薬剤師の綴る、美容と健康ときどきヨット。
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<   2010年 03月 ( 24 )   > この月の画像一覧

ミニグリーンの寄せ植え

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新聞の日曜版(のようなもの。日経インテレッセ4月号)に、グリーンの寄せ植え方法や、お手入れ方が特集されていたので、早速、私もチャレンジしてみました。


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モンステラと、ポトスのグリーンとホワイト、オリヅルランを植えてみました。
他にも、鉢植えのまま、色んな種類のグリーンをひとつの篭にいれこんでみたり・・・。ガーデニングは未開拓分野ですが、少しづつチャレンジしてみたいな。

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こちらは額紫陽花。
この時期に出ている紫陽花は、温室育ちのため、初年度は室内で良いそうです。

大好きな紫陽花が、部屋の中で楽しめるなんて!知りませんでした。
来年から、彼(?)の季節にお庭で咲いてもらえるよう、今年の花が終わってからのケアをしっかりとしよう。。と、今から張り切りモードです。

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by fm_k | 2010-03-31 14:09 | *Living | Trackback | Comments(2)

火宅の人

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「火宅の人」、とは燃えている家に住む人、転じて現実社会の人、の意だそうです。

小説「火宅の人」は、昭和の大文豪、檀一雄の自叙伝で、酒を愛し、旅を愛し、食べることを愛し、もちろん女も愛した自由奔放な作者が、妻子と愛人との間を行ったり来たりした15年間を、20年という歳月をかけて書いた長編です。

昭和の大文豪らしく、文体は非常に重厚で、私は国語辞典を引き引き読みました。が、内容は、とても素直な、一人の男のロマン!です。


ちなみに妻子の内訳は、妻ヨソ子、長男(先妻との子)、次男(病床の身)、長女(後のエッセイスト檀ふみ)、次女と、別の家にも、幼少のころ、“幼い自分と父親を捨てて若い男と逃げた”自分の母親も住まわせています。

まさに「家宅の人」・・・。

そして、そんな檀一雄の生活を、奥さんの目線で書いた小説が「檀」です。

こちらは檀一雄の没後、作家の沢木耕太郎氏が、奥様の檀ヨソ子さんにインタビューしたものを題材にしていて、主人公は一人称でも二人称でもない、いわばテレビのドキュメンタリー番組のような形式になっています。

「檀」は、「火宅の人」を読んだあとに読みました。
そして奥さんの視点からは、こうだったんだ~・・・と感心したり、一緒に憤ったり。

そしてこの本が非常に優れている点は、沢木氏が誰の代弁もしていないところ。だと思います。
決して奥さん主体に偏っていない。
題材がどろっどろなわりに、後味の悪さどころか、最後の「やはり生まれ変わっても檀と一緒になる。」という奥さんの言葉に、爽やかさすら感じます。

「檀」のあとにまた「火宅の人」を読み返してしまいました。

ちょっと変わった『サンドイッチ読書』ですが、どちらの本も、単体で読んでももちろん面白い作品でした。


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by fm_k | 2010-03-30 17:14 | *Diary | Trackback | Comments(0)

iPhone

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ついに携帯の機種変更をしました。iPhone3GS(右)です。
(左はipodtouch)

足掛け10年以上になるdocomoユーザーだったので、Softbankに変えるのは勇気がいったのですが、家で使っているパソコンもMacなので、互換性を考えると、どうせならiphoneを持ちたかったのです。




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docomoから出るのを、今か今か、と待っていたのですが4月にソニーエリクソンから出るエクスペリアを始め、スマートフォンの他機種が続々とリリースされるところを見ると、docomoのiphoneはないのかな〜?という気がしてきました。

OS4を待たないの?とも言われたのですが、Apple製品に関する噂の信憑性が私には?だったので、もう見切り発車してしまいましたよ。

とにかく、変更したところなので、使い方をマスターしていかなくっちゃと、張り切っているところです。
(自慢じゃありませんが、機械にもwebにも疎いです。ホント自慢にならない。。)

と、いうわけで、今のところごくごくごく少数にしか新しいメールアドレスをお伝え出来ていない状況です。(昨日、変えたところなので。)
もうすぐ一斉送信で新しいアドレスを皆さんにお伝えしますので、いましばらく、お待ちを!
(やっぱり伝言板。。。)

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by fm_k | 2010-03-27 19:08 | *Living | Trackback | Comments(3)

