薬剤師の綴る、美容と健康ときどきヨット。
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5月の料理教室と寸翁祭

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4か月ぶりに、地元のお料理教室に行ってきました。

大阪での和食のお稽古とは違い、家庭料理ですが、和洋中・エスニック、多岐にわたったお料理を教えてもらえます。

お久しぶりのお仲間や先生とお会い出来て、終始リラックスして楽しい時間でした。お料理はパクチーを多用し、ちょっとエスニック風。



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*揚げ春巻き。
生春巻きの皮を半分に切ったミニサイズです。甘辛味でおいしい。





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*茹でたことアボガドの香味野菜のサラダ。
こちらもレモンと生姜を効かせた、爽やかなサラダです。美味しかったので、帰宅した夜にも作りました。


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*新玉ねぎの丸々スープ。
家では、圧力鍋を使って作っていたのですが、お鍋でことこと煮る方式。こちらの方が美味しく感じました。



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*香味野菜の混ぜご飯。
白ごまで甘い味付けですが、ぱくぱく食べられます。


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*ジンジャーシロップと紅茶とジンジャーのスパイシーパウンドケーキ。

初めて作ったのですが、自家製のジンジャーエールって美味しい!煮だしたエキス以外のものは、スパイスジンジャーとしてケーキに混ぜて焼いています。どちらも甘すぎず、大人の味でした。



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少し前、GWのことですが、姫路神社で河合寸翁祭があり、お手伝いに行ってきました。

江戸時代、姫路藩酒井家に仕えた人で、姫路の財政を立て直した名家老として知られています。

銅像の字は、裏千家淡淡斎お家元だそうです。






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境内に、お花をお供えしました。剣舞の奉納もありました。





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本殿にも、容心流の方々による献花がされました。






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結婚式もとり行われる神社ですので、境内の植木もハート形です。




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by fm_k | 2017-05-11 18:34 | *Living | Trackback | Comments(0)

グラホのわかめ麺

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芦屋グランフードホール(通称 グラホ)のわかめ麺が美味しい、という記事をネットで見ていると、心優しいお友だちのMさんから
「今からグラホに行きますが、何かお買い物はありますか~?」とグループラインが入りました。

元気よく「わかめ麺!」とリクエストしました。

Mさん、ありがとう!噂に違わず美味しかったです!





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一緒に買ってもらったグラホのぎばさ。アカモクとも呼ばれる海藻です。

こちらのぎばさと、大和芋、オクラ、茗荷をわかめ麺にトッピングしました。
冷凍品で、解凍後5日間保存可能のようですので、わかめ麺と一緒にたくさん買い溜めしたいと思います。





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クレソンと牛肉、筍のお鍋。

炊いたら、クレソンが1/20くらいになってしまいます。クレソン無き後は、山椒の葉をたっぷり入れました。






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昨日の続きの蛤。

酒蒸ししてむき身にし、お汁と一番出汁を合わせて、卵を一つだけ割り入れて、おぼろ蒸しにします。

簡単ですが、蛤の旨味だっぷり美味しい茶碗蒸しの出来上がりです。





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大手毬を頂いたので、大きな壺に入れました。

花器や食器は、仕舞いこむと嵩張るので、出してどんどん使うに限ります。







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by fm_k | 2017-05-03 13:30 | *Living | Trackback | Comments(0)

夢前・静かな向かい風 

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連休初日、夢前(ゆめさき)にある邸宅レストラン「静かな向かい風」さんの、春のイベントに行ってきました。

もともと山深く自然豊かな土地に、広々としたお庭が贅沢で素敵です。

お向かいの「ピアレ」さんのテーブルウェアのセールで、閉店間際だったにも関わらず、欲しいものが幾つか買えました。



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外観は洋館ですが、中は和洋折衷で居心地の良い空間の「静かな向かい風」さんで美味しいコーヒーとシフォンケーキを頂きました。

予約制のお食事にもぜひ来てみたいです。







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ピアレさんで購入したお皿を使って、いそいそとその日のご飯。

フルーツサラダ。ホワイトバルサミコと蜂蜜でマリネしてあります。

淵がレースになった高台のある洋皿、800円!6~7割引きになっていたと思います。






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ずっと欲しかった、真ん中が凹んでいるスープ皿。4枚4.000円!

