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7月の料理教室

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*7月の料理教室は地元明石の美味しい蛸を使った蛸料理でした。



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*蛸の湯引き。
生の蛸の足の部分をさっと湯引きします。この酢味噌が美味しくて、もう何度も作りました。
鱧の湯引きにも合います。

「つま」は同じく瀬戸内を意識した鳴門巻き胡瓜、若布、茗荷に生姜で涼やかに。



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*蛸飯。
蛸の足の太い部分や、頭の部分を甘辛く煮て、煮汁ごとご飯を炊きます。
よく駅弁などである蛸飯ですが、炊きたては一味違うおいしさ!こちらもリピート中です。


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*茄子のそぼろ煮。
予め濃い目に味付けしたそぼろをあんかけにします。

味付けそぼろを冷凍しておけば、さっと使えて便利そうです。



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*そうめんと梅干のお吸い物。
お出汁に、梅干のみの味付けでさっぱりと。



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*トマトのジュレ寄せ。
お日様と大の仲良しの私に必須!リコピン豊富な貴重なデザート。
見た目もきれいですよね。



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紫蘇ジュース。
今回初めて作りました。
濃い目の紫蘇エキスを作り、お水や炭酸で薄めて飲みます。



今月も美味しいレシピ満載でした。

8月はお教室がお休みなのでさみしいです。

どこか美味しいものを食べにいって、インスピレーションを得て来ましょう。



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by fm_k | 2012-07-27 09:46 | *Living | Trackback | Comments(1)

yukashiさんのナチュラルスイーツ

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姫路市八代にオープンしたマクロビカフェ、yukashiさんのナチュラルスイーツ教室に参加してきました。

この日作ったのは
*キャロットケーキ
*甘酒チョコプリン ・・・の二品でした。


厳格なマクロビオティックの定義はよく知らないのですが、ここyukashiさんでは出来るだけ地産地消の有機の食材を使い、食材そのものの美味しさを味わうことを趣旨としていて、環境とからだに優しいお菓子作りや野菜料理を学ぶことが出来ます。


キャロットケーキはほんの少しのきび砂糖を使用しただけで、あとはシナモンやリキュール、ナッツ、ドライフルーツ等で風味豊かな味に。

地元、小松屋さんの無加糖の酒糟を使ったチョコプリンは、チョコレートは使用せずに絹豆腐とココアをフードプロセッサにかけた豆腐チョコクリームで代用。
甘すぎず私好みの味でした。


初めての参加だったのですが、来られている生徒さん達も皆さんマクロビオティックを始め、健康に関する情報豊富な方ばかりで、マクロビのお店や材料の話、果てはヨガや出産法!の話題で盛り上がり、楽しいレッスンでした。






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by fm_k | 2012-07-26 11:50 | *Living | Trackback | Comments(1)

芦屋サマーフェスティバル

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週末、芦屋浜の花火に行って来ました。

予報では花火があがる時間帯は雨で、午後から雷も鳴っていたので心配しましたが、20時になるとぴったり止んで、無事上がりました。


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今回も海から観覧です。今年始めての花火です。


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神戸の一万発の半分、5000発の花火です。

花火は半分ですが、人出は10分の1くらいではないでしょうか?

海上でも、船がひしめき合う事なくのんびりと見る事が出来ました。


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船内から見る神戸大橋。


今年一番乗りの花火が間近で見られて、大満足でした。
ありがとうございました。




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by fm_k | 2012-07-23 09:58 | *Diary | Trackback | Comments(0)

紫蘇ジュース

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7月の料理教室で習った紫蘇ジュースが好評です。


梅干しを漬ける際に色付けに使う、赤紫蘇の葉を煮出して、砂糖と酢やレモンを合わせます。


赤紫蘇の色素はアントシアニンで、水溶性なので煮出すと水に溶け出すのですが、レモン等の酸を加えるとパッと鮮やかな赤に変わるのです。


紫蘇は強力な殺菌作用もあるそうなので、食中毒等何かと心配な夏にぴったりですね。




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お客様に出すと、酸っぱくて甘くて美味しいのと、色のキレイさでとても喜ばれます。




さて今日は、マクロビオティックのお菓子教室に初めて行ってきました。
とても楽しかったので、また書きますね。




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by fm_k | 2012-07-18 12:16 | *Living | Trackback | Comments(0)

6月の料理教室

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7月になりましたが、本格的な梅雨空が続きますね。
さて6月の料理教室の写真です。


