薬剤師の綴る、美容と健康ときどきヨット。
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カテゴリ:*Lesson( 13 )

7月の料理教室

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7月の料理教室は、夏のおもてなし膳がテーマでした。

竹篭に盛り付けるだけでも、涼し気でおもてなし風です。






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*夏野菜の揚げ浸し ジュレがけ
*平目の落とし文
*獅子唐鋳込み揚げ
*鶏肉の黒酢煮
*鰻巻き
*胡麻豆腐
*蛸ときゅうりの酢の物








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*和風担々麺
5月のレッスン時に作った、混ぜご飯の甘辛ひき肉の展開料理です。

お素麺を、一人分づつ糸で縛って、きれいに盛り付けています。








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夏野菜の揚げ浸しは、そば猪口に盛るので小さめに切っています。

プチトマトの甘酢漬けでさらに華やかに。







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平目の落とし文は、平目の薄造りに、人参、胡瓜、茗荷、南瓜、生姜の細切りを巻いています。







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鰻巻きもきれいに出来ました。

獅子唐の鋳込み揚げは、ひき肉でせずに、鶏の胸肉をそのまま使っています。

当直明けに行ったので、いつもよりも食欲UP、ぺろりと食べてしまいました。







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帰宅してから、野菜の揚げ浸しを猛然と作りました。








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鱧寿司も作りました。

グラホで買った寿司酢を使い、中には山椒の実を混ぜています。

後は、冷製チキンスープと、剣先烏賊とたいらぎ貝のお刺身、蛸の柔らか煮でした。こうして書きだしてみると、魚に偏った食生活かもしれないと自覚しました。







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by fm_k | 2017-07-13 12:01 | *Lesson | Trackback | Comments(0)

7月の和食のお稽古

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7月の和食のレッスンは、どうしても日程が合わず、ヨットをキャンセルして日曜日に行ってきました。

7月に入ると、値段が高騰する鱧を使って、豪勢な鱧寿司を作ってきました。





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*冷製和風コンソメ  
手羽先肉と昆布水でお出汁をとったコンソメスープ。 上手に写真が撮れなかったのですが、添えてある酢橘のお皿は、糸巻きで七夕を演出しています。






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*ラオス風焼肉(ラープ)
熱くなると食べたくなるエスニックな味付けです。 
上に乗っている輪切りの柑橘はキャビアライムといって、指で押すとキャビア状の粒粒が飛び出してきました。




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*夏野菜の焼き浸し。 茄子、ヤングコーン、甘長。

茗荷、柚子、生姜、大葉等の薬味を細かく刻んだものを、漬け地に入れています。







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関西では、天神祭りから祇園さんまでが鱧の季節といわれますが、もてはやされる7月に最も値が張り、その時期、最高級とされる韓国産は1kg あたり2万円もするそうです。

こちらは沼島(淡路島)のもので、とても大きな鱧でした。




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*鱧寿司と新生姜の甘酢漬け。

たまたま私が切り分けたのですが、高級魚を均等に分けるのに細心の注意を払いました。。。





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*梅シロップ  寒天

ガラスの下には、昔、短冊の代わりにして願い事や歌を書いたという「かじの葉」が敷かれています。

仕方なしに行った日曜日でしたが、平日とまた違ったメンバーで、超美人のキャリアウーマンさんにもお会いできました。

実はその方、先日NHKに出演された際に、あまりの美人ぶりにネットで噂になったほど。知性溢れ、透明感のある美人に、骨抜きになった休日でした。。







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by fm_k | 2017-07-10 12:52 | *Lesson | Trackback | Comments(0)

