「春ほほえむ」の絵葉書と、こちらのお盆は“川添日記”さんの作品です。

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お花は雪柳と『四海波』という名のついた椿。

お菓子も、お道具も、お花もみんな春めいています。

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by fm_k | 2010-04-07 09:32 | *Living | Trackback | Comments(0)

旅箪笥

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3月は棚のお稽古を三つして戴きました。
こちらは利休好みの“旅箪笥”。利休さんの時代、戦場で野点をするためのものだったのでしょうか。

お花は、“ふきのとう”と“クリスマスローズ”。
お軸は『独坐大雄峰』と書かれており、前大徳寺の僧侶様の書です。



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主菓子のご名(めい)は「春の野」。

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中身は綺麗な桃色の練り餡でした。

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こちらは金沢県の「高木屋」さんの“紙ふうせん”というお菓子。
ウエハースの中に、それぞれ赤ぶどう、黄レモン、白ワイン、黒糖のゼリーが入っており、見た目も歯触りも、とても楽しいお菓子でした。

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by fm_k | 2010-03-26 11:35 | *Living | Trackback | Comments(2)

手前味噌ですが・・・。


前回のお料理教室の続き・・・。
実はここ数年、自家製味噌を作っています。
こちらもお教室で。皆さんと手分けしての大仕事です。

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一晩お水に浸けたお豆をことことと煮ます。




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糠とお塩と煮汁を合わせて‥




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潰します!我が家から持ち込んだ‘クイジナート’。
先生のものと2台併せてこの日ばかりはフル稼働です。


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お団子にして、タッパに空気を抜きながら詰め込みます。






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一丁上がり〜。
後は待つだけ。秋祭りの頃に出来上がります。

手前味噌ですが、やはり自分で作ったお味噌のお味は格別です。

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by fm_k | 2010-03-09 09:44 | *Living | Trackback | Comments(2)

おひな様のしつらい

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今日のお稽古場は、おひな様のしつらいでした。
棚は淡々斎お家元のお好みで“徒然棚”
吊釜は、裏千家では3月に好んで使います。一説によると、春霞でうつらうつらするのと、釜がゆらゆら揺れるのとを、重ねているそうです。


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毎回楽しみのお菓子。
鶴屋吉信さんのお干菓子に、マールブランシュのマカロン(ムラングというそうです)。
このマカロン「さすが!」なお味でした。

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by fm_k | 2010-03-06 19:35 | *Living | Trackback | Comments(0)

トマトソース煮込み

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今月のお料理教室。メニューは
○鶏肉のトマトソース煮込み
○ホットグリーンサラダ
○グリッシーニ
○オレンジゼリー         でした。


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トマトソースは多めに煮ておくと、ラタトゥイユとしてパンにつけたり翌日以降も楽しめます。


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自称「パン職人」の私はグリッシーニを主に担当。
今回はドライイーストを使用しましたが、そろそろ気温も上がってきたので、天然酵母を起こそうかな〜。


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黒胡椒とパルメザンチーズを練り込んであります。
ドライトマトやバジルも美味しそうですよね。


写真では目立っていませんが、ホットグリーンサラダもアンチョビとカリカリベーコン、パルメザンチーズが効いていて、とても美味しかったです。

今回はややメニューが少なめ。。
なぜなら、このあと大仕事が待っていたのです。→次週につづく。


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by fm_k | 2010-03-04 10:18 | *Living | Trackback | Comments(0)

いけばな展

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容真流のいけばな展に行ってきました。



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私の先生の作品。このような形式のものを「五管」というそうです。

五管の中央が「真」の相(すがた)でアナナス。左上の松が「行」の相で縦すがた。
右上はさくらんぼで横すがた。人の格先が流して、リズムがつけられています。
左下は撫子で「草」の相。横すがた。
「真・行・草」は「天・地・人」とも呼ばれます。


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右下同じく「草」の一子侘助(わびすけ)。縦すがた。草のすがたは、気負わずさらりと、活けるそうです。
自然のすがたに生けるお生花。さりげなく見えて、たくさんの決まり事を守ってまとまりよく収まっています。
私がいれるのは専ら、決まりごとの少ないアレンジメントフラワーばかりですが、こういった「型」を知ってこその「崩し」かもしれないな~とも思います。


この日、この後、同じ会場で待ち合わせて、高校のプチ同窓会でした。
近くに住んでいながらも滅多に顔を会わる事も少ないのですが、久しぶりに会ってもすぐに高校時代のように盛り上がってしまう。
結構進学校だったので(私は落ちこぼれ)、会社や組織では早くも役職についていたり、先生と呼ばれる職業についている人もちらほら。
それでも変わらず、もちろん優劣もなく、接しあえる「同級生」って本当に良いな〜とほっこりした、嬉しい一日でした。

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by fm_k | 2010-03-02 11:26 | *Diary | Trackback | Comments(0)

ヴェネチアガラス

今日はお茶のお稽古でした。

お茶席では一般に主菓子(生菓子)でお濃茶を、お干菓子でお薄(茶)を戴きますが写真はそのお干菓子器です。ベネチアのもので、お花はエナメルで描かれています。
写真では分かり辛いかもしれませんが、花びらが立体的に浮き出ており、金も鮮やかでとても華やかな器です。
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バレンタインデー目前ということで、今日はお道具も洋風のもので取り揃えてありました。
茶道というと、古めかしい和風のものばかり、というイメージをお持ちの方もあるかもしれませんが(私がかつてそうでした)そんなことはありません。
エミール・ガレのガラスに蓋を誂えてお茶入れにしたり、同じくベネチアガラスを水差しにしたり、またそれらが、漆塗りの棚にすうっと馴染んでお互いを引き立て合う景色は、なんだか、夫婦円満の国際結婚カップルを見ているような、微笑ましい気持ちにしてくれます。

ちなみにお菓子は、これもまたバレンタインデーにちなんだもので、播磨屋さんの「ユーロの星」です。これは朝日揚げ(甘辛いおかき♡これだけでも絶品です)がチョコレートでコーティングされたもので、お抹茶と絶妙に合いました!

なんでも、チョコレートと抹茶の相性はとても良いらしく、世界一の美食家フランス人が好む取り合わせだそうです。
そのせいか、フランスはヨーロッパ一抹茶の消費量が多い国だそうです。

フランス人に「ユーロの星」も食べさせたいものです。
なんていうだろう。。ネーミングも含めて・・・。
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by fm_k | 2010-02-13 21:22 | *Living | Trackback | Comments(0)

粕汁

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なんだか写真が縦横おかしな感じですが、これで合っています(笑)。

先日、お料理教室で作った「粕汁のしゃぶしゃぶ小鍋仕立て」先生、すみません。勝手に名前をつけました。
これは、普通の粕汁を一人鍋に盛り、牛蒡と里芋を先に炊き、あとのお野菜はピーラーで薄切りにする等素早く火が通るようにし、お魚(写真は鰤と鮭です。)と共にしゃぶしゃぶしていただくもの。

今日のように寒い日には、このように小鍋で湯気がたっているお汁ものがテーブルにあるだけで、とても暖かい気持ちになれます。

ちなみにこの酒粕とお味噌にもこだわりがあります。また追々ご紹介していきたいと思っております。


T先生、いつも素敵なレシピを教えてくださって、ありがとうございます。

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by fm_k | 2010-02-11 22:01 | *Living | Trackback | Comments(0)