薬剤師の綴る、美容と健康ときどきヨット。
by fm_k
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10月の料理教室

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遅くなりましたが、10月の料理教室の写真です。

この10月は、月の始めは、夏のように暑かったのに、最後は寒いくらいです。

今日はハロウィンですが、馴染みのない行事なので、盛り上がっているニュースを聞くと
「へえ~~、そうなんだ」。と妙に盛り下がった気分になります。(笑)



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気を取り直して*鯖の生姜煮。

青魚が高級魚になりつつある昨今。上等の鯖を2枚におろして、ふっくらと煮ました。


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*つみれ汁。

鯖の骨のところもこそげ取って、つくねになりました。

アラで出汁を取り、さらに追い鰹をして、しっかりとした出汁になっています。

*柿の白和えは、胡麻の代わりに、くるみをすりつぶしてあります。香ばしくて秋らしい白和えです。


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*きのこの当座煮。

当座煮というのは、味を含めすぎず、ごくあっさりと煮たもの、保存せずに直ぐに食べるもの、だそうです。

温めたお豆腐の上にきのこの餡をかけていますが、おうどんや、ご飯にも合いそうです。


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*芋もち。

初めて食べました!ふかして潰した芋と、片栗粉を混ぜてお団子にして焼いたもの です。

こちらは砂糖醤油で味付けしてありますが、海苔を入れたり、バター焼きにしたり、アレンジが利きそうです。


先日、こちらのブログのコメント欄を通じて、メールのやり取りのあった方から、こちらの料理教室の記事をとても楽しみにしている、とメッセージを頂きました。

備忘録のような、独り言のような、不定期なブログですが、あたたかいお言葉を頂き、とても嬉しく感じました。

見てくださっている皆さま、ありがとうございます。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。




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さてピアノが来て、ちょうど1年が過ぎました。

昨年の12月に最初の調律、調整をしていただいて、このたび10か月ぶりの調律でした。

夏の湿気が強かったせいで、ハンマーの連結部分のフェルトが膨張し、打鍵が弱くなっている箇所があり、湿度調整を徹底するよう、アドバイスされました。

1年弾いて、部屋にも慣れて、調律、整音してもらったピアノはさらに良い音で、愛着もひとしおです。




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以前は、ベートーベンのソナタ熱情や、ワルトシュタインのように、ドラマティックで技巧的な曲を(聴くのも弾くのも)好んでいたのですが、ピアノの音色に耳を傾けるようになり、好みが変わりました。

むしろ優雅で、響きの美しい曲に今は夢中です。

とはいえ、優雅に聞こえてその実、指遣いは大忙しだったり、どの曲も満足に弾くには程遠いです。

でも、ピアノの音が良いので、ただただ楽しいです。


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いま一番弾きたいのは、チャイコフスキーの「瞑想曲」という曲です。

先日テレビのN響アワーで、演目はラフマニノフのピアノ交響曲でしたが、アンコールでピアニストのDenis Matuevさんが弾かれたを聴いたのが初めてでした。
美しい旋律に衝撃をうけました。

youtubeで検索しても、Denisさんの演奏がトップにきています。





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by fm_k | 2016-10-31 15:02 | *Living | Trackback | Comments(0)

ル・ポン国際音楽祭と赤穂・くいしん坊

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写真引用・ル・ポン国際音楽祭 赤穂・姫路公式FBより

ル・ポンの姫路城二の丸での公演に行ってきました。

すご~く、すごく良かった!音が良かったです。

去年は、同じルポンの、赤穂城の屋外コンサートに行ったのですが、その時よりも数段音の拡がりが良く感じました。

幻想的なお城の麓で、美しい音楽と、虫の音と星の瞬きの何重奏。

ものすごく贅沢な時間を過ごすことが出来ました。

今年は、通例の赤穂と姫路公演に加えて、サントリーホールでも公演があるので、そちらの成功もお祈りしています。



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いささかこじ付け気味ではありますが、赤穂、くいしん坊さんの10月のお料理です。
10月に入って、直ぐに行ってきました。

薄葉で隠れてほとんど見えませんが、どれも繊細で美味しいお料理でした。


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*お造り。



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*松茸の土瓶蒸し。

先日の希凛さんは、お客10人に対して、大将おひとり、助手のお若い方が1人、お姉さん達が3人、合計5人でなさっていましたが、こちらは同じようなキャパシティで奥さまとのお二人きりです。

どれだけ細やかな準備をされているのか、きっと想像以上だと思います。


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*栗おこわ。

栗も銀杏も、秋の味覚は皮を剥く労力の必要なものばかりです。
その分、とても美味しい。


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ここから天ぷら3種。

翡翠色の銀杏のコツは、「銀杏が新しいこと」だそうです。


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*8月に伺ったときと同じフカヒレの餡かけがあり、その後のゼリー寄せ、胡麻ソースです。

お食事はお茶漬けでした。ごちそうさまでした。

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余談ですが、急に寒くなったので、慌てて靴の衣替えをしました。

仕舞う靴で、傷んだものを3足(ジミーチュウ2足、ブルーノマリ1足)修理に出してきました。
お手入れが悪いのか、歩き方が悪いのか、すこぶる靴を傷めがちな私です。

これからは、日々のお手入れに心を砕きます。

写真はドルガバのショーウィンドウですが、このヒョウ柄、ちりばめられた動物の絵、やりすぎ感が返って潔いです。





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by fm_k | 2016-10-13 16:13 | *Diary | Trackback | Comments(0)

