薬剤師の綴る、美容と健康ときどきヨット。
by fm_k
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2月の料理教室

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待ちに待っていたお料理教室。1月がお休みだったので今年初でした。

今、話題の塩麹を使ったレシピでした。

*鰆の塩麹ホイル焼き
*なます
*イカとトマトの麹和え
*白色スープ
*湯葉と菜の花のおひたし
*杏のシロップ煮ヨーグルト添え   ・・・でした。


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*加熱前のホイル焼き。
初めて塩麹を使いました。

麹は日本オリジナルの菌で様々な酵素を含み、また食品を発酵させる働きを持つので、栄養価も高く、食材のうま味を増したり、塩分を減らせたりといいことがたくさんあるのですね。

今まで素通りしていたのが悔やまれるくらいの秘めたるパワーの持ち主です。


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塩の代わりに塩麹で少し漬けて焼きます。まろやかな塩気で、魚の旨味がより甘く感じられました。


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*麹和えとなます。
こちらも塩の代わりに塩麹をつかって調理しました。つぶつぶが残って、見た目にも美味しそうです。
今回は新鮮なイカでしたが、残り物のお刺身に塩麹をまぶしておくだけでも翌日美味しく食べられるそうです。


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*おひたしと白いスープ。
こちらは塩麹に2.3日漬けておいた(というよりはまぶしておいた、に近いです)豚肉を炒めたものを、根菜のスープに加えています。酒粕、チーズ、お味噌入り。

ただ塩麹に漬けておいたお肉をソテーするだけでも、スモークされたような風味が加わり目先が変わりそうです。




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リビングに飾られたお雛様。
可愛らしいです。


塩麹、初めて使いましたが暫くはまりそうです。

今回は麹作りから教えていただきました。市販のものより塩分が少なめでよりマイルドな仕上がりです。
持ち帰った麹の種を2週間、まぜまぜ発酵させましょう。



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by fm_k | 2012-02-29 17:50 | *Living | Trackback | Comments(2)

お見舞いのお弁当

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いつもお世話になっている方が、右手親指の手術をされたので、不自由だろうとお弁当を作ってお見舞いに行ってきました。

*サーモンマリネ
*紅白なます
*糸こんのたらこ和え
*塩鮭
*酢れんこん
*ほうれん草のおひたし
*菜の花のからし和え
*焼豚
*アスパラガスのなんちゃって肉巻き

です。アスパラガスの肉巻を作ろうとしたら、冷蔵庫に細切れ肉しかありませんでした。肉巻きというよりは肉纏いです。

焼豚とさくら餅は既成で、後は手作りです。
お弁当が4つ出来上がりました。



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先日、ブログを見てくださっている方に「いつもお花がキレイですね」。と言っていただいて嬉しかったのでお花の写真もUPします。

豪華な蘭の花に大輪のバラ。
福崎の旬彩館でそれぞれ400円で、3種類合わせて合計1050円でした。
旬彩館のお花は新鮮で安くてお値打ちです。

器は荒川直哉さんです。
氷水を入れてワインクーラーにも使っています。


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こちらはオアシスに挿して、キャンディ風にラッピングしてみました。

本当はもっと高低差をつけて恰好良くいれたいのですが、基本のなっていない私がそうするととても不格好にしか入らないので、いつもこのブーケ風です。。


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壁掛けタイプのガラスの花器は李さんの器で後ろにコイルが巻いてあり、釘やピンにかかるようになっています。



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by fm_k | 2012-02-22 18:56 | *Living | Trackback | Comments(0)

釈迦涅槃図

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さて先日の夜噺の茶事ですが、泰法寺という姫路市福崎のお寺さんの庫裡でさせていただきました。


歴史の古いこちらのお寺の本堂も素晴らしく、飾ってあったお雛様の写真も取りたかったのですが、とにかくお茶席の水屋仕事やお手前等で忙しかったので、写真を撮る余裕がなかったのが後から残念でした。


こちらは唯一ゆっくりと拝見できた「釈迦涅槃図」。室町時代のものだそうです。



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お釈迦様が亡くなられたときの絵だそうですが、実に様々な人や動物達が集まってその死を嘆き、悲しんでいます。

お釈迦様の周りの8本の木は沙羅の木で、常緑木なのですが釈迦の死で半分の4本が枯れて白くなっています。
しかし4本は残っているので、釈迦は亡くなったけれど、釈迦の教えは残る事を表しているそうです。


亡くなられた日は2月15日の満月だったので、空には満月が描かれています。
天から迎えにきているのは4人のお供を連れた摩耶夫人。お釈迦様を生んで7日目に亡くなった母上です。

他にも40年間インドを旅したお釈迦様の足をさする人や、悲しみのあまり気絶してしまった阿難尊者に水をかけてあげる人、様々な人々が描かれ、また普段は食べたり食べられたりする動物達も争う事なく釈迦の死を悼んでいます。



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中でも私の目が釘付けになったのはこちらのトラ。

自分の干支だからというのもありますが、こんなに悲しげな虎の表情を見たことがありません。


いま、毎朝はまってみているNHKの朝の連続ドラマ「カーネーション」の前に放送している額縁をくぐって物語の中へという番組があるのですが、そちらの番組では一枚の絵を巡り時代風景や解説が詳しくされ、とても興味深く勉強になります。

身近であって身近でもない、日本の宗教画もぜひ取り上げて欲しいですね。



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by fm_k | 2012-02-15 12:27 | *Diary | Trackback | Comments(4)

