薬剤師の綴る、美容と健康ときどきヨット。
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<   2013年 08月 ( 7 )   > この月の画像一覧

楽しいワイン会

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夏休み最後の日、高校の恩師宅でワイン会でした。
先生宅のワインセラーのストックを減らそう!と押し掛けちゃいましたよ。



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高1のときのクラスメイトと。男子はなんだかくろ~い政治経済の話で盛り上がっていますよ。女子(先生宅の現役女子高生含む)チームもおしゃべり全開。
一本目はKRUG~。


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シャンパン2本目で~す。


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先生の奥様の手料理の数々。

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お料理もワインも美味しくて、どんどんすすんでしまいます。

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鯛のアクアパッツア。

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先生手作りのパスタは、茹で加減もソースも抜群!

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パイ包み。お肉の中に、ブランデーでフランぺした林檎とクルミ、プルーンを巻いています。

このお料理が余りに美味しくて、家でも真似して作ってみました。

楽しい時間と美味しいワインをありがとうございました。



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by fm_k | 2013-08-29 11:36 | *Living | Trackback | Comments(4)

吉兆・白吉兆

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先日、嵐山吉兆さんの記事を書きましたが、その以前にこちらの本を見る機会がありました。



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創業者の湯木貞一さんと、写真家の入江泰吉さんの共著「吉兆」と「卒寿 白吉兆」です。それぞれ、昭和53年、平成3年に出されたもので、吉兆の料理と、白吉兆の方は茶懐石の本になっています。



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「吉兆」は一月から十二月までのお料理が掲載されています。
毎月の、趣向を凝らした料理や、誂え、器を見ているだけでも楽し~い。


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別冊の解説つきです。



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先日の鮎も写真のまんまでした。
古い本ですが、基本は変わらないのですね。




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「白吉兆」は薄いながら、見応えのある内容でした。
めくるたびに思わず「ほお~~っ」と唸ってしまう程。

出来るなら、手元に置いて季節ごとに眺めたいこの二冊なのですが、すでに絶版になっている上に本当に高価。。
もう少し値段を下げて、再出版されないかしらん。




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by fm_k | 2013-08-23 12:02 | *Living | Trackback | Comments(0)

嵐山吉兆

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ついに、嵐山吉兆さんに
行ってまいりました。

少し前に、湯木貞一さんが出された「吉兆」と「白吉兆」という本を見せていただき、繊細な料理と湯木さんの執念に驚いたばかりだったので、感激でした。


お盆だったので、蓮の葉にくるまれた八寸。名前を失念してしまいましたが、ひかれていた葉は、昔、紙の代用になっていたもので、旧暦の七夕を意識してのものと思われます。


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食前に出されたローズヒップティー。


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お料理の一つ一つ、部屋やお庭の設え、全てが本当に行き届いています。



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素晴らしい細工の椀は鱧。




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お造り。写真では分かりにくいのですが、あしらいに金箔が施してあります。そして、その金箔の下に謎の黒い海苔のようなものがありました。
聞けば、山奥の岩にできる苔の一種だそうです。


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贅沢なトロの炙り。薬味がいろいろで楽しい。


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鮎。青々とした蓼酢も美しいです。


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鮎のお代わり。焼きたて。
こちらのほうが小ぶりで、より美味しかったです。
(それにしても、本のままで感激しきり。。)



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箸休めの雲丹豆腐。


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冷酒は、岐阜で作られている吉兆オリジナルの「貞翁」と、地元伏見のお酒。お代わりいっぱいしちゃった。。


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炊き合わせ。


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とうもろこしご飯と鰻蒲焼。
いろんなとうもろこしご飯を食べましたが、一番おいしかったです。


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白いごはんと一緒におひつで。
嵐山吉兆さんのごはんは、蒸らさずにアルデンテで供されると聞きましたが、その通りでした。



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水菓子。


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三種類から選べるお菓子は、宇治金時にしました。
お抹茶が濃いシロップで、さっそく家でも真似て作っています。


いい経験が出来ました。
ありがとうございました。

それにしても、素晴らしい料理の数々に、説明する自分のボキャブラリーの無さに落ち込みます。
食事といえども、こうなるともはや芸術。知識のない者には不相応な贅沢なのだろうな、と身に染みました。



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by fm_k | 2013-08-22 11:24 | *Living | Trackback | Comments(0)

JAPAN CUP2013観戦

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13日~17日まで西宮沖で開催されていた、JAPAN CUP の最終レースを、間近で観戦させてもらいました。


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11時スタートの予定でしたが、この日は朝から風がなく、10時半にハーバーに行った際には陸上にAP旗(スタート延期)が揚がっていました。

