薬剤師の綴る、美容と健康ときどきヨット。
by fm_k
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

手作りマーマレード

f0213292_12282624.jpg
お庭で出来た、無農薬の橙を頂いたので、マーマレードを炊きました。

ベッカライビオブロートさんのパンと、朝から至福のおいしさです。



f0213292_12154121.jpg
自己流なのですが、美味しくできたので、覚書。

1.皮を剥き、白い部分を出来るだけ取り除いて、細く刻み、ボールで水を何度か替えながら洗う。

2.鍋に1を水と共に入れ、一煮たちしたらザルにあけ、流水で洗う。

3.2を、房から外した実とともにボールで2時間置く。

4.3を鍋に入れ、はちみつ(適当)と水(適当)を入れ、煮る。

5.柔らかくなったら、砂糖(適当)を入れ、これまた適当に煮る。

完成です。

適量ではなく、適当なところがミソです。

お砂糖を入れると、それ以上柔らかくならないので、最初はハチミツだけで炊き、甘さをみて砂糖を足します。

参考にならないですが、橙・大3個に対して、はちみつ約100cc、水 80cc 、氷砂糖(グラニュー糖でも)100g  くらい入れました。





f0213292_12154149.jpg
バターは最近、こちらばかり。

北海道酪農学園大学の、自園製バターです。




[PR]
# by fm_k | 2017-03-03 12:56 | *Living | Trackback | Comments(0)

3月になったので・・・

f0213292_14184870.jpg
3月になったので、飾り扇子を「まいった 鬼さん」から「にこやか ひな」に替えました。

何事も旧式の関西地方では、旧暦で行事をすることが多いので、ひなまつりも4月まで延長です。関東では、すでにお雛様を仕舞う頃でしょうか。






f0213292_14173773.jpg
さて2月は、職場の引越しもあり、慌ただしく過ぎてしまいました。
2月最後の日の、昨日は特に、慌ただしいというよりドス黒いことが続き、心がカサカサするので、3月に入った今日は、お花を買いました。

どやさ。ピンクの薔薇ですよ。

私の黒い心も、ピンク色に染まる、、かもしれない。笑






f0213292_14173854.jpg
乙女チックに、美容ネタです。
先日、美容院で、大枚をはたいて水素水トリートメントをしていただきました。

おかげで髪が潤いましたが、持続させるため、日常のブラッシングを怠らないことにしました。
十和子様ご愛用の、アッカカッパのヘアブラシ。(写真左)
ループ状のナイロンが程よく頭皮を刺激します。

ブラシ界のロールスロイス(そういう触れ込みに弱い) メイソンピアソン(写真右)のブラシで、髪の毛をブラッシングしています。

水素トリートメントをした後、あまりの髪のツヤツヤぶりと、疲れた自分の顔とのギャップに悶えました。
髪は女の顔の「額縁」とはうまく言ったもので、額縁だけ新品で、絵がくすんでいるのも辛いものです。









f0213292_14173893.jpg
そんな私の「午後からリセット」セット。
お昼休みの最後の10分グッズです。

1。目薬をさして
2。ローズのミストをふりかけたあと、ハンドクリームを塗り塗りしつつ、
3。レンジで温めたアイマスクを乗っけて5分間横になる
4。その後アッカカッパ→メイソンピアソンの順でブラッシング
5。ラシャスリップを唇に塗って完了です。









f0213292_14173955.jpg
人が花をみるとき、花もまた人をみる。







人気ブログランキングへ
[PR]
# by fm_k | 2017-03-01 14:47 | *Beauty*Health | Trackback | Comments(0)