喜び勇んで、空豆のスープを作りました。






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到来物の三重県の蛤。

一日目は焼きハマグリにし、二日目はおぼろ蒸し(茶碗蒸し)にしました。
焼けたはなから食べたので写真はなし。






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お肉も食べるべい、と焼いたタン塩。お皿は以前からあるもの。





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スープのお皿を洗って、再びパスタも盛ります。浅利と新玉ねぎの和風パスタ。

盛り盛り盛り過ぎて、お皿の良さが表現できす。(笑)

左に写っているワイングラスはフランス製で1客1.200円でした。
このグラスに、お野菜のジュレを盛りたかったのですが、オクラが無くて作ることを断念。






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私の地味な園芸活動も。

観葉植物や鉢にお水をあげるのに、ジャグを買いました。
探すと無いもので、あちこちうんと探し回った挙句、アマゾンで、Hawsというイギリスの園芸メーカーのものを見つけました。

セージ色といい、大きさと言い、持ちやすさといい、満足しています。




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小さな花壇のお花を少しだけ切っては、室内でも楽しんでいます。









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by fm_k | 2017-05-02 13:53 | *Diary | Trackback | Comments(0)

和食のお稽古・端午の節句

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4月の和食のお稽古は、5月の端午の節句のためのお料理でした。

あまりピンとこないのですが、ちまき、かしわもち、しょうぶ湯、、あたりでしょうか。

屈原(くつげん)という中国の偉い人が川に身を投げて亡くなったのが5月5日で、彼の好物のご飯を川に撒いたところ、屈原が枕もとに立ち
「お米を竜が食べてしまうから、竜の苦手な笹の葉でまいてくれ」と言ったのが始まりだそうです。





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5種盛。
*蟹の変わり揚げ
*三度豆と鶏むね肉の胡麻酢クリーム和え
*生麩田楽
*レモン風味のオクラ寄せ
*一寸豆

生春巻きの皮に、しんじょうに合わせた蟹の身が贅沢に入っています。

実は、この日の前日当直で、一睡もしないまま大阪に行き、朝ごはんは食べたものの徹夜明けの空腹で、お料理を作っている間中お腹が減って溜まりませんでした。

ですので、試食ではゆっくりと味う余裕なく、一瞬で食べてしまったおばかな私です。勿体ないことをしました。。

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*新玉ねぎ グリーンアスパラすり流し

このお椀を、焦ってこのスプーンで食べてしまいましたよ。。どれだけ平常心が無かったんだろう、私。。
(本来はゼリー寄せ用)

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ちまき寿司

中は、生姜ご飯、錦糸卵、白ごはんの三種類に、鯛のそぎ切が入っています。
初めてちまきを巻きましたが、楽しかった!


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大きなお鯛さんを、長い包丁で先生がそぎ切にしてくださいました。
私も長い包丁欲しいなあ。。

笹の葉の香がほのかにうつって、とても美味しいちまきでした。

ただし、1つにつき笹の葉3枚使うので、大量の葉を洗って拭いて、格闘しました。

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京都から花屋さんがこられて、教室を飾ってくれているお花。

「今回、自宅に花器を忘れて、一部しか入れられなかったのよ」。と、ベランダのバケツに桜の枝が突っ込まれていました。

先生の、はんなりした見た目とうらはらに豪快なところが、結構好きです。




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by fm_k | 2017-04-14 12:10 | *Lesson | Trackback | Comments(0)

3月の和食のお稽古

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今月の和食のお稽古は、お雛様を意識した小さめの赤い折敷に、骨董のお皿、土楽釜の大きなお鍋が並んだ、華やかな食卓でした。



