薬剤師の綴る、美容と健康ときどきヨット。
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6月の料理教室と「女の機嫌の直し方」

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6月の料理教室は、燻製料理でした!
献立は

*燻製料理(ベーコン・サーモン・煮玉子・カマンベールチーズ)
*冷製ラタトゥイユ
*アボガドの白和え
*味噌とヨーグルトの簡単漬け物
*枝豆ご飯
*水無月



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先生の燻製鍋。

大袈裟な装置がなくても、こんなにコンパクトなお鍋で燻製が楽しめるのですね。

蓋がガラスなので、中身が見えて良い感じ。早速ネットで注文しました。

豚肉にハーブ入りの塩をして、1週間ほど寝かせたものを、15分程度スモークします。





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魚介類は7~8分、卵とチーズはそれぞれ2分程度スモークしました。

アボガドの白和えは、ピータン入りで中華風。仕上げにワンタンの皮を揚げたものを飾るのですが、歯応えがあって美味しいです。





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自家製味噌と自家製ヨーグルトのダブル酵母の床で作った簡単漬け。

酵母は身体に良いので、ぬか床にもトライしてみたいです。





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夏野菜のラタトゥイユは、お水を一滴も足さずにお野菜の水分だけで炊き上げます。






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たっぷりですが、ぺろっと食べてしまいました。

ラタトゥイユは、パスタやオムレツ、お魚のソースにしたり、展開が出来るので、多めに作り置きしようと思います。







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梅干しと、茗荷でピンクに色づいた枝豆ご飯。

見た目もさることながら、とっても美味しかったです。



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葛粉仕立ての水無月。ごちそうさまでした。

今、クローゼットの片付けと、アルバムとレシピの整理をしています。

こちらのお教室に通って10年。レシピも10年分あるので、膨大です。見返していると、よくこんなに様々なレシピがあるものだと感心してしまいます。

せっかく素晴らしいレシピを伝授してもらっているのに、レパートリーはその何分の一かも増えていないので猛省中。

過去10年分を少しづつおさらいしようと思います。




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雑誌の書評で目にして、さっそく買って読んだ「女の機嫌の直し方」。

男女の腦は、まるで別物といっても良いくらい違い、感じ方はもちろん、見えるものまで違うそうです。
ですので、AI(人工知能ロボット)に搭載する対話エンジンやビューセンサーも、2パターン用意し、切り替え型にしないかぎり、ふたつのしこうを持つロボットは作れない、作ったとしてもフリーズしてしまうそう。

そのくらい別物の異性の間には、世界を真っ二つに分ける深い溝があるわけですが、その違いを知れば、溝は案外狭く、越えること、理解することは可能だと著者は言います。

男性に向けた本ですが、もちろん女性が読んでも面白く、痛快な内容でした。読んでよかったです。







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by fm_k | 2017-06-16 11:38 | *Lesson | Trackback | Comments(0)

エンビロンのエステ

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半年ぶりに、エンビロンのエステを、クリニックで受けてきました。

ダブルビタミンコース、ビタミンAとCをぐいぐいイオン導入します。

電極を手に握りしめた状態で、顔に機械を当てるので、エステというよりフォトフェイシャルのような感じ。
気持ちよくも、悪くもないです。(笑)

ただ、一般的なエステより、断然、肌のハリに持続力があるので、これから定期的に続けたいです。



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母にお使いを頼まれて行った、エスティーローダーにて、美人BA(ビューティーアドバイザー)さんに応対していたたき、吸い込まれるような美しさに見惚れているうち、私にしては爆買い(!)してしまいました。
左:リトルブラック プライマー(マスカラ下地、美容液)
右:ダブルウェア ゼロスマッジマスカラ

そもそもマスカラ1本欲しかっただけなのですが、
美人「下地はお使いですか?私は使っていますよ、ウフフ」
私「あ、はい。使います。ください」

マスカラ単体で塗るよりも、減るのも半分ですしね。
睫毛に優しくて、仕上がりが美しい方がよいですよね。



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下地繋がりで、、新製品のリップクリーム二種!
左:ピュアカラーエンヴィ リップボリュームマイザー と、
右:同リップバーム

この2つの違いは、マイザーはグロス状で、唇に塗ると刺激があり、血行をよくする。無色透明。
バームは薄く色づきます。

どちらも、唇の縦皺を伸ばし、後に口紅を重ねても使用可能。
そうすると、より艶やかに発色するそうです。

美人BAさんは、リップペンシル04番roseと、バームのみで仕上げてらっしゃいましたが、薄化粧ぽくて、可憐な口元でした。

「バームと、グロスとどちらにしようかな」と私。
「それは両方使い分けてくださいな、ウフフ」美人。
ペンシル04番も一緒に買いました。
催眠術?





