薬剤師の綴る、美容と健康ときどきヨット。
by fm_k
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10月の料理教室

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10月も今日でいよいよ終わりですね。
ところでハロウィンって何ですか?(笑)


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*冬瓜とスペアリブのスープ仕立て。
冬瓜を下湯でせずに使ったのですが、豚肉のあま〜いお出汁でいいお味でした。


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*かぼちゃ饅頭。
潰した南瓜に、予め味をつけて炒ったひき肉と松の実を包みました。
ほくほく。


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*切干大根のさっと炒め。
実は今回のお料理、全てに細切り昆布出汁が使われています。

その、出汁を取ったあとの細切り昆布と切干し大根、人参を炒めたもの。家ではひじき煮にも活用しましたが、食感も味もとっても良かったです。

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*秋刀魚の昆布煮。
梅干しであっさり煮てあるのですが、秋刀魚の旨味と昆布で、御馳走になりました。


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*フルーツいっぱいのアガージュレ添え。

・・・でした。

今日で10月も終わりで、あしたから11月で、いよいよ年末で、、年末といえばクリスマスで、大晦日でお正月で♪楽しい行事がいっぱいやん♡
と、おめでたい性格なので、月日が経つ早さは二の次の私なのです。。





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by fm_k | 2012-10-31 01:05 | *Living | Trackback | Comments(0)

ひら野 秋の御料理

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以前もお伝えした事のあるひら野さんに、いつもお世話になっている女性と二人で、しっぽりといってきました。


ひら野さんは、このブログ内でも検索ワードの上位にくる事が多く、関心を寄せてくださる方が多いにもかかわらず、以前の記事がすでに二年近くたっていました。
ですので、今回の秋の御料理のご紹介をさせていただきますね。

御料理の詳細を聞いてなかったので、説明は私流ですがお許しください。


八寸
*もずく酢
*柿と青菜の白和え
*温泉玉子の味噌焼き
*お豆腐の田楽
*銀杏、海老、小芋白煮
*秋茄子


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*胡麻豆腐の雲丹のせ
*ご馳走茶碗蒸し


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*お刺身
鯛、名残の鱧、烏賊雲丹


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*平貝

大きな貝ですが、内臓の類は食べられず、貝柱のみを頂く贅沢な貝です。こりこりしていて美味しかった。


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*和蕎麦 梅湯葉とじ


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*サーロインステーキ

お肉もちょうど良い量です。

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蓋を開けるのが楽しみの小鍋は、、




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この秋初めての松茸。
ご一緒した女性と、きゃっきゃ言いながら東を向いてたべましたよ。


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*穴子おこわのちまき


・・・でした。どのお料理も手がこんでいて、美味しくいただきました。

昨日日本酒について熱く語った私ですが、この日は車だったのでお茶でいただきました。

ご一緒した女性もお酒を召し上がらない方なので、二人でお茶を飲んで、ゆっくりおしゃべりして、いつもよりも濃密な時間を過ごすことが出来ました。

人生の少し先輩のその方からは、女性としても、人としても教わることが多いので、しっかりとお話が出来て良かったです。
今日はお酒を飲んでほろ酔いにならなくて良かったな、たまには素面も良いもんだな、と思いました。


やはりどんなにぐだぐだになっても構わない家飲み派でいきましょう。


あっ、でもたまの外食、経済活性のためにお酒も飲んでさしあげなくてはね。悩ましいですね。




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by fm_k | 2012-10-27 11:24 | *Living | Trackback | Comments(0)

丹波の黒豆

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ここのところ毎年、料理の先生に分けていただいている、丹波の黒豆、の三田産(笑)が今年も届きました。

薄皮が薄くて、実が大きくて甘くて本当に美味しい。

薄い塩で湯がいてから、味醂と塩で煎る方法を教えていただいてから。さらに美味しく出来るようになりました。

一度に湯がいてジプロックで小分け冷凍しています。



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ばーーん。日本酒始めました!


「何をいまさら、、」と思われるかも知れませんが、おっとどっこい。(ほぼ毎日)ぶっちぎりのビール、もしくは赤ワイン党だったので、日本酒ってほぼ飲んだ事が無かったんです。


夏に行った京都で、鮎の塩焼きと冷酒の美味しさに目覚めて以来、日本酒への苦手意識が薄らいでいました。
最近、明石で美味しい魚を戴く機会もあり、なんだか日本酒って美味しいかも。。と思いこの秋ついに!おうち日本酒デビューしたのです。


家で飲んでみると、意外とお肉にも合うことも分かりましたし、鍋にはもう最高。
元々胃腸が少し弱い私には、冷たいビールよりもぬる燗の方が合っている気もします。

しかも、ずっとビール、パンで小麦ばかり摂取し、国内産のお米を食べない事に罪悪感を持っていたので、その悩み?も解消されました。

しかもしかも。日本酒は本当に種類が豊富で、その上冷や、常温、ぬる燗、熱燗と温度によって味が変わるのも楽しい。料理との組み合わせは無限大に広がります。


いいこと尽くめのようなおうち日本酒。もちろん、外でも飲みますよ〜♪



徳利は以前お伝えした上の山窯の塁巣さん作で、先日の窯出しのものです。




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by fm_k | 2012-10-26 14:23 | *Living | Trackback | Comments(0)

yukashiのマクロビ料理教室*10月

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yukashiさんのマクロビベーシック料理教室、二回目の受講ですが、実は10月から始まる今回がシリーズ第一回。
マクロビオティックの基礎から教わりました。