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*えんどう豆腐。

冷やした葛餡をかけていただきます。花弁に抜いた百合根が可愛らしいです。


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*ホタルイカ うど わけぎ

作り置いた玉味噌を木の芽味噌にアレンジし、ホタルイカを絡め、さらに黄身酢をかけて杉盛にしてあります。

黄身酢の作り方をぜひ覚えて帰ってください!と念押しされました。


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*牛肉と筍とクレソン鍋仕立て。

追い鰹したお出汁に、黒胡椒をたっぷりとひいてあります。筍も朝掘りなので、さっとお水で湯がいただけのものです。



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大きくて厚切りの上等なお肉でした。



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ワイルドクレソンとホタルイカ。

クレソンの代わりに、花山椒を使うと尚豪勢で美味しいお鍋になるそう。

花山椒は、高価な上に時期が短いので入手困難ですが、ぜひトライしてみたいです。



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炒り卵にならないよう、湯煎で注意深く熱をいれた黄身酢です。

家でもおさらいしようと思います。


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関東仕立ての桜餅に、出汁昆布を佃煮にしました。



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飾ってあるラナンキュラスのお花も春らしいです。

お稽古の後は、いつもの美容院に「ツヤミズ」というトリートメントを施術しに行きました。

全3回で、髪に水素が入りツヤがうんと出るというものですが、これで2回目。いい感じになってきました。





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by fm_k | 2017-03-17 19:26 | *Lesson | Trackback | Comments(0)

手作りマーマレード

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お庭で出来た、無農薬の橙を頂いたので、マーマレードを炊きました。

ベッカライビオブロートさんのパンと、朝から至福のおいしさです。



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自己流なのですが、美味しくできたので、覚書。

1.皮を剥き、白い部分を出来るだけ取り除いて、細く刻み、ボールで水を何度か替えながら洗う。

2.鍋に1を水と共に入れ、一煮たちしたらザルにあけ、流水で洗う。

3.2を、房から外した実とともにボールで2時間置く。

4.3を鍋に入れ、はちみつ(適当)と水(適当)を入れ、煮る。

5.柔らかくなったら、砂糖(適当)を入れ、これまた適当に煮る。

完成です。

適量ではなく、適当なところがミソです。

お砂糖を入れると、それ以上柔らかくならないので、最初はハチミツだけで炊き、甘さをみて砂糖を足します。

参考にならないですが、橙・大3個に対して、はちみつ約100cc、水 80cc 、氷砂糖(グラニュー糖でも)100g  くらい入れました。





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バターは最近、こちらばかり。

北海道酪農学園大学の、自園製バターです。




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by fm_k | 2017-03-03 12:56 | *Living | Trackback | Comments(0)

和食のお稽古・節分の点心

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2月のお稽古は、節分の点心でした。
大徳寺縁高のお弁当箱に、お多福さんの箸置き。

*鶏もも肉京番茶煮
*高野豆腐含め煮
*鰯の木の芽バター焼き
*升大根・五目大豆煮
*生麩
*ばい貝旨煮
*細巻寿司
*酢どりはじかみ生姜
*蛤おぼろ蒸し
*ゆりねきんとんと空豆きんとん     でした。




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お教室に飾られていた、お福さんのお面。嵯峨面だそうです。

主人の秘密を守るために、口をすべらさないよう自害してしまったというお多福さん。
良妻賢母とは、反面恐ろしいものだと話し合いました。


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升にくりぬいたお大根を、白しょうゆ(白むらさき)で味付けた鶏のスープで煮ています。


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をフライパンで焼いて、木の芽バターで仕上げます。

家でも早速木の芽バターを作り、鱸のアクアパッツァに添えて美味しくいただきました。


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築地市場で仕入れられたお麩。中に白味噌が入っています。


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おぼろ蒸しは、茶碗蒸しよりも緩めです。

茶碗蒸しは、汁ものに分類されるとお聞きしました。お鮨やさんで、茶碗蒸しと赤だしを頼むのは邪道?になるのかな。

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蒸し上がり。
貝のお出汁が美味しく、手軽だったので、その日の夜に作りました。