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ダブルウェアグロウBBハイライター という名のコンシーラーと、ピュアカラーエンヴィアイシャドウ(ピンク)

今季は、素肌メイクが主流ですよね。
ファンデーションを塗りこまず、コンシーラーで気になる箇所を局部的にカバーして、あとはできるだけ自然に仕上げる。
と言えば聞こえはシンプルですが、なかなかどうして職人技。

特に目の下のくすみの有る無しで印象が変わるので、保湿成分の入った、新テクスチャーのピンクのお粉を、目の下三角ゾーンに広くぼかすよう美人教官に指示されました。


アイアイサー!

もう、この時点で、授業料もお支払いしたい気分にすらなってます。







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母の(お使い)ナイトリペア(美容液)は、期間限定のミニ製品4種と、ポーチのおまけつき。

一番左のリップグロスは、外商特典とかなんとかで、私にいただきました。







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CD 一気8枚、爆買い!
ベートーベンの、ピアノソナタ全集です。

イタリアのピアニスト Maurizio Polliniが、なんと39年がかりで録音したというもの。

ステレオの前に正座して、楽譜を拡げながらゆっくりと聴くつもりです。
また楽しみが一つ増えました。








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by fm_k | 2015-11-26 23:42 | *Beauty*Health | Trackback | Comments(0)

11月の料理教室

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11月の料理教室は、新しいiphone6s で写真を撮りました。
4K動画?も撮れるらしいですが、未だ理解していません。

それにしても雨の日が続きますね。
山茶花梅雨というそうですよ。

それでは、11月のレッスンは・・・


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*鯛の昆布〆と*擬製豆腐。
昆布〆は、御節用に、しっかりと〆たものです。

先生が、富山に旅行に行かれた際に、買われてきた柔らかい羅臼昆布で〆ています。
富山の方は、昆布をたくさん召し上がられるそうです。



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淡路の立派な「お鯛さん」。
〆るのがもったいないくらいですね。

お刺身と、鯛しゃぶでも食べた~い。


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*すじ肉と大根の胡麻味噌煮。

ごく少な目の量の調味料で味つけしてあるのですが、すじ肉からいい出汁が出ています。


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*柿と胡瓜の胡麻和え。

胡麻つながりでもう一品。
胡麻2種は、帰ってその日のおさらいしました。



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*大根菜飯。
煮物で使った大根の葉っぱの部分と、こちらにも、出汁をとったあとの昆布がたっぷり入っています。



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*柿のごろごろゼリー
柔らかく熟した柿と、硬いものと、干し柿が入っています。
柿の甘みだけなので、しつこくなく、ペロリと食べられました。



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車で聴いているCD。

ルポン以来、樫本大進さんのバイオリンばかり聴いています。
「クロイツェル」も本当にかっこいいし、ソナタ4番の冒頭がツボで、そればっかりリピートしちゃいます。

映画「007」の記念CDも欲しいのですが、車でしか音楽を聴かないので、何十曲も入っているものを最後まで聴くのには何日もかかりそうです。





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by fm_k | 2015-11-19 12:53 | *Living | Trackback | Comments(0)

私の海の地図

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家庭画報で、毎号楽しみにしてた石原慎太郎さんの連載 「私の海の地図」が本になりました。

海や、ヨットレースに関するエッセイが、豊富な写真と共に掲載されています。
見開き2Pヨットのマストの写真があったりして、
「よくこんなの家庭画報に載せるなあ~」。と感心して見ていました。

こんこんと、外洋レースのことが綴ってあったり、家庭画報の読者層に好評だったのか、どうたったのかわかりませんが、私はかなり楽しめました。

連載にはなかった写真や、加筆されたものもあり、読み応えありますが、写真は家庭画報の方が大きくてきれいでした。


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他には、現在、大好評の朝ドラ「あさが来た」の原作の「土佐堀川」を読みました。
大同生命や、日本女子大を設立した女傑、広岡あさの半生が描いてあり、ドラマとはまた違った「あさ」像がとても面白かったです。

本の中で、主役の「あさ」よりも興味深かったのが、日本経済の立役者・渋沢栄一です。

私利私欲を捨てた、独自の経営学に興味が湧き、代表作を買ってみたのですが、読むとものすご~く眠たくなり、睡眠薬代わり?になっています。

いいこと言ってるんだろうけど、いまいちよくわからない論語を、渋沢流のソロバン、すなわち経営に置き換えて書き下してあります。面白そうでしょう?

