薬剤師の綴る、美容と健康ときどきヨット。
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12月の料理教室

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12月の料理教室は所用があり、出来上がった頃に駆けつけ、食べ逃げ、風のように去るのみでした~。

毎年12月は、レシピも多くて大変なのに、すみませんでした~。


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*鴨肉の照り煮
*さつま芋とごぼうのサラダ

お写真にも焦りが出ていますね、素敵なお料理なのにごめんなさい。

いつもの曜日と違う日に行ったので、いつものメンバーと違い、お料理の出来栄えも違う雰囲気。。なんだか自分たちより丁寧なような。。(笑)

さつま芋もごぼうも、いんげんもコリコリ、絶妙の茹で加減で、胡麻ドレッシングととてもマッチしていました。



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*魚貝のテリーヌ(奥)
帆立貝がベースで、下部のピンクはサーモン、上のグリーンはほうれん草で味付け、色付けしてあります。



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*いくらと長芋の柚子酢ジュレ。
先生が、奈良のお料理やさんで食べられて、美味しかったものをアレンジしてくださったもの。
いくら、長芋、紅玉、あんぽ柿、キウイ、黒豆、蟹の身に、大根と蓮根が入っています。
全部混ぜてしゃくしゃく食べました。

*五色なます
写真が小さくなってしまいましたが、こちらもちょっと珍しいレシピで、美味しかったです。
常備菜にもよさそう。

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*桂花マヨネーズのフルーツサラダ。

桂花陳酒の入った、ちょっとコクのある特製マヨネーズサラダでした。
フルーツいっぱいでしあわせ。

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*くるみとブルーチーズと林檎のケークサレ

ブルーチーズが利いた、甘くない大人のケーキでした。
家でワインと味わいたいっ

レッスンには参加できませんでしたが、レシピは全ておさらいしました。
全部、必ず作りま~す。





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by fm_k | 2015-12-10 18:07 | *Living | Trackback | Comments(0)

クリスマスリースとobaketsu

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今年もクリスマスリースを作りました。

枝も、花材も、お花の先生のお庭(山)のものがほとんどなんです。


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ズームアップ。
生の林檎もくくりつけていますよ。

いよいよ年末って感じです。
「慌ただしいわ〜」と皆さんおっしゃいますが、忘年会にクリスマス、お正月とイベント目白押しの12月が、私は大好きです。


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大掃除というほどではありませんが、マイブームの窓拭きや、拭き掃除のお供に、オバケツ新調しました!

姫路市の南八代の「渡辺金属工業」さんで、100%国産材料、手作業で作られているバケツなんです。
バケツに丁寧語の「お」をつけたあたりに、自社製品への誇りと愛情を感じます。

機能美を感じる造りなんですよ。

ちなみに、こちらのおでん缶も、同社作成だそうです。
知らずに愛用していました。


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室内スリッパも新調しました。アグのムートンです。

ムートンは裸足で履くのが好きなので、裸足前提の草履仕様です。
モフモフで気持ちよさそう!

膝にはリアルモフモフのモンティです。




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by fm_k | 2015-12-05 17:00 | *Living | Trackback | Comments(0)

於家菜

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久しぶりの友人と、三ノ宮でランチでした。
於家菜(シーカサイ)さん、初めて行くお店で、西村コーヒーを曲がって「この辺りかな~」と探していると、ビルの前に人が並んでおられて、、そこでした。

入口すぐに、大きな水槽。おいしそうな蟹ちゃんがごろごろ居ましたよ。


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予約をしていたので、直ぐに入れました。

お昼のコースが食べたかったのだけれど、友人が「軽くていいよ~」というので、合わせて日替わりランチの牡蠣の焼きそばと、海老のワンタンスープとエビスの生ビールで乾杯。

