薬剤師の綴る、美容と健康ときどきヨット。
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お弁当を作りました。

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最後の夏を楽しもう!と、プチ・プチバカンスに行ってまいりました。

レストランも良いのですが、気が向いたので久しぶりにお弁当作り。実際に持って行ったのは赤いお重のみですが、自宅用に松花堂と、お土産用に一つ出来ました。
入れたのは、、

*玉蜀黍ご飯
*鶏肉のこっくり煮
*鮭の西京焼き
*牛肉の八幡巻
*鴨ロース
*パプリカとエリンギの焼き浸し
*くみ上げ湯葉とくいしん坊のくりーむちーず味噌漬け
*翡翠茄子の胡麻和え
*トマトゼリー   ・・・でした。



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なんとも雑な入れ方。。

お弁当を詰めるのが下手で嫌になります。入れるものもワンパターンだし。
研究のために料理やさんのお弁当をたくさん食べなくては。。(笑)


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手作り繋がりで、、お茶の先生に赤紫蘇を大量に頂いて、赤紫蘇ジュースを作りました。

デカドロンエリキシル(ステロイドの液剤)と全く同じ色なので、飲むのに躊躇しますが、爽やかで美味しいです。しかもアントシアニン摂取。



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エノテカで、「シャンパンメーカーのルイロデレールがアメリカで作ったスパークリング」、とお勧めしていただいたワイン。

シャンパンの中でも、ルイロデレール好きとしては見逃せず、飲んでみたのですが、美味しかったです。






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by fm_k | 2016-08-30 12:09 | *Living | Trackback | Comments(0)

赤穂 くいしん坊

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赤穂の桃井ミュージアムで開催中の、「赤穂緞通と雲火焼き展」見に行かない?と誘われ、赤穂とくれば!とすかさず「くいしん坊」さんに予約の電話を入れた私です。

はい、絨毯より、もとい花より団子です。絨毯もすばらしかったです。

とても久しぶりの「くいしん坊」さん。平日昼間ですが、カウンター満席で、今日はお部屋でした。



前菜。
*自家製厚揚げ南蛮漬け
*翡翠茄子と錦胡麻
*くりーむちーず味噌漬
*べろべろ
*枝豆カラスミ和え
*鱧と玉葱の辛子酢味噌和え
*スイカちゃん

スイカちゃんは、品種改良されたスダチ大のもの、、ではなく、スダチの皮に、トマトゼリーです。

カラスミのつぶつぶから、錦胡麻の一粒まで味わって食べました。




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お造り 赤穂の鮮魚
さより、鯛、しらさ海老 でした。

煎り酒と自家製土佐醤油が出されるのですが、どちらも美味しくて迷い箸してしまいます。

この鯛の、表面に2~3mmの包丁が施してあって、その細かさに思わず「あっ」と声をあげてしまいました。
その鯛の美味しさは、私には表現できません。

一緒に*鱧の焼き造り も出されました。口をつけにくい形の器でしたが、「飲める薬味ポン酢」が飲みたいので、くぴっといきました。



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煮物椀
*鱧葛叩き
*自家製赤紫蘇豆腐
*いんげん豆
*茗荷 青柚子

こちらのお店の「お出汁」ファンです。ああ、おいし、、、いと思う間になくなってしまいました。

こんにゃくのように見える赤紫蘇豆腐も葛で、おいしさの余り一瞬で食べてしまいました。



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*鮎塩焼き

なんと、骨は抜いてあります。

塩の一粒まで美味しくて、でも蓼酢も美味しくて、どうしたら良いですか?もう一尾ください。

島根県の江の川の鮎だそうです。



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ここから天ぷら。
お部屋ですが、揚げたてを3回に分けて運んでくださいました。

料理は出来立て、カウンターが一番おいしいと信じている私ですが、お部屋でもカウンターと同じクオリティで美味しかったです。

*玉蜀黍の寄せ揚げ
*万願寺甘唐辛子すり身鋳込み
*海老とごぼうのはさみ揚げ
*貝柱を鯛の薄造りで巻いて梅紫蘇巻き

でした。


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*自家製胡麻豆腐寄せ
には・海老 ・枝豆 ・胡麻豆腐 ・冬瓜 ・土佐酢ジュレ ・土佐酢 が入っています。

胡麻豆腐がミルキーで、すっぱい土佐酢ジュレと夢の競演でした。

この長文、一体誰が読むんだろう、と自分でも突っ込みながら書いています。だって書かずに居れないんだもん。


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*夏野菜のフカヒレ餡かけ
・茄子 ・ズッキーニ ・オクラ ・南京 ・胡麻豆腐 ・生姜 ・フカヒレ餡かけ

