薬剤師の綴る、美容と健康ときどきヨット。
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kayoのお料理教室

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昨日は美容特集でしたが、今回のYちゃん来訪のもう一つのイベントが、我が家でのお料理教室でした。

メニューは

*鯛のあら炊き
*浅蜊のお味噌汁
*鴨ロースト
*筍の木の芽和え
*山うどの梅酢和え、皮の金平
*いちごムース       でした。

奥のお花は、私が用意したものをYちゃん自身にアレンジメントしてもらい、彼女へのお土産にしたものです。


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いつも料理の先生に分けていただく、フランスから空輸で届く冷凍の合鴨ちゃん。

煮ても、焼いても、美味しいニクい奴。


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Yちゃんとは、他にも、バラ展開催中の植物園にも行きました。

モンティーも一緒に楽しかったね。

今回は、知識豊富で研究熱心なYちゃんに、色んな意味で触発されまくりでした。
また、遊びに来てね。


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by fm_k | 2010-05-08 09:22 | *Living | Trackback | Comments(0)

且座

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表、裏両千家に伝わる七事式のなかの一つ、且座(しゃざ、と読みます。さあ座ってお茶にしましょう、の意)のお稽古をしていただきました。

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札の裏側に「月」「花」「一」「二」「三」と書いてある花月札を五人で引き、お茶席での五つの役割を決めます。
炭手前、お花、お香、濃茶、お薄です。

私は「三」の札を引いたので、お炭手前をさせていただきました。

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札を引くのも、お菓子を戴くのも、席入りの前にします。
「とらや」の羊羹、「春の野」。色がきれいです。

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こちらは「亀末広」さんの「京のよすが」。
お茶室で用いられる事の多い、四畳半の畳に仕切られているので、別名“四畳半”です。

こちらも色といい形といい、本当にきれいで素敵!
季節によって内容が変わります。

日持ちも少しするので、外国の方へのお土産にしても、とても喜ばれそうですよね。

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by fm_k | 2010-04-27 09:29 | *Living | Trackback | Comments(0)

今月のお料理教室

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4月の料理教室は少し中華っぽいメニューでした。
献立は・・

*麻婆豆腐
*豆乳スープ
*春野菜と浅蜊の蒸し煮
*揚げ茄子の中華マリネ
*杏仁豆腐

でした。

どれも美味しかったのですが、特に良かったのがこちら。
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春野菜と浅蜊の蒸し煮です。

こちらは、お鍋に具材と調味料、胡麻油を注いで火にかけるだけ。
これなら出掛ける前に準備だけしておいて、帰宅してからコンロに火をつけてもあっという間に出来上がります。
浅蜊から良いお出汁が出て美味しいです。

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先生のお宅の大きな中華鍋。キッチンは生姜やニンニクの美味しそう〜な匂いがたちこめていました。

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ところでこちらは我が家で使っている胡麻油です。
九鬼といって四日市のものですが、大手のスーパーには大抵置いてあります。
特に左の太白胡麻油は、あっさりしていて軽いのに、ふんわりと胡麻の香りがして、もう何本リピートしたか分からない程です。

料亭では天ぷら油に使用されているようですが、そんな贅沢使いはとても出来ないので、私は料理の最後に、鍋でカンカンに熱した太白胡麻油をジュっと掛けて、香りと風味をつける技をよく使います。


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デザートの杏仁豆腐。
杏仁パウダーたっぷりで、甘い香り。
フルーツたっぷりで、見た目もビタミン補給もばっちりです。

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by fm_k | 2010-04-22 09:46 | *Living | Trackback | Comments(2)

花手前

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前回のお稽古は、茶箱の一つ「花手前」でした。

写真右上のお菓子「千本桜」は、お茶の先生が岡山・津山まで行って買い求めてくださったもので、「鶴声庵」さんのものです。
包み紙で分かりませんが、薄い麩焼き煎餅でピンクの求肥が巻かれてあります。ほんのりと梅のお味です。


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「春ほほえむ」の絵葉書と、こちらのお盆は“川添日記”さんの作品です。

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お花は雪柳と『四海波』という名のついた椿。

お菓子も、お道具も、お花もみんな春めいています。

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by fm_k | 2010-04-07 09:32 | *Living | Trackback | Comments(0)

旅箪笥

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3月は棚のお稽古を三つして戴きました。
こちらは利休好みの“旅箪笥”。利休さんの時代、戦場で野点をするためのものだったのでしょうか。

お花は、“ふきのとう”と“クリスマスローズ”。
お軸は『独坐大雄峰』と書かれており、前大徳寺の僧侶様の書です。



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主菓子のご名(めい)は「春の野」。

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中身は綺麗な桃色の練り餡でした。

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こちらは金沢県の「高木屋」さんの“紙ふうせん”というお菓子。
ウエハースの中に、それぞれ赤ぶどう、黄レモン、白ワイン、黒糖のゼリーが入っており、見た目も歯触りも、とても楽しいお菓子でした。

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by fm_k | 2010-03-26 11:35 | *Living | Trackback | Comments(2)