旅箪笥

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3月は棚のお稽古を三つして戴きました。
こちらは利休好みの“旅箪笥”。利休さんの時代、戦場で野点をするためのものだったのでしょうか。

お花は、“ふきのとう”と“クリスマスローズ”。
お軸は『独坐大雄峰』と書かれており、前大徳寺の僧侶様の書です。



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主菓子のご名(めい)は「春の野」。

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中身は綺麗な桃色の練り餡でした。

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こちらは金沢県の「高木屋」さんの“紙ふうせん”というお菓子。
ウエハースの中に、それぞれ赤ぶどう、黄レモン、白ワイン、黒糖のゼリーが入っており、見た目も歯触りも、とても楽しいお菓子でした。

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by fm_k | 2010-03-26 11:35 | *Living | Trackback | Comments(2)

ドライトマト

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スーパーでミニトマトが安く出ていたので「もう、そんな季節か〜。」と思いながら買って帰り、ドライトマトにすることにしました。

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洗って、真ん中で切り、塩をふって30分置き水気を出します。


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水気を取り、150度のオーブンで15分焼きます。

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オーブンから出し、その都度キッチンペーパーで水気を拭き取り、さらに15分、30分と合計3回、1時間焼きます。

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出来上がり。
オリーブオイルに漬けて、ガラス瓶で保存します。

トマトの旨味と栄養がぎゅうっと詰まったこのドライトマト、私はピザの具にしたり、サラダやパンに付け合わせたりします。

また、一緒に漬けているオイルも、お肉や野菜を焼くのに使ったり、ほのかにトマトの味と香りでとっても美味しいですよ。

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by fm_k | 2010-03-25 10:00 | *Living | Trackback | Comments(2)

nanami estateのオリーブオイル

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ある日の食後の一コマです。食事(イベリコ豚のソテーでした)に合わせて開けた“モンテスアルファ シャルドネ”と、オリーブオイルで食べるパンが、すご〜くマッチして美味しくて、いつまでも食べて(飲んで)しまいました。

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オーストラリアのnanami estateのオリーブオイル。タマキさんに分けて頂きました。
これが滅法美味い!!
青りんごのような、い草のような爽やかな味と香り。
飲める!とすら思ってしまいます。

もしかしたら、このオイルには、同じ白ワインでもシャルドネより、より青っぽくて軽い、ソーヴィニヨンブランの方が合うのかもしれませんが、まだまだ気温の低いこの頃では、こくのあるシャルドネとの組み合わせも悪くありません♪


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再登場のモンティ
着ぐるみ(?)の中身はフランス人なんとちゃうか?と疑ってしまう程の「バゲット」好き。

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ガン見してます。

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by fm_k | 2010-03-24 10:46 | *Living | Trackback | Comments(3)

「おうちのこと」前編

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何をしているのでしょう〜か?

実は、ダスキンさんの情報誌「おうちのこと」にモデル出演(!)する事になり、その撮影風景です。
この間からメイクやお手入れに必死になっていた理由がこれです(笑)。

ダスキンといえば、お掃除のモップのイメージが強いのですが、他にも洗剤や化粧品等の製造・販売もされており、今回はUVケアミルクの商品紹介兼、夏をいかに涼しく乗り切るか、というテーマでの紙面作りでした。

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お手入れシーンその2。
お友達で、薬剤師のまあちゃん(右)と。本気で塗り合いっこしています。
日焼け止めはもちろん、化粧水ももっちりしていい感じでした。

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須磨海岸でも撮影しました。歩いたり、止まったり、戻ったり。
もちろん初めての経験でしたが、本当に色んな意味で楽しかった!!今日は胸がいっぱいなので、後日ゆっくりと書こうと思います。


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物心ついた頃から、ずっと我が家にもダスキンさんのモップが傍にありました。
こちらは新製品のシュシュ。もちろん発売直後から使っています。母は「これいいわ〜、画期的やわ〜、楽しいわ〜!」って毎度言いながら、家中お掃除してます。

柄が長くて持ちやすい上に、収納の場所を取らずスッキリしていて気に入っているので、おまけでご紹介してみました。


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by fm_k | 2010-03-23 11:51 | *Diary | Trackback | Comments(0)

飾り扇

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飾り扇をおひなさまから、“わらび”の絵に掛けかえました。

