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京都のお酢屋のお酢レシピ

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最近、お酢を使ったレシピに凝っています。

きっかけは上の料理本。
なにげなく読んでいた雑誌に載っていて、本屋さんに走りました。
簡単で美味しいレシピがたくさん載っていて、毎日、なにかしらお酢メニューを作っているというわけです。


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お酢とオリーブオイルで味付けしたポテトサラダ。アボガド入りでクリーミーです。

お酢はとっても身体に良い健康優良食品。

私たちが食事をした際、吸収した糖分や油分を有効なエネルギーに変えたり、消化を促したり、むくみを取ったり、胃の調子を整えたりと、そのパワーは頼もしい限り!




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棒棒鶏のドレッシングにはお酢と胡麻を合わせて、生姜と白ネギのみじん切りたっぷりで。

本まで買わなくても、こちらの飯尾醸造さんのHPにも、たくさんレシピが載っています。
本と同様、お酢にかける情熱もよく分かる素敵なHPです。



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我が家でヘビーローテーション中「胡瓜と茗荷と塩サバのごま酢味噌和え」。

焼き魚の塩けに、甘酸っぱいドレッシングでと〜っても美味しいです。


感心するのは、お酢ってどんなお料理に合わせても味がワンパターンにならず、すっとその旨味に馴染むというか、むしろ引き出すというか。。


テーブルの上が全部この本のレシピ。なんて日もあるのですが、一つのテーマ(お酢)から作ったとは思えないバリエーションの豊かさで、しかも身体に良いときているので、しばらく私のお酢ブームは去りそうにありません。


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by fm_k | 2010-06-30 20:11 | *Living | Trackback | Comments(0)

紫根の化粧水

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先日、「魔女たちの22時」という番組で、漢方の紫根を煎じて化粧水にして使用したら、すごく肌が綺麗になった!という女性が出ていらっしゃいました。



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作り方は至って簡単。
紫根15gと水 300mlを弱火で15分煮出し、濾して使用するというもの。

たまたまその放送も見ていたのですが、さほど関心もなく「へ〜」。という程度でした。


でも、さすがTVのチカラというのはすごいですね。

色んな人から「あれ(紫根)ってどうなの?」「手に入るの?」と聞かれ、興味がてら近くの漢方薬局に問い合わせたところ、すごい反響で売り切れているとのこと。


そうなると、ミーハー魂、いえ薬剤師魂に火が付き、俄然試してみたくなりました。

で、チャレンジです。


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紫根は、植物の根で、古来火傷に効能があるとされていたもの。

その消炎、血行促進作用は、確かに肌に良さそうです。


上の写真は医療現場で火傷やアトピー肌によく使われるもので、知る人ぞ知る、保湿効果の高いもの。私もお肌ぴっかぴかの皮膚科の女医さんに教えてもらってから愛用しています。

人間の皮膚は、上から角質層、基底層、真皮層と何層にも分かれていて、私たちが上から塗布する化粧品が浸透するのはせいぜい角質層止まりです。

夢のない話をしますが、美白も若返りも、上から塗る化粧品ではほぼ意味はないと思います。

ただ、私たちが触れる肌は一番表皮の角質層。

その角質層が潤って、しっとりして、良い香りがすれば、つまり使用感が良ければ気持ちがいい。
化粧品はそんなものだと思います。
それで十分だと思います。


話がそれましたが、つまりこの紫根化粧水、効能効果は上の薬品「ヒルロイド」と良く似ています。
天然のもので、自分で安価に簡単に同じような保湿、血行促進(つまり肌のターンオーバーが促進されれば、結果として美白、若返り効果は十分アリだと思います。)効果があれば、素晴らしいと思います。


この紫根化粧水に何らかの効果があれば、次は他の漢方を混ぜてオリジナルの化粧水を試してみてもいいな、、と思っています。

単独で使っているわけではないのでなんとも言えませんが、いまのところの使用感は、臭いもさほど気にならずさらっとして気持ちのいい感じです。保湿もまずまず。

さてさて、東洋医学、漢方の効き目いか程なのか今から楽しみです。



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by fm_k | 2010-06-29 23:49 | *Beauty*Health | Trackback | Comments(0)

神戸プラージュ

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7/17~8/31まで、神戸で神戸プラージュ 2010が行われます。


このイベントは、フランスで夏にセーヌ川沿岸に人口ビーチを作り出し、花火大会をしたり映画上映をするといった企画を催したところ、市民が夕涼みに利用したり、子供も安全に遊べたりと予想を上回る好評だったようで、ウォーターフロントである神戸もそちらを参考にした企画のようです。




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会場となる場所は第一突堤。ハーバーランドの東、メリケンパークオリエンタルホテルのすぐ東です。

LEDで光る砂を敷きつめ、レストランやショップもたくさん出店するよう。
目の前には新しくなったポートタワー。さぞやかし綺麗な夜景でしょうね~。



また「海と人の共生」をテーマに様々なイベントが催されます。
海の街、神戸で、またパリとは違った魅力溢れるプラージュになる事を期待しています。



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実はこのイベントにヨットクラブも共催することになりました。