マクロビオティックというと、一見外国のもののようですが、実は日本生まれ。
桜沢如一が行った、食べ物を通じて、心身ともに健康になる「平和運動」から発展したそうです。

その後アメリカで経済学を研究していた久司道夫が、アメリカでコツコツ活動していたところ、ハリウッドに火が付き、日本に逆輸入され今日のブーム再熱に繋がっているそうです。


マクロビオティックの基本の一つである「身土不二」の理念に従って、その土地、その時のものを選ぶので、アメリカのマクロビと、日本のマクロビはもちろん違うのですが、その基本理念は同じなのですね。




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マクロビの基礎である玄米ご飯。

玄米というのは、K(カリウム)とNa(ナトリウム)が5;1で含まれており、これは人間の体と同じ弱アルカリ性(ph7.35)で、とてもバランスが取れているそうです。

もちろん他にも微量元素が含まれ、食物繊維も豊富な玄米は、ミネラル不足になりやすい私たち日本人にも合っているといえます。

今回は、土鍋と圧力鍋の二種類で炊き比べをしてみました。

好みの問題なのですが、圧力鍋のほうがもっちり仕上がる感じで、どちらかというと秋や冬に向いている気がしました。



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お味噌汁は、出汁を一切使わず、野菜の甘みをひきだす「蒸し煮」という調理法で。
出汁パックに入っているのは、玉葱の皮です。

極力、調味料を使わないマクロビの調理法では、食材を炒めたり煮たりするときの音、匂い、また水蒸気による蓋の回り具合、など五感をフルに使って調理します。
これは、なんだか目から鱗でした。


昨今、キッチンタイマーがあり、電子測りがあり、なんでも画一的にしてしまいがちなので、五感を使う、という行為そのものが、なんだか新鮮に感じてしまいました。

う〜〜ん。にぶってますね、現代人。


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青菜を湯がくにも、灰汁を取らず、水にもさらさない「おか揚げ」手法。

栄養素ががちっと残っている気がします。



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というわけで、今日の献立。
*玄米二種
*野菜のだしなし味噌汁
*車麩の肉じゃが風
*ごま豆腐
*青菜の磯辺和え           ・・・でした。





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by fm_k | 2012-10-17 14:31 | *Living | Trackback | Comments(3)

富井貴志さんの木工作品展/2012年

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志ZUKIさんで開催されていた富井貴志さんの木工展に行ってきました。

2年ぶりだったのですが、目移りしてしまうほど、どれもこれも素敵でした。

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今回もサラダボウルは買えず(笑)、バターケースや、蓋物の器、木の長皿等を買い求めました。


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ギャラリーオーナーさんが薦めてくださったお皿、、は食器棚のスペース上断念。。



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りんごの形をした蓋物。小さいのに存在感大なんです!


富井さんの器は、料理をとても美味しそうにみせてくれます。

木の香りも気持ち良くて、買って帰った翌日に、思わずお皿を追加注文してしまいました。富井さん、今頃彫ってくださっているのかしら。。


そうそう、こちらのAbundante styleさんで、富井さんの器と料理のコラボレーションを見ることが出来ます。とても素敵なので、ご興味のあられる方は是非一度ご覧になってください。




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志ZUKiさんの自宅玄関。

どこかで見た仔が繋がれていますね〜〜。

三田といえば、三田牛だワン!

今日はお皿しか買いませ〜ん。





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by fm_k | 2012-10-15 21:24 | *Living | Trackback | Comments(0)

希凛

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明石に行く機会があり「明石で美味しい魚が食べられるお店は?」と周囲にリサーチしたところ、三店ほど候補が上がりました。

全店網羅したいところです。

写真は二店目の「希凛」さん。魚の棚の西側入口を入ってすぐの、人気のお鮨やさんです。

まずは鮑。柔らかく、薄い味付けで煮てありましたがお醤油でいただきました。


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雲丹と烏賊造り。
お店の人が一緒にすすめて下さったイギリス産というお塩は、まろやかで、雲丹以外のお魚ともよく合っていました。



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豪快な皿鉢料理。
和歌山の鰹はニンニクがきいていて、味付けも魚そのものもとても美味しかったです。



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お店に入ったときから、カウンターに鎮座しており気になっていた大きな松茸と、目の前のカウンター内でお兄さんが捌いていた、身のぎっしり詰まった毛蟹。

その両方が茶碗蒸しになって一碗で出てきました。
贅沢!


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とっても香ばしく揚がっていた河豚。

ここで、てっちりが食べたくなった気の多い私です。。


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お鮨も堪能しました。






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by fm_k | 2012-10-11 12:24 | *Living | Trackback | Comments(0)