薬剤師の綴る、美容と健康ときどきヨット。
by fm_k
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
最新の記事
大井の切り落としローストビーフ
at 2017-04-27 16:37
久しぶりの希凛
at 2017-04-21 15:29
和食のお稽古・端午の節句
at 2017-04-14 12:10
野点・着物で中華
at 2017-04-04 16:29
3月の和食のお稽古
at 2017-03-17 19:26
カテゴリ

<   2010年 07月 ( 11 )   > この月の画像一覧

LUSH

f0213292_18394229.jpg
いやあ、毎日暑いですね〜。

こうも暑いとどうしても露出が多くなるというか、生足、サンダル、ノースリーブが基本ですよね。

で、ふと脚を見る。腕をみる。。



・・・絶句。



えっとですね、ここから先は男子は見ないでください。
男子禁制、女子の部屋!




ほんまね〜、なんでしょね?!日焼けで色はむらむら、サンダルでこすれて足の指先やかかとはごわごわ。(おっと、男子、見てはいけませんよ。見るなっちゅう〜に。)
私の場合、ヨットのデッキで転んで膝に青タンというオプションまで付きます。


もうね、こんな脚出してごめんね、誰に謝ってるのか分からないけど、すいません。って自分を卑下するのもいい加減飽きたので、ここは明るくお手入れしちゃいましょ!



LUSHでお手入れグッズを入手しました♪

LUSHは、原材料のほとんどがフレッシュな野菜やフルーツという、ウルトラ自然派ケア製品。

製品の輸送距離を抑えるために国内の契約農家から材料を調達したり、使用後の容器の再利用にもチカラを入れているエコロジカルな企業でもあります。



f0213292_18581960.jpg
こちらは「ダンシングステップ」という軽石入りフットスクラブ。

ホホバオイルとカカオバターで乾燥から守りつつ、レモングラスやライムの爽快な香りが気持ちいい!

これでトゥルトゥル☆ピカピカの踵になるぞ!


そして特にたくさん種類のある石けんはユニークなネーミング同様、香りも使い心地も個々に素晴らしいので、どれも試してみたくなってしまいます。




f0213292_1953626.jpg
この一見アイスクリームに見えるモノは、実はパック。

原材料は、生姜、セージ、はちみつ、ローズマリーとまるで何かの料理のようです。


LUSHの製品は、どれも自然のパワーを持っているというか、香りも良く、使うと肌もココロもテキメンに元気になる気がします。


モデルさんのようには、程遠いけれど、出来るだけキレイな手足、肌になれるように頑張りましょうっ。



人気ブログランキングへ
[PR]
by fm_k | 2010-07-27 19:23 | *Beauty*Health | Trackback | Comments(0)

翼の王国

f0213292_20454518.jpg
先週の東北旅行の際の写真です。

どこの辺りだろう、、伊丹を飛び立って、水平飛行になってすぐの写真。
たまに飛行機に乗る際には、必ず窓際の席を取って、上空からの景色を見るのが楽しみです。


f0213292_20514416.jpg
そしてもう一つの楽しみがこちら。

ビール?はい。埼玉の地ビールcoedoビールもチーズ鱈も美味しかったのですが・・。


f0213292_20535012.jpg
こちら、ANAの機内誌「翼の王国」が私、とても好きなんです。

機内で読むはもちろん、持ち帰りも可能なので、必ず一冊戴いて、家でじ〜〜っくり隅々まで読んでます。

機内誌らしく各地、各国のトピックス、美味しいもの、豊富な写真と文章で、どこを読んでも、とっても楽しい。

f0213292_20593347.jpg
今号の特集記事は、北海道の農民画家・坂本直行さんが表紙を書き続けた、50も年続く児童詩誌「サイロ」について。

こちらの絵、どこかで見たことはありませんか?



f0213292_2125575.jpg
そうです。北海道の老舗菓子店「六花亭」の包み紙を手掛けられた画家さんです。

坂本さんの温かい絵と、子供たちの純粋な詩がどちらも本当に素晴らしい。
詩にも絵にも、見入ってしまいました。


f0213292_21153434.jpg
f0213292_21152010.jpg











連載記事「おべんとうの時間」も楽しみな記事のひとつ。
誰かが仕事に持って来ている、何気ない、日常のお弁当。

人間が健やかに動き、働く原動力って食べ物なんだな、ってしみじみ思います。


この他にも東京の隠れた名物、名品を紹介する「東京-物」や、どこかの土地をちょっぴりコアにレポートするシリーズ「二度目の」等も楽しみに読んでいます。


ANAに乗る機会があれば、ぜひお手に取って読んでみられるのをおススメします。


人気ブログランキングへ
[PR]
by fm_k | 2010-07-26 21:23 | *Diary | Trackback | Comments(0)

