薬剤師の綴る、美容と健康ときどきヨット。
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家ごはん

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お休みの日のお昼、家に居たので、あり合わせでお昼ごはんにしました。
前日に〆た鯖のお味見に、常備菜に作った黒豆とおから、前日のお残りの(鰤のアラの)お味噌汁です。

土鍋でご飯も炊いて、並べたらなかなか豪華になりました。

写真にはありませんが、魚やさんにおまけで頂いた、鮭のカマも焼きました。


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こんな感じ。


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夜も同じ〆鯖。
皮を少しあぶりました。

前日に3時間べた塩をして、合わせ酢に30分漬けて、昆布で挟んで一昼夜おきました。

う〜〜ん、、もう少し生っぽい仕上がりが良かった。。
〆具合って難しいです。


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鯖の半身は父の好物の味噌煮にしました。
「甘い!甘すぎる〜!」と文句たらたら言われました。
でも「おかわり!」と二切れ所望されました。


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鮭のアラで、粕汁を炊きました。
バイタミックスで粕と煮汁を攪拌して、マイルドな仕上がりにしましたが、具のゴボウが多すぎました。



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車を駐車するとき、後ろをみたら絵画のようでした。姫路城周辺は、今、本当にきれいです。
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by fm_k | 2014-11-27 11:04 | *Living | Trackback | Comments(1)

連休はボージョレワイン会

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この上なく天気のよかった三連休。前半少し仕事でしたが、あとはよく遊びました!
土曜日はN邸でボージョレワイン会でした。
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持ち寄り形式のパーティースタイル。私は、この秋大活躍のキノコマリネと、鴨肉のローストを用意しました。
どちらも簡単ですが、見栄えがするので喜んでもらえました。

特に鴨肉は、この家のお嬢さん二人に「レストランのよりも美味しい!」とお世辞を言ってもらえました。
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奥さま作の牛すね肉の煮込み。
用意してくださった重めのボルドーワインにぴったりで美味しかったです。

主婦の方が多かったので、「○○スーパーのお肉が安くて美味しい」と、情報交換しきり。
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皆でキッチンに立ってカナッペを用意したり楽しかったです。
肝心のボージョレですが、毎年味の違いなんか分からない鈍感な私です。
最初に開けてもらったシャンパンが、大好きなルイロデレールだったので、そればっかり飲んでいました。(笑)
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翌日は美容院とお買い物に芦屋へ。祝日の昨日は淡路島でした。
久しぶりの交流の翼港。

淡路島は暖かいので、紅葉はまだ薄ぼんやりしていましたが、空気もきれいで、海は渋滞も無いので大満足です。
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我が家のツリー、ではなくてウェスティンホテルです。

クリスマスにはまだ早いですが、自分へのプレゼント(第一弾)として、ナノイーのナイトスチーマーを(ヤマダ電機で値切って)買いました。
夏の間の紫外線のせいか、髪も年々パサパサになるので、一念発起でお手入れ開始です。
寝ている間にきれいになれるなんて、まるで昔流行った睡眠学習のようです。

効果ですが、私には目に見えた変化はありませんが、一緒に寝ているモンティがツヤツヤピカピカになりました。

もう少し続けます。



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by fm_k | 2014-11-25 11:43 | *Diary | Trackback | Comments(0)

11月の料理教室

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11月の料理教室、なんと「おでん」でした!
私の住んでいる姫路市は、静岡ほどではないのですが、「おでん」がご当地グルメとして有名なんですよ。

薄味の出汁に、生姜醤油をかけて食べるのが正当派?姫路おでんとされていますが、地元の有名店「十七八」に倣って、今回はお出汁だけで頂く料亭風おでんです。

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*湯葉つつみ *がんもどき *ロールキャベツ *牡蠣ねぎ *餅きんちゃく
全て手作りです。

他にも、春菊やえのき茸、私が苦労して皮を剥いた銀杏に、定番のお大根やこんにゃく等が入っています。
おでんは、煮込む順番と時間が大切ですね。
十七八の名物お姐さんに極意を聞きたいところですが、常に鬼気迫っているので聞ける雰囲気ではありません。(笑) 
それだけ真剣なんですね。

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*擬製豆腐はサイドメニュー。御節の予行でもあります。美味しくできました。


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*柚子寒天。


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お教室のおさらいを、その日にお家でしました。
湯葉包みは、はんぺんと海老をすりつぶすのですが、簡単に美味しくできました。




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姫路といえばおでんよりも姫路城。
平成21年に始まった平成の大改修も、来年の春に完了します。
長いと思っていたけれど、あっというまにこんなに白くなってお目見えしました。毎日のように見ているのに毎回美しい姿に「じーん」ときます。

先日、習っているお茶の講習会で、亀山の御坊さんに行って来たのですが、立派なお寺で驚きました。
京都から来られたぎょうていさんのお稽古とお話にも感激しました。
お稽古は本番(茶会)のためのものであって、型ばかりを覚えるものでは無いと言われ、当然のことなのに、目から鱗でした。
足元が見えなくなっている事って、実は多いのかもしれません。






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by fm_k | 2014-11-19 15:20 | *Living | Trackback | Comments(0)