薬剤師の綴る、美容と健康ときどきヨット。
by fm_k
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10月の和食のお稽古とルポン音楽祭


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10月の和食のお稽古に行ってきました。

カメラの性能が良すぎて、丼にしか焦点が合っていません。(笑)もうすぐ、iphoneXにする予定なので、カメラ機能が楽しみです。



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天然のキノコの「香茸」で茸ごはんを炊きました。







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上にのせるお肉はこちら。8人だったので8枚、、たっぷりです。

自家製くるみ味噌を添えます。







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*切干大根と干し貝柱のポタージュ。

干し貝柱が、とっても良い出汁になっていました。家では手軽な干し海老で作ろうと思います。




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*海老芋と穴子の炊き合わせ。

早速、家で普通の小芋で作りましたが、お出汁を奮発したので、美味しくできました。

3年がかりで、やっと届いたという(村田)森さんの蝶々の染付皿。




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*きのこご飯 牛肉のくるみ焼き。

当初、薄切りのお肉を、くるみ味噌で焼き付ける予定にしていたのが、お肉が立派だったので、ステーキ仕立てになったそうです。





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*バルサミコ酢きんぴら

お醤油味のきんぴらしか知らなかったので、衝撃的でした。簡単で美味しい!



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*つる紫のお花のお浸し。

可憐な見た目に反して?ワイルドな風味です。好きなお味でした。

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*栗きんとん

湯掻きたてのホクホクの栗を処理したのですが、皆さん「熱~~い」と手が出ず、私が切り分けました。

昨日も、雨風の中ヨットに乗り、男の人も「今日ばかりは手がしわっしわになった~」、と見せ合いっこしましたが、私だけが普段通りでした。。
手の皮まで厚いようです。



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写真はルポン2017公式HPより

今年もルポンに行ってきました。最終日だったので、客席も舞台も熱気がすごかった。

演目は
・J.S.バッハ 「音楽の捧げもの」より「6声のリチュルカーレ」BWV1079
・武満 徹 8つの管楽器のためのソン・カリグラフィ 
・メンデルスゾーン ピアノ4重奏曲第2番 ヘ長調
・モーツアルト ピアノ3重奏曲第6番 ト長調
・メンデルスゾーン 弦楽八重奏 変ホ長調      でした。

武満さん以外は分かりやすかったです。

そして、2曲はそれぞれ違うピアニストだったのですが、同じ楽器なのに、全然音色が違ってびっくりでした。
日本人のピアニスト、小菅優さんの弾むようなモーツアルトにも、会場は拍手喝采でした。


来月は、辻井伸行さんのピアノが聴けるので、今から楽しみです。


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# by fm_k | 2017-10-16 12:15 | *Lesson | Trackback | Comments(0)

物欲の秋

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久しぶりの美容ネタです。

この秋買った新製品たち。左から

キッカ スムージングプロテクトリップクリーム
ヘレナルビンスタイン ラッシュCC
キッカ メスメリックリップスティック
エスティーローダー エンヴィシアーマットリップスティック (名入り) です。







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エスティのリップは2番、キッカは人気色の35番です。

エスティのマットリップは、まるでクレヨンで塗りつぶしたようなどピンクで、私が塗るとおばキューみたいになるのですが、2週間悩んだ挙句買いました。癖になるアクの強さです。

キッカのぶどう色リップは、この秋一番の話題、人気色だけあって、見た目よりも薄く良い感じに色づいて、艶が続きます。

ヘレナのオイルマスカラも、さすがマスカラのヘレナと納得の仕上がりです。







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雑~な写真ですが、銀杏にはまっています。

有次の銀杏パンチを新調したところ、これが割りやすくて、楽しくて、煎りたての銀杏を毎晩のように食べています。

金網辻の、銀杏煎りも欲しいのですが、想像していた値段の倍額だったので、阪急百貨店まで行ったのにあきらめて買いませんでした。

持っている胡麻煎りで代用しているのですが、火が強くて銀杏がはじけた場合、目が細かくて洗うのに往生します。




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写真はないのですが、先日、お城の観月会にお弁当を作って、行ってきました。

お花見の、秋・夜版というくらい、沢山の人出で、み~んな思い思いのものを飲み食いしています。
会場でも売っていますが、名酒のコーナーは毎年長蛇の列なので、家から持っていきます。

お重に5段!大人が9人だったので、あっというまに完食してしまいました。来年はもっと作ろう!