クルージングやヨットレース、サマーコンサート等楽しいイベントを企画中です。

正式に決まり次第、こちらでもお知らせしていきますね。
皆さん、良かったら参加してくださいね。


追伸 この「神戸プラージュ2010」は、発案、企画運営が神戸市ではなく、神戸の企業人が集まってされています。

震災に遭った神戸に、人々と笑顔を取り戻すために、また、海の町、船の町神戸を世界基準にするために、一個人、市民が集まって素敵な企画をされていることに敬意を表します。






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by fm_k | 2010-06-28 06:48 | *Yacht | Trackback | Comments(0)

血液クレンジング

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さて、本日はオゾンを利用した「血液クレンジング」の話題です。

昨日は液体に溶解したオゾンが殺菌や消毒に良い、というお話でしたが、今日はそのオゾンを血液に溶解させ、体内に戻す、という医療法の紹介です。

私の体験リポートですので、「血がどうしても怖い!」という方には不快な写真かもしれないので、予め前置いておきますね。







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web等で検索しますと、血液クレンジングの事を、単に血液を取って、オゾンを溶解させ、酸素をたくさん含んだ血液を身体に戻し、身体中に酸素をいきわたらせる。のように表記してあり、ご丁寧に真っ赤になった血液の写真を、さも健康できれいな血液のようにbefor after形式で掲載してあるものを多く見かけます。


間違いではないですが、あまりに手を抜いた説明だと思います。

全身を巡って心臓に戻る静脈血に酸素が少ないのは当たり前。

きっと肺で酸素を供給された後の動脈血は、オゾンなんか入れなくても自力で真っ赤だと思います。


オゾンの作用は、そんな単純なものではありません。




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予め陰圧にしてあるシリンジに血液を100cc採取し、オゾン発生器で作られたばかりのオゾンを(注射器を連結させ)溶解します。



血液にオゾンが入ることによって、前期反応として活性酸素種の増加。後期反応として過酸化脂質代謝物の発生が起こります。

活性酸素種は赤血球、白血球、血小板にそれぞれ働きかけ、普段血液が行き渡りにくい末梢の虚血部に酸素を運搬したり、インターフェロンやサイトカインの活性、また、凝血作用抑制により血をサラサラにするので、古くからオゾン療法の行われているヨーロッパでは、すでに心臓疾患に保険適用されています。(抗癌治療にも効果があることも分かっていますが、保険適応はなされていません。)



そして過酸化脂質代謝物の働きで血管内皮にNOが放出され、血管拡張を起こし、何度か血液クレンジングをする事で、さらに酸素運搬機能の高いスーパー赤血球を増やすのです。
 

また、体内で産生されるエネルギーATP産生を10~12%増やすことも立証されています。たった一割ですが、飛躍的な数字だと思います。


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(iphoneで撮ってもらったので、小さな写真。)

寝転んでいるだけで、時間は30分程度でした。

もともと疲れもなく、肩凝りも何もない(笑)私なので、あまり実感はなかったのですが、翌日すご~く忙しかったにも関わらず、全く疲れもせず一日の最後には加圧トレーニングまでいつもの倍以上してしまいました。。

う~ん、これは効果あるかも。と唸ってしまいました。


これからも、定期的にオゾン注入しようと思っています。


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by fm_k | 2010-06-26 10:59 | *Beauty*Health | Trackback | Comments(2)

オゾン

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褐色瓶に入ったこの液体・・・中身は、「オゾン水」です。


「オゾン」というと、「オゾン層」「プールのオゾン殺菌」最近では「オゾン洗濯機」等が有名ですが、そもそもオゾンはとても有害な物質。
そのあまりの臭さに、発見者がドイツ語で「臭う」という意味のozoneと名付けたほどです。


そのオゾンですが、気体の状態では吸い込むと、少量で人間すら死に至り、また空気中の有害物質を測る指標にもなっているので(実際は、NOx等の量が問題だが、測る事が出来ないためオゾンを測っているそう)、厳密な管理が求められています。

しかしオゾンはとても不安定な物質で、ミキシングにより簡単に水に溶解し、無毒化します。



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クリニックにあるオゾン発生器。

医療用酸素を使用し、高純度のオゾンを発生させます。


そしてこのオゾン水は、その強力な酸化作用により、とても強力な殺菌・消毒作用があり、医療の現場でも、抗生物質で効かない耐性菌や、寝たきりによるじょく創治療に一役かっているのです。

治り難い水虫や、最近では虫歯治療にも使われています。


次回は、このオゾンを利用した「血液クレンジング」のレポートをしたいと思います。



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by fm_k | 2010-06-25 12:01 | *Beauty*Health | Trackback | Comments(0)

三木のペティナイフ

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常々、料理は道具に左右されると、そう思っています。

「弘法筆を選ばず」とは言いますが、ただでさえそう大した腕ではない私の場合、その「筆」で料理の出来映えや時間が大きく違ってしまうのです。

以前こちらのブログ内で有次の菜切り包丁の事を書いたのですが、このペティナイフもとっても優れものです!