クラブハウスのあちこちで陣を組む日本を代表する艇のクルーの皆さん。
参加艇の中でも、ずば抜けて速いフネのSLEDチーム(TP52)の前のテーブルで、背中を丸めてこっそり生ビールを飲む私たち。。


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APも降りたようで、私たちも向かいますっ。
前を行くのは、豪華な観覧ボート。その引き波の間を、木の葉のようにさーひんぐしながら、レース海面に向かいます。



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ジュリーボートに、



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プレスボート。さすがに国内最高峰レースです。




二時間遅れの午後1時ぴったりにスタートしました。

意外な事にこの時のスタートはばらけていた印象だったのですが、後からプロのコラムを読んだところ、ジャパンカップともなると無用な潰しあいはせず、各艇フネのポテンシャルを最大限引き出すために、まずはフレッシュエアを取りに行く事を大事にする、んだそうです。なるほどね~。



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そんな中、粛々とフネを走らせていたサマーガール。圧倒の二連覇おめでとうございました。



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上マーク運営ボートの浜風。

大会の様子は、facebookにも即時UPされていて、陸からも楽しめました。
選手の皆さま、運営の皆様、本当にお疲れ様でした。



それにしても下マーク回航時のジェネカー降下の素早さと、静かで穏やかなデッキにはびっくりしました。
熟練のクルーワークを目の前で見せていただいて、感激でした。






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by fm_k | 2013-08-19 15:53 | *Yacht | Trackback | Comments(0)

ラッフィナート

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お盆食べログは続きます。
スパゲティが食べたくなり、宮川沿いのラッフィナートさんに入りました。
コース料理しかありませんでした。
*北海道産雲丹入りのジュレ



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*パン 芦屋界隈は、スガハラガラスを使うお店が多いですよね。


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*明石蛸のマリネ。
お野菜がた〜くさん!入っていました。


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*モツァレラチーズ入りライスコロッケ


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*トマトソースの冷静パスタ。


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*ちょっと和風?な温かいパスタ。


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*メインのお料理は淡路のこしょう鯛を選びました。
皮がパリパリして、おいしい味付けでした。


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こちらはオーソドックスでした。*三元豚のロースト。



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口直しの*レモンのグラニテ。


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*ドルチェ。エスプレッソと共に。

スパゲティをもりもり食べるという当初の目論見は外れたのですが、どの料理も凝っていて、美味しかったです。
お店の雰囲気もよかったですよ!



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by fm_k | 2013-08-18 13:44 | *Living | Trackback | Comments(0)

くいしん坊 葉月の献立

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食いしん坊といっても、私の事ではございません。

連休の最中、赤穂の食いしん坊さんにいって来ましたよ。
*前菜
・胡瓜辛子漬け・プチシューにフォアグラ・胡麻豆腐とスモークサーモンの市松・パプリカゼラチン寄せ・苦瓜佃煮・南瓜ゴマクリーム和え・枝豆とカラスミ・菊菜お浸し錦胡麻和え


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*赤穂産のお造り。
東京からのお客様と一緒だったのですが、鯛がとても美味しい!と喜ばれていました。


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*腕もの
・鱧と海老の葛叩き・冬瓜・おくら・針生姜
こちらのお店は、出汁が美味しくて有名です。
赤穂の、甘みの強いお塩と、瀬戸内の素材とがマッチするのでしょうか。

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*鱧と焼き玉蜀黍おこわ

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*真名鰹味噌漬け


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*三種の変わり揚げ
・貝柱の鯛包み 梅風味の紫蘇巻き

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*海老と舞鶴産万願寺


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名物!*スイートコーンの寄せ揚げ


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*酢の物 自家製酢味噌


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*煮物
中身は内緒にしておきます。黄金色のこちらのお椀、すーごく美味しかったです。


あとは自家製じゃこ山椒ご飯、季節の果物 でした。


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by fm_k | 2013-08-16 21:31 | *Living | Trackback | Comments(0)

野呂本店のお漬物

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すっかりお盆です〜。
入盆の今日は、午前中からお墓参りを済ませてきました。あちこち帰省客や、夏休みの人々でごった返していますが、昨日は京都まで行って参りました。
素晴らしい体験をしたのですが、それはまたのレポートとして、こちらはお土産に買ってきた「野呂本店」のお漬物です。


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水那須、青てっぽう(胡瓜)、ワインらっきょう、グリーンボウルです。
以前、贈っていただいてから大ファンになりました。初めて店頭に行けて嬉しかったです。

こんなに美味しいものがすぐ身近にある京都の人って、やっぱり羨ましいな〜。



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by fm_k | 2013-08-13 15:31 | *Living | Trackback | Comments(0)