薬剤師の綴る、美容と健康ときどきヨット。
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<   2010年 09月 ( 8 )   > この月の画像一覧

上の山窯

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少し前なのですが、お茶の先生と大河内町の窯元まで行ってきました。


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塁巣寛地さんという備前焼の作家さんです。
お母様とはお茶のお稽古でご一緒させていただいています。そして私のフラワーアレンジメントの先生でもあります。


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そしてこちらが作品です。
備前焼は薬をかけずに焼き上げるので、色も黒っぽいか赤っぽいかのどちらか。肌もざらっとしていて無骨といえば無骨なのですが、料理はとても映えます。

器だけ見ているよりも、実用に向いた焼き物なのかもしれません。


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お母様が用意してくださったちらし寿司とおそうめん。
ね、お料理が映えるでしょう?(実際めっちゃ美味しかったです。)




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迷いに迷って、こちらの取り皿達を買って帰りました。

毎日のように愛用しているのですが、気付いた事。備前焼はお寿司と果物が特に映えますね。色味のあるものが引き立てあうのでしょうか。



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アトリエ兼ギャラリーのこちらで、ミニお茶会。真夏の暑い日だったのですが、山の上のこちらはクーラーなしでも過ごすことが出来ました。


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そしてこちらは、お茶の先生にプレゼントしていただいたお香合。

お茶のお道具の一つで、香合という香りのついた香木を入れてお茶席でお出しするものです。

先生が縫われた敷物と共に玄関に飾っています。

塁巣さんはイタリアに留学経験もおありなので、作品もおしゃれです。

10/9〜11日まで、作陶展をされるので、ご興味がおありの方はぜひ行かれてみてください。

上の山窯
兵庫県宍粟郡一宮町東河内字上ノ山14
080-1436-9506



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by fm_k | 2010-09-26 21:27 | *Living | Trackback | Comments(0)

富井貴志さんの木工作品

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先月もお邪魔させていただいた、うつわ 志ZUKIさんで開催されている、富井貴志さんの個展に行ってきました。



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富井さんは木工作家さん。
木の温もりが感じられる器やカトラリーの数々。

食器でも家具でも、木の素材って優しくていいですよね。


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一口に木といっても、仕上がりは様々で、桜の木、樫の木、その素材はもちろん、漆を塗ったもの、灰で洗ったもの、いろんな表情のものがあり、どれも素敵で迷ってしまいました。


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こちらお花の形の豆皿。
かわいいでしょう!

上から写しているので分かりにくいのですが、ぷっくりしたフォルムで本当に愛らしいんです。


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今回私が買ったのは、こちらのお盆です。

ガラスの花器を置いてお花を飾っても、懐紙をひいて天ぷらを盛ってもいいですね。
前菜を並べても映えそう。

にまにましながら用途を考えています。




でも、、大きなサラダボウルも欲しかった!!

目の前で売れていっちゃったあの子、、、うちの子にならないかい?


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by fm_k | 2010-09-23 12:33 | *Living | Trackback | Comments(0)

palancoの乗馬ブーツ

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キャプテンタマキさんで、この秋のブーツを買いました。

‘palanco’というスペインのメーカーのものです。
かのエルメスの下請けもしているという、職人気質なブランドだそうです。(tamakiさんの受け売り)。

冒頭にカッコつけて「この秋の」と書きましたが、この秋どころか5年くらいブーツなんて買っていませんでした。

履く事も稀。
暑がりなのと、車移動が多いのとで、余程でないとブーツなんて履かないのです。

ただ、乗馬ブーツというアイテムは以前から好きでした。

好きな割には「コレ」というものがなくて、今まで履くことが無かった私。。このpalancoのブーツは、乗馬ブーツの割に女性らしいラインで、硬派すぎないバランスがとっても気に入りました。


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もう一点‘ザノーネ’のニットポンチョ。
こちらもtamaki さんで。

このざっくり具合に一目惚れでした。

こっくりしたミルクティー色と迷いに迷ったのですが、そして私のワードロープからいくと絶対にベージュだったのですが、先の乗馬ブーツに合わせるならきっと紺だな?という事で、思い切って紺にしました。

ベージュの細身のチノパンをブーツインにしたり、ショートパンツで「川口ひろし探検隊」風にしようかしら、、とコーディネートを考えつつ秋が来るのを楽しみにしています。


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by fm_k | 2010-09-22 17:40 | *Diary | Trackback | Comments(2)

シアトルカップ

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まだまだ暑い日が続きます。
19,20日の連休はシアトルカップというヨットレースが須磨沖で行われました。



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今回は出場しなかった私は運営のお手伝い。

写真は本部艇のグランドバンクス。こちらの船と、海上に打ったマーク(錨を下ろしたブイ)で、海上に見えないラインを取ります。
その「ライン」がスタートになったり、ゴールになったりするわけですね。


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ヨットレースの運営って、馴染みのない方には想像がつきにくいかと思うのですが、これがなかなか忙しい&大変でレーサー以上に難しかったりするのです。


もちろん私はそんな「腕前」皆無ですので、「上げろ」といわれた旗を揚げたり降ろしたり、次々に入ってくるヨットのタイムを取ったりメモったり。

それなりに頑張りましたよ^^;


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二日間のレースの一日目の夜には、ハーバー事務所でアットホームな手作りウェルカムパーティーも行われます。

こちらは恒例の腕相撲大会。
参加艇対抗で、レース本番よりも毎回盛り上がってる。


ちょっとむさ苦しい光景ですよね(失礼)、でもいい大人が集まって子供のように夢中になって遊んでいる姿もいいものです。(という事にしておく。)


