薬剤師の綴る、美容と健康ときどきヨット。
by fm_k
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
最新の記事
11月の料理教室とお茶室開き
at 2017-11-16 18:24
10月の料理教室
at 2017-10-31 16:52
新米で家ご飯
at 2017-10-26 11:59
10月の和食のお稽古とルポン..
at 2017-10-16 12:15
物欲の秋
at 2017-10-12 12:33
カテゴリ

タグ:lesson ( 145 ) タグの人気記事

6月のお料理教室

f0213292_2036348.jpg
6月のお料理教室。
今月の献立は・・

*鯵ご飯
*蛸と揚じゃがの炊き合わせ
*茄子のたたき
*ピーマンの和え物
*浅蜊の味噌汁
*葛きり             
でした。


f0213292_2038530.jpg
f0213292_20381878.jpg
f0213292_20401016.jpg











蛸はぷるっぷる。
ご飯にも、お茄子にもお薬味た〜〜っぷり。
日本のハーブ、大葉、茗荷、生姜。大好きです。


f0213292_20422387.jpg
葛きりに初挑戦。
作り方、ところてんのように、うに〜〜って何かで押すんだとばかり思っていました!全然違った!
お鍋で薄焼き卵の要領。

この夏、myブームの予感です。。


人気ブログランキングへ
[PR]
by fm_k | 2010-06-16 20:44 | *Living | Trackback | Comments(0)

ガレのお茶入れ

f0213292_21343967.jpg
すっかりと夏らしい棚のお稽古です。

一見して分かりませんが、こちら大変「多国籍」なお道具なんです。

f0213292_2141369.jpg
お茶入れは「ガレ」作。
こちらは1900年初旬、つまりガレの没後直後の作品だそうです。

お仕覆(しふく)は「苺布地」。シルクロードを渡ってきたもの。フランスと中国と日本の競演。



f0213292_21484286.jpg
手に持つと、ずっしりと重く、持ち応えが違います。
象牙の「蓋」は日本で作られたものです。




f0213292_21563040.jpg
お菓子器はスガハラのもの。
実は、去年私が先生に贈ったもの。

クリスマスの限定品でトナカイの角を象ったものですが、「カタツムリの角に見立てて、梅雨にも使えるわよね。」と、先生。さすが着眼点が違います!

ガレはさすがに買えない私ですが、スガハラガラスは日常使いにちょっとおしゃれで、大好きなブランドです。


人気ブログランキングへ
[PR]
by fm_k | 2010-06-14 22:03 | *Living | Trackback | Comments(2)

5月の料理教室

f0213292_19353393.jpg
月に一度のお料理教室。
今月は、

*鰆の木の芽味噌焼き
*絹さやの卵おとし
*新ごぼうの白和え
*鯵のつみれ汁
*抹茶わらび餅          ・・・でした。


f0213292_19375417.jpg
f0213292_19382823.jpg

f0213292_19385329.jpg












先生のお宅では、ご飯はいつも土鍋炊きです。
お米がつややかにふっくら仕上がって、とっても美味しいです。

絹さやの卵おとしは、卵とじにするよりも黄身が半熟で、とろりと仕上がります♪

ひと味違ったお魚の食べ方、つみれ汁も、丸ごと鯵の旨味や栄養が摂れるパンチのある一品でした。




f0213292_1942117.jpg
お待たせ♡デザートはお抹茶のわらび餅パフェ風。

先生が煮てくださっていた小豆、甘さ控えめで美味しかった〜〜です!