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このような図柄です。
わらびって、くるくるっと巻いていてなんとも可愛らしいですよね。


お花は、私がいれたもので“ふきのとう”とカーネーション、クリスマスローズ、アンスリウムです。
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ズームの違い、ビミョウ。。

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by fm_k | 2010-03-21 21:03 | *Living | Trackback | Comments(0)

ミラクルファンデーション kirei

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正直、ミネラルファンデーションを侮っていました。
「お粉だけでベースメークが完成するなんて、そんな虫の良い話・・・」と思っていました。

いやあ~、試してみるものですね!今ではもうこのミネラルファンデーションの虜です。
写真はエスティーローダーの“ニュートリシャス ビタミネラルルースパウダー”
付属のブラシに取って、余分なお粉を容器の縁でコンコン、と落とし、後はおおざっぱにブラシで肌にくるくるっと付けるだけ。

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薄付きなのにきちんとカバー力があり、崩れにくく、しかも夜にクレンジングで落とした際、肌に負担が少ないせいか、つるっとして気持ちが良いんです。

ファンデーションが軽い分、私は下地に美容液成分も含まれるランコムの“アプソリュβxUV”と、目の下の『くまやくすみ』対策にはエスティーローダーのコンシーラーを使用しています。

今季は、UVケア花盛りで、SPF50+++や美白効果を謳ったコンシーラーも各メーカーから続々と発売されていますね。

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コスメ情報も。
雑誌の平子理沙特集で、理沙さんが「何本もリピート買いしている。」というMACのグロス“ブラッシュガラス フルフィルド”
こちらは、唐辛子に含まれるカプサイシン配合で、唇に塗るとほのかにぴりぴりっときます。
この『ぴりぴり』で唇の血行が良くなり、唇本来の赤みが増す仕組みです。

唇が弱く、年中リップクリームが手放せない私ですが、このグロスはまったく荒れませんでした!
しかも甘いバニラの香りで、つやっつやになります。

もう一品、大人女子必須のチーク。

チークって重要ですよね。あるとなしでは大違い。
色味によってはお肌の印象をも変え、入れる場所によってはリフトアップ効果も狙えます。

影響力大のチークだから、厳選しました。
ゲランの“ブラッシュエクラ05番”
頬の真ん中辺りには赤味を強く、こめかみに向けてベージュと混ぜてぼかします。

・・・と、ある理由でメイク研究に余念のない私です。。
また、その理由もこちらで明かしま〜す♪

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by fm_k | 2010-03-19 09:27 | *Beauty*Health | Trackback | Comments(0)

orfeuのランチ

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「好きな一皿は?」と聞かれたら、きっと迷わずこちらのサラダを挙げます。
オルフェのランチから。前菜の“オルフェスペシャル魚介類と旬野菜のサラダコンポジション”

こちらは、マグロ、蛸、貝、海老にそれぞれ異なったソースがかかっていて、いくら家で真似しようとしても温泉卵を真ん中に乗せる、位しか似せて作れない一品です。

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“人参のムース”
ふわふわで軽いのにしっかりと人参のお味。

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“うすいえんどうのスープ”
こちらも濃厚でした!早速真似して作ろうと、うすいえんどうを買いました♪

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“丹波鶏のグリエ ふきのとう風味のジュソース”
お肉はもちろん、つけあわせのマッシュポテトがすごく「いも!」って感じで、美味しかった〜。

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“沖縄まーさん豚のロティ シェリーヴィネガーのソース”
まーさんって、美味しいって意味だそうです。最近、豚肉っていろいろと美味しいですよね。

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“日向夏のミルフィーユ フェーヴトンカのアイスクリーム添え”
フェーブトンカはアフリカのお豆だそうです。
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“春の息吹桜の香るブランマンジェ はちみつアイス添え”

こちらに、さらに焼き菓子と食後の飲み物も。
いつも焼き菓子はお包みで持ち帰らせて頂いています。(お腹いっぱいで。。)

オルフェは、神戸の街の真ん中にあるにも関わらず、広々としてゆったりとしていて、サービスも良く美味しいので、ランチの中では一番好きなレストランです。

たまにしか行かれませんが、シーズンごとには必ず行って、季節のものを洋食で頂き、お家ご飯にも(出来るだけ)反映させたい、そんなレストランです。


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by fm_k | 2010-03-18 09:40 | *Living | Trackback | Comments(0)