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写真はルイスポールセンHPより


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ピアノも頑張っています。

次の課題曲が、ベートーベンのソナタ8番「悲愴」(第三楽章)なので、ヘンレ社の楽譜に、園田版の注釈を書き写す、という意味不明な作業をしています。下に見えている赤いのは、ウィーン原典版のソナタ集です。

学生時代、参考書を買うのが好きで、各種取り揃えていました。楽譜になっても同じことをしています。


上の写真は、スイスポールセンのPHランプのアーム付きで、ピアノのランプに欲しい!と思ったのですが、廃盤でした。

部屋の間接照明含め色々と探すのですが、これ!というものに出会えていません。

物欲の秋でした。








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# by fm_k | 2017-10-12 12:33 | *Diary | Trackback | Comments(0)

9月の和食のお稽古

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9月のお稽古は、重陽の節句の点心でした。八寸皿に盛り込みました。

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た~くさん、作りましたよ。9人+先生+助手さんなので楽勝。






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*小芋ごま寄せ
*鶏鍬焼き
*鮭と長芋市松揚げ
*巻湯葉旨煮
*煎り銀杏

胡麻寄せの小芋は、お月さまに見立ててあります。






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*鰆味噌幽庵焼き (酢漬け大根)
*菊釜いくら盛
*出汁巻玉子

すだちの菊釜は、生徒がそれぞれ作りました。写真は私作。自分で言うのもなんですが、結構上手です。6弁くらいの方もいらっしゃいました。菊ちゃうやん、蓮やん。




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物相で抜いた赤飯。こちら淵がめくれあがっちゃって、下手ですね、私。





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*マスカットといちじくの甘酒塩マリネ。

今月2回目の甘酒マリネですが、前回は甘酒の原酒(薄める前のもの)で、こちらは甘酒そのものであっさりとしていました。




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*菊花豆腐のお吸い物

これも自分作です。木綿豆腐を菊花かぶらの要領で切り、真ん中に菊の花を、そして菊菜を添えました。

お出汁は、いつもお教室では土井さんの真昆布ですが、こちらはうねのさんの最上級利尻昆布と、血合い抜きのまぐろ節で引いたものです。全然味がちが~う。すっきりした感じ。(私は真昆布がすき)





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今回デザートが無かったので、先生が鍵善さんのお干菓子を用意してくださいました。

こちらのお教室に通って、1年2か月ですが、プロの料理と家庭料理の違いというものが、薄っすらと分かってきたような気がします。
いっても、答えはいたってシンプルで、「一つ一つの行程がとても丁寧」。その一言に尽きる気がします。

道具の使い方や火加減等、先生の手元を見ているうちに、その繊細さと一定のリズムに気付いたというか、、とても真似は出来ませんが。







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連休に、ヨットクラブのMさんの新しいグラバンで、淡路島に行ってきました。

大きい!そして広い、速い!!シャンパンも開けて、快適なクルージングでした。

けれども前夜、Mさんの愛犬のポケ君失踪事件があり、真夜中まで探し回ったMさんは超寝不足。ポケ君は終始うなだれていました。





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# by fm_k | 2017-09-29 12:08 | *Lesson | Trackback | Comments(0)

9月のお料理教室

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9月の料理教室は、和風の献立。わーい。

先生が日本酒をお召しになるようになって、お酒に合う献立が増えて嬉しいです!




