薬剤師の綴る、美容と健康ときどきヨット。
by fm_k
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いけばな展

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週末、容心流のいけばな展が姫路神社であり、出展させていただきました。

前日の生け込みも含め、ずっと良い天気で和やかでした。

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私の展示場所は、入口を入って直ぐでした。


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大きな、中国の古い茶壷(の写し)に、オリエンタルな洋花を盛りっと入れよう、とイメージは固まっていて、花材選びも、生け込みもあっという間に終わりました。


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右側からみたところ。

すずらんを、ところどころに垂らしたのが自分なりのポイントです。



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お家元のお花。

広げられているお道具を遠目に拝見したのですが、包丁一式に大きな工具箱で、華道家とはイメージよりも大変な稼業だなと思いました。


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こちらは本物、李朝の蝶々です。


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お茶席に飾った椿は、先生の永楽のもの。

ELTの英語の先生だという可愛らしい女の子が二人来てくれたので、椿の花と一緒に、この器は、とてもエクスペンシブたと説明しました。

どのくらいエクスペンシブかと問われ、どう答えようかと躊躇していたら、
「イチ、マンエン、、、?」と恐ろしそうに聞かれたので、「モアモア。20マンエン」。とそっと言うと、ひえ~っと驚いて、二人共ばしゃばしゃ写真を撮っていました。



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今回の花展の準備に、先生と花市場に行きました。

お花を選ぶのって、楽しい!!でも運ぶのは、大変!

先生にはいつも頭が下がります。


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お花を片づけてから、夜はHちゃんの大学進学お祝いの会でした。

いつものグランブルーで、お祝い事にお相伴させていただくのは嬉しいものです。





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# by fm_k | 2017-03-13 16:20 | *Living | Trackback | Comments(0)

手作りマーマレード

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お庭で出来た、無農薬の橙を頂いたので、マーマレードを炊きました。

ベッカライビオブロートさんのパンと、朝から至福のおいしさです。



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自己流なのですが、美味しくできたので、覚書。

1.皮を剥き、白い部分を出来るだけ取り除いて、細く刻み、ボールで水を何度か替えながら洗う。

2.鍋に1を水と共に入れ、一煮たちしたらザルにあけ、流水で洗う。

3.2を、房から外した実とともにボールで2時間置く。

4.3を鍋に入れ、はちみつ(適当)と水(適当)を入れ、煮る。

5.柔らかくなったら、砂糖(適当)を入れ、これまた適当に煮る。

完成です。

適量ではなく、適当なところがミソです。

お砂糖を入れると、それ以上柔らかくならないので、最初はハチミツだけで炊き、甘さをみて砂糖を足します。

参考にならないですが、橙・大3個に対して、はちみつ約100cc、水 80cc 、氷砂糖(グラニュー糖でも)100g  くらい入れました。





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バターは最近、こちらばかり。

北海道酪農学園大学の、自園製バターです。




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# by fm_k | 2017-03-03 12:56 | *Living | Trackback | Comments(0)

3月になったので・・・

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3月になったので、飾り扇子を「まいった 鬼さん」から「にこやか ひな」に替えました。

何事も旧式の関西地方では、旧暦で行事をすることが多いので、ひなまつりも4月まで延長です。関東では、すでにお雛様を仕舞う頃でしょうか。






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さて2月は、職場の引越しもあり、慌ただしく過ぎてしまいました。
2月最後の日の、昨日は特に、慌ただしいというよりドス黒いことが続き、心がカサカサするので、3月に入った今日は、お花を買いました。

どやさ。ピンクの薔薇ですよ。

私の黒い心も、ピンク色に染まる、、かもしれない。笑






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乙女チックに、美容ネタです。
先日、美容院で、大枚をはたいて水素水トリートメントをしていただきました。

おかげで髪が潤いましたが、持続させるため、日常のブラッシングを怠らないことにしました。
十和子様ご愛用の、アッカカッパのヘアブラシ。(写真左)
ループ状のナイロンが程よく頭皮を刺激します。

ブラシ界のロールスロイス(そういう触れ込みに弱い) メイソンピアソン(写真右)のブラシで、髪の毛をブラッシングしています。

水素トリートメントをした後、あまりの髪のツヤツヤぶりと、疲れた自分の顔とのギャップに悶えました。
髪は女の顔の「額縁」とはうまく言ったもので、額縁だけ新品で、絵がくすんでいるのも辛いものです。









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そんな私の「午後からリセット」セット。
お昼休みの最後の10分グッズです。

1。目薬をさして
2。ローズのミストをふりかけたあと、ハンドクリームを塗り塗りしつつ、
3。レンジで温めたアイマスクを乗っけて5分間横になる
4。その後アッカカッパ→メイソンピアソンの順でブラッシング
5。ラシャスリップを唇に塗って完了です。