もう一回胡麻豆腐ですが、今度は熱々。黄色い細いズッキーニが特に美味しかった。

申し訳程度のフカヒレではなく、しっかりとしたフカヒレがたっぷりと入っていて大満足。


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お食事は、梅鯛茶漬けでした。

とてもボリュームがあるコースにも関わらず、最後の美味しいご飯をお代わりしようと魂胆していたのでちょっと残念。
とても手の込んだお料理の数々、最後まで美味しゅうございました。






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赤穂御崎へと降りる道。
降りてすぐ左手が「さくらぐみ」さんです。

ここからの瀬戸内の海の眺めは最高。



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帰宅した自宅ご飯は鱧鍋。

赤穂御崎近くの「まるみ吉まん」さんでお土産に買った「穴子寿司」と「鯖寿司」。

穴子が白蒸しで、ご飯もまろやかな酢飯で、とても気に入りました。





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by fm_k | 2016-08-25 15:40 | *Living | Trackback | Comments(0)

和食の料理教室

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夏休み中、大阪のお料理教室に行ってきました。

前回は中華だったので、(私にとって)やっと先生の本領発揮の和食。季節の器の選び方から使い方まで、詳しい講義にも大感激!でした。

八寸は
*とうもろこしムース
*蛸の太白合え
*青梅みつ煮

とうもろこしムースは鬼笹で包み、青梅はほおずきの器です。

我流でやっていた蛸の下処理の仕方を教えていただけて、大収穫。いつでも生ダコ、お待ちしています。


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*そうめんかぼちゃと葛きり 土佐酢和え。

そうめんかぼちゃのしゃりしゃり感と、くずきりのつるつる感が合っていました。

ちょうど平行して、土井善治さんの「おいしいものの まわり」 という本を読んでいて、料理にかける意気込みというか、当たり前のことを追求してやる、という姿勢に驚きました。

こちらのお教室では助手さんが2人いらっしゃるのですが、何か食材を出された後も、先生が
「はいっ、これ冷蔵庫に閉まって!」などときびきびおっしゃるのは、すこしでも劣化させないための、料理人の勤めなんだな、と感じ入りました。

私がもともとから通っている地元の料理教室は、家庭料理で先生の人柄も素晴らしく、料理以前に大切なこともたくさん教えていただき、とても感謝しています。

こちらの料理教室は、包丁ひとつとっても家庭ではとても使わないような大きな包丁で、先生が手際よく調理されるのを見せていただくので、実利的ではないかもしれませんが、講義も料理も、とても面白いです。


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*鶏の昆布じめ。

添えてあるのは、純生こしょう といってインドネシア産の塩漬けの黒胡椒です。
メツゲライさんで見つけたので、自宅用に買いましたが、ベトナム産でした。


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待望の鱧鍋。

瀬戸内の我が家では、大量の淡路産の玉ねぎと食するのですが、和久傳さんのカタログなんかを見ていると、京都ではどうも味付けが違いそうだ、、と興味深かったんです。

お教室では、クレソンと合わせてありました。他に、お豆腐や生麩、湯葉、しいたけ(松茸)等も良いそうです。

玉ねぎは、甘くなりすぎるので、懐石料理やさんの鱧鍋には使わないそうです。
家庭ではもちろん構いません。



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すだちを搾っていただきます。

すだちを見ると、徳島の友人が、自身が考えた「すだち君」というゆるキャラを県に応募していたのを思い出します。ですので私は、すだちを「すだち君」と君付けで呼んでしまいます。




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*利休汁と石川小芋ご飯。

石川県の小芋かと思ったら、大阪の河南町石川村の早生(わせ)の小芋だそうです。

先生は「和食と一口にいっても、京都と大阪では違います。私の料理は大阪です」。とはっきりおっしゃいます。
そして大阪の和食の原点はやはり湯木貞一さんにあるそうです。
ですので、こちらで使うお味噌も、もともと船場吉兆で使われいた(る?)大源味噌というお店のものだそうで、帰りに心斎橋大丸に寄って買ってきました。


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食後は*パイナップルと緑茶ミントシロップのかき氷 でした。



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余談になりますが、このブログでも何度か紹介した地元の和食やさん、内心接客態度が悪いのが気になっていました。

お料理の値段と中身には満足していたので、不満はいうまいと思っていたのですが、色んなことが度重なって、もう、二度と行くまいと決心しました。(料理は美味しいので、お弁当だけ頼みます。(笑))

幾らたくさん従業員が居ても、従業員というのは、店主、オーナーの背中を見て育つものだと思います。
神戸、芦屋の名だたる有名店の店主と肩を並べてワイン会、勉強会をして、分かったようなことを書いていらっしゃいますが、一体なんのお勉強をされているのでしょうか。。

従業員への不満を、自店のブログで書き綴るあたり、変わった店主だと思っていましたが、自身を顧みることをされないようです。
(私も偉そうには言えませんが。)