6月の和食のお稽古 

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6月の和食のお稽古に行ってきました。

ちょうど夏至で、蛸を食べると良い日に蛸のお料理。







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*蛸の柔らか煮と白ずいき ミント風味のジュレがけ

大きな蛸の足を、一度凍らせて筋肉を溶かし、柔らかく仕上げてあります。

料理の本を見ると「蛸の筋肉を切るため、大根で根気よく40分叩く」とありましたが、私も凍らせる手法でいこうと思います。

ミント風味のジュレは、夏にぴったりでした。








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*葛の卵豆腐とじゅん菜のお椀

今一度、昆布出汁についての講義もありました。こちらのお教室で使うのは、大阪料理らしく真昆布のみです。

卵と練り胡麻、葛粉で練り上げた自家製の卵豆腐です。







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*水茄子と牛ひきにくの味噌炒め

赤玉味噌で味付けしています。水茄子は、生でばかり食べていましたが、炒めても美味しいのですね。








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長野の天然鮎。







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鮎ご飯です。
炊き上がりに、「たで」をまぶします。







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*ほうじ茶プリン

お教室の復習を家でもかかさない私ですが、デザート類だけは別で、ほとんど作ることはありません。


今、お片付けに凝っていて、一日一か所片付けを実行しています。日常のプチストレスが解消されると、ものすごく快適です。




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by fm_k | 2017-06-26 15:53 | *Lesson | Trackback | Comments(0)

6月の料理教室と「女の機嫌の直し方」

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6月の料理教室は、燻製料理でした!
献立は

*燻製料理(ベーコン・サーモン・煮玉子・カマンベールチーズ)
*冷製ラタトゥイユ
*アボガドの白和え
*味噌とヨーグルトの簡単漬け物
*枝豆ご飯
*水無月



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先生の燻製鍋。

大袈裟な装置がなくても、こんなにコンパクトなお鍋で燻製が楽しめるのですね。

蓋がガラスなので、中身が見えて良い感じ。早速ネットで注文しました。

豚肉にハーブ入りの塩をして、1週間ほど寝かせたものを、15分程度スモークします。





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魚介類は7~8分、卵とチーズはそれぞれ2分程度スモークしました。

アボガドの白和えは、ピータン入りで中華風。仕上げにワンタンの皮を揚げたものを飾るのですが、歯応えがあって美味しいです。





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自家製味噌と自家製ヨーグルトのダブル酵母の床で作った簡単漬け。

酵母は身体に良いので、ぬか床にもトライしてみたいです。





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夏野菜のラタトゥイユは、お水を一滴も足さずにお野菜の水分だけで炊き上げます。






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たっぷりですが、ぺろっと食べてしまいました。

ラタトゥイユは、パスタやオムレツ、お魚のソースにしたり、展開が出来るので、多めに作り置きしようと思います。







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梅干しと、茗荷でピンクに色づいた枝豆ご飯。

見た目もさることながら、とっても美味しかったです。



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葛粉仕立ての水無月。ごちそうさまでした。

今、クローゼットの片付けと、アルバムとレシピの整理をしています。

こちらのお教室に通って10年。レシピも10年分あるので、膨大です。見返していると、よくこんなに様々なレシピがあるものだと感心してしまいます。

せっかく素晴らしいレシピを伝授してもらっているのに、レパートリーはその何分の一かも増えていないので猛省中。

過去10年分を少しづつおさらいしようと思います。




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雑誌の書評で目にして、さっそく買って読んだ「女の機嫌の直し方」。

男女の腦は、まるで別物といっても良いくらい違い、感じ方はもちろん、見えるものまで違うそうです。
ですので、AI(人工知能ロボット)に搭載する対話エンジンやビューセンサーも、2パターン用意し、切り替え型にしないかぎり、ふたつのしこうを持つロボットは作れない、作ったとしてもフリーズしてしまうそう。

そのくらい別物の異性の間には、世界を真っ二つに分ける深い溝があるわけですが、その違いを知れば、溝は案外狭く、越えること、理解することは可能だと著者は言います。

男性に向けた本ですが、もちろん女性が読んでも面白く、痛快な内容でした。読んでよかったです。







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by fm_k | 2017-06-16 11:38 | *Lesson | Trackback | Comments(0)

洋食風の和食のお稽古

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5月の和食のお稽古は、カタカナ飛び交う洋風のメニューでした。

