薬剤師の綴る、美容と健康ときどきヨット。
by fm_k
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新の記事
9月のお料理教室
at 2017-09-14 13:23
8月の和食のお稽古
at 2017-09-01 13:10
日本酒の会とラ・ボナ・フォル..
at 2017-08-31 11:12
グランブルーで盛夏のワイン会
at 2017-08-17 15:09
海の日
at 2017-07-20 10:53
カテゴリ

カテゴリ:*Lesson( 15 )

9月のお料理教室

f0213292_12322009.jpg
9月の料理教室は、和風の献立。わーい。

先生が日本酒をお召しになるようになって、お酒に合う献立が増えて嬉しいです!




f0213292_12322983.jpg
お月見の口取り
*月見卵
*衣かつぎ
*枝豆

本当にお月さまみたいな卵黄は、一旦凍らせてあります。
簡単に作れて美味しいので、定番になりそうです。



f0213292_12330178.jpg
*青菜とキノコの菊花和え

しいたけをじっくり焼いたので、良い香りがしていました。

菊の花弁は、先生が山形で買い求めたもので、乾燥のパックをさっと湯通ししたものですが、便利で使い勝手が良さそうでした。



f0213292_12330327.jpg
*鶏と茄子・獅子唐のさっぱり南蛮

塩麹で漬けた鶏肉を、あっさり目の漬け地に漬けています。


f0213292_12330587.jpg
*野菜ずし

小さめに握ったおすしに、お漬物を載せています。

以前、歌舞伎役者の海老蔵さんが、祇園のお茶屋さんに行ったら、必ず、お漬物のお鮨の出前をお願いすると紹介していたのを見たことがあります。こんな味なのかしらん。



f0213292_12333298.jpg
*長芋饅頭のお汁

根三つ葉、菊花が添えてあります。こちらもお月さまのよう。


f0213292_12333570.jpg
デザートは、いちじくのマリネとコンポートでした。

マリネの果物は、いちじく、キウイ、ぶどうでした。(写真一枚目ガラスのコンポートに入っています)。


前夜、夜間急病センターの当直で、病院の看護婦さんたちとの歓談の中で、市内にある、とある外科のクリニックの内部管理のずさんさを聞いて驚愕しました。

テレビや報道で、そういった事件や事故があるたびに、そんな病院が本当にあるの?と、信じられない思いだったのですが、なんと身近にそんな病院があったとは驚きです。

具体的には、注射や劇薬の管理をしない(職員で盗む人も居るそうです)、使用済みの注射針を放置する、透析のベッドの数を申請より多く置いている、使い捨てるべくフィルターを洗って再利用している。。書いていて腹が立ちます。
何度か保健所から指導が入っているようですが、改善する気がなく、有能なスタッフはこぞって辞めていくそうです。

いっそ内部告発すれば良いのにと思いますが、狭い世界でそんな事をすれば、次の仕事がなくなるのは自明です。

保健所や厚労省は、重箱の隅をつつくようなチェックはする割に、ダイナミックな事を見逃すというか、対応がお役所的で事なかれなのかなと思います。






人気ブログランキング
[PR]
by fm_k | 2017-09-14 13:23 | *Lesson | Trackback | Comments(0)