そんなこんな?で、近く、お料理、器、店主の人柄すべてにおいて大満足な、あの赤穂の名店に伺うのが、さらに楽しみな今日この頃です。

もちろんレポートします。♪







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by fm_k | 2016-08-22 12:42 | *Living | Trackback | Comments(0)

水曜ランチ会で持ち寄りパーティー

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夏休み前半、いつもの料理教室の水曜ランチ会のメンバーで集まりました。

今まで、淡路島、赤穂、神戸と色んなお店でランチしたのですが、お盆の最中でレストランの予約が難しく、M家での持ち寄りパーティーになりました。


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お野菜と鯵のマリネにお肉の香味焼き、北海道のチーズ、いわしのオイル煮、炭火焼鶏のせサラダ、水菜のサラダ等、皆料理教室のメンバーと先生なので、お教室の総復習のようなメニューが並びます。

写真にはありませんが、クックパッド先生のガトーショコラも絶品でした。



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Mさんの夏野菜ジュレ。

とても美味しかったので、後日レシピを聞いたところ、「じゃあ一緒に作ってみる?」とお誘いいただき、二つ返事で再びM家にお世話になりました。

温泉卵も10個作らせていただきました。


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ほぼほぼ私だけが飲んだビールとワイン。(笑)


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私は、写真のとうもろこしのムースを作っていきました。

当初、BBQと聞いていたので、軽いものにしたのですが、涼しい室内で豪華な持ち寄りパーティーになってしまい、BBQはしませんでした。

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残った炭火で焼きおにぎりを焼いてくださるMさんのお母さま。

お味噌を塗った焼きおにぎりと、近所の老舗お鮨やさんの巻き寿司をお土産にいただいて帰りました。

どんなレストランより良かったです。


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刺し子のランチョンマットが4枚完成しました。



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このようなセッティングはいかがでしょう。

まだもったいなくて使っていません。



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by fm_k | 2016-08-16 18:30 | *Living | Trackback | Comments(0)

Rote Roseでラストディナー

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北野にあるドイツワインの老舗、RoteRoseさんのラストディナーに、いつものワイン会メンバーで行ってきました。

ドイツ料理というと、ワンプレートで簡素なイメージですが、「カジュアルなコース料理」とワインの飲み放題つきでした。

最初はもちろん、発砲ワインを意味するゼクトをお願いしました。
イベリコ豚のハムも、スモークサーモンも、お料理、全部おいしい!



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パテと、紫キャベツのザワークラウト。

ドイツワインというば、辛口のリースリングと。マスカットの香りがする、爽やかなワインです。
う~ん、おいしい。
どうしてドイツワイン、今までそんなに飲まなかったんだろう。



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桃の冷製スープ。

お話には聞いていましたが、桃そのものをスープでいただいているようなフレッシュさ。でもきちんとスープ。
塩加減にコツがあるようです。おいしい~。

ワインは、ピノブランですっきりと。このワインが一番気に入って、3回ほどお代わりしました。


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腸詰めソーセージ。

一人で3本食べそうな勢いで引き寄せたら、すかさずお隣から「それ、3人分じゃない?」と不安な声が。
一人占めしませんよ~。(したかったけど)

これでも白ワインで。



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カラフルな野菜のマリネと、モッツアレラチーズ。
当然白ワインで。

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オクラと白身魚のフリット。
まだまだ白ワインで。

この辺りになると、ワインの説明も聞いているけれど忘れてしまった。
「お料理に合う、白ワインで」とリクエストしていました。


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ポークカツレツ。
これでも白ワインで。(もちろん赤ワインもあります~)

だって、どれを飲んでも美味しいんです。

一皿につき、1.5杯くらい飲んでいましたが、悪酔いすることなく、二日酔いすることもありませんでした。

お料理は他にも、ブルーチーズのサラダと、鉄板にのったジャーマンポテトもありました。


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こんなに素晴らしいレストランですが、38年の歴史に一旦幕を閉じ休業されるとのことで、今回、こちらのお店と、ドイツワインファンのN先生のお声掛けで、ラストディナーに伺いました。

趣のある半地下のレストランで、老舗らしいアットホームな雰囲気。勿体ないとしか言いようがありませんが、私も2度目の来訪なので、言えた義理はありません。



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ベリーとタピオカのソースに、ヘーゼルナッツのアイスクリーム。

いままでに食べた、どのレストランのデザートより、美味しかったです。

デザートワインの赤ワインを、少しいただきました。

レストランは休業してしまいましたが、ワイン屋さんは変わらずあるので、さっそくドイツワインを注文しようと思います。

帰りの電車内で、いつも楽しいSさんの宝塚談義がさく裂。帰路まで楽しいワイン会でした。



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by fm_k | 2016-08-01 17:59 | *Living | Trackback | Comments(0)