薬剤師の綴る、美容と健康ときどきヨット。
by fm_k
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alexandre de paris

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今日は私の好きな物から、アレクサンドル ドゥ パリのバレッタ、カチューシャのヘアアクササリー達です。


出来上がりまでに、四人の職人さんの手を経るこちらの商品は、その繊細なデザインにも関わらず、まず、壊れない。


もちろん踏んだり、投げたりしたら分かりませんが、通常の使い方をしていれば、壊れる事はないそうです。
万が一バネやクリップが壊れても修繕可能だそうです。
事実、私も写真のほとんどを数年単位で使っているのですが、バネはおろか、飾りのスワロフスキーの石の一つも取れた事がありません。


そしてフレキシブルな素材を使用してあるので、カチューシャも頭が痛くなる事もなく、着けているのかいないのか、分からない程です。


私の好みでベージュ系ばかりですが、スモーキーなグレーやピンク、元気なビタミンカラーも揃っています。


上のカメリア付きのカチューシャを、先日京都で買いました。

秋になって涼しくなったら、少し伸びた髪をおろして着けたいな、と今から楽しみにしています。


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by fm_k | 2010-08-19 10:47 | *Beauty*Health | Trackback | Comments(0)

五山送り火

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今年は数年ぶりに京都の「五山送り火 大文字焼き」に行って参りました。

毎年8月16日に行われるこの行事、霊の魂を送るための宗教的な行事ですが、室町とも平安ともいわれるその起源は、はっきりとしないほど古くからだそうです。


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「大」「妙・法」「舟形」「鳥居」「左大文字」の五つの送り火。
京都御所からその全てを見られるような位置になっていると、タクシーの運転手さんからお聞きしました。


私たちは下鴨の少し東、高野に住む友人宅に招いてもらっていたので、自宅近くの北大路から「大」の字を、15分後に点火される「法」の字を川端通りに移動して見る事が出来ました。



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たまの京都なので、もちろんお昼間も観光してきましたよ〜。

こちらは天皇家ゆかりのお寺(御寺)「泉湧寺」。
JR京都駅の南東、東福寺の近くに位置します。


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総門をくぐってから続く長い参道。

大門をくぐってからは写真、携帯電話、帽子も(!)禁止なので写真はありませんが、さすがパワースポットと言われているだけあって、一種荘厳な空気に包まれていました。



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泉湧寺に行くために乗った、四条河原町のバス乗り場前にある風呂敷や伊兵衛さん。
バスが来ちゃったのでゆっくり見られなかったけれど、今度ゆっくり見たいなあ。
京都に行くと、そんなお店ばかりが増えます。



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そしてこの日は、京都に住むMさんの愛息T君の2歳の誕生日でもありました。

大の字が点火されるまでの数時間、自宅でMさんのお母様の自慢の手料理の数々を囲みながら、みんなでお祝い。

こちらはMさん、お母様合作の誕生日ケーキ。
二本ちょこんと並んだロウソクが可愛らしい。


温かい時間を一緒に過ごさせていただいて、ありがとうございました。


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by fm_k | 2010-08-18 11:34 | *Diary | Trackback | Comments(2)

夏野菜のピザ

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畑から採れたての夏野菜をたくさんいただいた休日のお昼。
友達が持ってきてくれたスパークリングワインを飲みつつ、喋りつつ、ピザ作りをしました。

こちらは完全オリジナルなので、堂々とレシピを書きます。が、完全オリジナルゆえ、分量は適当です。

でも、ピザなんてつまりイタリアンお好み焼き。家庭料理ですもの、分量は各家庭でオリジナルなはず。物怖じせずに、作りましょう!


私のレシピ この日の場合
1.薄力粉350gをふるい、ドライイースト大1/2、塩小1/2、ぬるま湯270〜300ccを数回に分けて加え、こねる。(この際、イーストと塩が直接触れないように。)

2.ある程度まとまれば、オリーブオイル大2を加えてさらに練り、丸めてボールにラップをして、温かい場所におく。(28℃〜32℃)

3.倍くらいになれば、真ん中を指でおさえて空気を抜き、4分割して丸めて、20分以上生地をやすませる。



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4.耐熱容器にホールトマトを入れ、手で潰し、包丁で潰して刻んだニンニク1個、塩小1を入れてレンジで7分煮詰める。



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それから、生地を伸ばして、トマトソース、輪切りトマト、玉葱、茄子、オクラ、ピーマン、チーズ、なんでものせて、オリーブオイルをかけて、230℃ 9分で焼き、仕上げにベビーリーフと生ハムをのせ、これでもかと仕上げのオリーブオイルをかける!!



以上です。サクサクの生地とトマトソースさえあれば、後は何をのせても美味しいです。ぜひチャレンジを!!