8月の和食のお稽古

f0213292_12422412.png
8月のお稽古は、月末になってしまいました。

美しいお料理ですが、ご飯は自分で食べるだけよそうので、もりもりっとしています。




f0213292_12424086.png
*冬瓜と鴨の煮物。

鴨の皮目をぱりっと焼いています。

ヨーロッパで去年流行った鳥インフルエンザの影響で、フランス産鴨やフォアグラの輸入が止まっていたそうで、最近、鴨を口にしていない気がします。

こちらは日本産の合鴨。河内産だそうです。





f0213292_12425245.png
*金時草 長芋 もずく 梅肉 煎り酒ジュレ

沖縄で食べられるという金時草。水前寺菜、式部草とも呼ばれるそうです。

お刺身のツマにもなる浜防風(紫の茎のもの)。針で十字に切り込みを入れ、水に放つと、くるりとめくれます。

自家製煎り酒を、ゼラチンで固めたジュレは爽やかでした。自宅では、市販の煎り酒を固めてみましたが、しょっぱかったです。








f0213292_12430244.png
*土曜蜆のおから

げんを担ぐ日本料理では、空に通じる「おから」、とは呼ばず、「きらず」というそうです。

豆腐と違い包丁を使わないから、切らず で、縁を切らさないために月末に好んで出されるそうです。

蜆は夏場が旬で、滋養に良いので、土用に食べられていたそうです。鰻を食べるようになったのは、平賀源内が「土用の鰻」とキャッチコピーを打ったからだそうで、彼は、日本で最初のコピーライターだそうですよ。









f0213292_12431197.png
*冷や汁

トマトの白玉団子が入っています。味噌に良く合う!






f0213292_12432654.png
*スイカゼリー フェンネル風味のスパークリングシロップ

これとっても美味しかった。すいかの種を模した、煎った黒米の、ぷちぷちとした食感がアクセントになっていました。

香り付けのフェンネルは、和名「ういきょう」で、消化を助けるそうです。そのせいか?たくさん食べたのに夕方にはもうお腹が減ってしまいました!









f0213292_12435746.png
帰りに阪急百貨店で合鴨を買って、家でもおさらいしました。

ところで合鴨って、あひると鴨の割合 7対3くらいであひるだそうです。外食で食べる北京ダックも、ほとんどが合鴨だそうな。。







f0213292_12440368.png
翌日のランチはフランス産鴨のローストをチョイス。3食連続鴨。

フランスの鴨は、合鴨はいないそうですが、種類もたくさんあって、こちらはオレンジソースに合う鴨。胡椒のソースしか合わない鴨も居るんだ、とフランス人シェフに教えていただきました。





人気ブログランキング
[PR]
by fm_k | 2017-09-01 13:10 | *Lesson | Trackback | Comments(0)

7月の料理教室

f0213292_10162120.jpg
7月の料理教室は、夏のおもてなし膳がテーマでした。

竹篭に盛り付けるだけでも、涼し気でおもてなし風です。






f0213292_10162159.jpg

*夏野菜の揚げ浸し ジュレがけ
*平目の落とし文
*獅子唐鋳込み揚げ
*鶏肉の黒酢煮
*鰻巻き
*胡麻豆腐
*蛸ときゅうりの酢の物








f0213292_10162266.jpg
*和風担々麺
5月のレッスン時に作った、混ぜご飯の甘辛ひき肉の展開料理です。

お素麺を、一人分づつ糸で縛って、きれいに盛り付けています。








f0213292_10162233.jpg
夏野菜の揚げ浸しは、そば猪口に盛るので小さめに切っています。

プチトマトの甘酢漬けでさらに華やかに。







f0213292_10162275.jpg
平目の落とし文は、平目の薄造りに、人参、胡瓜、茗荷、南瓜、生姜の細切りを巻いています。







f0213292_10162344.jpg
鰻巻きもきれいに出来ました。

獅子唐の鋳込み揚げは、ひき肉でせずに、鶏の胸肉をそのまま使っています。

当直明けに行ったので、いつもよりも食欲UP、ぺろりと食べてしまいました。







f0213292_10162325.jpg
帰宅してから、野菜の揚げ浸しを猛然と作りました。








f0213292_10162484.jpg
鱧寿司も作りました。

グラホで買った寿司酢を使い、中には山椒の実を混ぜています。

後は、冷製チキンスープと、剣先烏賊とたいらぎ貝のお刺身、蛸の柔らか煮でした。こうして書きだしてみると、魚に偏った食生活かもしれないと自覚しました。







人気ブログランキング

[PR]
by fm_k | 2017-07-13 12:01 | *Lesson | Trackback | Comments(0)