水出し紅茶

f0213292_23171493.jpg
この夏、凝っているもの。
「水出し紅茶」。


作り方は本当に簡単手間要らず!
お水500ccに茶葉6g(ティースプーン2杯)をいれて一晩以上冷蔵庫で置くだけ。


f0213292_23263354.jpg
ルピシアのフレーバードティーを使っています。

左は、甘い香りの「クラッシックブルーベリー」。
右は、緑茶にトロピカルフルーツの香りが華やかな「楽園」。




f0213292_23335673.jpg
フルーツや、ミントをいれてもおいしい。


お客さまにお出ししても、「このお茶美味しい!」と喜んでもらえるし、なにより涼しげなので、いつも何種類か冷蔵庫にいれて楽しんでいます。


人気ブログランキングへ
[PR]
by fm_k | 2010-07-23 07:06 | *Living | Trackback | Comments(2)

東北旅行*後編

f0213292_14402231.jpg
盛岡市は安土桃山時代から南部氏によって栄えた城下町で、小京都といわれているだけあって美しい町でした。



f0213292_1438357.jpgf0213292_14385546.jpg















右の写真は、重要文化財にも指定されている「岩手銀行 盛岡支店」。
盛岡市出身で、東京駅の設計でも知られる葛西萬司氏の建築です。

左は、私が個人的にツボった「東北電力」盛岡支店。
白洲次郎ファンを公言している私は、次郎が晩年、ダム建設のために心血を注いだ会社を見つけて心躍りました。



f0213292_14574732.jpg
盛岡の裁判所前の「岩割桜」。岩を割って桜の大木が生えています。
すごい生命力。



f0213292_152787.jpg
二日目のお宿は大沢温泉 山水閣さん。

こちらは、「山水閣」「菊水館」「自炊部」と3つのパートからなり、お風呂も6つもあります。
側を流れる豊沢川の清流と、山々を借景に、素晴らしい露天風呂が楽しめました。




f0213292_1584150.jpgf0213292_1582474.jpg
f0213292_1510114.jpg
お料理も、地元の山菜、北陸の海の幸、川魚の鮎と盛りだくさんでした。


f0213292_15202335.jpg



翌日は、盛岡でわんこそばを食べたり、「遠野物語」で知られる遠野市にも足を伸ばしました。

写真は「遠野物語」の著者 柳田國男が遠野で常宿としていた旅館のお部屋。(現在は博物館)
柳田國男は、神崎郡福崎町の出身で、遠野郷に伝わる「ざしきわらし」等の神話を物語にした民俗学者です。

福崎町は姫路市に隣接する町なので、柳田に由来する遠野を、姉妹都市のような気持ちで周りました。




なんだか盛り盛りの写真と文章で、暑苦しい感のある(?)ブログになってしまいましたが、東北旅行はとても楽しかったです。

特に遠野博物館は、昔の人々の暮らしぶりを遠野物語と組み合わせてとても面白く展示してあり、関西から遠い東北地方の、うんと昔の人々の暮らしぶりに、私たちの祖先を見た気がしました。



旅行は、実は結構面倒くさくて、お家がいいんだよ〜〜と、ホームシックになってしまう私なのですが、必ず新しい発見や出会いがあったり、思い出を増やしてくれたり。。

これからも機会があれば、どんどん行きたいな、って改めて思いました。


人気ブログランキングへ
[PR]
by fm_k | 2010-07-21 15:27 | *Diary | Trackback | Comments(3)

東北旅行*前編

f0213292_177413.jpg
やっと梅雨も明けて、本格的な夏!になってまいりましたね。

海の日を含めた3連休に、秋田、岩手と東北地方を巡る温泉旅行に行ってきました!