ご興味があられる方、もしくは夜、眠れない方におすすめです。




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もう一冊、ベートーベンのソナタ集(楽譜)を買いました。

この年になるまで知らなかったのですが、ベートーベンやショパン等の楽譜は、出版社により違いがあるものらしく、より原本に近いであろうとされるのが、写真のウィーン原典版や、ヘンレ版だそうです。
ベートーベンならヘンレ版、ショパンならパデレフスキ版と、作曲家によっても違うそうで、楽譜ひとつにも奥が深いんですね。

私が以前持っていたソナタ集は、「月光」「悲愴」「熱情」の有名(ミーハー)どころ3作でしたが、本気?のソナタ集は1番から順番に載っています。

取り合えず23番の「熱情」が欲しかったので第1集は飛ばして第2集です。ど素人だからいいんです。
注釈が書かれていない分シンプルで、余白が多くて見易かったです。


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ゴルフもがんばってます。
実はヨットもがんばりました。

一人で乗るものではないヨットは、有能なスキッパー様のおかげで勝てて楽しいのですが、独りでがんばるゴルフは精神修行。

よく、「ゴルフは性格がでる」といいますが、自分の性格の悪さが全面に出るので我ながらびっくりぽんです。
まだまだいろいろ足りないようです。



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by fm_k | 2015-11-12 15:36 | *Diary | Trackback | Comments(0)

着物画報と初ゴルフ

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なんだかゴージャス?なタイトルになってしまいました。

唐突ですが平松昭子さんのファンです。

彼女の書くイラストは独特でおしゃれなのですが、ご本人も、とても素敵に着物を着こなす美しい方です。

大好きな着物のことを描いてあるエッセイも、とてもおもしろい!



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この本は、12ヶ月の着物を、イラストと写真で解説してあります。

着物は、着物と帯、小物の取り合わせの他に、季節や目的(格)、最後は着付けと、取り合わせが多様で、その分、個性が出て、究極のおしゃれだと思います。

センスの良い平松さんの、取り合わせを見るのが楽しい一冊です。


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今年は、元旦に始まり、お友だちとの新年会に、お出かけにと、もう数回着物を着ました。

この草履は、左右の鼻緒の色が、ピンクとイエローで可愛らしい。




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初釜は、先生に頂いた、一番お気に入りの帯を締めました。

軽くてモダンですが、二重太鼓で、何処にでも失礼が無く締めていけます。

元旦は訪問着を着ました。
着物も、虫干しを兼ねてどんどん着るべし!と、今年はたくさん着たいのですが、元来汚し魔なので、染みを作ってしまうんです~。

正月早々、振り回した袖口に唇のグロスがついてしまい、先日染み抜きと、洗い張りをお願いしたところ、◯万円飛んでいきました。。

やっぱり着物、やや敷居高!です。
が、へこたれずにがんばります。


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敷居高といえば、、ずっと敬遠(失礼)していたゴルフ、ついにデビューしました。

チェリーヒルズゴルフクラブにて、総勢15人のヨットクラブの皆さんと。


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「いいところだよ~」とは聞いていたのですが、とってもゴージャスなゴルフ場でした。
レストランの食事もおいしかったし、お風呂も広くてきれいでした。

世の中には、まだまだ知らない世界がたくさんあるものですね~。(笑)近いのに。

そう、兵庫県は日本一ゴルフ場がたくさんあるそうです。
車で30分でらくらく行けました。

「海(ハーバー)も近いし、山も近い。最高の立地だよね~」。
と、みんなで喜びを分かち合いました。




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肝心の初スコアですか?

はい!午前中は103、午後は80叩きましたっ。
この調子だと、次回はハーフ60台ですよね。ですよね?ですかね?

写真は、バンカーからやっと球を出したつもりが、グリーンを超えていってしまい悔しがるの図。(そんなんばっかり)


天気もよく、コンペ商品もいただき(栄えあるブービーメーカー)、なにより楽しいいつものメンバーで、大大大満足の一日でした。





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by fm_k | 2015-01-19 11:38 | *Beauty*Health | Trackback | Comments(0)

沢村貞子の献立日記

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雑誌「和楽」で拝見してから、沢村貞子さんに興味が湧き、何冊か著書を取り寄せて読んでみたらとっても面白かったです。
切り口抜群のエッセイもよかったのですが、こちらの一冊は、フードスタイリストの高橋みどりさんが、
沢村さんの「献立日記」と料理を紹介された本です。

沢村貞子さんは女優さんですが、映像を見た記憶も、お名前も知りませんでした。けれども、冒頭の黒柳徹子さんの寄せ書きだけでも、その人柄にぐっと惹きつけられました。

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沢村さんが57歳から84歳まで、毎日つけられた献立日記。
「女優業と家事と、どちらを取るかと問われたら、家事をとる。女優は辞められても、生活は止められない。」
と言い切った沢村さんの、丁寧な日々の暮らしの記しです。