※私のように欲張って具をのせすぎる傾向にある方は、最初からオーブンシートをひいた上での作成をおすすめします。。


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おまけ。
先日、夕方に赤穂までドライブしてきました。

御津、相生、赤穂までの道のりは別名「七曲がり」と呼ばれる程、急カーブの連続山道ですが、車道からみえる海は本当〜〜にキレイです。

山から海が近くって、長閑で、沿道にもちらほらお店があったり赤穂には美味しいレストランもたくさんあって、どこに行こうか迷ってしまいます。

また、詳しくレポート出来たら、、と思っています♪


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by fm_k | 2010-08-16 10:47 | *Living | Trackback | Comments(4)

焼き茄子の冷製カッペリーニ

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台風の影響で、風もあり、ほんの少し気温も低いながらも、猛暑には変わりのない暑い日々が続きます。

暑いときに熱い食べ物も良いのですが、あっさりと冷製パスタを作ってみました。

本をぱらぱら見ていて、目に留まったのがこちらの『焼き茄子の冷製カッペリーニ』。
ラ・ベットラ・ダ落合さんのレシピです。

とっても簡単なので盗作(?)ながらレシピを書いてしまいます。

1 茄子を直火で皮が真っ黒になるまで焼き、冷水で皮を向き一口大にちぎっておく。

2 ボウルに、1の茄子、微塵切りのニンニク(少々)、ちぎったバジル、バルサミコ酢小1 ワインビネガー小1 オリーブオイル(Ex)大3を合わせ、ボウルの底からすくうようにして手で混ぜ、生ハムをちぎり入れる。

3 カッペリーニを表示の時間+1分湯がき、冷水に取ってよくしめて、ざるに上げ、さらにキッチンペーパーでよく水気を切り、その後滑らかな口当たりにするためにオリーブオイルを合える。

4 ソースと和えて出来上がり。

です。焼き茄子、バジル、生ハム、オリーブオイル・・・冷んやり、つるっとした麺、、美味しくないはずないですよね。
きりっと冷えた白ワインがあれば尚美味しそう。

簡単なので、皆さんも是非作ってみてくださいね。


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by fm_k | 2010-08-13 10:02 | *Living | Trackback | Comments(2)

三田・芦屋ツアー

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前回の志zukiさんに続く、三田ギャラリーツアー。

こちらはcafe&galleryうわのそらさんです。


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こちらでは、お目当ての 荒川直哉さんのガラスの器を買う事が出来ました。

荒川さんのガラスは2年前に有方さんのサロンで出会って以来ファンです。



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うわのそら さんの建物。裏側から。

こちらでは、おしゃれな器で、オーナー手作りのおばんざいの数々のランチもいただけます。
のどか〜な風景と、素敵な器の数々。美味しいお料理。
おもてなしが、た〜くさん詰まったお店でした。





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そしてこの後、三田を後にして私達が向かったのは、、、


写真が小さいので一気にいきます!

写真上・左から阪神芦屋のデリカデッセンメツゲライクスダさん。

同じく芦屋ですが、JRと阪急の中間、でしょうかエプロン専門店ルタブリエさん。

下は、西宮のさくら夙川駅のほど近く、天然酵母パンのアミーンズオーブンさんです。

三田から西宮北有料道路で甲山を降りて、意外と近かったです。



この日はメツゲライさんが定休日で、悔しい思いをしましたが、どのお店も本当に素敵なお店ばかりで、楽しい楽しい「三田 芦屋ツアー」の一日になりました。

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by fm_k | 2010-08-11 14:00 | *Living | Trackback | Comments(0)

うつわ「志zuki」さん

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先日、お料理の先生と「器と美味しいものを巡るツアー」と題し、三田・芦屋と素敵なお店をたくさん回ってきました。


まずは先生御用達のギャラリー・うつわ 志zukiさんへ。


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この日は「太田 良子」さんのガラス展。

鏡を焼いてステンドガラスのように仕上げたというオブジェや、ランプシェード、器の数々。
黄色、青色と女性ならではの繊細な色彩が、やさしくて綺麗でした。



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こちらのギャラリーはオーナーさんの自宅と続いていて、素敵な自宅キッチンでもてなしていただきました。



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村田 森さんの水差し、伊藤 環さんのティーポットと、キッチンにさり気なく置いてあるものも、どれもこれも素敵なものばかり。


別の作家さんのものでも、材質の違うものでも、オーナーさんのセンスの良さなのでしょうね。不思議とテイストがしっくり合っていて、本当に居心地の良い空間でした。
憧れます〜。




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で、こちらで「一目惚れ」してしまったのがこちらの土鍋!

「榎原 陽子」さんという滋賀の作家さんのものです。

このぷっくりした姿と明るい色合いにココロを奪われ、ガラスの器を見にいったはずなのに、土鍋抱えて帰ってました(笑)。


榎原さんは、現在育児休暇中との事。
次の作品はいつになるか分からない、というのも購入の後押しになりました。

器も土鍋も一期一会。

同じく陶芸家という旦那様と共に、きっと幸せな家庭を今まさに築かれているであろう「榎原 陽子」さんに思いを馳せながら、私もこちらの土鍋で幸せな食卓を演出出来ればいいなあ、と思っています。



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by fm_k | 2010-08-04 15:39 | *Living | Trackback | Comments(6)