薬剤師の綴る、美容と健康ときどきヨット。
by fm_k
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最新の記事
10月の和食のお稽古とルポン..
at 2017-10-16 12:15
物欲の秋
at 2017-10-12 12:33
9月の和食のお稽古
at 2017-09-29 12:08
9月のお料理教室
at 2017-09-14 13:23
8月の和食のお稽古
at 2017-09-01 13:10
カテゴリ

グラホのわかめ麺

f0213292_14025835.jpg
芦屋グランフードホール(通称 グラホ)のわかめ麺が美味しい、という記事をネットで見ていると、心優しいお友だちのMさんから
「今からグラホに行きますが、何かお買い物はありますか~?」とグループラインが入りました。

元気よく「わかめ麺!」とリクエストしました。

Mさん、ありがとう!噂に違わず美味しかったです!





f0213292_14025843.jpg
一緒に買ってもらったグラホのぎばさ。アカモクとも呼ばれる海藻です。

こちらのぎばさと、大和芋、オクラ、茗荷をわかめ麺にトッピングしました。
冷凍品で、解凍後5日間保存可能のようですので、わかめ麺と一緒にたくさん買い溜めしたいと思います。





f0213292_14025919.jpg
クレソンと牛肉、筍のお鍋。

炊いたら、クレソンが1/20くらいになってしまいます。クレソン無き後は、山椒の葉をたっぷり入れました。






f0213292_14025960.jpg
昨日の続きの蛤。

酒蒸ししてむき身にし、お汁と一番出汁を合わせて、卵を一つだけ割り入れて、おぼろ蒸しにします。

簡単ですが、蛤の旨味だっぷり美味しい茶碗蒸しの出来上がりです。





f0213292_14034255.jpg
大手毬を頂いたので、大きな壺に入れました。

花器や食器は、仕舞いこむと嵩張るので、出してどんどん使うに限ります。







人気ブログランキング
[PR]
# by fm_k | 2017-05-03 13:30 | *Living | Trackback | Comments(0)

夢前・静かな向かい風 

f0213292_12284804.jpg
連休初日、夢前(ゆめさき)にある邸宅レストラン「静かな向かい風」さんの、春のイベントに行ってきました。

もともと山深く自然豊かな土地に、広々としたお庭が贅沢で素敵です。

お向かいの「ピアレ」さんのテーブルウェアのセールで、閉店間際だったにも関わらず、欲しいものが幾つか買えました。



f0213292_12284830.jpg
外観は洋館ですが、中は和洋折衷で居心地の良い空間の「静かな向かい風」さんで美味しいコーヒーとシフォンケーキを頂きました。

予約制のお食事にもぜひ来てみたいです。







f0213292_12284981.jpg
ピアレさんで購入したお皿を使って、いそいそとその日のご飯。

フルーツサラダ。ホワイトバルサミコと蜂蜜でマリネしてあります。

淵がレースになった高台のある洋皿、800円!6~7割引きになっていたと思います。






f0213292_12284949.jpg
ずっと欲しかった、真ん中が凹んでいるスープ皿。4枚4.000円!

喜び勇んで、空豆のスープを作りました。






f0213292_12285062.jpg
到来物の三重県の蛤。

一日目は焼きハマグリにし、二日目はおぼろ蒸し(茶碗蒸し)にしました。
焼けたはなから食べたので写真はなし。






f0213292_12285008.jpg
お肉も食べるべい、と焼いたタン塩。お皿は以前からあるもの。





f0213292_12285174.jpg
スープのお皿を洗って、再びパスタも盛ります。浅利と新玉ねぎの和風パスタ。

盛り盛り盛り過ぎて、お皿の良さが表現できす。(笑)

左に写っているワイングラスはフランス製で1客1.200円でした。
このグラスに、お野菜のジュレを盛りたかったのですが、オクラが無くて作ることを断念。






f0213292_12285165.jpg
私の地味な園芸活動も。

観葉植物や鉢にお水をあげるのに、ジャグを買いました。
探すと無いもので、あちこちうんと探し回った挙句、アマゾンで、Hawsというイギリスの園芸メーカーのものを見つけました。

セージ色といい、大きさと言い、持ちやすさといい、満足しています。




f0213292_12360606.jpg
小さな花壇のお花を少しだけ切っては、室内でも楽しんでいます。









人気ブログランキング
[PR]
# by fm_k | 2017-05-02 13:53 | *Diary | Trackback | Comments(0)

大井の切り落としローストビーフ

f0213292_15431813.jpg
大丸神戸店の7F、リビング館がリニューアルしたので、母と行ってきました。

特に期待せずに行ったのですが、期待外れでした。。

真ん中に、造花やハーブ、新しいのか古いのか分からないヨーロピアンな雑貨等のセレクトショップが陣取り、本来あった食器類や、調理器具も隅に追いやられていて、私には見応えがなかったです。