*春キャベツの冷たいスープ コーヒージュレ添え
*いかとアボガドのコロッケ
*鰹のたたき
*あさりと新茶のタブレ
*ケークサレ
*クランベリーゼリー アングレーズソース

春キャベツや、とうもろこし等の甘いお野菜の冷たいスープに、苦みのあるコーヒーゼリーが意外に合います。発見でした。








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鰹は背と腹に分けて、それぞれガス火で炙ります。

先生の手法は、炙ったあとに水に取らず、最初から魚を良く冷やしておく方法でした。






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鰹のたたきサラダには、豆乳カッテージチーズとヨーグルトのソース、大葉のドレッシングと2種類のソースを作りました。

大きな声では言えませんが、生姜醤油で食べたかったです。(笑)

アスパラソバージュ、ペリーラと聞きなれない野菜も、それぞれ風味があって美味しかったです。

タブレは、白ワインで蒸した浅利の蒸し汁にさらに新茶葉を煮出した物でクスクスを戻してあり、旨味たっぷりです。







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紋甲イカ1杯と、アボガドのコロッケを揚げています。

自宅で、アカイカの柵で作ってみたのですが、お教室で試食したのと同じようなテクスチャーになりませんでしたが、家族は「美味しい」と喜んでくれました。

やはりレシピ本を見るだけでは分からないな、と改めて思いました。



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山椒と蓮根、万願寺唐辛子のケークサレ。

こちらも自宅で、筍、ソーセージ、万願寺で作ってみましたが、美味しかったです。

応用が利くおかずケーキで、これから活用できそうです。






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焼き上がりの写真。

万願寺を大胆に置くのがポイント?火の通った万願寺は、ほの甘くておいしいですね。






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最も、レシピ通りにいかないと痛感したのが、このアングレーズソース作りでした。

「卵黄とグラニュー糖を、白っぽくなるまで泡立て・・・」と書いてあっても、実際はここまでもったりするまで混ぜるのか!と驚きました。牛乳と混ぜる際の火加減が悪かったらしく、一度失敗してしまい、お教室でも2回作ってやっと成功しました。

お菓子作りは奥が深いです。

ぜひ、自宅でもチャレンジしたいと思います。





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レッスン帰りに、グラホに寄って、たくさん食材を仕入れてきました。

今夜は、お刺身用の鰹を買ったので、たたきにして生姜醤油で食べますが、サラダとタブレは再現したいと思います。







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by fm_k | 2017-05-18 16:55 | *Lesson | Trackback | Comments(0)

和食のお稽古・端午の節句

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4月の和食のお稽古は、5月の端午の節句のためのお料理でした。

あまりピンとこないのですが、ちまき、かしわもち、しょうぶ湯、、あたりでしょうか。

屈原(くつげん)という中国の偉い人が川に身を投げて亡くなったのが5月5日で、彼の好物のご飯を川に撒いたところ、屈原が枕もとに立ち
「お米を竜が食べてしまうから、竜の苦手な笹の葉でまいてくれ」と言ったのが始まりだそうです。





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5種盛。
*蟹の変わり揚げ
*三度豆と鶏むね肉の胡麻酢クリーム和え
*生麩田楽
*レモン風味のオクラ寄せ
*一寸豆

生春巻きの皮に、しんじょうに合わせた蟹の身が贅沢に入っています。

実は、この日の前日当直で、一睡もしないまま大阪に行き、朝ごはんは食べたものの徹夜明けの空腹で、お料理を作っている間中お腹が減って溜まりませんでした。

ですので、試食ではゆっくりと味う余裕なく、一瞬で食べてしまったおばかな私です。勿体ないことをしました。。

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*新玉ねぎ グリーンアスパラすり流し

このお椀を、焦ってこのスプーンで食べてしまいましたよ。。どれだけ平常心が無かったんだろう、私。。
(本来はゼリー寄せ用)

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ちまき寿司

中は、生姜ご飯、錦糸卵、白ごはんの三種類に、鯛のそぎ切が入っています。
初めてちまきを巻きましたが、楽しかった!