今月は新緑をテーマに、ヘルシーでお野菜たっぷりメニューでした。


人気ブログランキングへ
[PR]
by fm_k | 2010-05-21 13:59 | *Living | Trackback | Comments(2)

端午の節句

f0213292_21353371.jpg
五月に入り、お茶席も風炉の釜になりました。

やはり、すっきりした印象です。



f0213292_21365358.jpgf0213292_21375535.jpg














f0213292_21382853.jpgf0213292_21385383.jpg















お道具も、端午の節句に因んだもので揃えてあります。
左上から、“ちまき篭に入った菖蒲”、水差しは、“鯉桶”。お茶碗はかきつばた、お茶入れは鯉のぼりです。

下の段、右の写真の建水は、“棒の先”。杓置きの形は“馬鈴”です。
その昔、馬が駅舎に着いた事を知らせる鈴を形取ったものだそうです。
手に取るとしゃりん、しゃりんという音がします。
お茶のお道具の中では、音がするなんて、珍しいですね。

お決まりの柏餅は、専用の柏餅棚に盛って。

上の段だけかと思いきや、引き出しを開けると、さらにお菓子が入っているなんて楽しい趣向ですよね。


人気ブログランキングへ
[PR]
by fm_k | 2010-05-10 21:50 | *Living | Trackback | Comments(0)

kayoのお料理教室

f0213292_15463256.jpg
昨日は美容特集でしたが、今回のYちゃん来訪のもう一つのイベントが、我が家でのお料理教室でした。

メニューは

*鯛のあら炊き
*浅蜊のお味噌汁
*鴨ロースト
*筍の木の芽和え
*山うどの梅酢和え、皮の金平
*いちごムース       でした。

奥のお花は、私が用意したものをYちゃん自身にアレンジメントしてもらい、彼女へのお土産にしたものです。


f0213292_15535590.jpg
いつも料理の先生に分けていただく、フランスから空輸で届く冷凍の合鴨ちゃん。

煮ても、焼いても、美味しいニクい奴。


f0213292_1612439.jpg

Yちゃんとは、他にも、バラ展開催中の植物園にも行きました。

モンティーも一緒に楽しかったね。

今回は、知識豊富で研究熱心なYちゃんに、色んな意味で触発されまくりでした。
また、遊びに来てね。


f0213292_1661647.jpg
f0213292_167271.jpg
f0213292_1673212.jpg












人気ブログランキングへ
[PR]
by fm_k | 2010-05-08 09:22 | *Living | Trackback | Comments(0)

且座

f0213292_139944.jpg
表、裏両千家に伝わる七事式のなかの一つ、且座(しゃざ、と読みます。さあ座ってお茶にしましょう、の意)のお稽古をしていただきました。

f0213292_13113064.jpg

f0213292_1314256.jpg

f0213292_13141299.jpg













札の裏側に「月」「花」「一」「二」「三」と書いてある花月札を五人で引き、お茶席での五つの役割を決めます。
炭手前、お花、お香、濃茶、お薄です。

私は「三」の札を引いたので、お炭手前をさせていただきました。

f0213292_13211038.jpg
札を引くのも、お菓子を戴くのも、席入りの前にします。
「とらや」の羊羹、「春の野」。色がきれいです。

f0213292_13233062.jpg
こちらは「亀末広」さんの「京のよすが」。
お茶室で用いられる事の多い、四畳半の畳に仕切られているので、別名“四畳半”です。

こちらも色といい形といい、本当にきれいで素敵!
季節によって内容が変わります。

日持ちも少しするので、外国の方へのお土産にしても、とても喜ばれそうですよね。

人気ブログランキングへ
[PR]
by fm_k | 2010-04-27 09:29 | *Living | Trackback | Comments(0)

今月のお料理教室

f0213292_1975356.jpg
4月の料理教室は少し中華っぽいメニューでした。
献立は・・

*麻婆豆腐
*豆乳スープ
*春野菜と浅蜊の蒸し煮
*揚げ茄子の中華マリネ
*杏仁豆腐

でした。

どれも美味しかったのですが、特に良かったのがこちら。
f0213292_1910467.jpg
春野菜と浅蜊の蒸し煮です。

こちらは、お鍋に具材と調味料、胡麻油を注いで火にかけるだけ。
これなら出掛ける前に準備だけしておいて、帰宅してからコンロに火をつけてもあっという間に出来上がります。
浅蜊から良いお出汁が出て美味しいです。

f0213292_1923927.jpg
先生のお宅の大きな中華鍋。キッチンは生姜やニンニクの美味しそう〜な匂いがたちこめていました。

f0213292_19253522.jpg
ところでこちらは我が家で使っている胡麻油です。
九鬼といって四日市のものですが、大手のスーパーには大抵置いてあります。
特に左の太白胡麻油は、あっさりしていて軽いのに、ふんわりと胡麻の香りがして、もう何本リピートしたか分からない程です。

