薬剤師の綴る、美容と健康ときどきヨット。
by fm_k
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3月のお料理教室

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3月のお教室は基本の和食♪でした。


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*大豆の五目煮。
大豆の他に、昆布や人参等色んなお野菜と一緒に煮込みます。
七種類になると「七福煮」というそうです。日本語って雅やかですね〜。

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*豚肉の生姜焼き。
付け合わせのお野菜は厚手のお鍋で蒸し煮にしたものです。
「アッ」という間に出来て、バランスも良いですね。



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*湯葉と菜の花のおひたし。
薄味で、ほんのり甘くて、見た目もキレイで、すっかり気に入ってしまい、自宅でもう何度も作っています。



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*新たまねぎのお味噌汁。
玉葱を厚めに切って、あまり熱を加えないのがミソです(味噌汁だけに)。

にも関わらず、激細に切ってしまったのはワタクシです。。



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*カステラ。

子供の頃に夢中で読んでいた絵本「ぐりとぐら」のお話で、大きなフライパン?でカステラを焼くシーンが好きで好きで。

真っ黄色で、ふんわりやきたてのカステラの絵は、絵本なのに香りまで匂ってくるようでした。
久しぶりに思い出しました。


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by fm_k | 2011-03-30 13:18 | *Living | Trackback | Comments(2)

天空の白鷺

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目下「平成の大修理」中にある姫路城。

約5年半の年月をかけて屋根瓦の葺き替えや壁の塗り直しが行われます。前回「昭和の大修理」は50年前。半世紀に一度のお色直しです。


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「5年も姫路城が見られないなんて悪夢だ!」という私のような姫路市民、または観光客のために、覆いの中の大天守閣、つまり工事現場を見られる施設がこのほど3/26からオープンします。

その名も天空の白鷺
具体的に説明しますと、天守閣の前にエレベーターが備え付けられ、そのエレベーターで姫路城の最上層の高さまで上がり、その大屋根を間近に見る事が出来るのです。



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こちらのガラス張りのエレベーターで8Fまであがると。。。





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目前に天守閣!!
いつもは下から仰ぎ見る事しかないので、目の高さにあるなんて驚きです!

こちらでは、屋根修理の見学が出来ます。この機会にしか見る事が出来ないので、ぜひ皆さん、見学に行かれてください。


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瓦屋根の模型や、漆喰の行程も展示されています。


















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すでに修復の済んでいる百間廊下。
5年後には大天守閣も、このように真っ白の、本来の「白鷺城」に生まれ変わるのですね、楽しみです。


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1層下がってこちらは7F、漆喰の壁面修理が見られます。




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天守閣からの眺望です。

広い道路の大手前通りの真正面は、こちらも改修工事中のJR姫路駅です。その先には海が見えますね。

昔のお殿様はいったいどんな景色をここから、眺めていたのでしょうか。。


「天空の白鷺」は、3/26〜2014年春頃まで。要予約でお出掛けください。



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by fm_k | 2011-03-23 18:28 | *Diary | Trackback | Comments(4)

二ノ宮 「藤原」

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神戸市・二ノ宮にある、居酒屋「藤原」さんに行ってきました。


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二ノ宮神社近くの、赤提灯です。
結婚をして40数年というご夫婦二人で営まれている居酒屋さんなのですが、こちらのお料理、居酒屋というよりも、小料理やさんです。


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まずはサッポロ・赤☆ビールに、カウンターに並ぶ煮物を盛り合わせて頂くのが習わしです。

こちらのお出汁が本当に美味しいんです!
この日は旬の「ふき」が絶妙でした!先の写真は、ぬた和えと、これまた必ず注文する、きずし(鯖と鯛)です。


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カウンターのみのお店で、超人気店とあって、平日の早い時間でないと入れない事が多いです。

二ノ宮は、三ノ宮のすぐそばながら、下町情緒溢れる街で、常連さんがほとんどなのですが、ご主人藤原さんの温かい人柄に、老若男女、あらゆるお客さんが集います。


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ふわっふわの出汁巻。中には、いりこといかなごが入っていました。

玉子焼きにはいりこが入っていましたが、出汁は昆布と鰹で取っているそうです。
鰹を決して煮ださないというその出汁は、上品に澄んだ色をしています。


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食べやすいよう、関節の外された手羽焼き。

毎回、何に感動するって、その美味しさはもちろん、こちらのご主人の手際の良さには惚れ惚れとしてしまいます。

完璧に下ごしらえがしてあるから、どんなに込み合っても、ご主人は決して慌てずニコニコと私たちの会話にも応対しながら、さささっと料理が出されます。


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蛸の卵巣の煮付け。珍味です。
煮ると花が開いたようになるから、海藤花とも呼ぶそうです。


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なめらかプリンにも負けないなめらかさの茶碗蒸し。


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さんざん赤星ビールも飲んだのに、まだとろろご飯もたべちゃったりして。。

こちらに伺うと、何もかもが美味しくて、とにかくいっぱい食べたくなります。


繰り返しになりますが、なにより藤原さんご夫婦の仲睦まじいご様子と、プロフェッショナルな仕事ぶりに、なんだか心まで洗われるような、いわば私にはパワースポット的なお店です。



Tamakiさ〜ん、見てくださっていますか?!

