薬剤師の綴る、美容と健康ときどきヨット。
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<   2013年 01月 ( 8 )   > この月の画像一覧

50mmレンズの世界

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新しいカメラeosMに、色んなレンズをつけて遊んでいます。
今回は、50mmの単焦点レンズで夕食を撮ってみました。
*グリーンサラダ スモークサーモン、帆立貝柱、ローストビーフ。


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*おさしみ湯葉、子持昆布、うに豆腐、菜の花おひたし。

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*蒟蒻田楽。
メニューもさることながら、アップの撮影が居酒屋のような雰囲気を醸し出しています。
光線は「電球」モードで撮りましたが、F1.8と明るいレンズなので、明るさは充分な感じ。

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*芦屋大丸の地下で買った鯖寿司。
母が美容院に行っていたので、お土産にケーキを買って来てもらいました。

食後にクリームブリュレを食べました。実は献立に合わないので写真は割愛しましたが、スパゲティミートソースも食べました。

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モンティ〜。
こちらは18-55mmの中望遠レンズで、スポーツモードで撮りました。

今、ヨドバシに行ってあれこれレンズを試してみたい病にかかっています。





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by fm_k | 2013-01-31 11:12 | *Living | Trackback | Comments(4)

富井孝志さんの木の器

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年末から志ZUKiさんに注文していた、富井孝志さんの器が出来上がったと連絡を貰い、受け取りに行ってきました。


朝食のプレートをイメージしていたので、早速使いました。
う~ん、いい感じ。

パンはベッカライビオブロートさん。大好きなので、大量に買って冷凍しています。
で焼くと、もちもちふわふわが蘇ります。


過去のリンクの多い記事になってしまいました。
好きなものが、変わらないって事ですね。




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by fm_k | 2013-01-28 19:49 | *Living | Trackback | Comments(0)

家の中の満月

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「いい枝振りだから、そのままヒョイと、入れておきなさい」。と、お花の先生に頂きました。
別名「満月老梅」だそうです。

今宵は満月。
さっき窓を開けてみたら、雲がかかって、朧月夜になっていました。

ユーミンの曲ではないですが、「14番目の月が一番好き」。です。
週だったら、土曜日。
明日は日曜と思うと、嬉しくて嬉しくて。今とは違って、土曜日も半分授業があった、学生時代からの名残です。

今日も楽しい日曜日でした。
美味しかったこと、楽しかったこと、いっぱい胸に詰め込んで、月曜日を迎えるのです。

月曜日は日曜日の、前の前の前の、、、6つ前!とカウントダウン出来る、能天気な私です。

満月の夜だからか、料理ブログに関係のない、徒然した事を書いてしまいました。



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by fm_k | 2013-01-27 20:51 | *Diary | Trackback | Comments(0)

「魯山人の宇宙」展とお鮨

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明石市立博物館で開催中の「魯山人の宇宙」展に行ってきました。

「人間の行為、人間の作品はその人を反映せずにはおかない。よい字というのは、よい人格が生む以外、ほかに生んでくれる母体はない」。

膨大な作品と同じように、彼の残した「語録」の中のひとつですが、この言葉に深くうなずいてしまいました。
あらゆる焼き物、書、絵にいたるまで、彼の人の個性が強烈に出ているのです。

特に、焼き物の最後のコーナーにあった備前焼を見たときには、その個性に圧倒されました。他の焼き物のように、絵付けをしたり、釉薬をかけたりすることの少ない備前焼は、ともすると没個性になりがちだと思うのですが、魯山人の備前焼は今まで見たことのない備前焼でした。


某有名ブログでも紹介されていたこちらの本は、この時私で最後の1冊でした。



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最後の方に、彼の織部の大皿に並ぶお鮨の写真があって、マインドコントロールにかかったかのように魚の棚に向かいました。運良く希凛さんに入れました。

*明石蛸、さば、こち。
蛸は梅肉が、鯖は柑橘で酢〆、こちはポン酢おろしでそれぞれに美味しかったです。





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*平目、トロ、ミル貝。
こちらのお鮨は小さめのご飯でちょうど食べやすいです。


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*車海老、蒸し穴子。
この蒸穴、一匹分くらい食べたいです。


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*赤貝、淡路由良の雲丹 赤だし。

カメラのホワイトバランスの調整がイマイチだったため、白っぽい雲丹になってしまいました〜。
まだまだ修行が足りません。

お昼から熱燗をいただいて、美味しいお鮨と幸せでした。


写真がぶれてしまったので、画像はありませんが、追加注文した穴キュウもわさびが効いて美味しかったです。



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*おまけのちらし寿司。私作。
手巻き寿司の翌日、残ったすし飯にお造りを並べました。
器は富井さん作です。





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by fm_k | 2013-01-24 21:29 | *Living | Trackback | Comments(0)