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大きなお鯛さんを、長い包丁で先生がそぎ切にしてくださいました。
私も長い包丁欲しいなあ。。

笹の葉の香がほのかにうつって、とても美味しいちまきでした。

ただし、1つにつき笹の葉3枚使うので、大量の葉を洗って拭いて、格闘しました。

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京都から花屋さんがこられて、教室を飾ってくれているお花。

「今回、自宅に花器を忘れて、一部しか入れられなかったのよ」。と、ベランダのバケツに桜の枝が突っ込まれていました。

先生の、はんなりした見た目とうらはらに豪快なところが、結構好きです。




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by fm_k | 2017-04-14 12:10 | *Lesson | Trackback | Comments(0)

3月の和食のお稽古

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今月の和食のお稽古は、お雛様を意識した小さめの赤い折敷に、骨董のお皿、土楽釜の大きなお鍋が並んだ、華やかな食卓でした。



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*えんどう豆腐。

冷やした葛餡をかけていただきます。花弁に抜いた百合根が可愛らしいです。


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*ホタルイカ うど わけぎ

作り置いた玉味噌を木の芽味噌にアレンジし、ホタルイカを絡め、さらに黄身酢をかけて杉盛にしてあります。

黄身酢の作り方をぜひ覚えて帰ってください!と念押しされました。


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*牛肉と筍とクレソン鍋仕立て。

追い鰹したお出汁に、黒胡椒をたっぷりとひいてあります。筍も朝掘りなので、さっとお水で湯がいただけのものです。



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大きくて厚切りの上等なお肉でした。



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ワイルドクレソンとホタルイカ。

クレソンの代わりに、花山椒を使うと尚豪勢で美味しいお鍋になるそう。

花山椒は、高価な上に時期が短いので入手困難ですが、ぜひトライしてみたいです。



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炒り卵にならないよう、湯煎で注意深く熱をいれた黄身酢です。

家でもおさらいしようと思います。


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関東仕立ての桜餅に、出汁昆布を佃煮にしました。



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飾ってあるラナンキュラスのお花も春らしいです。

お稽古の後は、いつもの美容院に「ツヤミズ」というトリートメントを施術しに行きました。

全3回で、髪に水素が入りツヤがうんと出るというものですが、これで2回目。いい感じになってきました。





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by fm_k | 2017-03-17 19:26 | *Lesson | Trackback | Comments(0)

和食のお稽古・節分の点心

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2月のお稽古は、節分の点心でした。
大徳寺縁高のお弁当箱に、お多福さんの箸置き。

*鶏もも肉京番茶煮
*高野豆腐含め煮
*鰯の木の芽バター焼き
*升大根・五目大豆煮
*生麩
*ばい貝旨煮
*細巻寿司
*酢どりはじかみ生姜
*蛤おぼろ蒸し
*ゆりねきんとんと空豆きんとん     でした。




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お教室に飾られていた、お福さんのお面。嵯峨面だそうです。

主人の秘密を守るために、口をすべらさないよう自害してしまったというお多福さん。
良妻賢母とは、反面恐ろしいものだと話し合いました。


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升にくりぬいたお大根を、白しょうゆ(白むらさき)で味付けた鶏のスープで煮ています。


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をフライパンで焼いて、木の芽バターで仕上げます。

家でも早速木の芽バターを作り、鱸のアクアパッツァに添えて美味しくいただきました。


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築地市場で仕入れられたお麩。中に白味噌が入っています。


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おぼろ蒸しは、茶碗蒸しよりも緩めです。

茶碗蒸しは、汁ものに分類されるとお聞きしました。お鮨やさんで、茶碗蒸しと赤だしを頼むのは邪道?になるのかな。

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蒸し上がり。
貝のお出汁が美味しく、手軽だったので、その日の夜に作りました。



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お教室のお花。ミモザがふわふわと可愛らしいです。


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来月、2年ぶりの花展に出展するので、お花を何にするか考え中です。

花器はこちらの茶壷。中国の「写し」です。



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by fm_k | 2017-02-20 16:38 | *Lesson | Trackback | Comments(0)