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人が花をみるとき、花もまた人をみる。







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# by fm_k | 2017-03-01 14:47 | *Beauty*Health | Trackback | Comments(0)

和食のお稽古・節分の点心

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2月のお稽古は、節分の点心でした。
大徳寺縁高のお弁当箱に、お多福さんの箸置き。

*鶏もも肉京番茶煮
*高野豆腐含め煮
*鰯の木の芽バター焼き
*升大根・五目大豆煮
*生麩
*ばい貝旨煮
*細巻寿司
*酢どりはじかみ生姜
*蛤おぼろ蒸し
*ゆりねきんとんと空豆きんとん     でした。




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お教室に飾られていた、お福さんのお面。嵯峨面だそうです。

主人の秘密を守るために、口をすべらさないよう自害してしまったというお多福さん。
良妻賢母とは、反面恐ろしいものだと話し合いました。


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升にくりぬいたお大根を、白しょうゆ(白むらさき)で味付けた鶏のスープで煮ています。


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をフライパンで焼いて、木の芽バターで仕上げます。

家でも早速木の芽バターを作り、鱸のアクアパッツァに添えて美味しくいただきました。


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築地市場で仕入れられたお麩。中に白味噌が入っています。


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おぼろ蒸しは、茶碗蒸しよりも緩めです。

茶碗蒸しは、汁ものに分類されるとお聞きしました。お鮨やさんで、茶碗蒸しと赤だしを頼むのは邪道?になるのかな。

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蒸し上がり。
貝のお出汁が美味しく、手軽だったので、その日の夜に作りました。



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お教室のお花。ミモザがふわふわと可愛らしいです。


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来月、2年ぶりの花展に出展するので、お花を何にするか考え中です。

花器はこちらの茶壷。中国の「写し」です。



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# by fm_k | 2017-02-20 16:38 | *Lesson | Trackback | Comments(0)

和食のお稽古 

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寒波襲来の予報の中、和食のお稽古に行ってきました。

久しぶりに車で大阪に行きましたが、街中の道が広く、歩いたり、電車に乗るより移動が早くて便利です。


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*芹のお浸し。

奇をてらわない、基本的な和食が一番美味しい、と先生もおっしゃる通り、ほっとする一品です。

上にのっているのは「香味干し」という焼き海苔です。

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*鶏丸の湯葉包み。

味の良さもさることながら、保存容器によく使う、野田琺瑯を、そのままIHにかけて調理されました。そのスマートさにびっくり。


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*蒸しずし いよかん釜。

お酢の代わりに、果汁を使っています。
海老も、いよかんの実も、釜もオレンジ色でキレイでした。

試食の際、「食べ終わったら、いよかんの蓋を元に戻されてくださいね。椀の蓋と同じ扱いですから」。と注意されました。
知らない作法を教えていただけるのは、とても有難い事です。


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*雲子のお味噌汁。

雲子というのは、たらの白子です。

白子を、半分は叩いて、半分はそのままお味噌汁に入れています。
同じ食材のテクスチャを変えて一つの料理に使うのは、プロがよくつかう手法だそうです。

細かくサイコロ状に切ったお豆腐が、白子がたっぷり入ったお汁でグレードアップされていました。


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*レンズ豆と林檎のぜんざい 甘酒白玉。

ひらべったい豆で、浸水なしですぐに炊けました。あっさりして美味しかったです。


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「なんだかお料理と合わないから、テーブルから除けているの~」と先生がおっしゃる、可憐なお花。



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先週、初めてのピアノレッスンに行ってきました。

年内に先生にお会いするだけしていたのですが、レッスンは充実した内容で、2時間程度見ていただいただけなのに、格段に弾きやすくなりました。(当事者比)

音楽の捉え方から、指や手首の使い方まで、私のクセを素早く見抜いて、修正していただき、感激しきり。
ピアノがますます楽しくなりました。

調律師さんから、部屋の湿度を50℃前後に保つように言われているのですが、何もしなくて55℃でした。
冬の湿度も案外高いものですね。



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ピアノ繋がりで、今回の直木賞受賞作「蜜蜂と遠雷」 恩田陸 著 ピアノコンクールの話だと聞いて、直ぐに買い走りました。

とても面白そうなのですが、たまたま、主人公の天才ピアノ少年の名前が風間 塵(カザマジン)で、私の愛読書のヨット漫画 「風の陣」の主人公、風間 陣と同じ名前、かつ天然、天才ぶりや境遇がよく似ていて、びっくりしました!

誰も分かってくれそうもない、「ネタ」でした。





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# by fm_k | 2017-01-23 15:16 | *Lesson | Trackback | Comments(0)