懐石「三木」

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カメラ小型軽量化のため、食べログと化しております。
東京の友人にお招きいただいて、三宮の懐石「三木」さんに行ってきました。


彼女が探してくれたお店で、カウンター席と、奥の小上がりのみの小さなお店ながら、3人の板前さんと、同じだけの仲居さんがいらっしゃり、皆さんがそれぞれの持ち場でキビキビと動かれ、それでいて慌しさのない、とても良い空気感のお店でした。

*胡麻豆腐。
餡が二段重ねになっていました。
今まで食べた中で一番おいしいと感じた胡麻豆腐でした。




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*椀物 海老のすり身団子の雑煮椀。
うちでの小槌が見えるでしょうか。写真を撮り損ねてしまったのですが、迎春にふさわしい宝尽くしの椀でした。

小さな切り餅も丁寧に焼いてあって、幸せが運ばれてくるような気持ちがした一椀でした。



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*お刺身 しま鯵、烏賊、鯛、中とろ。
見たままの美味しさですが、見えていないしまあじのあしらいの大根の甘酢漬けが、アッと思うくらい美味しかったです。やはりプロの仕事ですね〜。


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*八寸 赤なまこ さつまいもの黄金煮 酢蓮根 白子焼き くわい 叩き牛蒡 里芋 鱈の幽庵焼き 

鱈の白子は、山椒が効いていて意外な味の発見でした。


実は彼女とは、二人でお会いするのは初めて。もちろんゆっくりとお話をさせてもらうのも初めてで、友人というにはおこがましい程の経歴の持ち主で、歳も離れています。

今回機会を得てお食事をすることになったのですが、頭がよく、聞き上手な彼女のお陰で話も弾み、熱燗も進み、それでも食べる事も忘れない私の食べるスピードに、彼女は驚いていました。

美味しいものは「枯れる」前に食べたい。美味しさのピークを逃したくないのは私の信条です。
(ただの喰い意地 ともいいます)。


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*粕汁 鰤の身とあら、冬野菜がたっぷりと入り、ぽってりとした白味噌仕立てでした。



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*炊き合わせ 大根、牡蠣 ほうれん草 金時人参 。 余りなじみのない八丁味噌ですが、こんなに美味しいとは知りませんでした。


*5種類から選べる「ご飯」は私は鯛茶漬け、彼女は稲庭うどんを選びました。
ほかに河豚雑炊、白子のせご飯、もう一種類が思い出せません。。

写真の出来が悪かったので、画像は無しです。


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*果物のゼリー寄せ。
こちらもイタリアンプリンとの嬉しい二択です。
果物のゼリー寄せに、アングレーズソースは出会いものなのでしょうか。家でも一度試してみたいのですが、まだ一度も作れていません。

この後、お薄とわらびもちで〆でした。どのお料理も本当に美味しかったです。
お店の方は皆さん最後まで、本当に親切にしてくださいました。

ご馳走様でした。



昨夜は本当に、たくさんたくさんお話しました。
たくさんの気持ちと、言葉と、お土産と、お料理を頂いて、名残惜しさに新幹線のホームまで彼女を見送って、最後に観音様のような笑顔をもらって、胸がいっぱいで帰りました。

人の出会いと縁の不思議さを感じ、未だ昨日の時間を引きずり夢の中にいるような不思議な気持ちのまま居ます。






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by fm_k | 2013-01-21 21:36 | *Living | Trackback | Comments(2)

リストランテ・ドンナロイヤ

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神戸一の老舗イタリアンドンナロイヤに行ってきました。

ランチだったのですが、新しいミラーレス一眼レフカメラが軽くて小さいので、どこに行くにも持ち歩いており、料理の写真を撮ってきました。

地下の店内は重厚な内装で、シャンデリアの柔らかい光は明るいとは言えない調光ですが、開放値F2という明るい大口径レンズのため、ストロボ無しでも綺麗な写真が撮られましたよ。


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*前菜 ソーセージと生ハムのマリネ。

文句のつけようのない美味しさ。トアロードにあるドンク本店のバゲットで、お皿のドレッシングは一滴も残さずさらってしまいました。


また、さほど考えずにグラスの白ワイン(シャルドネ)を頼んだのですが、グラスが運ばれてきた途端、花束でも運ばれたのかと思う程に芳醇な香り!