鯛の薄造りの翌日は、鯛のあら炊きであったり、食材をうまく使い回されている様子と、
季節ごとのメインと副菜、常備菜の取りあわせ等、眺めているだけでも楽しいです。

老夫婦お二人の食卓、こんなに豊かで丁寧だったのですね。






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私の昨日は、、
朝・コーヒー、柿、靭公園近くのパン屋さんで買ったおしゃれなサンドイッチ、オレンジジュース。
昼・(夕方)にコンビニの鍋焼きうどん、コーヒー、きんつば
夜・白和え(柿、ほうれん草)、かわはぎの煮つけ(しめじ)、おでん(こんにゃく、大根、手羽先)
・・・でした。

昨日は、大阪遠征していました。靭公園周辺って、都会の真ん中なのに、緑が多くて、
今はバラが咲き乱れていて、まるでNYのセントラルパークのようです!

午後からお馴染みYちゃんと、Yちゃんのクリニックに一緒に出勤して、二回目の悶絶フォトをうけてきました。





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で、フォトはともかく、、「kayoちゃん、ほっぺたの辺り脂漏性皮膚炎起こしてるよ~、エンビロンじゃなくて、ニゾラール塗っといて」
と言われてしまいました。
「に、ニゾラール?それって真菌、つまりカビてるってこと?」
「うん。カビ~」。

ショックーーー!!
顔にカビ!顔に抗真菌薬ですよ!

でも、言われたとおりに素直に従うわたし。そもそもカビなんて、身体中に存在しているそうです。

ニゾラール無いから、マイコスポール塗ります。(涙)

美容道は、なかなかのケモノ道のようです。(涙涙)





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by fm_k | 2014-10-30 12:33 | *Beauty*Health | Trackback | Comments(0)

お彼岸

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たまたま今日はお彼岸ですが、偶然に小豆を煮きました。
「煮る」という漢字を「煮く」と書いたのは、かの湯木貞一さんの真似をしてみました。

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こちらのご本、「暮らしの手帖」上での貞一翁との対談を、花森安治さんが書き下ろされたものです。
吉兆での料理だけでなく、季節季節の日本料理、もとい家庭料理のコツが柔らかな語り口調で紹介されていて、読んでいるだけで、ほこほこと幸せな気持ちになれます。

この中で書かれていた、「煮きたての小豆の香気あるうまさ」を味わってみたくなり、家でじっくりと煮いてみました。


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小豆の汁をしぼって、小豆だけに氷さとうを入れます。それから、煮汁を戻して、吸い加減を作る。とありましたが、氷さとうを入れ過ぎて、香気よりも先に甘みを感じる仕上がりになってしまいました・・・!!残念!

ま、最初はこんなもんでしょ。(笑)


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今日は、思い立って明石まで電車に乗り、お魚を買いに行ってきました。
片道20分、往復1170円でしたが、滞在時間は約12分。2300円分のお刺身を買って帰ってきました。

けれど、明石駅のホームで、近くの癌センターに勤める幼馴染に10年ぶりに遭えました!!
お彼岸なので、お墓参りのために実家に帰省中ということで、一緒に帰りながら、色々な話をしました。

途中、患者さんが急変した連絡があり、処置のため3時間後にまた病院にとんぼ帰りする事になりました。
「ヘビーな患者さんばかりで、辛くならないですか?」と聞くと、お父様を癌で亡くされている彼は「ずっとやりたかった事だから」。と笑って答えてくれました。

短時間でしたが、会えて良かったです。


写真は、いつもの淡路の魚屋さんの鰤しゃぶです。



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by fm_k | 2014-03-21 15:49 | *Living | Trackback | Comments(0)

スックの新色チークとブラシ

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先に書いた「お片画報」を見てくれた友人・知人から 「顔は一つなのに、どうしてあんなに化粧品があるの?」と痛いとことを突かれたところですが、スックの新色チークを買いました。


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「USUZAKURA」というネーミングで、春にぴったりです。

化粧をし始めた18.9歳の頃は、「チークって、使わないよね」。と話していたものですが、大人となった今は「必須!」アイテムです。 チークひとつで、華やかにも可愛らしくも小顔にもなれる(そうです)反面、付けすぎたり、色を誤ると残念な顔になってしまいます。その点、スックの色味は、間違いが無いように思います。

