薬剤師の綴る、美容と健康ときどきヨット。
by fm_k
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きのこのスープ

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やっと気候も秋めいてきましたね。
「食欲の秋!!」
スーパーにも秋の食材が並び、わくわくしてしまいます。

そこで秋の味覚、きのこのお料理です。

雑誌に「きのこは天日で干すと間違いなく美味しくなる」。と書いてあったので、早速試してみました。

(本当は気温が10度以下で、湿気もない時期に、、と書いてありましたが、湿気がなければよかろー、と、半日ほど干してみました。)


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見た目はさほど変わりないけれど、香りはぐっと増した様子。ふむふむ、いいぞ。これでスープを作りましょう。


きのこのスープ
*マッシュルーム10個 しいたけ2枚 
*玉ねぎ 半分
*バゲット 1かけら
*水 300cc
*牛乳 200cc
*生クリーム 大2
*バター 大2
*固形ブイヨン 1/2個
*シナモン 塩 胡椒

〔作り方〕
1、包丁でマッシュルームは半分に、しいたけは1cm程度に切る。玉ねぎも薄いくし切りに。

2、バター大1とオリーブオイル(分量外)を鍋で温め、バターが溶けたら、きのこ類、玉ねぎを入れて炒め、お水と牛乳、固形ブイヨン適宜を加えて蓋をして弱火で30分煮る。

3、バゲットを2cm角に切ったものを加え、火からおろし、フードプロセッサで潰す。

4、鍋に戻し、シナモンパウダー、塩胡椒で味を調え、生クリーム、残りのバターで仕上げる。


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バゲットで少しとろみがつき、きのこのざくざくした食感も残り、香り豊かでとっても美味しいスープが出来ました。

写真のスープの量が少ないのは、前日の夜に作り、あまりの美味しさに翌日の朝、これっぽちしか残らなかったのです。

ぜひぜひ、お試しください。



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by fm_k | 2010-09-16 09:44 | *Living | Trackback | Comments(4)

無花果のワイン煮

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畑で採れた無花果を戴いたので、今季初めてのワイン煮を作ったところ、あんまり美味しかったのでレシピを書くことにしました。(自画自賛)。

材料は・・・

*いちじく(パック1つ分)
*ワイン 300cc
*お水  100cc
*グラニュー糖 90g(いちじくの重量の20%)
*レモン汁 大1と輪切り少々
*シナモン
*八角


です。ワインは前日飲み残したチリのお値打ちワインの「コノスル」。
有機のカベルネソーヴィニヨンを使用しましたが、なんでも良いと思います。


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それらを厚手の鍋に入れて、弱火でことこと煮ます。

落とし蓋をして、片面10分。合計20分煮ました。


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鍋を火から下し、あら熱が取れたらタッパに入れ替えます。

冷蔵庫で2日〜5日くらいが食べごろだそう。


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すぐ食べちゃうもんね。

ん〜〜〜!美味しいっ。

私の盛りつけイマイチですが、アイスクリームとヨーグルトに煮汁をた〜〜っぷりかけて、まるでレストランの味!!
えも言われぬ美味しさでした。

今年は無花果が豊作なのか、スーパーでも甘くて安いものが手に入るので、みなさん是非チャレンジしてくださいね。



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by fm_k | 2010-09-08 17:23 | *Living | Trackback | Comments(2)

夏野菜のピザ

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畑から採れたての夏野菜をたくさんいただいた休日のお昼。
友達が持ってきてくれたスパークリングワインを飲みつつ、喋りつつ、ピザ作りをしました。

こちらは完全オリジナルなので、堂々とレシピを書きます。が、完全オリジナルゆえ、分量は適当です。

でも、ピザなんてつまりイタリアンお好み焼き。家庭料理ですもの、分量は各家庭でオリジナルなはず。物怖じせずに、作りましょう!


私のレシピ この日の場合
1.薄力粉350gをふるい、ドライイースト大1/2、塩小1/2、ぬるま湯270〜300ccを数回に分けて加え、こねる。(この際、イーストと塩が直接触れないように。)

2.ある程度まとまれば、オリーブオイル大2を加えてさらに練り、丸めてボールにラップをして、温かい場所におく。(28℃〜32℃)

3.倍くらいになれば、真ん中を指でおさえて空気を抜き、4分割して丸めて、20分以上生地をやすませる。



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4.耐熱容器にホールトマトを入れ、手で潰し、包丁で潰して刻んだニンニク1個、塩小1を入れてレンジで7分煮詰める。



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それから、生地を伸ばして、トマトソース、輪切りトマト、玉葱、茄子、オクラ、ピーマン、チーズ、なんでものせて、オリーブオイルをかけて、230℃ 9分で焼き、仕上げにベビーリーフと生ハムをのせ、これでもかと仕上げのオリーブオイルをかける!!