私は兵庫県民かつANA愛好者ですので(という程乗りませんが。。)、伊丹空港から「大館能代空港」別名「秋田北空港」にひとっとび。

青森空港に飛んだ羽田JAL組と秋田で落ち合っての旅のスタートです。

秋田北空港近くの道の駅で、名物「比内地鶏」「稲庭うどん」を食してから、一路105号線を下って秋田県仙北市の田沢湖へ。

こちら、日本一深い湖だそうです。
写真は「竜子像」。この湖の深くに眠っているという女性の像。とにかく、逸話、神話の多い東北地方です。



f0213292_1721982.jpg
1日目のお宿は、岩手県 国見温泉の森山荘
さんへ。

旅行をアレンジしてくれたY君の会社の先輩のおススメで訪れたのですが、、、最初はあまりの「合宿場」っぽさに、声が出ませんでした。

登山者のグループや、長期湯治治療に来られている方の洗濯物が軒先にい〜っぱい干してあり、しかも鍵なし、冷房なし、自家発電ゆえ携帯の充電も出来ず。
電波?もちろん届きませんとも(笑)。


f0213292_17232471.jpg
にもかかわらず、宿のおかあさん「フミさん」の温かいおもてなしと、深い山に抱かれたこの地の空気の良さ、湯の花がびっしりと覆い尽くす翡翠色の天然の温泉にすっかりメロメロになってしまった私たち。

帰る頃には「また訪れたい!」とすっかりファンになっていました。



f0213292_17351517.jpg
翌日は岩手県の八幡平(はちまんたい)アスピーテラインという山道をドライブ。

写真は「岩手山」標高2038m。


f0213292_17383829.jpg
そうそう、青森空港でお借りしたレンタカー「フィット」が今回の旅のお供です。



f0213292_1740112.jpg
こちらは玉川ダム近くの「玉川温泉」。強酸性湯と岩にござを敷いて横になる天然岩盤浴で有名な温泉です。すっごく混んでた。


f0213292_17424136.jpg
で、私たちは・・



f0213292_1743947.jpg
同じくアスピーテライン沿いにある天然温泉ふけの湯の露天風呂にワイルドに入ってきました!

何がワイルドって、、、ほとんど外から見えてます。小さい事は気にしない。


f0213292_17492178.jpg
それから盛岡市街地に入って、盛岡冷麺発祥のお店「食道園」さんで、焼き肉と冷麺をいただきました。


後編に続く。


人気ブログランキングへ
[PR]
by fm_k | 2010-07-20 17:51 | *Diary | Trackback | Comments(0)

7月のお料理教室

f0213292_752819.jpg
7月のお料理教室。

メニューは

*バジルソース
*バジルソースのパスタ
*魚のバジルソース焼き
*グリルチキンのサラダ
*野菜たっぷりスープ
*パンナコッタ



f0213292_7522245.jpg
バジルソースは意外に簡単に出来ました。

松の実とにんにくをすりつぶして、、


f0213292_7523467.jpg
バジルの葉とオリーブオイルをON!!

お店で食べるのと同じ、いえそれ以上の香り豊かな美味しいバジルソースが出来上がりました。

出来上がったソースは、瓶につめて表面にオリーブオイル少量で蓋をすれば、冷蔵庫で保存出来るそうです。

今回もそうですが、淡白なお魚ソテーする際のソースに使ってもgood。




f0213292_752592.jpg
グリルで鶏肉をぱりっと焼いて。。


f0213292_7545748.jpg
赤色のルビーグレープフルーツと梅肉ソースでさっぱりサラダに。

どれもとても美味しかったです。



人気ブログランキングへ
[PR]
by fm_k | 2010-07-16 10:07 | *Living | Trackback | Comments(0)

御鯛茶

f0213292_15151189.jpg
先日、機会があって神戸の吉兆さんに連れていってもらいました。


その際、吉兆名物という「鯛茶漬け」を戴いたのですが、今まで食べた事のないお茶漬けでした!
鯛のお刺身に、胡麻のペーストが絡めてあり、そこに熱々のお出汁をかけていただくのです。

そのまま食べても、お出汁をかけてももちろん美味しかったです。

早速、家で再現。(写真は私作です。吉兆さんではありません。え?分かるっちゅうねん?失礼しました。)


あくまで私レシピなのですが、白ごまをよ〜〜く擂って、そこに煮切った味醂とお酒、醤油、出汁でのばします。

そこへ、同じく一番出汁をかけて出来上がり。


う〜〜ん。。近いような、遠いような。
もうちょっと、色は濃かったな。薄口醤油ではなく、濃口醤油でも良かったかも?

