薬剤師の綴る、美容と健康ときどきヨット。
by fm_k
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大井の切り落としローストビーフ

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大丸神戸店の7F、リビング館がリニューアルしたので、母と行ってきました。

特に期待せずに行ったのですが、期待外れでした。。

真ん中に、造花やハーブ、新しいのか古いのか分からないヨーロピアンな雑貨等のセレクトショップが陣取り、本来あった食器類や、調理器具も隅に追いやられていて、私には見応えがなかったです。

良かった事は、大丸の帰りに寄った、大井肉店でローストビーフの切り落としが買えました。

人気なので、午後に行くと大抵売り切れているのですが、本店にはありました。

サラダとローストビーフ(の切り落とし)、ミニトマトのハニーマリネ、芹の海苔酢です。





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鯛のとろろ昆布和え。

昆布〆の簡単バージョン。酢橘を絞って、さっぱりと食べられます。







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足赤えび。

車海老と似ていますが、お値段控えめだそうです。

冷たい料理ばかりになったので、シュウマイを蒸すつもりが、リクエストにより冷凍庫のピザを焼きました。




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大丸1Fの花屋さん。

こちらをぐるぐる、ぐるぐる徘徊している怪しい女を見かけたら、それは私かもしれません。

この界隈は、街路のお花も素晴らしくきれいです。







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西元町にある、大井本店さん。(写っているのは母です)。

そごう、大丸にも売り場はありますが、大丸は精肉のみでローストビーフは売っていません。







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この時期、クリスマスローズがたくさん咲いています。

白グリーンの八重のものを、お茶の先生にいただきました。





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by fm_k | 2017-04-27 16:37 | *Living | Trackback | Comments(0)

久しぶりの希凛

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お誕生日月だったので、久しぶりの、魚の棚の希凛さんでご馳走になりました。(感涙)

淡路も良いですが、気さくなこちらの雰囲気も好きです。カウンターのお隣のお二人は、水商売の若い女性と、そのお客さま?「お店が~、ボトルが~、、独立するのは~、、」となかなか興味深い会話でしたが、あまり聞こえなかった。

前菜のはり烏賊。
はり烏賊のコリコリした食感に、じゅんさいと長芋、イクラと歯応えが楽しい一皿でした。








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神戸牛に北海道の雲丹。

和食で、お肉が出てくると無性に嬉しくなります。少しだけ食べるのがまた美味しい。






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伝助穴子と明石の蛸。

鱧のように骨切りされた穴子。ここでしか食べたことがありません。
容易に大きな蛸であろうと想像できる太い蛸の足も、柔らかく炊いてあります。







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カウンター越しに見て、余りに大きな海老なので、思わず「なに海老ですか?」と伺うと、即座に「伊勢です」。と返ってきました。

まったりとした甘みの、まさしく伊勢海老でした。









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蟹酢。

越前とおっしゃっていたような、、。

これだけほぐしていただくと、つるっと一瞬で食べられてしまいます。







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あこう。

魚の骨の周りが大好物の私には、至福の一皿。煮汁もとても美味しかった。








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鮑のほうらく焼き。

両面をさっと焼いていただきました。柔らかくて、おいしかった。





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ここからお鮨7貫です。あこう、雲丹(淡路)、本マグロ等。どちらも美味しくいただきました。

ごちそうさまでした。





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こちらも誕生日にやってきた、グリーンの植木鉢です。

毎日、みるみる葉が伸びるので、嬉しくなります。庭の植え込みや、職場の玄関周りのお花の手入れが、すっかりマイブームです。





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by fm_k | 2017-04-21 15:29 | *Living | Trackback | Comments(0)

和食のお稽古・端午の節句

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4月の和食のお稽古は、5月の端午の節句のためのお料理でした。

あまりピンとこないのですが、ちまき、かしわもち、しょうぶ湯、、あたりでしょうか。

屈原(くつげん)という中国の偉い人が川に身を投げて亡くなったのが5月5日で、彼の好物のご飯を川に撒いたところ、屈原が枕もとに立ち
「お米を竜が食べてしまうから、竜の苦手な笹の葉でまいてくれ」と言ったのが始まりだそうです。