Tamakiさんのご要望通り、お料理全てアップしましたよ、また一緒に行きましょう。



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by fm_k | 2011-03-22 15:22 | *Living | Trackback | Comments(2)

サントリー山崎蒸留所

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今年の5月にせまった、※日本での宝船レガッタの準備の一環で、サントリー山崎蒸留所の見学に行ってきました。



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2時からの見学ツアーの前に、工場内の歴史館を見学。

こちらは、創業者の鳥井信治郎さんと、左が佐治敬三さんでしょうか。
現在、日経新聞で連載中の、安藤忠男「私の履歴書」の中にお二人の話がよく出てきます。

とても豪傑な、関西の経営者らしい経営者で、「良いものを全力でつくる」という意欲は生半可なものではなかった、と安藤さんもおっしゃています。



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事前予約していた20人程が集まって、いよいよ見学ツアーの始まりです。



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実際の工場の現場を見せていただきます。

こちらは、原料となる二条大麦を発芽、乾燥させ麦芽にしたものを、温水とともに混ぜ、澱粉を糖分に変えて、濾過し、麦汁を作る装置です。


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先ほどの麦汁は、酵母とともにこちらの発酵槽に移されます。


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その後こちらの蒸留釜で、「初溜」と「再溜」と2回にわたり蒸留されます。

こちらのポットスチルと呼ばれる蒸留釜は、ひとつひとつ釜の形が違っていて、それゆえに多彩な香味成分を生み出す事が出来るそうです。



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いよいよ貯蔵。

オークや、シェリー酒の貯蔵に使われたシェリー樽等、様々な樽で長いものは10年以上、寝かされるそうです。


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工場内の中庭。
こちらの「山崎の名水」で美味しいウイスキー「山崎」は作られるんですね。



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さてツアーの締めくくりは試飲です。
山崎の10年、12年と、山梨県で作られている「白州」10年の試飲をさせて頂きました。



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さ、ら、に、、奥にはバーカウンターがあり、、



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こちらは有料で、世界のウイスキーを飲む事が出来ます。

せっかくなので、「響」と期間限定シェリー樽で熟成された山崎...と山崎パンチョン(樽)と、バランタインとマッカランを(二人で)頂きました。。。


ウ、ウイスキーは糖分もプリン体も他のお酒よりも低く、ポリフェノールも含まれ身体に優しいそうですよ!!



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※今年5月の宝船レガッタ開催は、中止、延期となりました。
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by fm_k | 2011-03-21 11:06 | *Diary | Trackback | Comments(0)

アナスタシア

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眉専用サロンアナスタシアに行ってきました。

こちらは、ビバリーヒルズ発。
ハリウッドのセレブの眉を整え続けてきた、アナスタシア女史のメソッド満載のサロンなのです。

もちろん初めての利用です。

関西には何店舗かあるようなのですが、私は神戸そごう店です。


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まずは個室になったブースに通され、簡単なアンケートを記入した後、担当のお姉さんが私の骨格に沿った眉を、、、、 




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書いてくれます!!




ゴルゴや〜〜〜ん!!(「イモトでしょ?」と訂正されました。くくう、、)

デューク東郷に動揺しきった私を尻目に、お姉さんはさらに手を休めません。

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「痛いですよ〜♪」と声をかけながら、ゴルゴ眉からはみ出た眉毛を、ワックスでペリペリっと剥がし、さらに瞼の毛を毛抜きでしゃっしゃ〜〜っと抜き去ってくれました。。


これが出来上がりのすっぴん眉。



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その後、アイブロウパウダー、ペンシル、眉マスカラで毛流れを整えて、、



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完成型。

いかがですか?きりっとしましたでしょう?!
私、結構満足です。
この感激を伝えたくて、こっぱずかしいゴルゴ写真も大公開してしまいました。


眉山の位置や書き方、眉のお手入れ法も教えていただいて、とっても書きやすいアイブロウブラシも購入。

眉尻の角度ひとつで、顔の印象まで変わってしまうというのだから、大事ですよね。


大満足!で帰路には、、つかなかったのでした。(ウィスキー工場見学記に続く。)