以上です。サクサクの生地とトマトソースさえあれば、後は何をのせても美味しいです。ぜひチャレンジを!!

※私のように欲張って具をのせすぎる傾向にある方は、最初からオーブンシートをひいた上での作成をおすすめします。。


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おまけ。
先日、夕方に赤穂までドライブしてきました。

御津、相生、赤穂までの道のりは別名「七曲がり」と呼ばれる程、急カーブの連続山道ですが、車道からみえる海は本当〜〜にキレイです。

山から海が近くって、長閑で、沿道にもちらほらお店があったり赤穂には美味しいレストランもたくさんあって、どこに行こうか迷ってしまいます。

また、詳しくレポート出来たら、、と思っています♪


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by fm_k | 2010-08-16 10:47 | *Living | Trackback | Comments(4)

焼き茄子の冷製カッペリーニ

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台風の影響で、風もあり、ほんの少し気温も低いながらも、猛暑には変わりのない暑い日々が続きます。

暑いときに熱い食べ物も良いのですが、あっさりと冷製パスタを作ってみました。

本をぱらぱら見ていて、目に留まったのがこちらの『焼き茄子の冷製カッペリーニ』。
ラ・ベットラ・ダ落合さんのレシピです。

とっても簡単なので盗作(?)ながらレシピを書いてしまいます。

1 茄子を直火で皮が真っ黒になるまで焼き、冷水で皮を向き一口大にちぎっておく。

2 ボウルに、1の茄子、微塵切りのニンニク(少々)、ちぎったバジル、バルサミコ酢小1 ワインビネガー小1 オリーブオイル(Ex)大3を合わせ、ボウルの底からすくうようにして手で混ぜ、生ハムをちぎり入れる。

3 カッペリーニを表示の時間+1分湯がき、冷水に取ってよくしめて、ざるに上げ、さらにキッチンペーパーでよく水気を切り、その後滑らかな口当たりにするためにオリーブオイルを合える。

4 ソースと和えて出来上がり。

です。焼き茄子、バジル、生ハム、オリーブオイル・・・冷んやり、つるっとした麺、、美味しくないはずないですよね。
きりっと冷えた白ワインがあれば尚美味しそう。

簡単なので、皆さんも是非作ってみてくださいね。


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by fm_k | 2010-08-13 10:02 | *Living | Trackback | Comments(2)

7月のお料理教室

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7月のお料理教室。

メニューは

*バジルソース
*バジルソースのパスタ
*魚のバジルソース焼き
*グリルチキンのサラダ
*野菜たっぷりスープ
*パンナコッタ



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バジルソースは意外に簡単に出来ました。

松の実とにんにくをすりつぶして、、


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バジルの葉とオリーブオイルをON!!

お店で食べるのと同じ、いえそれ以上の香り豊かな美味しいバジルソースが出来上がりました。

出来上がったソースは、瓶につめて表面にオリーブオイル少量で蓋をすれば、冷蔵庫で保存出来るそうです。

今回もそうですが、淡白なお魚ソテーする際のソースに使ってもgood。




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グリルで鶏肉をぱりっと焼いて。。


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赤色のルビーグレープフルーツと梅肉ソースでさっぱりサラダに。

どれもとても美味しかったです。



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by fm_k | 2010-07-16 10:07 | *Living | Trackback | Comments(0)

御鯛茶

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先日、機会があって神戸の吉兆さんに連れていってもらいました。


その際、吉兆名物という「鯛茶漬け」を戴いたのですが、今まで食べた事のないお茶漬けでした!
鯛のお刺身に、胡麻のペーストが絡めてあり、そこに熱々のお出汁をかけていただくのです。

そのまま食べても、お出汁をかけてももちろん美味しかったです。

早速、家で再現。(写真は私作です。吉兆さんではありません。え?分かるっちゅうねん?失礼しました。)


あくまで私レシピなのですが、白ごまをよ〜〜く擂って、そこに煮切った味醂とお酒、醤油、出汁でのばします。

そこへ、同じく一番出汁をかけて出来上がり。


う〜〜ん。。近いような、遠いような。
もうちょっと、色は濃かったな。薄口醤油ではなく、濃口醤油でも良かったかも?