手前味噌ですが・・・。


前回のお料理教室の続き・・・。
実はここ数年、自家製味噌を作っています。
こちらもお教室で。皆さんと手分けしての大仕事です。

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一晩お水に浸けたお豆をことことと煮ます。




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糠とお塩と煮汁を合わせて‥




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潰します!我が家から持ち込んだ‘クイジナート’。
先生のものと2台併せてこの日ばかりはフル稼働です。


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お団子にして、タッパに空気を抜きながら詰め込みます。






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一丁上がり〜。
後は待つだけ。秋祭りの頃に出来上がります。

手前味噌ですが、やはり自分で作ったお味噌のお味は格別です。

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by fm_k | 2010-03-09 09:44 | *Living | Trackback | Comments(2)

おひな様のしつらい

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今日のお稽古場は、おひな様のしつらいでした。
棚は淡々斎お家元のお好みで“徒然棚”
吊釜は、裏千家では3月に好んで使います。一説によると、春霞でうつらうつらするのと、釜がゆらゆら揺れるのとを、重ねているそうです。


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毎回楽しみのお菓子。
鶴屋吉信さんのお干菓子に、マールブランシュのマカロン(ムラングというそうです)。
このマカロン「さすが!」なお味でした。

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by fm_k | 2010-03-06 19:35 | *Living | Trackback | Comments(0)

トマトソース煮込み

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今月のお料理教室。メニューは
○鶏肉のトマトソース煮込み
○ホットグリーンサラダ
○グリッシーニ
○オレンジゼリー         でした。


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トマトソースは多めに煮ておくと、ラタトゥイユとしてパンにつけたり翌日以降も楽しめます。


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自称「パン職人」の私はグリッシーニを主に担当。
今回はドライイーストを使用しましたが、そろそろ気温も上がってきたので、天然酵母を起こそうかな〜。


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黒胡椒とパルメザンチーズを練り込んであります。
ドライトマトやバジルも美味しそうですよね。


写真では目立っていませんが、ホットグリーンサラダもアンチョビとカリカリベーコン、パルメザンチーズが効いていて、とても美味しかったです。

今回はややメニューが少なめ。。
なぜなら、このあと大仕事が待っていたのです。→次週につづく。


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by fm_k | 2010-03-04 10:18 | *Living | Trackback | Comments(0)

いけばな展

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容真流のいけばな展に行ってきました。



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私の先生の作品。このような形式のものを「五管」というそうです。

五管の中央が「真」の相(すがた)でアナナス。左上の松が「行」の相で縦すがた。
右上はさくらんぼで横すがた。人の格先が流して、リズムがつけられています。
左下は撫子で「草」の相。横すがた。
「真・行・草」は「天・地・人」とも呼ばれます。


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右下同じく「草」の一子侘助(わびすけ)。縦すがた。草のすがたは、気負わずさらりと、活けるそうです。
自然のすがたに生けるお生花。さりげなく見えて、たくさんの決まり事を守ってまとまりよく収まっています。
私がいれるのは専ら、決まりごとの少ないアレンジメントフラワーばかりですが、こういった「型」を知ってこその「崩し」かもしれないな~とも思います。


この日、この後、同じ会場で待ち合わせて、高校のプチ同窓会でした。
近くに住んでいながらも滅多に顔を会わる事も少ないのですが、久しぶりに会ってもすぐに高校時代のように盛り上がってしまう。
結構進学校だったので(私は落ちこぼれ)、会社や組織では早くも役職についていたり、先生と呼ばれる職業についている人もちらほら。
それでも変わらず、もちろん優劣もなく、接しあえる「同級生」って本当に良いな〜とほっこりした、嬉しい一日でした。

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by fm_k | 2010-03-02 11:26 | *Diary | Trackback | Comments(0)

ヴェネチアガラス

今日はお茶のお稽古でした。

お茶席では一般に主菓子(生菓子)でお濃茶を、お干菓子でお薄(茶)を戴きますが写真はそのお干菓子器です。ベネチアのもので、お花はエナメルで描かれています。
写真では分かり辛いかもしれませんが、花びらが立体的に浮き出ており、金も鮮やかでとても華やかな器です。
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バレンタインデー目前ということで、今日はお道具も洋風のもので取り揃えてありました。
茶道というと、古めかしい和風のものばかり、というイメージをお持ちの方もあるかもしれませんが(私がかつてそうでした)そんなことはありません。
エミール・ガレのガラスに蓋を誂えてお茶入れにしたり、同じくベネチアガラスを水差しにしたり、またそれらが、漆塗りの棚にすうっと馴染んでお互いを引き立て合う景色は、なんだか、夫婦円満の国際結婚カップルを見ているような、微笑ましい気持ちにしてくれます。

ちなみにお菓子は、これもまたバレンタインデーにちなんだもので、播磨屋さんの「ユーロの星」です。これは朝日揚げ(甘辛いおかき♡これだけでも絶品です)がチョコレートでコーティングされたもので、お抹茶と絶妙に合いました!

なんでも、チョコレートと抹茶の相性はとても良いらしく、世界一の美食家フランス人が好む取り合わせだそうです。
そのせいか、フランスはヨーロッパ一抹茶の消費量が多い国だそうです。

フランス人に「ユーロの星」も食べさせたいものです。
なんていうだろう。。ネーミングも含めて・・・。
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by fm_k | 2010-02-13 21:22 | *Living | Trackback | Comments(0)