7月の和食のお稽古

f0213292_12263027.jpg
7月の和食のレッスンは、どうしても日程が合わず、ヨットをキャンセルして日曜日に行ってきました。

7月に入ると、値段が高騰する鱧を使って、豪勢な鱧寿司を作ってきました。





f0213292_12263197.jpg
*冷製和風コンソメ  
手羽先肉と昆布水でお出汁をとったコンソメスープ。 上手に写真が撮れなかったのですが、添えてある酢橘のお皿は、糸巻きで七夕を演出しています。






f0213292_12263107.jpg
*ラオス風焼肉(ラープ)
熱くなると食べたくなるエスニックな味付けです。 
上に乗っている輪切りの柑橘はキャビアライムといって、指で押すとキャビア状の粒粒が飛び出してきました。




f0213292_12263225.jpg
*夏野菜の焼き浸し。 茄子、ヤングコーン、甘長。

茗荷、柚子、生姜、大葉等の薬味を細かく刻んだものを、漬け地に入れています。







f0213292_12263291.jpg
関西では、天神祭りから祇園さんまでが鱧の季節といわれますが、もてはやされる7月に最も値が張り、その時期、最高級とされる韓国産は1kg あたり2万円もするそうです。

こちらは沼島(淡路島)のもので、とても大きな鱧でした。




f0213292_12263356.jpg
*鱧寿司と新生姜の甘酢漬け。

たまたま私が切り分けたのですが、高級魚を均等に分けるのに細心の注意を払いました。。。





f0213292_12263337.jpg
*梅シロップ  寒天

ガラスの下には、昔、短冊の代わりにして願い事や歌を書いたという「かじの葉」が敷かれています。

仕方なしに行った日曜日でしたが、平日とまた違ったメンバーで、超美人のキャリアウーマンさんにもお会いできました。

実はその方、先日NHKに出演された際に、あまりの美人ぶりにネットで噂になったほど。知性溢れ、透明感のある美人に、骨抜きになった休日でした。。







人気ブログランキング
[PR]
by fm_k | 2017-07-10 12:52 | *Lesson | Trackback | Comments(0)

6月の和食のお稽古 

f0213292_15343490.jpg
6月の和食のお稽古に行ってきました。

ちょうど夏至で、蛸を食べると良い日に蛸のお料理。







f0213292_15343512.jpg
*蛸の柔らか煮と白ずいき ミント風味のジュレがけ

大きな蛸の足を、一度凍らせて筋肉を溶かし、柔らかく仕上げてあります。

料理の本を見ると「蛸の筋肉を切るため、大根で根気よく40分叩く」とありましたが、私も凍らせる手法でいこうと思います。

ミント風味のジュレは、夏にぴったりでした。








f0213292_15343548.jpg
*葛の卵豆腐とじゅん菜のお椀

今一度、昆布出汁についての講義もありました。こちらのお教室で使うのは、大阪料理らしく真昆布のみです。

卵と練り胡麻、葛粉で練り上げた自家製の卵豆腐です。







f0213292_15343626.jpg
*水茄子と牛ひきにくの味噌炒め

赤玉味噌で味付けしています。水茄子は、生でばかり食べていましたが、炒めても美味しいのですね。








f0213292_15343691.jpg
長野の天然鮎。







f0213292_15343771.jpg
鮎ご飯です。
炊き上がりに、「たで」をまぶします。







f0213292_15343702.jpg
*ほうじ茶プリン

お教室の復習を家でもかかさない私ですが、デザート類だけは別で、ほとんど作ることはありません。


今、お片付けに凝っていて、一日一か所片付けを実行しています。日常のプチストレスが解消されると、ものすごく快適です。




人気ブログランキング
[PR]
by fm_k | 2017-06-26 15:53 | *Lesson | Trackback | Comments(0)