一緒に買ったチークブラシが大正解!でした。


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左から、チークブラシ、アイシャドー(狭)、アイライン、アイシャドー(広)用です。一番右のみ、キッカのものです。

コスメカウンターで塗ってもらったときは「これだ!」と思ったのに、家に帰って自分で使ってみると「・・・」。な事ってありませんか?私は多々あります。
店員さんの腕もあるのでしょうが、多くはこのブラシの違いだと思うのですよね。

以前、かの君島十和子様も「チークを買うより、ブラシを買いましょう」。とおっしゃっていました。(私はチークも買いましたが。。)


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少しづつ買い集めたブラシ類ですが、この二本も毎朝使っています。
アナスタシアの眉用ブラシと、ボビーブラウンのファンデーションブラシです。

先日、お片で整理したので、毎朝迷うことなく取り出し、スムースに使えるので時短になりました。


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テイストが一変しますが、いま読んでいる本です。
東大の課題図書だったか、なんだか、とにかく興味本位でずっと以前に購入し、一読したものなのですが、今の気分にぴったり!なのです。
この本の内容は、全くもって 「お片付け」に通じるのです。
1965年に書かれたものなので、まだパソコンも電卓ですらも一般的でなかった時代に書かれたものですが、コンピューター化された現代にあっても変わらないこと、また研究者に向けた内容かと思いきや、ごく一般の人間の仕事や家事、生活全てに通じる真理ともいうべき事が書いてあります。

お片付けも、「知的生産」の技術だと、はっきり確信しました。



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by fm_k | 2014-02-04 11:59 | *Beauty*Health | Trackback | Comments(0)

吉兆・白吉兆

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先日、嵐山吉兆さんの記事を書きましたが、その以前にこちらの本を見る機会がありました。



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創業者の湯木貞一さんと、写真家の入江泰吉さんの共著「吉兆」と「卒寿 白吉兆」です。それぞれ、昭和53年、平成3年に出されたもので、吉兆の料理と、白吉兆の方は茶懐石の本になっています。



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「吉兆」は一月から十二月までのお料理が掲載されています。
毎月の、趣向を凝らした料理や、誂え、器を見ているだけでも楽し~い。


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別冊の解説つきです。



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先日の鮎も写真のまんまでした。
古い本ですが、基本は変わらないのですね。




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「白吉兆」は薄いながら、見応えのある内容でした。
めくるたびに思わず「ほお~~っ」と唸ってしまう程。

出来るなら、手元に置いて季節ごとに眺めたいこの二冊なのですが、すでに絶版になっている上に本当に高価。。
もう少し値段を下げて、再出版されないかしらん。




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by fm_k | 2013-08-23 12:02 | *Living | Trackback | Comments(0)

サンタマリアノヴェッラのタボレッタ

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以前お伝えしたアロマバーナーに続き、こちらも同じくサンタマリアノヴェッラのタボレッタです。


ローズマリー、ラベンダー、ビャクシンやバラのつぼみ。フィレンツェの丘に自然に咲き誇る草花や植物の実、樹脂などを素材に、3ヶ月間密封された壺の中で熟成させて生み出される、伝統的な製法のポプリをそのまま閉じ込めたハードワックスで、クローゼットや、ドアノブに吊ってそのスパイシーな香りを楽しみます。

なんとなく気分転換で買ったのですが、もう、部屋中いい香りです。行ったこともないフィレンツェ気分に酔いしれています(笑)。



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私のイタリアグッズ。
たまたまなのですが、気がつくと最近、作る料理も、聴く音楽も、読む本もイタリア統一されていました。

オペラは全く分からないのですが、マリアカラスのこちらのCDは、メジャーな曲ばかりな上に、演目の解説ブック付きで分かりやすいです。

塩野七生さんは、イタリアの歴史小説家であり、エッセイスト。
名前も、見た目も、書かれる事も全部恰好良くて憧れます。(いっそ外務大臣になって戴きたい)


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そして行正り香さん。
「旅で出会ったイタリアン」はり香さんの最新刊ですが、相変わらずの旅のエッセイに、作りやすくて美味しい料理、お気に入りCDの解説に、ますますパワーアップした素敵な写真の数々。大満足で眺めては、作っては、食べてはしています。



「ワインパーティーをしよう」は、私の中で、これ以上の本はないくらい好きです。

一貫して、食事と音楽を、家族や友人、仲間と楽しむ事をテーマにされている行正さんですが、こちらのワイン本はそのための小さな知識が詰まった本、今回のイタリア本はそれらをストレートに楽しむ事に専念した本に感じました。


アロマも料理も音楽も、イタリア気分で満喫中です。



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by fm_k | 2011-05-25 18:53 | *Living | Trackback | Comments(0)