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*鯵のチーズ焼き トマトソースかけ。

チーズパン粉をまぶした鯵をオリーブオイルで揚げ焼きにしています。
トマトソースでお野菜がたっぷり取れます。


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*イカとオクラの和え物。
こちらは爽やかなレモンオイルで風味付けしてあります。


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*お味噌汁。
鯵のアラでカルシウムたっぷりの美味しい出汁をとりました。



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*水無月。
6月30日の夏越祓に食べるというお菓子。
三角形なのは、本来は氷を食べて暑気を払っていた名残。
上の小豆には悪魔払いの意味があるらしいです。


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蓮根の形の箸置き。




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by fm_k | 2012-07-05 09:45 | *Living | Trackback | Comments(0)

ロアラブッシュ

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青山学園のすぐ近くにあるレストランミュージアム ロアラブッシュ青山 1999に行ってきました。

美術館さながらの瀟酒な建物で頂く本格的フレンチです。
とても写真を撮れる雰囲気ではなかったので、建物の中や素晴らしかったお庭の写真はありませんが、運ばれてきた料理は全て撮りました。


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*食前のお楽しみ。

「食前」ですでに豪華二皿。ポーションは一口サイズでも、その手の込み様と濃い味わいにすでに胸いっぱい&危うくお腹いっぱいです。


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*雲丹とオマール海老を添えたグリーンアスパラガスのヴルーテ。

雲丹と海老に鮑も入っちゃってます。
これだけ豪華な食材と組み合わせても、負けないアスパラガスの美味しさを再認識しました。


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*フランス産 小鳩胸肉に包まれた鴨のフォアグラ バルサミコのアクセント。

この辺りで、シャンパン→重めの白ワイン→赤ワインにシフトしました。


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*ズワイ蟹が隠れたクレープ・バルマンティエ 生姜風味のレタスのソテーとソースブールブラン。

蟹さん見えてる。。どこにも書いてないけどキャビアも丸見えてます。。

とっても濃厚そうに見えて、白いソースが案外爽やかだった一品です。


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*本日の魚料理と帆立貝柱のフラン ロワール産ホワイトアスパラガスと山菜のフリット 春菊の翡翠スープ。

こちらの春菊の翡翠スープが絶品でした。魚の下にもホワイトアスパラが美しく敷かれていて、食べている途中ですら絵のような料理でした。



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*黒毛和牛フィレ肉のグリエ オニオン・コンフィとパプリカのヴィネグレットソース。

フランス料理にかかれば、ステーキだってこの手のこみよう。周りの付け合わせの一品一品が繊細でした。


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*フルーツトマトのコンポートとバジルのアイスクリーム 白ワインのジュレと共に。


漸くデザートです。3皿あります、デザートで。


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*ヴァローナ社 カライヴのガトー オ ショコラドームに閉じ込めたフランボワーズソース。

私も閉じこもってみたいな、そんなドームに。




豪華な料理がオンパレード過ぎて、コメントがおかしくなってしまいました。



食後の紅茶は地下のバーで焼き菓子とともにいただきました。




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建物外観です。
料理も雰囲気もたっぷり堪能しました。






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by fm_k | 2012-07-02 09:48 | *Diary | Trackback | Comments(0)

夏の着物

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「京都に川床に行きませんか?」と誘っていただいたので、いそいそと夏の着物を出してみました。


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夏の着物には単衣、絽、紗、麻等があります。
帯はどちらも「絽」のものです。

私は絽の帯が好きです。軽くて、芯が入っていて締めやすくて崩れにくい。しゃりーんとした見た目もいかにも涼しそうです。


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単衣(ひとえ)の訪問着です。
結婚式等の格式の高い場所で着ます。

子供の頃から色々と習い事をさせてもらい(半ばイヤイヤ)、大人になってからも習い事を数々しましたが、つくづくやっていてよかったと思うのが「着付け」です。

お茶のお稽古を始めたころ、お茶会の度に先輩に着せて頂くのが申し訳なくなり、また「教えてあげましょうか」と言ってくださる方もあり、2年程毎週一回、その方の自宅のお教室に通いました。
10年近く経ちますが、もちろん着付けは忘れません。

気軽に着物が着られるという事は、とても楽しい事です。




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こちらは袷(あわせ)の訪問着です。まだおろしていません。
反物を見て気に入り、縫ってもらいました。どんな帯と小物を合わせるのか、時々夢想してはにやけています。

ちなみに、私が小物で一番こだわるのは「帯揚げ」です。
身体の真ん中にぴんと一直線の線を引くので、この帯揚げがキマっていると全身が決まる気がします。





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by fm_k | 2012-07-01 10:17 | *Diary | Trackback | Comments(0)