一流料亭のお味は、早速に家庭で再現出来るものではありませんでした。
それでも、家庭の味としてはとっても美味しかったですし、目先が変わって良いかな、とも思ったので、今後の定番料理になりそうです。



人気ブログランキングへ
[PR]
by fm_k | 2010-07-13 15:33 | *Living | Trackback | Comments(2)

またまたお酢レシピ

f0213292_21273654.jpg
梅雨らしいお天気が続きますね。

湿気で空気が重くさらに暑く感じる今日この頃、やはりお酢を使ったレシピが重宝する毎日です。

本当に、お酢って薄味でこっくり仕上がるから、余分な塩分を摂らずに済んで身体にも負担が少ない気がします。

写真は「鶏肉のこっくり煮」。お酢、醤油、お砂糖でくつくつ煮ました。
翌日、冷めたものをお弁当にいれたのですが、柔らかさはそのまま。美味しかったです。


f0213292_21321265.jpg
f0213292_21333035.jpg












お酢の本領発揮。マリネも。
カリフラワーって、地味ながら栄養価はとっても高いんですよ!
湯がくときに少量のお酢を入れると、綺麗なミルク色に仕上がります。
お酢と相互に摂ると相性の良いビタミンEが豊富な胡桃と合えました。




f0213292_21374932.jpg
この時期た〜〜くさん頂く、胡瓜。
胡麻油とお酢、お醤油と味醂で中華風マリネに。ポリポリした歯ごたえが醍醐味。




f0213292_21395237.jpg
突然ですが、愛用の味醂。
岐阜の「白扇酒造」さんのもので、お料理教室で分けていただいています。

どこまでもまろやかな甘さはどんな繊細な和食の味付けも邪魔をせず、それどころか、料理の仕上がりを1ランクも2ランクも上げてくれるので、大して料理の腕のない私の、正に救世主的な存在です。


人気ブログランキングへ
[PR]
by fm_k | 2010-07-12 21:47 | *Living | Trackback | Comments(2)

タイムカプセル

f0213292_7562092.jpg
昨日は『七夕』で今日は『タイムカプセル』。
若干ロマンティックなようで、PC関連のお話です。


自宅は、Wi-Fiといって、ワイヤレスネットワーク、つまりインターネットを無線で受信できるようにしています。

そのための機械が写真右の四角い白い箱。その名も「タイムカプセル」。
この子さえベースで作動していれば、どのお部屋でも電波が届く限り、インターネットが使えるという優れもの。


そ、れ、が、一昨日突然不通になったのです。


さっきまで順調にメールを受信していたはずなのに、返事を書いて送信しようとしたら、、不通だ。
電源ランプが点かない。


f0213292_756476.jpg
しかもこの機械、どうして「タイムカプセル」かというと、Wi-Fiベースステーションになるだけではなく、Macのバックアップも自動にとってくれるのです。

Mac内の写真やファイル、データはすべて一時間おきに自動でタイムカプセルに転送され、いつでも復元、取り出せるようになっています。

そして、そのタイムカプセルに呼応するMac内のソフトは「タイムマシーン」。ナイスネーミングですよね。


名前に感心している場合ではなく、電源が入らないんだった。

翌日に慌ててAppleサポートサービスに電話。

リコール対象!だったらしく、すぐさま無償交換の代替品が届きました。


f0213292_7563584.jpg

と、いうわけで無事に復旧しました。

バックアップも、PC側にトラブルはなかったので特に問題もなく。

それにしても、こんな小さい箱一つで膨大なデータを保存。
賢いな~、どうなってるんだろ?・・・と不思議に思う機械オンチの私でした。


人気ブログランキングへ
[PR]
by fm_k | 2010-07-08 13:00 | *Living | Trackback | Comments(0)

七夕

f0213292_110378.jpg
今日は七夕。

関西地方は曇りがちながら、今のところ雨雲までは現れていません。
この分だと夜は星空が見られるのでしょうか。。天の川みたいな星空を仰ぎ見てみたいものです。



写真は先週のお茶のお稽古場のもの。七夕のしつらえ。

短冊の水差しに、葉で蓋をするのは『葉ぶた』といって、夏の趣向です。
お茶入れも、まるで天の川の星空のような金を施したもの。


f0213292_1154773.jpg
こちらのお菓子は、京都の『亀広永』さんの‘したたり’。

黒糖のお味が上品なゼリーです。

‘したたり’という名は元はお能の演目から来ていて、菊の葉から滴る水を飲んで不老長寿を得た話から付いたそうです。

もうすぐ始まる祇園祭りの菊水鉾のお茶席で出されるお菓子としても有名だそう。

なんということのないゼリーに見えて、その圧倒的な存在感、口に含んだときのこぼれるような、それでいてしっかりとした質感。
決して後を引かず、濃くてまろやかな黒糖の味がすっと消える、この京都のお菓子にはいつもながら芸術さえ感じてしまいます。


人気ブログランキングへ
[PR]
by fm_k | 2010-07-07 11:19 | *Living | Trackback | Comments(2)