和食のお稽古 

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寒波襲来の予報の中、和食のお稽古に行ってきました。

久しぶりに車で大阪に行きましたが、街中の道が広く、歩いたり、電車に乗るより移動が早くて便利です。


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*芹のお浸し。

奇をてらわない、基本的な和食が一番美味しい、と先生もおっしゃる通り、ほっとする一品です。

上にのっているのは「香味干し」という焼き海苔です。

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*鶏丸の湯葉包み。

味の良さもさることながら、保存容器によく使う、野田琺瑯を、そのままIHにかけて調理されました。そのスマートさにびっくり。


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*蒸しずし いよかん釜。

お酢の代わりに、果汁を使っています。
海老も、いよかんの実も、釜もオレンジ色でキレイでした。

試食の際、「食べ終わったら、いよかんの蓋を元に戻されてくださいね。椀の蓋と同じ扱いですから」。と注意されました。
知らない作法を教えていただけるのは、とても有難い事です。


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*雲子のお味噌汁。

雲子というのは、たらの白子です。

白子を、半分は叩いて、半分はそのままお味噌汁に入れています。
同じ食材のテクスチャを変えて一つの料理に使うのは、プロがよくつかう手法だそうです。

細かくサイコロ状に切ったお豆腐が、白子がたっぷり入ったお汁でグレードアップされていました。


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*レンズ豆と林檎のぜんざい 甘酒白玉。

ひらべったい豆で、浸水なしですぐに炊けました。あっさりして美味しかったです。


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「なんだかお料理と合わないから、テーブルから除けているの~」と先生がおっしゃる、可憐なお花。



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先週、初めてのピアノレッスンに行ってきました。

年内に先生にお会いするだけしていたのですが、レッスンは充実した内容で、2時間程度見ていただいただけなのに、格段に弾きやすくなりました。(当事者比)

音楽の捉え方から、指や手首の使い方まで、私のクセを素早く見抜いて、修正していただき、感激しきり。
ピアノがますます楽しくなりました。

調律師さんから、部屋の湿度を50℃前後に保つように言われているのですが、何もしなくて55℃でした。
冬の湿度も案外高いものですね。



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ピアノ繋がりで、今回の直木賞受賞作「蜜蜂と遠雷」 恩田陸 著 ピアノコンクールの話だと聞いて、直ぐに買い走りました。

とても面白そうなのですが、たまたま、主人公の天才ピアノ少年の名前が風間 塵(カザマジン)で、私の愛読書のヨット漫画 「風の陣」の主人公、風間 陣と同じ名前、かつ天然、天才ぶりや境遇がよく似ていて、びっくりしました!

誰も分かってくれそうもない、「ネタ」でした。





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by fm_k | 2017-01-23 15:16 | *Lesson | Trackback | Comments(0)

初釜

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年が明け、お正月も一息ついたころ、一大イベント初釜があります。

毎年のことですが、初釜を迎えると、ああ、本当にお正月が来たんだな~としみじみ感じます。


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「今年は、懐石料理ではなく、松花堂弁当で簡単にするわね」。と先生。

むしろすご~く豪華です!


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僭越ながら、椀盛を担当させていただきました。

えび真丈(海老、白きくらげ)に、日の出にんじん、亀甲大根、結び三つ葉、松葉柚子 です。


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11人のお客さまでしたので、お菓子は11個分。

蓋の上の黒文字の数だけ、段ごとにお菓子が入っています。



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花弁餅。

初釜で最初に使うお懐紙は、はし本さんの干支のものと決めています。


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お食事が終わったら、中立(なかだち)をして、再度お席に入り、お濃茶をいただきます。



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お濃茶をいただく金と銀のお茶碗。


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最初のお席ではお軸が、濃茶のお席では花が飾られます。



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最初のお軸。(なんて書いてあったかな・・・・)。


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薄茶はみんなでわいわいと。
数々のお菓子をいただきました。

今年もお稽古、がんばります。



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by fm_k | 2017-01-12 17:41 | *Lesson | Trackback | Comments(0)