一流料亭のお味は、早速に家庭で再現出来るものではありませんでした。
それでも、家庭の味としてはとっても美味しかったですし、目先が変わって良いかな、とも思ったので、今後の定番料理になりそうです。



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by fm_k | 2010-07-13 15:33 | *Living | Trackback | Comments(2)

またまたお酢レシピ

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梅雨らしいお天気が続きますね。

湿気で空気が重くさらに暑く感じる今日この頃、やはりお酢を使ったレシピが重宝する毎日です。

本当に、お酢って薄味でこっくり仕上がるから、余分な塩分を摂らずに済んで身体にも負担が少ない気がします。

写真は「鶏肉のこっくり煮」。お酢、醤油、お砂糖でくつくつ煮ました。
翌日、冷めたものをお弁当にいれたのですが、柔らかさはそのまま。美味しかったです。


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お酢の本領発揮。マリネも。
カリフラワーって、地味ながら栄養価はとっても高いんですよ!
湯がくときに少量のお酢を入れると、綺麗なミルク色に仕上がります。
お酢と相互に摂ると相性の良いビタミンEが豊富な胡桃と合えました。




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この時期た〜〜くさん頂く、胡瓜。
胡麻油とお酢、お醤油と味醂で中華風マリネに。ポリポリした歯ごたえが醍醐味。




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突然ですが、愛用の味醂。
岐阜の「白扇酒造」さんのもので、お料理教室で分けていただいています。

どこまでもまろやかな甘さはどんな繊細な和食の味付けも邪魔をせず、それどころか、料理の仕上がりを1ランクも2ランクも上げてくれるので、大して料理の腕のない私の、正に救世主的な存在です。


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by fm_k | 2010-07-12 21:47 | *Living | Trackback | Comments(2)

まだまだお酢レシピ

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こちら「豚と卵のとろ〜り角煮」。黒砂糖とお酢、醤油、お酒で煮込みます。
お酢の効果で、お肉がとっても柔らかくジューシーに仕上がります。



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付け合わせの練り辛子ですが、熱い熱いお湯で溶くとツンと辛くなるそうです。睦月さんで教わりました。




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夏野菜のビネガーソテー。

こちらはワインビネガーを使って、ちょっと洋風に。でもお醤油で隠し味。
見た目も鮮やかで、いかにも元気になれそう!



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「いそがき」の胡麻みそ酢和え。

スーパーで『おひたしに!』と書いてあったので、胡麻みそ酢でも合うかな〜と作ってみました。
「いそがき」というのは関西だけで、全国的には「つるな」と呼ばれているそうです。

葉っぱが肉厚で、ぷちぷちしています。
ビタミン、ミネラル、とても栄養価も高いそうです。


まだまだお酢レシピ、続行中なう。あ、ツイッターと間違えた。



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by fm_k | 2010-07-02 21:52 | *Living | Trackback | Comments(2)

京都のお酢屋のお酢レシピ

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最近、お酢を使ったレシピに凝っています。

きっかけは上の料理本。
なにげなく読んでいた雑誌に載っていて、本屋さんに走りました。
簡単で美味しいレシピがたくさん載っていて、毎日、なにかしらお酢メニューを作っているというわけです。


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お酢とオリーブオイルで味付けしたポテトサラダ。アボガド入りでクリーミーです。

お酢はとっても身体に良い健康優良食品。

私たちが食事をした際、吸収した糖分や油分を有効なエネルギーに変えたり、消化を促したり、むくみを取ったり、胃の調子を整えたりと、そのパワーは頼もしい限り!




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棒棒鶏のドレッシングにはお酢と胡麻を合わせて、生姜と白ネギのみじん切りたっぷりで。

本まで買わなくても、こちらの飯尾醸造さんのHPにも、たくさんレシピが載っています。
本と同様、お酢にかける情熱もよく分かる素敵なHPです。



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我が家でヘビーローテーション中「胡瓜と茗荷と塩サバのごま酢味噌和え」。

焼き魚の塩けに、甘酸っぱいドレッシングでと〜っても美味しいです。


感心するのは、お酢ってどんなお料理に合わせても味がワンパターンにならず、すっとその旨味に馴染むというか、むしろ引き出すというか。。


テーブルの上が全部この本のレシピ。なんて日もあるのですが、一つのテーマ(お酢)から作ったとは思えないバリエーションの豊かさで、しかも身体に良いときているので、しばらく私のお酢ブームは去りそうにありません。


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by fm_k | 2010-06-30 20:11 | *Living | Trackback | Comments(0)

6月のお料理教室

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6月のお料理教室。
今月の献立は・・

*鯵ご飯
*蛸と揚じゃがの炊き合わせ
*茄子のたたき
*ピーマンの和え物
*浅蜊の味噌汁
*葛きり             
でした。


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蛸はぷるっぷる。
ご飯にも、お茄子にもお薬味た〜〜っぷり。
日本のハーブ、大葉、茗荷、生姜。大好きです。


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葛きりに初挑戦。
作り方、ところてんのように、うに〜〜って何かで押すんだとばかり思っていました!全然違った!
お鍋で薄焼き卵の要領。

この夏、myブームの予感です。。


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by fm_k | 2010-06-16 20:44 | *Living | Trackback | Comments(0)