お隣のお席のマダムの、次々と細々運ばれるランチセットを横目で見ながら、「おそばでこんなに美味しいんだから、次はコースを食べよう!」と心に誓いました。

先日の新月のお近くです。
ハンター坂周辺は美味しいお店が多そうです。

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1年以上ぶりにあった友人ですが、昨日も会ったかのような話のはずみっぷりです。

タイプは違うのですが、励ましたり、励まされたりと凸凹具合がうまくいくのでしょうか。楽しい一日でした。

〆は大丸さんのtoothtoothカフェで、和栗のモンブラン。
(似合わないものを食べたら、あとで胸やけがしました)。



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で、その翌日の夕ご飯。
その友人に貸していた京都のお酢やのお酢レシピ本が戻ってきたので、そこから、カリフラワーと胡桃のマリネと、ニラたま豚。

やっぱりこの本、好きです~。

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あとは、先日お稽古で習った鯛の昆布〆ですが、器は白くないものがよかったかも。


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デパートの地下で買った、老舗料亭のお鍋。
レンジでチンすると、固形のお出汁が温まります。「蒸し野菜と、地鶏の温サラダ」と二種類買いました。

レンジでチンではありますが、お出汁の味や、付け合わせの胡麻ダレの味を家でよ~~く味わって、再現に勤しむには好材料です。





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by fm_k | 2015-12-04 17:49 | *Living | Trackback | Comments(0)

奈良・吉野

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1年越しで行きたかった、念願の奈良、吉野に行くことが出来ました。

こちらは、天川(てんかわ)村にある、天川大財弁天社。
弁天様がお祀りしてあるので、財と、芸能の神様であり、また世界中のヒーラーが集まる事でも有名な、ヒーリングスポットだそうです。

近鉄の下市口の駅から、タクシーで40分くらいでした。



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能にゆかりのある神社らしく、階段を上がった本堂には立派な能舞台があり、その向かいの階段をさらに遥か上がったところに、神様が祀られているようでした。

実は、天川神社には、突然予定を変更して寄ることになったのですが、後から由緒を知ろうと、HP等を何気なく見ていたら、天川神社についての言い伝えがあり、その中に
「天川神社には、縁のない人間しか行けない」。というようなことが書いてあり、導かれて行けたのかなあ、と後から思いました。



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どこまでも続く吉野の山々。
太古の時代から、ほぼ手つかずの雄大な自然の姿が残っています。

車窓から、飽きることなく眺めていました。



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天川村からさらにタクシーで20分ほどでしょうか、こちらが修験道の総本山、金峯山寺です。

本堂には、弥勒菩薩、阿弥陀如来、千手観音が権現した、青い蔵王大権現様がおられます。

また、この蔵王権現は期間限定の10年間、春、秋それぞれ5週間のみの御開帳で、かねがね行ってみたいと思っていたのですが、このたびやっとお会いすることができました。




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※写真はJR 奈良のHPよりお借りしました。

左から、弥勒菩薩は未来の、中央阿弥陀如来は過去、千手観音は現代をそれぞれ戒めておられるそうです。

目の前にブースのようなところがあって、それぞれ、権現様とゆっくりと対話することが出来ます。

写真で見ると下からのライトアップもあり、なんだかこわもてなのですが、実物は、迫力はすごいものの、なんだかキッチュで、丸顔で、親しみ深い感じでした。




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境内に、青銅でできた鳥居もあり、仏教だけでなく、神道、道教の入り混じった、懐の深いお寺であることがわかります。

また、世界遺産の山門は、修繕準備中で覆われていました。



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このあたりに伝わる秘薬「だらにすけ」のお店や、吉野葛のお菓子のお店等が、参道にちらほらありました。

ほとんど、観光地という風情はないですね。
それがまた、良かったです。



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帰りに、吉野川のほとりの柿の葉寿司のお店「平宋」さんでお食事をして、お土産を買って帰りました。

さりげなく隠しているのは、開けた途端につまみ食いしてしまった場所です。






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by fm_k | 2015-12-01 16:37 | *Diary | Trackback | Comments(0)