料亭では天ぷら油に使用されているようですが、そんな贅沢使いはとても出来ないので、私は料理の最後に、鍋でカンカンに熱した太白胡麻油をジュっと掛けて、香りと風味をつける技をよく使います。


f0213292_19344335.jpg
デザートの杏仁豆腐。
杏仁パウダーたっぷりで、甘い香り。
フルーツたっぷりで、見た目もビタミン補給もばっちりです。

人気ブログランキングへ
[PR]
by fm_k | 2010-04-22 09:46 | *Living | Trackback | Comments(2)

花手前

f0213292_1622770.jpgf0213292_1623279.jpg













f0213292_16232815.jpgf0213292_16234117.jpg















前回のお稽古は、茶箱の一つ「花手前」でした。

写真右上のお菓子「千本桜」は、お茶の先生が岡山・津山まで行って買い求めてくださったもので、「鶴声庵」さんのものです。
包み紙で分かりませんが、薄い麩焼き煎餅でピンクの求肥が巻かれてあります。ほんのりと梅のお味です。


f0213292_16335812.jpg
「春ほほえむ」の絵葉書と、こちらのお盆は“川添日記”さんの作品です。

f0213292_16364660.jpg
お花は雪柳と『四海波』という名のついた椿。

お菓子も、お道具も、お花もみんな春めいています。

人気ブログランキングへ
[PR]
by fm_k | 2010-04-07 09:32 | *Living | Trackback | Comments(0)

旅箪笥

f0213292_12343587.jpgf0213292_12344916.jpg


f0213292_03329.jpgf0213292_03421.jpg













3月は棚のお稽古を三つして戴きました。
こちらは利休好みの“旅箪笥”。利休さんの時代、戦場で野点をするためのものだったのでしょうか。

お花は、“ふきのとう”と“クリスマスローズ”。
お軸は『独坐大雄峰』と書かれており、前大徳寺の僧侶様の書です。



f0213292_042423.jpg
主菓子のご名(めい)は「春の野」。

f0213292_04458.jpg
中身は綺麗な桃色の練り餡でした。

f0213292_1240135.jpg
こちらは金沢県の「高木屋」さんの“紙ふうせん”というお菓子。
ウエハースの中に、それぞれ赤ぶどう、黄レモン、白ワイン、黒糖のゼリーが入っており、見た目も歯触りも、とても楽しいお菓子でした。

人気ブログランキングへ
[PR]
by fm_k | 2010-03-26 11:35 | *Living | Trackback | Comments(2)

手前味噌ですが・・・。


前回のお料理教室の続き・・・。
実はここ数年、自家製味噌を作っています。
こちらもお教室で。皆さんと手分けしての大仕事です。

f0213292_20452530.jpg
一晩お水に浸けたお豆をことことと煮ます。




f0213292_20455873.jpg






糠とお塩と煮汁を合わせて‥




f0213292_20465316.jpg











潰します!我が家から持ち込んだ‘クイジナート’。
先生のものと2台併せてこの日ばかりはフル稼働です。


f0213292_20501214.jpg
お団子にして、タッパに空気を抜きながら詰め込みます。






f0213292_20505638.jpg











一丁上がり〜。
後は待つだけ。秋祭りの頃に出来上がります。

手前味噌ですが、やはり自分で作ったお味噌のお味は格別です。

人気ブログランキングへ
[PR]
by fm_k | 2010-03-09 09:44 | *Living | Trackback | Comments(2)