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by fm_K | 2011-03-19 20:44 | *Beauty*Health | Trackback | Comments(4)

おかげ横町

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さて昨日の伊勢神宮の続きです。

内宮をお参りした後は、隣接する「おかげ横町」へ。
こちらは約2700坪の敷地内に、江戸から明治の伊勢路の代表的な建物が移築、再現され、三重の老舗の味、名産物を楽しむ事が出来ます。


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赤福本店。
赤福の販売の他に、冬はぜんざい、夏はかき氷を食べられます。

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神宮のお神酒も製造している「白鷹」。


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三重県といえば松阪牛や鮑、伊勢海老が真っ先に浮かびますが、その他にも最近話題の熊野の秋刀魚や、浅蜊、美味しいものがたくさんあるんですね!

さんざん迷ったのですが、お昼ごはんはこの地方の漁師さんの伝統料理、てこね寿司のお店「すし久(きゅう)」さんへ。

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お醤油で「漬け」にした鮪が、寿司飯の上に乗せてあります。



他にも「豚捨」のコロッケを食べ、秋刀魚の一夜干し、貝の佃煮、赤福と伊勢うどんを買って帰りました。


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伊勢うどんは翌日、お家で食べました。

麺を6分ほど湯がき、たまり醤油、薬味をかけていただきます。
慣れ親しんでいる、コシのある讃岐うどんとは真反対。

太くてもっちりしていて、とても美味しかったです。


 

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by fm_k | 2011-03-18 12:38 | *Diary | Trackback | Comments(0)

伊勢神宮

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伊勢神宮にお参りに行ってきました。

日本には、8万社を数える神社があるそうですが、その中でも伊勢神宮は格別の存在とされる「本宗」と仰がれています。

主に「内宮」と「外宮」があるのは有名ですが、内宮の別宮10社、外宮の4社の他にも併せて125社の神社の総称を「伊勢神宮」と呼ぶそうです。

こちらは「外宮」入り口。産業神である豊受大神が祀られています。
「外宮」→「内宮」の順でお参りするのが習わしだそうです。


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こちらが内宮入り口。


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宇治橋を渡り、少し行くと五十鈴川です。


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手水舎。
両手と口を清めます。天気が良ければ、五十鈴川で清めても良いそうです。



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信仰心らしい信仰心も持たない私ですが、本当に、伊勢神宮の神聖な空気には圧倒されます。
宇治橋を渡った途端、まるで別世界のような空気感です


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この石段を上がると、われらが総氏神 天照大神の祀られている御正宮です。

前回お参りした時もそうだったのですが、御正宮の前では、もう何も言葉が出ない。

うっそうとした御神木に囲まれ、神聖な空気のたちこめる伊勢神宮境内ですが、こちらの御正宮の空気といったら、もうなんというか「結界」ってまさしくここの事を言うんだな、と実感せずには居られません。
ただただ、有難さに頭が垂れます。

鳥肌がたち、直視するのがもったいないような気持ちさえします。



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平成25年に行われる式年遷宮。

伊勢神宮の神様は20年に一度、新しい社殿に引っ越されます。

「常若」=とこわか。常に若々しく、瑞々しい社殿に鎮まっていただき、私たちをお守りいただくための行事だそう。


平成25年にも、必ずお参りに来よう、と決意しました。


次回は「おかげ横町」巡りです。


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by fm_k | 2011-03-15 22:07 | *Diary | Trackback | Comments(0)

ちらし寿司

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明日のひな祭りに先駆けて、少し早めのちらし寿司です。

先日の料理教室では、桜でんぶのちらし寿司を習いましたが、こちらは母の手製ちらし寿司です。


私が学生時代に、家庭教師に行っていた先のお母様が、「主人の実家の倉敷のちらし寿司よ」。とお土産にくださった、お刺身がいっぱい載ったちらし寿司がと〜っても美味しくて、以来うちでもこの「後から載っけて」スタイルが主流になりました。

確か頂いた「倉敷風」は、お酢で〆た青魚がのっていた記憶があるのですが、、ま、お刺身だけでも簡単で良いですよ(笑)。


今日は寿司飯に、椎茸の含め煮、錦糸卵、絹さや、大葉、そして瀬戸内の魚をお刺身でたっぷりとのせて、いくらを飾って出来上がりです。


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by fm_k | 2011-03-02 20:09 | *Living | Trackback | Comments(0)