鮨・希凛(淡路店)

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淡路島の岩屋に新しくオープンした鮨・希凛さんに行ってきました。

明石の希凛さんと同系列、淡路店になります。

白木のカウンターにお客が横一列、1930~一斉スタートの形式でした。


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明石のお店同様、豪勢な盛り合わせ。

初めて知ったのですが、こちらの大将は岩屋生まれで、漁師さんの息子さんだそう。
どうりでお魚が良い訳です。


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鰻の白焼き。

鰻は、白蒸し、白焼き、タレがついていないものが好きです。


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とてもご機嫌な私。

ご覧の通り、ロケーション抜群です。

カウンターで、皆で一斉に一緒のものを食べるの、一体感があって好きです。楽しい。



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今年戴いた中でいちばん大きな松茸。香りだけでなく、歯触りも良いです。


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いよっ、大将!!

たまたま、大将の岩屋の同級生という方が、お隣の席のグループだったのですが、歯に衣着せない会話が、掛け合い漫才のようで面白かったです。

大将は、明石の本土と淡路と、クルーザーで行き来しているそうです。

「エンジンがポンいう(故障)てしもて、どないしよ~」、とお嘆きでした。船は渋滞ナシですからね。魚の運搬にも向いてそう。


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ししゃも、青森のもずく、
お造り、鰻、松茸ときて、ここからがお鮨。

カウンターの中でみんなの視線を一斉にあびて、鮨を握るのってもうスターのようですよね。

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同級生との会話で調子が狂った?のか、私たちのところに2貫(巡)きたトロ。美味しかった~。2つも食べられてラッキー。(笑)

お鮨はすべて下処理がしてある江戸前風で、お醤油も出てきませんでした。最後の海苔巻も含めて、全部で7~8貫でした。


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淡路は泊まりでした。

翌朝の朝ごはん。出発時に芦屋で買い物したので、ベッカライビオブロートさんのパン、メツゲライクスダさんのパテ、グランフードホールで買った果物と野菜でサラダを作りました。

海があんまりキレイなので、ビールを開けました。(理由になってない?)


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夕方早めに帰って、モンティの散歩に行きました。

連休の最後で、姫路にはスムースに帰れましたが、大阪方面は激混みでした。

明日、姫路城二の丸広場で開催される、ル・ポンが楽しみです。





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by fm_k | 2016-10-11 12:19 | *Diary | Trackback | Comments(0)

料理教室・シェフズクラス

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大型の台風がくるぞ~、明日はくるぞ~、と脅かされながらも、どうしても受けたかったフレンチのシェフ直々のレッスン。

せっかく希少な席を確保したというのに、キャンセルはいやや~~、という私の怨念が通じたのかどうか、夕方から台風も逸れ、無事に行ってきました。

芦屋の星付きレストランのKシェフによるクラスです。



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*多彩なお野菜のサラダ カレー風味のソースと温玉。

お野菜の湯掻き方のコツを教えていただきました。いつもにも増して前のめりでメモを取ってきましたよ。

料理教室で紙で頂いたレシピは、取ったメモも含め、パソコンでワード文書に打って、Dropboxのアプリに料理別(和え物、椀もの、ご飯もの、野菜料理、等)に全てファイリングしています。

iphone,ipadでいつでも閲覧出来るので、とても便利です。

そしてこのブログは、時系列にかつ写真が残るのでとても重宝しています。



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*秋茄子と茸のフリット。

お皿の向こうの黒いソースが茄子のピュレです。

フリットには、ライムが振ってありますが、柚子を振れば和食になります。

料理において、香り付けはとても重要な要素になるそうです。


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お部屋の真ん中の調理台で、シェフが講義しながら実演してくださいます。

一皿出来上がったら、盛り付け等お手伝いして、着席して頂きました。いつもは全品出来上がってからゆっくり食べるので、雰囲気が違い、より「授業」っぽい感じ。



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*お魚のしっとり蒸し 浅利と椎茸のコンソメ。

「皆さん、ご家庭でなさるときは、浅利のお出汁や残ったワイン等、キューブにして凍らせておくと、いつでも使えて便利ですよ」。と家庭料理の事情も踏まえてアドバイスくださるKシェフ。


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こちらの表紙の料理もKシェフによるもの。とても権威のある雑誌だそうです。

とても気さくで、親切なKシェフでした。

レストランは予約が取りにくいと有名で、その話題になると

「そこまででもないですよ、風評被害ですわ~」。と笑っておられましたが、どうでしょう~。?


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*パンベルデュとフルーツフリット アイスクリーム添え。

外はカリカリ、中はふわふわのフレンチトースト。

「最後に甘いものがあるのが幸せですね~」。と皆さん口福そうでしたが、甘いものが必要ない私は、全部食べるのに必死でした。


結局、道中は雨に降られることもなく、台風の影響はなかったのですが、JRの人身事故により、神戸線が全線ストップというアクシデントに見舞われ、車でお迎えに来てもらって帰りました。

だから夜に出かけるのは苦手です。。

でも、台風、夜クラス、当直明け、風邪気味をもってして余りある大充実のレッスンでした。

予約が取れない?Kシェフのお店はコチラから☆





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by fm_k | 2016-10-07 12:38 | *Living | Trackback | Comments(0)