6月の料理教室と「女の機嫌の直し方」

f0213292_10320213.jpg
6月の料理教室は、燻製料理でした!
献立は

*燻製料理(ベーコン・サーモン・煮玉子・カマンベールチーズ)
*冷製ラタトゥイユ
*アボガドの白和え
*味噌とヨーグルトの簡単漬け物
*枝豆ご飯
*水無月



f0213292_10320253.jpg
先生の燻製鍋。

大袈裟な装置がなくても、こんなにコンパクトなお鍋で燻製が楽しめるのですね。

蓋がガラスなので、中身が見えて良い感じ。早速ネットで注文しました。

豚肉にハーブ入りの塩をして、1週間ほど寝かせたものを、15分程度スモークします。





f0213292_10320359.jpg
魚介類は7~8分、卵とチーズはそれぞれ2分程度スモークしました。

アボガドの白和えは、ピータン入りで中華風。仕上げにワンタンの皮を揚げたものを飾るのですが、歯応えがあって美味しいです。





f0213292_10320338.jpg
自家製味噌と自家製ヨーグルトのダブル酵母の床で作った簡単漬け。

酵母は身体に良いので、ぬか床にもトライしてみたいです。





f0213292_10320302.jpg
夏野菜のラタトゥイユは、お水を一滴も足さずにお野菜の水分だけで炊き上げます。






f0213292_10320486.jpg
たっぷりですが、ぺろっと食べてしまいました。

ラタトゥイユは、パスタやオムレツ、お魚のソースにしたり、展開が出来るので、多めに作り置きしようと思います。







f0213292_10320461.jpg
梅干しと、茗荷でピンクに色づいた枝豆ご飯。

見た目もさることながら、とっても美味しかったです。



f0213292_10320550.jpg
葛粉仕立ての水無月。ごちそうさまでした。

今、クローゼットの片付けと、アルバムとレシピの整理をしています。

こちらのお教室に通って10年。レシピも10年分あるので、膨大です。見返していると、よくこんなに様々なレシピがあるものだと感心してしまいます。

せっかく素晴らしいレシピを伝授してもらっているのに、レパートリーはその何分の一かも増えていないので猛省中。

過去10年分を少しづつおさらいしようと思います。




f0213292_10320533.jpg
雑誌の書評で目にして、さっそく買って読んだ「女の機嫌の直し方」。

男女の腦は、まるで別物といっても良いくらい違い、感じ方はもちろん、見えるものまで違うそうです。
ですので、AI(人工知能ロボット)に搭載する対話エンジンやビューセンサーも、2パターン用意し、切り替え型にしないかぎり、ふたつのしこうを持つロボットは作れない、作ったとしてもフリーズしてしまうそう。

そのくらい別物の異性の間には、世界を真っ二つに分ける深い溝があるわけですが、その違いを知れば、溝は案外狭く、越えること、理解することは可能だと著者は言います。

男性に向けた本ですが、もちろん女性が読んでも面白く、痛快な内容でした。読んでよかったです。







人気ブログランキング
[PR]
by fm_k | 2017-06-16 11:38 | *Lesson | Trackback | Comments(0)

洋食風の和食のお稽古

f0213292_14490893.jpg
5月の和食のお稽古は、カタカナ飛び交う洋風のメニューでした。

*春キャベツの冷たいスープ コーヒージュレ添え
*いかとアボガドのコロッケ
*鰹のたたき
*あさりと新茶のタブレ
*ケークサレ
*クランベリーゼリー アングレーズソース

春キャベツや、とうもろこし等の甘いお野菜の冷たいスープに、苦みのあるコーヒーゼリーが意外に合います。発見でした。








f0213292_14490862.jpg
鰹は背と腹に分けて、それぞれガス火で炙ります。

先生の手法は、炙ったあとに水に取らず、最初から魚を良く冷やしておく方法でした。






f0213292_14490991.jpg
鰹のたたきサラダには、豆乳カッテージチーズとヨーグルトのソース、大葉のドレッシングと2種類のソースを作りました。

大きな声では言えませんが、生姜醤油で食べたかったです。(笑)