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私たちと同様に、二日間早起きして本部邸に乗り込んでいたヨット犬「ポケ郎」(ヨーキー5歳)。

レースが終わって珍しく私の膝で寝ていました。


レーサーの皆さん、運営の皆さん、今年も楽しかったですね。
お疲れさまでした。



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by fm_k | 2010-09-21 15:17 | *Yacht | Trackback | Comments(0)

いちじくのワイン煮ジュレ

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料理教室で習ったトマトのジュレに倣っていちじくのワイン煮をジュレにしてみました。

同分量で作り、最後にゼラチンを加え冷蔵庫で固めました。


ワイン煮の煮汁は飲み干してしまう程美味しいので、ゼラチンで固めるとあますことなく楽しめる上、ゼラチンのコラーゲンもお肌に良さそうです♪


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by fm_k | 2010-09-18 09:28 | *Living | Trackback | Comments(0)

9月の料理教室

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9月のお料理教室。
メニューは・・・

*冬瓜の含め煮
*早煮込みそうめん
*初秋の揚げ物(お月見に添えて)
 海老のいが揚げ
 養老揚げ
 落ちこ
 そうめん揚げ
*鰯寿司
*鰯のお酢煮
*トマトのジュレ          でした。

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[初秋の揚げ物]。いが揚げは、海老のすり身に味付けをして、あられ、海老煎餅、おそうめんを衣に揚げたもの。
見た目も楽しく、さくさくと美味しかったです。

養老揚げは、つくね芋をすり下ろして大葉で巻いてそうっと揚げました。こちらもふんわりと美味しい。


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冬瓜の含め煮。
夏はきーんと冷やして食べると美味しい。
子供の頃はどちらかというと苦手だったのに、こういうしみじみしたものが「美味しい」って、オトナですよね。(笑)

そうそう、冬瓜って、夏の食べ物なのにどうして「冬」って入るかご存知ですか?
夏に収穫して、冬まで保存が出来るから、だそうです。でも、体を冷やす作用があるので、やはり夏の食べ物かなあ、って思います。


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鰯を昆布とお酢で〆て、すし飯で。
すし飯には大葉、茗荷、生姜が混ぜこんであります。爽やかな一品。


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こちらも爽やかなトマトのジュレ。

いちじく同様コンポートにしてから、ゼラチンで固めます。
高級和菓子のようなお味でした。


今月も実り多いお稽古でした。


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by fm_k | 2010-09-17 06:42 | *Living | Trackback | Comments(0)

きのこのスープ

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やっと気候も秋めいてきましたね。
「食欲の秋!!」
スーパーにも秋の食材が並び、わくわくしてしまいます。

そこで秋の味覚、きのこのお料理です。

雑誌に「きのこは天日で干すと間違いなく美味しくなる」。と書いてあったので、早速試してみました。

(本当は気温が10度以下で、湿気もない時期に、、と書いてありましたが、湿気がなければよかろー、と、半日ほど干してみました。)


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見た目はさほど変わりないけれど、香りはぐっと増した様子。ふむふむ、いいぞ。これでスープを作りましょう。


きのこのスープ
*マッシュルーム10個 しいたけ2枚 
*玉ねぎ 半分
*バゲット 1かけら
*水 300cc
*牛乳 200cc
*生クリーム 大2
*バター 大2
*固形ブイヨン 1/2個
*シナモン 塩 胡椒

〔作り方〕
1、包丁でマッシュルームは半分に、しいたけは1cm程度に切る。玉ねぎも薄いくし切りに。

2、バター大1とオリーブオイル(分量外)を鍋で温め、バターが溶けたら、きのこ類、玉ねぎを入れて炒め、お水と牛乳、固形ブイヨン適宜を加えて蓋をして弱火で30分煮る。

3、バゲットを2cm角に切ったものを加え、火からおろし、フードプロセッサで潰す。

4、鍋に戻し、シナモンパウダー、塩胡椒で味を調え、生クリーム、残りのバターで仕上げる。


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バゲットで少しとろみがつき、きのこのざくざくした食感も残り、香り豊かでとっても美味しいスープが出来ました。

写真のスープの量が少ないのは、前日の夜に作り、あまりの美味しさに翌日の朝、これっぽちしか残らなかったのです。

ぜひぜひ、お試しください。



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by fm_k | 2010-09-16 09:44 | *Living | Trackback | Comments(4)

無花果のワイン煮

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畑で採れた無花果を戴いたので、今季初めてのワイン煮を作ったところ、あんまり美味しかったのでレシピを書くことにしました。(自画自賛)。

材料は・・・

*いちじく(パック1つ分)
*ワイン 300cc
*お水  100cc
*グラニュー糖 90g(いちじくの重量の20%)
*レモン汁 大1と輪切り少々
*シナモン
*八角


です。ワインは前日飲み残したチリのお値打ちワインの「コノスル」。
有機のカベルネソーヴィニヨンを使用しましたが、なんでも良いと思います。


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それらを厚手の鍋に入れて、弱火でことこと煮ます。

落とし蓋をして、片面10分。合計20分煮ました。


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鍋を火から下し、あら熱が取れたらタッパに入れ替えます。

冷蔵庫で2日〜5日くらいが食べごろだそう。


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すぐ食べちゃうもんね。

ん〜〜〜!美味しいっ。

私の盛りつけイマイチですが、アイスクリームとヨーグルトに煮汁をた〜〜っぷりかけて、まるでレストランの味!!
えも言われぬ美味しさでした。

今年は無花果が豊作なのか、スーパーでも甘くて安いものが手に入るので、みなさん是非チャレンジしてくださいね。



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by fm_k | 2010-09-08 17:23 | *Living | Trackback | Comments(2)