薬剤師の綴る、美容と健康ときどきヨット。
by fm_k
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<   2015年 11月 ( 7 )   > この月の画像一覧

レストラン新月

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とっても素敵なお店に連れていったいただきました。
神戸・ハンター坂にある「レストラン新月」さんです。

最初にアミューズがでたあとの、前菜盛り合わせ。(二人分です)

季節感のある小皿に、美しく盛られた数々のお料理。

どれも美味しかったですが、特に、鯖のお鮨と、鴨ロースの生っぽさぎりぎりなところが、私の好みとも合って、この後のお料理への期待が一気に膨らみます。



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創作和食?フレンチ?
とにかく、手の込んだ、複雑~なお料理ばかりでした。(覚えられない!)

淡路の原木椎茸をメインに、イタリアのポルチーニ茸が風味づけされたグラタン。
カダイブ?でしたか、外国の素麺のバチみたいなのがパン粉代わりに上にのっています。


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琳派風の紅葉のお皿には、これもまた多国籍なお料理。

中には、ミルクと甘く煮た林檎を土台に、南淡路のお野菜、フォアグラ、蛸、そこに潰したなんとか(パイ生地っぽいの)に、ソースがかかっています。

赤いジュレソースは、バルサミコとの事でした。
混ぜてたべると、豪華なアップルパイになりました。

前菜もそうだったのですが、ここまで全てのお料理に「淡路の~」とついたので、
「淡路産が多いですね」と言ったら、
「僕の生まれが淡路なんです」。とシェフ。ご実家は、洲本でお寿司屋さんを営まれているそうです。





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椀物。
白みそ仕立ての、、なんかおいしいの!

とにかく、おしゃべりに夢中なのと、ワインを飲むのと、食べるのと、マルチタスクだったもので。(笑)

ちなみにワインは、最初からシャルドネをいただきました。
ほぼ1本私が空けましたが、余程いいお酒だったようで、翌朝も爽快な目覚めでした。


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あえて崩して写真を撮りました。
淡路の鯛、はりいかに、のどくろ、よこわが、魚醤をベースにした千枚漬けで巻いてありました。
(やっとレポートらしき事が書けた)


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海老のグラタンっぽいスープ。
すごく濃厚なお出汁でした。

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鯛の、磯部揚げ風。
中に、もちろん淡路の鯛と、薄いお餅と、海苔が、湯葉で巻いてあり、フュメドポワゾンの白いソースに、八丁味噌仕立てのダブルソースに、生の粒マスタードが添えられていました。



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この後お口直しのシャーベットがあり、焼き加減を聞いてくださり、お肉です。

シャーベットは、お店のスタッフ方が「酢橘のシャーベットです」。と出してくださったのですが、すかさず、女性の方が
「今日から白バルサミコです。酢橘は昨日までです」と訂正してくださったのもご愛敬。

シェフは本当に、生まれ故郷の食材を愛してらっしゃるのですね。
お肉も、淡路牛でした。


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土鍋ご飯。
ワイン1本飲んだのに、お代わりまでしたのは私です。



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デザートも完食でした。
真ん中のお芋さんは、さつまいもの皮で巻いた、マスカルポーネチーズケーキでした。確か。

こんなにサプライズに満ちたお料理は、初めてでした。

ごちそうさまでした。



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by fm_k | 2015-11-30 11:45 | *Living | Trackback(1) | Comments(0)

エンビロンのエステ

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半年ぶりに、エンビロンのエステを、クリニックで受けてきました。

ダブルビタミンコース、ビタミンAとCをぐいぐいイオン導入します。

電極を手に握りしめた状態で、顔に機械を当てるので、エステというよりフォトフェイシャルのような感じ。
気持ちよくも、悪くもないです。(笑)

ただ、一般的なエステより、断然、肌のハリに持続力があるので、これから定期的に続けたいです。



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母にお使いを頼まれて行った、エスティーローダーにて、美人BA(ビューティーアドバイザー)さんに応対していたたき、吸い込まれるような美しさに見惚れているうち、私にしては爆買い(!)してしまいました。
左:リトルブラック プライマー(マスカラ下地、美容液)
右:ダブルウェア ゼロスマッジマスカラ