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お月見の口取り
*月見卵
*衣かつぎ
*枝豆

本当にお月さまみたいな卵黄は、一旦凍らせてあります。
簡単に作れて美味しいので、定番になりそうです。



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*青菜とキノコの菊花和え

しいたけをじっくり焼いたので、良い香りがしていました。

菊の花弁は、先生が山形で買い求めたもので、乾燥のパックをさっと湯通ししたものですが、便利で使い勝手が良さそうでした。



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*鶏と茄子・獅子唐のさっぱり南蛮

塩麹で漬けた鶏肉を、あっさり目の漬け地に漬けています。


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*野菜ずし

小さめに握ったおすしに、お漬物を載せています。

以前、歌舞伎役者の海老蔵さんが、祇園のお茶屋さんに行ったら、必ず、お漬物のお鮨の出前をお願いすると紹介していたのを見たことがあります。こんな味なのかしらん。



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*長芋饅頭のお汁

根三つ葉、菊花が添えてあります。こちらもお月さまのよう。


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デザートは、いちじくのマリネとコンポートでした。

マリネの果物は、いちじく、キウイ、ぶどうでした。(写真一枚目ガラスのコンポートに入っています)。


前夜、夜間急病センターの当直で、病院の看護婦さんたちとの歓談の中で、市内にある、とある外科のクリニックの内部管理のずさんさを聞いて驚愕しました。

テレビや報道で、そういった事件や事故があるたびに、そんな病院が本当にあるの?と、信じられない思いだったのですが、なんと身近にそんな病院があったとは驚きです。

具体的には、注射や劇薬の管理をしない(職員で盗む人も居るそうです)、使用済みの注射針を放置する、透析のベッドの数を申請より多く置いている、使い捨てるべくフィルターを洗って再利用している。。書いていて腹が立ちます。
何度か保健所から指導が入っているようですが、改善する気がなく、有能なスタッフはこぞって辞めていくそうです。

いっそ内部告発すれば良いのにと思いますが、狭い世界でそんな事をすれば、次の仕事がなくなるのは自明です。

保健所や厚労省は、重箱の隅をつつくようなチェックはする割に、ダイナミックな事を見逃すというか、対応がお役所的で事なかれなのかなと思います。






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# by fm_k | 2017-09-14 13:23 | *Lesson | Trackback | Comments(0)

8月の和食のお稽古

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8月のお稽古は、月末になってしまいました。

美しいお料理ですが、ご飯は自分で食べるだけよそうので、もりもりっとしています。




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*冬瓜と鴨の煮物。

鴨の皮目をぱりっと焼いています。

ヨーロッパで去年流行った鳥インフルエンザの影響で、フランス産鴨やフォアグラの輸入が止まっていたそうで、最近、鴨を口にしていない気がします。

こちらは日本産の合鴨。河内産だそうです。





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*金時草 長芋 もずく 梅肉 煎り酒ジュレ

沖縄で食べられるという金時草。水前寺菜、式部草とも呼ばれるそうです。

お刺身のツマにもなる浜防風(紫の茎のもの)。針で十字に切り込みを入れ、水に放つと、くるりとめくれます。

自家製煎り酒を、ゼラチンで固めたジュレは爽やかでした。自宅では、市販の煎り酒を固めてみましたが、しょっぱかったです。








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*土曜蜆のおから

げんを担ぐ日本料理では、空に通じる「おから」、とは呼ばず、「きらず」というそうです。

豆腐と違い包丁を使わないから、切らず で、縁を切らさないために月末に好んで出されるそうです。

蜆は夏場が旬で、滋養に良いので、土用に食べられていたそうです。鰻を食べるようになったのは、平賀源内が「土用の鰻」とキャッチコピーを打ったからだそうで、彼は、日本で最初のコピーライターだそうですよ。









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*冷や汁

トマトの白玉団子が入っています。味噌に良く合う!






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*スイカゼリー フェンネル風味のスパークリングシロップ

これとっても美味しかった。すいかの種を模した、煎った黒米の、ぷちぷちとした食感がアクセントになっていました。

香り付けのフェンネルは、和名「ういきょう」で、消化を助けるそうです。そのせいか?たくさん食べたのに夕方にはもうお腹が減ってしまいました!









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帰りに阪急百貨店で合鴨を買って、家でもおさらいしました。

ところで合鴨って、あひると鴨の割合 7対3くらいであひるだそうです。外食で食べる北京ダックも、ほとんどが合鴨だそうな。。







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翌日のランチはフランス産鴨のローストをチョイス。3食連続鴨。

フランスの鴨は、合鴨はいないそうですが、種類もたくさんあって、こちらはオレンジソースに合う鴨。胡椒のソースしか合わない鴨も居るんだ、とフランス人シェフに教えていただきました。





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# by fm_k | 2017-09-01 13:10 | *Lesson | Trackback | Comments(0)