和食のお稽古・節分の点心

f0213292_16101910.jpg
2月のお稽古は、節分の点心でした。
大徳寺縁高のお弁当箱に、お多福さんの箸置き。

*鶏もも肉京番茶煮
*高野豆腐含め煮
*鰯の木の芽バター焼き
*升大根・五目大豆煮
*生麩
*ばい貝旨煮
*細巻寿司
*酢どりはじかみ生姜
*蛤おぼろ蒸し
*ゆりねきんとんと空豆きんとん     でした。




f0213292_16180401.jpg
お教室に飾られていた、お福さんのお面。嵯峨面だそうです。

主人の秘密を守るために、口をすべらさないよう自害してしまったというお多福さん。
良妻賢母とは、反面恐ろしいものだと話し合いました。


f0213292_16143256.jpg
升にくりぬいたお大根を、白しょうゆ(白むらさき)で味付けた鶏のスープで煮ています。


f0213292_16102015.jpg
をフライパンで焼いて、木の芽バターで仕上げます。

家でも早速木の芽バターを作り、鱸のアクアパッツァに添えて美味しくいただきました。


f0213292_16102122.jpg
築地市場で仕入れられたお麩。中に白味噌が入っています。


f0213292_16102102.jpg
おぼろ蒸しは、茶碗蒸しよりも緩めです。

茶碗蒸しは、汁ものに分類されるとお聞きしました。お鮨やさんで、茶碗蒸しと赤だしを頼むのは邪道?になるのかな。

f0213292_16102277.jpg
蒸し上がり。
貝のお出汁が美味しく、手軽だったので、その日の夜に作りました。



f0213292_16102349.jpg
お教室のお花。ミモザがふわふわと可愛らしいです。


f0213292_16125380.jpg
来月、2年ぶりの花展に出展するので、お花を何にするか考え中です。

花器はこちらの茶壷。中国の「写し」です。



人気ブログランキングへ
[PR]
# by fm_k | 2017-02-20 16:38 | *Lesson | Trackback | Comments(0)

和食のお稽古 

f0213292_14404620.jpg
寒波襲来の予報の中、和食のお稽古に行ってきました。

久しぶりに車で大阪に行きましたが、街中の道が広く、歩いたり、電車に乗るより移動が早くて便利です。


f0213292_14404706.jpg
*芹のお浸し。

奇をてらわない、基本的な和食が一番美味しい、と先生もおっしゃる通り、ほっとする一品です。

上にのっているのは「香味干し」という焼き海苔です。

f0213292_14404713.jpg
*鶏丸の湯葉包み。

味の良さもさることながら、保存容器によく使う、野田琺瑯を、そのままIHにかけて調理されました。そのスマートさにびっくり。


f0213292_14404896.jpg
*蒸しずし いよかん釜。

お酢の代わりに、果汁を使っています。
海老も、いよかんの実も、釜もオレンジ色でキレイでした。

試食の際、「食べ終わったら、いよかんの蓋を元に戻されてくださいね。椀の蓋と同じ扱いですから」。と注意されました。
知らない作法を教えていただけるのは、とても有難い事です。


f0213292_14404892.jpg
*雲子のお味噌汁。

雲子というのは、たらの白子です。

白子を、半分は叩いて、半分はそのままお味噌汁に入れています。
同じ食材のテクスチャを変えて一つの料理に使うのは、プロがよくつかう手法だそうです。

細かくサイコロ状に切ったお豆腐が、白子がたっぷり入ったお汁でグレードアップされていました。


f0213292_14404958.jpg
*レンズ豆と林檎のぜんざい 甘酒白玉。

ひらべったい豆で、浸水なしですぐに炊けました。あっさりして美味しかったです。


f0213292_14404926.jpg
「なんだかお料理と合わないから、テーブルから除けているの~」と先生がおっしゃる、可憐なお花。



f0213292_14405073.jpg
先週、初めてのピアノレッスンに行ってきました。

年内に先生にお会いするだけしていたのですが、レッスンは充実した内容で、2時間程度見ていただいただけなのに、格段に弾きやすくなりました。(当事者比)