アスパラソバージュ、ペリーラと聞きなれない野菜も、それぞれ風味があって美味しかったです。

タブレは、白ワインで蒸した浅利の蒸し汁にさらに新茶葉を煮出した物でクスクスを戻してあり、旨味たっぷりです。







f0213292_14490950.jpg
紋甲イカ1杯と、アボガドのコロッケを揚げています。

自宅で、アカイカの柵で作ってみたのですが、お教室で試食したのと同じようなテクスチャーになりませんでしたが、家族は「美味しい」と喜んでくれました。

やはりレシピ本を見るだけでは分からないな、と改めて思いました。



f0213292_14491010.jpg
山椒と蓮根、万願寺唐辛子のケークサレ。

こちらも自宅で、筍、ソーセージ、万願寺で作ってみましたが、美味しかったです。

応用が利くおかずケーキで、これから活用できそうです。






f0213292_14491102.jpg
焼き上がりの写真。

万願寺を大胆に置くのがポイント?火の通った万願寺は、ほの甘くておいしいですね。






f0213292_14491134.jpg
最も、レシピ通りにいかないと痛感したのが、このアングレーズソース作りでした。

「卵黄とグラニュー糖を、白っぽくなるまで泡立て・・・」と書いてあっても、実際はここまでもったりするまで混ぜるのか!と驚きました。牛乳と混ぜる際の火加減が悪かったらしく、一度失敗してしまい、お教室でも2回作ってやっと成功しました。

お菓子作りは奥が深いです。

ぜひ、自宅でもチャレンジしたいと思います。





f0213292_14491237.jpg
レッスン帰りに、グラホに寄って、たくさん食材を仕入れてきました。

今夜は、お刺身用の鰹を買ったので、たたきにして生姜醤油で食べますが、サラダとタブレは再現したいと思います。







[PR]
by fm_k | 2017-05-18 16:55 | *Lesson | Trackback | Comments(0)

和食のお稽古・端午の節句

f0213292_10541706.jpg
4月の和食のお稽古は、5月の端午の節句のためのお料理でした。

あまりピンとこないのですが、ちまき、かしわもち、しょうぶ湯、、あたりでしょうか。

屈原(くつげん)という中国の偉い人が川に身を投げて亡くなったのが5月5日で、彼の好物のご飯を川に撒いたところ、屈原が枕もとに立ち
「お米を竜が食べてしまうから、竜の苦手な笹の葉でまいてくれ」と言ったのが始まりだそうです。





f0213292_10541863.jpg
5種盛。
*蟹の変わり揚げ
*三度豆と鶏むね肉の胡麻酢クリーム和え
*生麩田楽
*レモン風味のオクラ寄せ
*一寸豆

生春巻きの皮に、しんじょうに合わせた蟹の身が贅沢に入っています。

実は、この日の前日当直で、一睡もしないまま大阪に行き、朝ごはんは食べたものの徹夜明けの空腹で、お料理を作っている間中お腹が減って溜まりませんでした。

ですので、試食ではゆっくりと味う余裕なく、一瞬で食べてしまったおばかな私です。勿体ないことをしました。。

f0213292_10541801.jpg
*新玉ねぎ グリーンアスパラすり流し

このお椀を、焦ってこのスプーンで食べてしまいましたよ。。どれだけ平常心が無かったんだろう、私。。
(本来はゼリー寄せ用)

f0213292_10541940.jpg
ちまき寿司

中は、生姜ご飯、錦糸卵、白ごはんの三種類に、鯛のそぎ切が入っています。
初めてちまきを巻きましたが、楽しかった!


f0213292_10541948.jpg
大きなお鯛さんを、長い包丁で先生がそぎ切にしてくださいました。
私も長い包丁欲しいなあ。。

笹の葉の香がほのかにうつって、とても美味しいちまきでした。

ただし、1つにつき笹の葉3枚使うので、大量の葉を洗って拭いて、格闘しました。

f0213292_10541924.jpg
京都から花屋さんがこられて、教室を飾ってくれているお花。

「今回、自宅に花器を忘れて、一部しか入れられなかったのよ」。と、ベランダのバケツに桜の枝が突っ込まれていました。

先生の、はんなりした見た目とうらはらに豪快なところが、結構好きです。




人気ブログランキング
[PR]
by fm_k | 2017-04-14 12:10 | *Lesson | Trackback | Comments(0)