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5種盛。
*蟹の変わり揚げ
*三度豆と鶏むね肉の胡麻酢クリーム和え
*生麩田楽
*レモン風味のオクラ寄せ
*一寸豆

生春巻きの皮に、しんじょうに合わせた蟹の身が贅沢に入っています。

実は、この日の前日当直で、一睡もしないまま大阪に行き、朝ごはんは食べたものの徹夜明けの空腹で、お料理を作っている間中お腹が減って溜まりませんでした。

ですので、試食ではゆっくりと味う余裕なく、一瞬で食べてしまったおばかな私です。勿体ないことをしました。。

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*新玉ねぎ グリーンアスパラすり流し

このお椀を、焦ってこのスプーンで食べてしまいましたよ。。どれだけ平常心が無かったんだろう、私。。
(本来はゼリー寄せ用)

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ちまき寿司

中は、生姜ご飯、錦糸卵、白ごはんの三種類に、鯛のそぎ切が入っています。
初めてちまきを巻きましたが、楽しかった!


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大きなお鯛さんを、長い包丁で先生がそぎ切にしてくださいました。
私も長い包丁欲しいなあ。。

笹の葉の香がほのかにうつって、とても美味しいちまきでした。

ただし、1つにつき笹の葉3枚使うので、大量の葉を洗って拭いて、格闘しました。

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京都から花屋さんがこられて、教室を飾ってくれているお花。

「今回、自宅に花器を忘れて、一部しか入れられなかったのよ」。と、ベランダのバケツに桜の枝が突っ込まれていました。

先生の、はんなりした見た目とうらはらに豪快なところが、結構好きです。




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by fm_k | 2017-04-14 12:10 | *Lesson | Trackback | Comments(0)

野点・着物で中華

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先日、お稽古の一環で野点の会をしました。

休日の観光名所とあって、多国籍なたくさんの方々がお寄りくださいました。


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お道具、準備は全て先生です。

番傘、毛氈を敷いて立礼の設え。

何事かと、近くまで寄ってきて「写真を撮っても良いですか?」と声掛け下さる方、遠目に珍し気にシャッターを切る方等、様々でした。

「日本人って、本当に着物でお茶を点てて飲んでるんだ、なんてヒマ優雅なんだ?!」と驚かれたことと思います。


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豪気な先生は、ご希望の方はどなたにでも花見団子、お抹茶を振る舞われました。

日本人はもちろん、ヨーロッパ、アメリカ、アジア圏と外国の方も多かったのですが、皆さん上手に召し上がられました。

特に、中国から日本に留学に来たという女の子と、その友人でアメリカ(Columbia Univ)留学中という二人組は、
「この風景が、遠くから見てもとても素敵で、美しくて、日本の文化は素晴らしい、お茶もお菓子も最高に美味しかった、ありがとうございます、ありがとうございます」

と、拙い日本語で何度も丁寧なお礼を言ってくれました。

個人の振る舞いで、国(中国)に対する印象まで変わるものだなぁと感じ入りました。



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お気に入りの着物です。

機嫌よくこのまま、いつもの中華料理屋さんに食事に行きました。

中華といっても、お洒落中華なので、大丈夫、と高をくくっていたのですが・・・・。




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「オマール海老しましょか?!」と水槽から海老ちゃんをつまみだしてくれた料理長。

てっきりボイルで切り分けて出てくると思ったら、フィンガーボールと共に、お皿に片身づつ盛られてきました。ぎゃ~!美味しそう!!

着物に絶対飛ばすまいと、根性で上手に食べました。


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テーブルでじゅわ~と餡をかける「おこげ」も注文しました。

色気(着物)より食い気が勝ります。

それにしても、着物を着ているだけで、色んな方に褒めていただき、有難い限りです。

面倒だし、汚したり洗濯を考えると、着るのをやめようかと思うこともありますが、着ないと箪笥の肥やしですし、風通しも必要だし、やはり着るに限ります。

サンフランシスコからという白髪の紳士には
「世界中で一番美しいのは、日本女性の着物姿だ、それはハッキリしているんだ」と力説されました。

世界一かどうかはさておき、そんなに喜ばれるなら、少しの面倒も経費も頑張るとします。





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by fm_k | 2017-04-04 16:29 | *Living | Trackback | Comments(0)