音楽の捉え方から、指や手首の使い方まで、私のクセを素早く見抜いて、修正していただき、感激しきり。
ピアノがますます楽しくなりました。

調律師さんから、部屋の湿度を50℃前後に保つように言われているのですが、何もしなくて55℃でした。
冬の湿度も案外高いものですね。



f0213292_14405087.jpg
ピアノ繋がりで、今回の直木賞受賞作「蜜蜂と遠雷」 恩田陸 著 ピアノコンクールの話だと聞いて、直ぐに買い走りました。

とても面白そうなのですが、たまたま、主人公の天才ピアノ少年の名前が風間 塵(カザマジン)で、私の愛読書のヨット漫画 「風の陣」の主人公、風間 陣と同じ名前、かつ天然、天才ぶりや境遇がよく似ていて、びっくりしました!

誰も分かってくれそうもない、「ネタ」でした。





人気ブログランキングへ
[PR]
# by fm_k | 2017-01-23 15:16 | *Lesson | Trackback | Comments(0)

ヘルシオグリエ

f0213292_12312841.jpg
昨年から話題の、パンが美味しく焼けるオーブントースター。

無性に欲しくなってしまいました。

個人的ファンのバルミューダを筆頭に、速攻で温まるアラジンも良いし、、いやいや、私には必殺金網があるじゃないか、、と迷いに迷ったのですが、省スペース、スチーム機能と、デザインにも惹かれて、ヘルシオグリエを購入しました。



f0213292_11514657.jpg
大きなヘルシオも持っているのですが(2007年製)、多機能がゆえに、液晶ダイヤルをくるくる回すのがちょっと面倒だったのです。

こちらのグリエは、火の調整のボタンと、時間のダイヤルだけでシンプルで良い感じ。

パンはご覧のとおり、外はさっくり、中はもっちりと焼けました!

毎朝の食パンも美味しすぎて、2枚食べてしまいます。(4枚切り)
太りそうです。


f0213292_11514718.jpg
以前、料理教室を受講したシェフが、ご自身のFBで
「少しですが掲載していただきました」と紹介していた雑誌「ミセス」。

神戸特集で興味があったので、買ってみました。別冊付録の芦屋特集も、楽茶碗の特集も、他の記事もとても見応えがあり、面白かったです。



f0213292_11514826.jpg
中でも、「人気料理科による一番鍋」という特集記事が、どれも新鮮で、おいしそうで、全部試してみたくなりました。
折しも週末は最強寒波襲来。2日続けて鍋にしましたよ。

こちらは「松本あつこさんの美酒鍋」。

日本酒をお水で割ったものがお出汁で、鰻の蒲焼を入れます。

鰻がふわふわで、日本酒効果で体もほかほか。この鍋はヒットでした。

手前の白いのは、薄切りにして、からすみを挟んだお餅です。ヘルシオグリエで焼いて食べました。こちらも美味。

あとは、母の穴子ちらし寿司でした。

f0213292_11514899.jpg
翌日は「松田美智子さんの 海老芋ときんめ鯛の酒粕鍋」。

海老芋がデパートになかったので、やむなく里芋にしました。

薄味のお出汁と共に蒸します!


f0213292_11514945.jpg
揚げます!

きんめ鯛も、薄く粉をはたいて、高温でさっと表面を揚げます。揚げることで、より味にコクが出るそうです。

ついでに、お鍋の〆の揚げ餅も揚げておきます。


f0213292_12113689.jpg
一緒に入れる白髪葱と、薬味は柚子胡椒に柚子の果汁と皮を加えたもの、山椒です。

山盛りの生姜おろしも入ります。

f0213292_11514901.jpg
写真が雑ですが、きんめのアラも加えたお出汁に、酒粕を溶いて、お塩で味を整えます。

雪で半年以上ぶりのゴルフがキャンセルになったので、ゆっくり過ごせた日曜日を締めるのに相応しい、御馳走鍋でした。



人気ブログランキングへ
[PR]
# by fm_k | 2017-01-16 13:41 | *Living | Trackback | Comments(0)