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お教室のお花。ミモザがふわふわと可愛らしいです。


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来月、2年ぶりの花展に出展するので、お花を何にするか考え中です。

花器はこちらの茶壷。中国の「写し」です。



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by fm_k | 2017-02-20 16:38 | *Lesson | Trackback | Comments(0)

和食のお稽古 

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寒波襲来の予報の中、和食のお稽古に行ってきました。

久しぶりに車で大阪に行きましたが、街中の道が広く、歩いたり、電車に乗るより移動が早くて便利です。


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*芹のお浸し。

奇をてらわない、基本的な和食が一番美味しい、と先生もおっしゃる通り、ほっとする一品です。

上にのっているのは「香味干し」という焼き海苔です。

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*鶏丸の湯葉包み。

味の良さもさることながら、保存容器によく使う、野田琺瑯を、そのままIHにかけて調理されました。そのスマートさにびっくり。


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*蒸しずし いよかん釜。

お酢の代わりに、果汁を使っています。
海老も、いよかんの実も、釜もオレンジ色でキレイでした。

試食の際、「食べ終わったら、いよかんの蓋を元に戻されてくださいね。椀の蓋と同じ扱いですから」。と注意されました。
知らない作法を教えていただけるのは、とても有難い事です。


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*雲子のお味噌汁。

雲子というのは、たらの白子です。

白子を、半分は叩いて、半分はそのままお味噌汁に入れています。
同じ食材のテクスチャを変えて一つの料理に使うのは、プロがよくつかう手法だそうです。

細かくサイコロ状に切ったお豆腐が、白子がたっぷり入ったお汁でグレードアップされていました。


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*レンズ豆と林檎のぜんざい 甘酒白玉。

ひらべったい豆で、浸水なしですぐに炊けました。あっさりして美味しかったです。


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「なんだかお料理と合わないから、テーブルから除けているの~」と先生がおっしゃる、可憐なお花。



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先週、初めてのピアノレッスンに行ってきました。

年内に先生にお会いするだけしていたのですが、レッスンは充実した内容で、2時間程度見ていただいただけなのに、格段に弾きやすくなりました。(当事者比)

音楽の捉え方から、指や手首の使い方まで、私のクセを素早く見抜いて、修正していただき、感激しきり。
ピアノがますます楽しくなりました。

調律師さんから、部屋の湿度を50℃前後に保つように言われているのですが、何もしなくて55℃でした。
冬の湿度も案外高いものですね。



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ピアノ繋がりで、今回の直木賞受賞作「蜜蜂と遠雷」 恩田陸 著 ピアノコンクールの話だと聞いて、直ぐに買い走りました。

とても面白そうなのですが、たまたま、主人公の天才ピアノ少年の名前が風間 塵(カザマジン)で、私の愛読書のヨット漫画 「風の陣」の主人公、風間 陣と同じ名前、かつ天然、天才ぶりや境遇がよく似ていて、びっくりしました!

誰も分かってくれそうもない、「ネタ」でした。





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by fm_k | 2017-01-23 15:16 | *Lesson | Trackback | Comments(0)

ヘルシオグリエ

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昨年から話題の、パンが美味しく焼けるオーブントースター。

無性に欲しくなってしまいました。

個人的ファンのバルミューダを筆頭に、速攻で温まるアラジンも良いし、、いやいや、私には必殺金網があるじゃないか、、と迷いに迷ったのですが、省スペース、スチーム機能と、デザインにも惹かれて、ヘルシオグリエを購入しました。



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大きなヘルシオも持っているのですが(2007年製)、多機能がゆえに、液晶ダイヤルをくるくる回すのがちょっと面倒だったのです。

こちらのグリエは、火の調整のボタンと、時間のダイヤルだけでシンプルで良い感じ。

パンはご覧のとおり、外はさっくり、中はもっちりと焼けました!