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タマキさんが「有次もいいけれど、うちで使ってるペティナイフ、軽くてよく切れて、最高よ!」とおっしゃるので、三木(市)の職人さんのところで一緒に買ってもらったものです。

本当に良く切れる。

今朝は果物を切りましたが(写真を撮るために、‘仕込ん’でみました)、軽くて疲れないので、たくさん細く切りたい生姜や茗荷、大葉といったお薬味を切るのにも重宝しています。


しゃくしゃくっと切れて、時間も短縮出来るので、今はこの包丁しか持ちたくない、位の心境です。


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by fm_k | 2010-06-24 17:26 | *Living | Trackback | Comments(0)

マルチパールのネックレス

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ついに南洋マルチパールのネックレスを「ミキモト」さんで購入しました。

「ついに」と書いたのは、実は半年以上ずうっと探していて、やっとこちらの一本に出会えたからです。


遠くタヒチの海の中で長い年月をかけて育ったパールが、ご縁があって私のところにやってきました。



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マルチネックレスは、あこや真珠以外の真珠、つまり南洋真珠の白と黒とゴールドを組み合わせて作られたもので、その大きさ、色の組み合わせ、照りの違いで、同じ物はもちろん一つと出来ません。


「ミキモト」さんで、5本のパールがトレーに載せられて来た際、私の視線はこの一本に吸い寄せられてしまいました。
そしてまさしく、銀座店のSさんが私のために探してくださり、太鼓判を押してくださっていたのがこちらの一本だったのです。


もちろん自分で買いました。
私にとっては高価な買い物で、まさに清水の舞台から「えいっ」と飛び降りるくらいの気持ちだったのですが、先にも書いたように同じ物は一つとなく、また、Sさんも、Sさんを紹介してくださった方も皆さん第一線で活躍するキャリアウーマンだった事も、なんだか背中を押してくれました。


このネックレスを着ける時は、その事を思い出して姿勢を正して着けよう、と思っています。


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by fm_k | 2010-06-23 21:21 | *Beauty*Health | Trackback | Comments(2)

行の行台子

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いきなりのタイトルに、ギョっとされた方もあるかもしれません。

今日のお茶のお稽古で「行の行台子」というお手前をしました。

こちら裏千家に伝わるお手前の中でも上級にあたり、奥義、つまり門外不出。
写真に撮ることも、ましてブログに載せることは出来ず、お水屋でお菓子を撮らせていただくにとどめました。

お菓子は、水牡丹。
名も姿も美しいです。



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お稽古場で、紫陽花を頂きました。

車に長い事乗せたままだったので、帰宅して慌ててお水を張っているの図。




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背が高いのは、「つぼさんご」。赤くて、小さくて、可憐な花です。



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口の細い壺に、いれ直してみました。

お花は、ほとんど自己流といってもいいほど、何にもとらわれずにいれます。
華道といわれるものにも、1年ほど通ったのですが、身に付かず。。

フラワーアレンジメントは、好きにいれさせて下さる先生の元、数年に渡り通いました。

アレンジメントの先生の教えは一つ。

「一つ一つのお花が、一番綺麗に見える向きで活ける」。事。
パーフェクトには程遠いですが、一輪、一輪、「どこがべっぴんさんかな?」とくるくる回しながらいれています。

いつか時間が出来たら、きちんと華道の基礎、生け花の形を習いたいです。


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by fm_k | 2010-06-19 23:19 | *Living | Trackback | Comments(2)

ガラスでおもてなし

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いつもこのブログで書かせていただいているお料理教室のレシピ。

お教室では、先ずレシピの説明を聞きながらお茶とお菓子を頂くのですが、いつも素敵な器なんです。今回も、あんまり素敵なガラスなのでパチリ。


こちらの、涼しげな緑茶が入っているグラスは荒川直也さんのもので、私も先生と個展に訪れてから荒川さんのガラスのファンです。



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この日の料理教室に登場した金箔のはってあるガラスの器、こちらはたまたま私も同じものを所有。
尤も、我が家ではもったいなくてお正月にしか出てきませんが。。


作家さんのお名前を忘れてしまいました。確か、軽井沢で工房主宰の女性作家さん。
ピアレさんで個展をされていました。




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金魚ちゃんも、とっても涼しげです。


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by fm_k | 2010-06-18 09:52 | *Living | Trackback | Comments(0)

6月のお料理教室

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6月のお料理教室。
今月の献立は・・

*鯵ご飯
*蛸と揚じゃがの炊き合わせ
*茄子のたたき
*ピーマンの和え物
*浅蜊の味噌汁
*葛きり             
でした。


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蛸はぷるっぷる。
ご飯にも、お茄子にもお薬味た〜〜っぷり。
日本のハーブ、大葉、茗荷、生姜。大好きです。


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葛きりに初挑戦。
作り方、ところてんのように、うに〜〜って何かで押すんだとばかり思っていました!全然違った!
お鍋で薄焼き卵の要領。

この夏、myブームの予感です。。


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by fm_k | 2010-06-16 20:44 | *Living | Trackback | Comments(0)