夜噺の茶事

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「夜噺」よばなし、と読みます。12月〜2月の一番寒い季節、日が落ちてから茶事を行います。

お茶の文化が栄えたのは江戸時代。もちろんファンヒーターも電気もない中、亭主は手燭と行灯と、粗飯を用意して客を迎えます。
月明かり、雪明かり、炭火と蠟燭の明かりと温かみを楽しむのです。

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茶室に用意されているのは短敬(たんけい)と呼ばれるものです。
残念ながら暗さのあまり写真が手ぶれしてしまいました。


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まずは甘酒から。
寒い路地を抜けてきた客に暖まってもらいます。

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続いて椀とご飯もの(蒸し寿司を用意しました)を出します。

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Sさん作の角煮。

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先生のお大根とIさんの柚味噌。


以前読んだ池波正太郎の随筆の中で、著者が昔を再現してもらうため、暖房もなく、和蠟燭の明かりの中、境内で食事をした事が書いてあり「指の先まで凍りつくような寒さと暗がりの中、温かい椀を口にした瞬間どれだけ心がほぐれた事か。静寂の中、確かに○○(小説の中の主人公の名前でしたが忘れてしまいました)が経験した音を私も聴いた」。といったような文章がありました。


この夜噺がまさしくそうで水屋の明かりも1本の蠟燭のみ。暗がりのなか温かいものを温かく、お客様にお出しする事や、炭火の暖かみがどれだけの心遣いだったか身にしみて分かりました。

半分お台所のIHの力も借りたというのに、タイミングを間違い椀ものを冷やしてしまった私は江戸時代なら打ち首になっていたかも知れません。



何もかもが便利な今の時代に、良い経験ができました。





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by fm_k | 2012-02-15 10:17 | *Living | Trackback | Comments(3)

ポテトサラダ

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先日、ハーバーで美味しい手作りポテトサラダをごちそうになりました。

先週放送のチューボーですよ。で巨匠?堺正章さんが作っておられたそうです。そういえばmoko'sキッチンの速水もこみち君も、先週ポテトサラダを作っていました。

ポテトサラダって各家庭の味で、それぞれ美味しいですよね。

巨匠のは見ていないのですが、もこみち君は最後にスモークサーモンと和えていて、おしゃれなポテトサラダに仕上がっていました。

で、私はというと、こちらはいつものお料理教室で習ったレシピです。


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結構手が込んでいるんですよ。

市販のマヨネーズの替わりに自家製のボイルドソースを作り、フレンチドレッシングで和えたマカロニも加わります。

う〜ん。やっぱり、おいしい。

最近、増えたレシピから調味料等の配合を探すのが面倒で、手軽に市販の本やネットでレシピを探して作っていました。
そうするとどこか物足りなくて。。

やはり先生から習ったレシピを忠実に再現するのが、美味しいものを作る最短の道のようです。



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by fm_k | 2012-02-08 15:16 | *Living | Trackback | Comments(2)

Annielのバレエシューズ

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買い物話が続くのですが、立春の今日、春に先駆けてアニエルのバレエシューズを買いました。
いつものCaptainTamakiさんにて。

「レペットも良いけれど、アニエルも丈夫で、底を張り替えれば何年も長持ちするよ〜」。という玉木さんのお言葉と、ジミーチュウの同じようなものの3分の1のお値段だったのとで、即決してしまいました。

いえ、即決という程潔いものでもないのですが。

だってだってヒール0cm。

足の長さやら細さやらを文字通り底上げしてくれるヒールが0!全くもって0!!
うう〜〜んと迷ったのですが、そこは履き心地の良さと愛らしさに負けてしまいました。


とにもかくにも早くすこ〜し暖かくならないかな?
ロールアップしたジーンズやミニスカートに合わせて、春らしい足元を楽しめる日が待ち遠しいのです。



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by fm_k | 2012-02-04 22:12 | *Living | Trackback | Comments(0)

Jo Malone kirei

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以前から注目していたJo Maloneのコロンとボディクリームを、三越伊勢丹にて購入しました。


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香りの種類がこ〜んなにあるんです。

Jo Maloneはイギリスのブランドで故ダイアナ妃も愛用していたそう。
特徴的なのは、フレグランスコンバイニングといって、香りを何種類も重ねて自分だけのオリジナルの香りを創ることです。


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カウンターで、選んだ香りのボディクリームでハンドマッサージを施してもらい、その上から違う香りのコロンを重ねてテスティングします。


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選んだのは「アンバー・ラベンダー」のクリームと「レッドローズ」とそれを構成する三種類の香りのセット。

アンバー・ラベンダーだけでは野性的な香りなのですが、ローズを重ねる事によって甘いだけではなく深みのある香りに変わります。

香水は嫌いではないのですが、職業柄あまり強い香りのものは使えず、また自分も酔ってしまうので、自然な香りのJo Maloneに暫くはまりそうです。

香りを重ねる事によって全く違う香りになるのも、飽きずに使えそうです。


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おまけのサラハップ。
こちらも伊勢丹のみの扱いのようです。
左のスクラブで唇をマッサージし、右のリップで保湿します。

このスクラブがとっても良かった!唇の色がぱ〜〜っと明るくなります。

口紅やグロス等、メイクアップにばかり目が行きがちですが、唇も肌と同じくケアしてあげようと思います。



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by fm_k | 2012-02-01 13:10 | *Beauty*Health | Trackback | Comments(0)