3月の和食のお稽古

f0213292_17000468.jpg
今月の和食のお稽古は、お雛様を意識した小さめの赤い折敷に、骨董のお皿、土楽釜の大きなお鍋が並んだ、華やかな食卓でした。



f0213292_17000518.jpg
*えんどう豆腐。

冷やした葛餡をかけていただきます。花弁に抜いた百合根が可愛らしいです。


f0213292_17000652.jpg
*ホタルイカ うど わけぎ

作り置いた玉味噌を木の芽味噌にアレンジし、ホタルイカを絡め、さらに黄身酢をかけて杉盛にしてあります。

黄身酢の作り方をぜひ覚えて帰ってください!と念押しされました。


f0213292_17000608.jpg
*牛肉と筍とクレソン鍋仕立て。

追い鰹したお出汁に、黒胡椒をたっぷりとひいてあります。筍も朝掘りなので、さっとお水で湯がいただけのものです。



f0213292_17000739.jpg
大きくて厚切りの上等なお肉でした。



f0213292_17000787.jpg
ワイルドクレソンとホタルイカ。

クレソンの代わりに、花山椒を使うと尚豪勢で美味しいお鍋になるそう。

花山椒は、高価な上に時期が短いので入手困難ですが、ぜひトライしてみたいです。



f0213292_17044209.jpg
炒り卵にならないよう、湯煎で注意深く熱をいれた黄身酢です。

家でもおさらいしようと思います。


f0213292_17000576.jpg
関東仕立ての桜餅に、出汁昆布を佃煮にしました。



f0213292_17000859.jpg
飾ってあるラナンキュラスのお花も春らしいです。

お稽古の後は、いつもの美容院に「ツヤミズ」というトリートメントを施術しに行きました。

全3回で、髪に水素が入りツヤがうんと出るというものですが、これで2回目。いい感じになってきました。





人気ブログランキング
[PR]
by fm_k | 2017-03-17 19:26 | *Lesson | Trackback | Comments(0)

和食のお稽古・節分の点心

f0213292_16101910.jpg
2月のお稽古は、節分の点心でした。
大徳寺縁高のお弁当箱に、お多福さんの箸置き。

*鶏もも肉京番茶煮
*高野豆腐含め煮
*鰯の木の芽バター焼き
*升大根・五目大豆煮
*生麩
*ばい貝旨煮
*細巻寿司
*酢どりはじかみ生姜
*蛤おぼろ蒸し
*ゆりねきんとんと空豆きんとん     でした。




f0213292_16180401.jpg
お教室に飾られていた、お福さんのお面。嵯峨面だそうです。

主人の秘密を守るために、口をすべらさないよう自害してしまったというお多福さん。
良妻賢母とは、反面恐ろしいものだと話し合いました。


f0213292_16143256.jpg
升にくりぬいたお大根を、白しょうゆ(白むらさき)で味付けた鶏のスープで煮ています。


f0213292_16102015.jpg
をフライパンで焼いて、木の芽バターで仕上げます。

家でも早速木の芽バターを作り、鱸のアクアパッツァに添えて美味しくいただきました。


f0213292_16102122.jpg
築地市場で仕入れられたお麩。中に白味噌が入っています。


f0213292_16102102.jpg
おぼろ蒸しは、茶碗蒸しよりも緩めです。

茶碗蒸しは、汁ものに分類されるとお聞きしました。お鮨やさんで、茶碗蒸しと赤だしを頼むのは邪道?になるのかな。

f0213292_16102277.jpg
蒸し上がり。
貝のお出汁が美味しく、手軽だったので、その日の夜に作りました。



f0213292_16102349.jpg
お教室のお花。ミモザがふわふわと可愛らしいです。


f0213292_16125380.jpg
来月、2年ぶりの花展に出展するので、お花を何にするか考え中です。

花器はこちらの茶壷。中国の「写し」です。



人気ブログランキングへ
[PR]
by fm_k | 2017-02-20 16:38 | *Lesson | Trackback | Comments(0)