そもそもマスカラ1本欲しかっただけなのですが、
美人「下地はお使いですか?私は使っていますよ、ウフフ」
私「あ、はい。使います。ください」

マスカラ単体で塗るよりも、減るのも半分ですしね。
睫毛に優しくて、仕上がりが美しい方がよいですよね。



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下地繋がりで、、新製品のリップクリーム二種!
左:ピュアカラーエンヴィ リップボリュームマイザー と、
右:同リップバーム

この2つの違いは、マイザーはグロス状で、唇に塗ると刺激があり、血行をよくする。無色透明。
バームは薄く色づきます。

どちらも、唇の縦皺を伸ばし、後に口紅を重ねても使用可能。
そうすると、より艶やかに発色するそうです。

美人BAさんは、リップペンシル04番roseと、バームのみで仕上げてらっしゃいましたが、薄化粧ぽくて、可憐な口元でした。

「バームと、グロスとどちらにしようかな」と私。
「それは両方使い分けてくださいな、ウフフ」美人。
ペンシル04番も一緒に買いました。
催眠術?





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ダブルウェアグロウBBハイライター という名のコンシーラーと、ピュアカラーエンヴィアイシャドウ(ピンク)

今季は、素肌メイクが主流ですよね。
ファンデーションを塗りこまず、コンシーラーで気になる箇所を局部的にカバーして、あとはできるだけ自然に仕上げる。
と言えば聞こえはシンプルですが、なかなかどうして職人技。

特に目の下のくすみの有る無しで印象が変わるので、保湿成分の入った、新テクスチャーのピンクのお粉を、目の下三角ゾーンに広くぼかすよう美人教官に指示されました。


アイアイサー!

もう、この時点で、授業料もお支払いしたい気分にすらなってます。







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母の(お使い)ナイトリペア(美容液)は、期間限定のミニ製品4種と、ポーチのおまけつき。

一番左のリップグロスは、外商特典とかなんとかで、私にいただきました。







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CD 一気8枚、爆買い!
ベートーベンの、ピアノソナタ全集です。

イタリアのピアニスト Maurizio Polliniが、なんと39年がかりで録音したというもの。

ステレオの前に正座して、楽譜を拡げながらゆっくりと聴くつもりです。
また楽しみが一つ増えました。








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by fm_k | 2015-11-26 23:42 | *Beauty*Health | Trackback | Comments(0)

11月の料理教室

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11月の料理教室は、新しいiphone6s で写真を撮りました。
4K動画?も撮れるらしいですが、未だ理解していません。

それにしても雨の日が続きますね。
山茶花梅雨というそうですよ。

それでは、11月のレッスンは・・・


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*鯛の昆布〆と*擬製豆腐。
昆布〆は、御節用に、しっかりと〆たものです。

先生が、富山に旅行に行かれた際に、買われてきた柔らかい羅臼昆布で〆ています。
富山の方は、昆布をたくさん召し上がられるそうです。



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淡路の立派な「お鯛さん」。
〆るのがもったいないくらいですね。

お刺身と、鯛しゃぶでも食べた~い。


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*すじ肉と大根の胡麻味噌煮。

ごく少な目の量の調味料で味つけしてあるのですが、すじ肉からいい出汁が出ています。


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*柿と胡瓜の胡麻和え。

胡麻つながりでもう一品。
胡麻2種は、帰ってその日のおさらいしました。



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*大根菜飯。
煮物で使った大根の葉っぱの部分と、こちらにも、出汁をとったあとの昆布がたっぷり入っています。



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*柿のごろごろゼリー
柔らかく熟した柿と、硬いものと、干し柿が入っています。
柿の甘みだけなので、しつこくなく、ペロリと食べられました。



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車で聴いているCD。

ルポン以来、樫本大進さんのバイオリンばかり聴いています。
「クロイツェル」も本当にかっこいいし、ソナタ4番の冒頭がツボで、そればっかりリピートしちゃいます。

映画「007」の記念CDも欲しいのですが、車でしか音楽を聴かないので、何十曲も入っているものを最後まで聴くのには何日もかかりそうです。





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by fm_k | 2015-11-19 12:53 | *Living | Trackback | Comments(0)

iPad ProとiPhone6s

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ふと空き時間が出来た午後、ドコモに行って、iPhoneを5sから6sに買い換えました。