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*マダコのラグー トマト煮込みスパゲティー

自分が作ったものも含め、今まで食べた中でいちばん理想的なアルデンテでした。
ソースはしっかりした味だったので、後から喉が渇くかしら?と思ったのですが、そうでもなかったです。
塩加減は然程でも無いのかもしれません。


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*茶美豚のロース肉のソテー ベニス風。

メニューを決める際、マダムが全てのコース料理とおすすめの単品を丁寧に説明してくださったのですが、なぜか「マデラ酒煮込み」と聞き違え、料理がくる前に赤ワイン(メルロー)をお代わりしましたが、白ワインの方がお料理に合ったかも。
もしかしたら「マルサラ酒」だったのかもしれません。。



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*デザートとコーヒー とっても濃厚なガトーショコラでした。


以上、料理長おすすめのランチコースでした。

大満足。

今度ランチに訪れたら、ランチタイムのみというピザと、おすすめメニューのからすみのバタースパゲティーと、やはり最後はエスプレッソが飲みたいな、と、もうすでに次回に胸を膨らませているのでした。




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by fm_k | 2013-01-16 22:01 | *Living | Trackback | Comments(0)

初釜

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さてあっという間に新年も12日も過ぎてしまいました。
松の内気分もあと数日。。今日は初釜でした。

いつもはお稽古場で、先生のお料理プラス持ち寄りのお料理なのですが、今年はひら野さんでランチお食事会となりました。
*八寸。

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*胡麻豆腐と茶碗蒸し。


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*お刺身。17人も居たのに、お屠蘇代わりの熱燗を飲んだのは私だけ。。(笑)
ひら野のママから「お年玉よ」。と御馳走になってしまいました。


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*カレースパイスが利いた和蕎麦。


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*ヒレステーキのカツと朴葉ちまきご飯、豚汁。


年末から迷っていたミラーレス一眼レフを手に入れました♪
今まではNikonのD60という一眼レフカメラを使っていたのですが、気軽に持ち歩けるようミラーレスEOS Mを選びました。
選ぶにあたって、今まで全く気にしていなかったカメラの基本性能を一から勉強しました。
一眼歴5年目にしての一念発起です。

前日、よく本を読んで、練習を重ねたにも関わらず朴葉が炭のように写ってしまいました。。


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*フルーツのゼリー寄せ。

デザートまできて、やっとズーム機能を使用した私です。は〜やれやれ。。



この後、お茶席でお濃茶とお薄をいただいて、みんなで後片付けをして帰りました。
先生、皆様今年もお稽古よろしくお願いいたします。


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今年は、クリーム色の小紋に白い帯を締めました。
写っていないのですが、帯揚げの絞りの柄と、襟のお花の模様はオレンジです。





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by fm_k | 2013-01-12 22:16 | *Living | Trackback | Comments(0)

謹賀新年

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新しい年になりました。
元日から素晴らしいお天気でしたね。
今年は、家族と朝からお墓参りを済ませ、一宮伊和神社参拝への参拝と、比較的ゆっくりと過ごしました。紅白歌合戦も思いのほか良かったですね。

一度、ゆっくりと温泉で年越しがしたいものですが、年末はまた、合宿のごとく料理の先生宅で御節を作ってきましたよ。
備忘録と、記念にアップいたします。



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一の重
*数の子 *黒豆 *田作り *紅白かまぼこ *栗きんとん *金柑いくら *くるみの飴煮
*二食たまご *からすみ大根 *蛸のやわらか煮


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二の重
*鰤の漬け焼き *鰆の味噌漬け *サーモンの味噌漬け *ハムとチーズの巻 *紅白なます 
*鶏肉の竜目巻き *牛肉のアスパラ巻 *杏の甘煮 *鴨ロース *ぎんなん
*サーモンと蕪の甘酢漬け 


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三の重
*昆布巻 *里芋の白煮 *人参の旨煮 *花れんこん *手綱こんにゃく *どんこ椎茸
*高野とうふ *豚バラの甘煮 *菊花かぶら *松風 *きぬさや


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入り切らなかった、余の重
*りんご寒 *牛肉の香味焼き *味付け卵 *たたき牛蒡


・・・でした。
今年も頑張りました!先生、お教室のみなさんありがとうございました。


冒頭にも書いたのですが、紅白歌合戦良かったですよね。歌とパフォーマンスに力をもらいました。
ゆく年くる年にも、じ〜んとくるものがありました。

ついこの間、にわかクリスチャンになって(笑)クリスマスをお祝いしたところなのに、私たち日本人は、お正月というとしっかり伝統に従って、家族とともにきちんと新年をお祝いする方が大半なのではないでしょうか。


去年はやはり、東北の震災のショックでお正月といえどもどこか宙に浮いたような雰囲気がありました。
今年は、1年10ヶ月経って、やっと前を向いていこうという空気を感じました。
安倍内閣に期待はしていない私なのですが、国民の一人一人の想いが一つの方向に向けば力強いものになるのではないでしょうか。

私も区切りの年ともいえる年なので、日々自覚をもって過ごしていきたいと思います。

最後になりましたが、今年もよろしくお願いいたします。
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by fm_k | 2013-01-01 16:56 | *Living | Trackback | Comments(0)