毎朝の食パンも美味しすぎて、2枚食べてしまいます。(4枚切り)
太りそうです。


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以前、料理教室を受講したシェフが、ご自身のFBで
「少しですが掲載していただきました」と紹介していた雑誌「ミセス」。

神戸特集で興味があったので、買ってみました。別冊付録の芦屋特集も、楽茶碗の特集も、他の記事もとても見応えがあり、面白かったです。



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中でも、「人気料理科による一番鍋」という特集記事が、どれも新鮮で、おいしそうで、全部試してみたくなりました。
折しも週末は最強寒波襲来。2日続けて鍋にしましたよ。

こちらは「松本あつこさんの美酒鍋」。

日本酒をお水で割ったものがお出汁で、鰻の蒲焼を入れます。

鰻がふわふわで、日本酒効果で体もほかほか。この鍋はヒットでした。

手前の白いのは、薄切りにして、からすみを挟んだお餅です。ヘルシオグリエで焼いて食べました。こちらも美味。

あとは、母の穴子ちらし寿司でした。

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翌日は「松田美智子さんの 海老芋ときんめ鯛の酒粕鍋」。

海老芋がデパートになかったので、やむなく里芋にしました。

薄味のお出汁と共に蒸します!


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揚げます!

きんめ鯛も、薄く粉をはたいて、高温でさっと表面を揚げます。揚げることで、より味にコクが出るそうです。

ついでに、お鍋の〆の揚げ餅も揚げておきます。


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一緒に入れる白髪葱と、薬味は柚子胡椒に柚子の果汁と皮を加えたもの、山椒です。

山盛りの生姜おろしも入ります。

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写真が雑ですが、きんめのアラも加えたお出汁に、酒粕を溶いて、お塩で味を整えます。

雪で半年以上ぶりのゴルフがキャンセルになったので、ゆっくり過ごせた日曜日を締めるのに相応しい、御馳走鍋でした。



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by fm_k | 2017-01-16 13:41 | *Living | Trackback | Comments(0)

2017年の御節

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ブログをご覧になってくださる皆さま、明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

今年は久しぶりに、家で御節料理を作りました。

毎年、料理教室で合同で作るのですが、今回は1人で、30日まであった仕事の合間と、31日一日で作りました。


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作ったのは、*数の子 *田作り *叩き牛蒡 *松風 *スモークサーモンの砧巻 *擬製豆腐 *鮭と鰆の粕漬け *紅白柿なます *鴨ロース *牛肉の山椒焼き *黒豆
*お煮しめ(花れんこん、花人参、羽子板長芋、結び昆布、こんにゃく、しいたけ旨煮、菜の花 でした。


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31日に届いた赤穂「食いしんぼう」さんのお重。

30品目以上がぎっしり!入っています。どれも美味しい~!!

叩き牛蒡や黒豆等、食べ比べてみると当たり前ですが、プロと素人の差が歴然。唸りながら食べました。



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有次さんで三徳包丁を新調しました。ストレスなく切られて、花蓮根も失敗なくす~いすいでした。

名前を入れると、さらに道具に愛着が湧きます。


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年末は、恒例となりつつある「第九」に行きました。

その前にグランフロントのWolfgang's Steakhouseへ。15時~のハッピーアワーでステーキ、オイスター、ロブスターといただきました。

私、このお店かなり好きです。



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第九はもちろん素晴らしかったけれど、いつも車で、カラヤン×ベルリンフィルの素晴らしすぎる傑作版を聴きこんでいるので、第九というとその演奏がインプットされていて、比べてしまってダメですね。

同じCDばかり聴く癖を直さなくては。。

とはいえ、年末に美味しいステーキを食べて、第九を聴いて、心置きなく新年が迎えられました。感謝。



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初詣には着物で行きます。

鶏年ですが、寅年生まれですが、午の帯。。(笑)

この帯が軽くて、運転しやすいのと、夏に買ったブルーの帯締めが締めたかったのとで、この組み合わせになりました。

明日の初釜には、同じ着物に梅の帯を締めようと思います。




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by fm_k | 2017-01-06 17:32 | *Living | Trackback | Comments(2)