良かった事は、大丸の帰りに寄った、大井肉店でローストビーフの切り落としが買えました。

人気なので、午後に行くと大抵売り切れているのですが、本店にはありました。

サラダとローストビーフ(の切り落とし)、ミニトマトのハニーマリネ、芹の海苔酢です。





f0213292_15431888.jpg
鯛のとろろ昆布和え。

昆布〆の簡単バージョン。酢橘を絞って、さっぱりと食べられます。







f0213292_15431937.jpg
足赤えび。

車海老と似ていますが、お値段控えめだそうです。

冷たい料理ばかりになったので、シュウマイを蒸すつもりが、リクエストにより冷凍庫のピザを焼きました。




f0213292_15431962.jpg
大丸1Fの花屋さん。

こちらをぐるぐる、ぐるぐる徘徊している怪しい女を見かけたら、それは私かもしれません。

この界隈は、街路のお花も素晴らしくきれいです。







f0213292_15432080.jpg
西元町にある、大井本店さん。(写っているのは母です)。

そごう、大丸にも売り場はありますが、大丸は精肉のみでローストビーフは売っていません。







f0213292_15432048.jpg
この時期、クリスマスローズがたくさん咲いています。

白グリーンの八重のものを、お茶の先生にいただきました。





人気ブログランキング
[PR]
# by fm_k | 2017-04-27 16:37 | *Living | Trackback | Comments(0)

久しぶりの希凛

f0213292_11182337.jpg
お誕生日月だったので、久しぶりの、魚の棚の希凛さんでご馳走になりました。(感涙)

淡路も良いですが、気さくなこちらの雰囲気も好きです。カウンターのお隣のお二人は、水商売の若い女性と、そのお客さま?「お店が~、ボトルが~、、独立するのは~、、」となかなか興味深い会話でしたが、あまり聞こえなかった。

前菜のはり烏賊。
はり烏賊のコリコリした食感に、じゅんさいと長芋、イクラと歯応えが楽しい一皿でした。








f0213292_11182302.jpg
神戸牛に北海道の雲丹。

和食で、お肉が出てくると無性に嬉しくなります。少しだけ食べるのがまた美味しい。






f0213292_11182340.jpg
伝助穴子と明石の蛸。

鱧のように骨切りされた穴子。ここでしか食べたことがありません。
容易に大きな蛸であろうと想像できる太い蛸の足も、柔らかく炊いてあります。







f0213292_11182485.jpg
カウンター越しに見て、余りに大きな海老なので、思わず「なに海老ですか?」と伺うと、即座に「伊勢です」。と返ってきました。

まったりとした甘みの、まさしく伊勢海老でした。









f0213292_11182402.jpg
蟹酢。

越前とおっしゃっていたような、、。

これだけほぐしていただくと、つるっと一瞬で食べられてしまいます。







f0213292_11182589.jpg
あこう。

魚の骨の周りが大好物の私には、至福の一皿。煮汁もとても美味しかった。








f0213292_11182583.jpg
鮑のほうらく焼き。

両面をさっと焼いていただきました。柔らかくて、おいしかった。





f0213292_11182627.jpg
ここからお鮨7貫です。あこう、雲丹(淡路)、本マグロ等。どちらも美味しくいただきました。

ごちそうさまでした。





f0213292_11182625.jpg
こちらも誕生日にやってきた、グリーンの植木鉢です。

毎日、みるみる葉が伸びるので、嬉しくなります。庭の植え込みや、職場の玄関周りのお花の手入れが、すっかりマイブームです。





人気ブログランキング
[PR]
# by fm_k | 2017-04-21 15:29 | *Living | Trackback | Comments(0)

和食のお稽古・端午の節句

f0213292_10541706.jpg
4月の和食のお稽古は、5月の端午の節句のためのお料理でした。

あまりピンとこないのですが、ちまき、かしわもち、しょうぶ湯、、あたりでしょうか。

屈原(くつげん)という中国の偉い人が川に身を投げて亡くなったのが5月5日で、彼の好物のご飯を川に撒いたところ、屈原が枕もとに立ち
「お米を竜が食べてしまうから、竜の苦手な笹の葉でまいてくれ」と言ったのが始まりだそうです。





f0213292_10541863.jpg
5種盛。
*蟹の変わり揚げ
*三度豆と鶏むね肉の胡麻酢クリーム和え
*生麩田楽
*レモン風味のオクラ寄せ
*一寸豆

生春巻きの皮に、しんじょうに合わせた蟹の身が贅沢に入っています。

実は、この日の前日当直で、一睡もしないまま大阪に行き、朝ごはんは食べたものの徹夜明けの空腹で、お料理を作っている間中お腹が減って溜まりませんでした。

ですので、試食ではゆっくりと味う余裕なく、一瞬で食べてしまったおばかな私です。勿体ないことをしました。。

f0213292_10541801.jpg
*新玉ねぎ グリーンアスパラすり流し

このお椀を、焦ってこのスプーンで食べてしまいましたよ。。どれだけ平常心が無かったんだろう、私。。
(本来はゼリー寄せ用)

f0213292_10541940.jpg
ちまき寿司

中は、生姜ご飯、錦糸卵、白ごはんの三種類に、鯛のそぎ切が入っています。
初めてちまきを巻きましたが、楽しかった!


f0213292_10541948.jpg
大きなお鯛さんを、長い包丁で先生がそぎ切にしてくださいました。
私も長い包丁欲しいなあ。。

笹の葉の香がほのかにうつって、とても美味しいちまきでした。

ただし、1つにつき笹の葉3枚使うので、大量の葉を洗って拭いて、格闘しました。

f0213292_10541924.jpg
京都から花屋さんがこられて、教室を飾ってくれているお花。

「今回、自宅に花器を忘れて、一部しか入れられなかったのよ」。と、ベランダのバケツに桜の枝が突っ込まれていました。

先生の、はんなりした見た目とうらはらに豪快なところが、結構好きです。




人気ブログランキング
[PR]
# by fm_k | 2017-04-14 12:10 | *Lesson | Trackback | Comments(0)