窓口で、「iPadのキャンペーン中なのですが、一緒にいかがですか?」と言われ、マクドナルドのポテト追加のごとく、その日店頭発売になったばかりのipad proを購入しました。

窓口のお姉さんも、まさかそんなマニアックなものを所望されると思っていなかったらしく、とっても困惑されていましたが、なんとか手続きも済ませ、その店でiPad pro第1号のお客となりましたよ。


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ケースは、フェイラーのバンビちゃんにしました。

今までのiPhoneケースの中で、一番お気に入りです。

表面は、強度9H、ブルーレイ90%cut offの強化ガラスを貼りました。
Apple careに入らないことをモットーにしているので、万全の対策です。


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バッグの中、フェイラーだらけです。

ネイルアート然り、あんまりラブリーなものは好みではないのですが、フェイラーだけは別で、カラフルなタオルハンカチも、色違いで何枚も持っています。


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ipad proのカバーは、キーボードつきの純正品にしようかな、と思っています。
まるでノートPCですね。

使うのが楽しみです。




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by fm_k | 2015-11-15 16:31 | *Diary | Trackback | Comments(0)

こころの祭と祝・ミシュラン

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「こころの祭」というと、
「ギョ?なんの宗教?」とびっくりされるのですが、姫路市では、毎年11月11日に、自宅や工房、神社仏閣を開放し、文化に触れ、発見することを目的としたイベントがあります。

のぼり旗が立っているお家が会場で、今年は市内33か所でコンサートやお茶席、自宅ギャラリー等の催しものがありました。


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チェンバロ(写真)の演奏会に行ってきました。
聴くのも見るのも初めてだったのですが、想像していたものと全然違いました。

うまく説明できないのですが、鍵盤はピアノと同じなのですが、ピアノは、内部でフェルトで覆われた木製のハンマーが、鋼の弦を叩き、共鳴することで音が出るのに対して、チェンバロは、ハンマーから棘のようにでた、白鳥の羽が、弦をはじくことによって音が出ます。
ですので、まるでお琴のような音がするんですね。

鍵盤も2段ありますが、オルガンのように上下を弾くのではなく、下の鍵盤を弾くと、上の鍵盤が連動して、和音を奏でます。それで独特の音の響きがするのですね。

説明があやふやな上に、違っていたらごめんなさい。各自ウィキってください。



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お出掛けしていた日の夕食は、モンティの散歩の帰りに、10月に、ミシュラン兵庫特別版で星を獲得したばかりの「紅鶴」さんで、おつまみセット(1.080円)を買って帰りました。(笑)

唐津の俎板皿に載せると豪勢に見えます。
お茶の先生にいただいたもので、西岡小十さんのものです。


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締め鯖と蛸も、水月窯の織部焼に盛ると、料理やさんのようです。(自画自賛)



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紅鶴さんの海鮮そばは、池田さんの備前焼に、1人前を3つに分けました。
あとは、秋刀魚を焼いて、食べました。

家では精一杯のお皿に盛り付けたつもりですが、お店では、和洋中のもっと素敵なお皿で供されます。



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月餅餅。

実はそんなに興味のなかったミシュランですが、身近なお店が星を獲ったと聞くとやはり嬉しいです。

まとのさんも、おめでとうございました。

星を獲っていなくても、私のなかでは三ツ星のお店もたくさんあります。

家庭料理には家庭料理の、外食には外食の良さがあると思うので、どちらも楽しみたいです。



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by fm_k | 2015-11-13 14:31 | *Diary | Trackback | Comments(0)

私の海の地図

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家庭画報で、毎号楽しみにしてた石原慎太郎さんの連載 「私の海の地図」が本になりました。

海や、ヨットレースに関するエッセイが、豊富な写真と共に掲載されています。
見開き2Pヨットのマストの写真があったりして、
「よくこんなの家庭画報に載せるなあ~」。と感心して見ていました。

こんこんと、外洋レースのことが綴ってあったり、家庭画報の読者層に好評だったのか、どうたったのかわかりませんが、私はかなり楽しめました。

連載にはなかった写真や、加筆されたものもあり、読み応えありますが、写真は家庭画報の方が大きくてきれいでした。


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他には、現在、大好評の朝ドラ「あさが来た」の原作の「土佐堀川」を読みました。
大同生命や、日本女子大を設立した女傑、広岡あさの半生が描いてあり、ドラマとはまた違った「あさ」像がとても面白かったです。

本の中で、主役の「あさ」よりも興味深かったのが、日本経済の立役者・渋沢栄一です。

私利私欲を捨てた、独自の経営学に興味が湧き、代表作を買ってみたのですが、読むとものすご~く眠たくなり、睡眠薬代わり?になっています。

いいこと言ってるんだろうけど、いまいちよくわからない論語を、渋沢流のソロバン、すなわち経営に置き換えて書き下してあります。面白そうでしょう?

ご興味があられる方、もしくは夜、眠れない方におすすめです。




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もう一冊、ベートーベンのソナタ集(楽譜)を買いました。

この年になるまで知らなかったのですが、ベートーベンやショパン等の楽譜は、出版社により違いがあるものらしく、より原本に近いであろうとされるのが、写真のウィーン原典版や、ヘンレ版だそうです。
ベートーベンならヘンレ版、ショパンならパデレフスキ版と、作曲家によっても違うそうで、楽譜ひとつにも奥が深いんですね。

私が以前持っていたソナタ集は、「月光」「悲愴」「熱情」の有名(ミーハー)どころ3作でしたが、本気?のソナタ集は1番から順番に載っています。

取り合えず23番の「熱情」が欲しかったので第1集は飛ばして第2集です。ど素人だからいいんです。
注釈が書かれていない分シンプルで、余白が多くて見易かったです。


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ゴルフもがんばってます。
実はヨットもがんばりました。

一人で乗るものではないヨットは、有能なスキッパー様のおかげで勝てて楽しいのですが、独りでがんばるゴルフは精神修行。

よく、「ゴルフは性格がでる」といいますが、自分の性格の悪さが全面に出るので我ながらびっくりぽんです。
まだまだいろいろ足りないようです。



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by fm_k | 2015-11-12 15:36 | *Diary | Trackback | Comments(0)

お祝いのお茶会

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11月最初の日曜日、お茶のお教室で一緒の方が、準教授の資格を拝受された、お祝いのお茶会でした。
FさんYさん、お二人揃っての拝受です。

春と同じ、書写山の交流庵です。


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待合は、須磨対水さんのお軸。
日本料理の「吉兆」の名前を付けられた画家さんらしいです。


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薄茶席のお軸は、大宗匠。永楽のお花入れには、紅白の椿。

准教授ともなれば、お二人ともすばらしくいいお道具をお持ちです。
また、それぞれの個性の現れたお道具で、感心いたしました。

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濃茶席のお道具。
(写真用に並べてあります)

楚々とした、Yさんらしい取りあわせ。特に、水差しが色も形も絶妙です。
袴の紋付が象嵌してあるので、狂言袴細水差というそうです。

余談ですが、Yさんの入れられるお花は、Yさんの手によるものだと直ぐにわかるくらい、上品で、可憐で、私には一生かかっても逆立ちしても入れられないような佇まいです。



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主菓子は、建仁寺そばの松壽軒さんの亥の子餅。器は、三田青磁さんです。

中に柿と銀杏が入っていて、味噌餡で、信じられないくらい美味しかったです。



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お干菓子もすごい。
亀屋伊織さんの吹き寄せです。

身内で褒めそやしてなんですが、最高のお菓子ですよね。
私だったらこんなお茶会、最高に嬉しいです。




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高杯に飾ったお菓子の包み紙、「玄猪包み」というそうです。

1の亥の日には、このように菊の葉を挟んで、2の亥の日は紅葉、3の日は銀杏だそうです。

日本人の祖先は雅だし、文化を継承する京都のお菓子屋さんもすごいなと感じ入ります。


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こちら、どうでも良いのですが私作のサンドイッチです。(笑)自分たちお水屋用に作っていきました。

茶道雑誌「なごみ」に載っていたもので、ローストポークを、味噌マヨネーズと紫たまねぎで挟んだものと、焼き海苔とスライスチーズを挟んだ2種です。

ポークのほうには、色んな野菜のピクルスを入れました。



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最後に、可憐なYさんの茶花。









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by fm_k | 2015-11-02 13:22 | *Living | Trackback | Comments(0)