薬剤師の綴る、美容と健康ときどきヨット。
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カテゴリ

カテゴリ:*Lesson( 19 )

11月の料理教室とお茶室開き

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11月の料理教室のテーマはずばり「秋野菜を美味しく頂く」でした。

*揚げ野菜と豚肉の甘酢あん
*小松菜と里芋・しめじの和え物 栗おろし
*南瓜のすり流し
*黒米のサツマイモご飯





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色のコントラストがきれいです。

そう!iphoneXで撮っています。ちゃんと発売日に手に入れることが出来ました。





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小松菜と里芋、しめじの和え物に、蒸した栗をおろしてかけています。

甘酢あんには、すりごまをたっぷりとかけて。





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*柿寒天と羊羹・白玉団子の寄せ盛り。

ピューレ状にした柿に甘みを付けて、寒天で固めています。

今回は、季節の柿と南瓜を、ピューレにしてお料理しました。どちらも、ピューレ状のまま冷凍すれば良いそうなので、活用したいと思います。

そして、お料理教室のあとに向かったのは・・・・・。





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お茶のT先生が、ご自宅を改装してお茶室を作られたので、茶室開きのお席に伺ってきました。

立礼式で、明るいお部屋なので、すごく居心地が良かったです。

T先生のセンスが溢れるお茶室で、お道具も全てなにもかもが格好良く、お点前もさせていただいたのですが、ドキドキしました。




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主菓子は、甘音屋さんの笑み玉(えみだま)。お干菓子は亀谷伊織さん。

味噌餡のお煎餅も、有平も、ハッとするほど美味しかったです。

お菓子は、特にお干菓子は、一瞬で味わうものなので、味覚、嗅覚、感触、視覚、全てのバランスが整ったこちらは、芸術品の域だと思います。




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お道具、お部屋の設え、全ての世界観が込められた一椀です。









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お茶を頂き、点てて、お部屋もお水やまでたっぷりと見せて頂いたあとで、先生のお庭(山)の花材で、スワッグを作りました。

本当は、クリスマスの4週間前から飾るのでしょうが、嬉しくて、もう飾っています。




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無事に、ボナベンチュラのケースに収まったiphoneXです。

中身を取り出して写真を撮っているので、本体写真はナシです。

FaceIDも機敏で、カメラ性能も良く、画面も大きくて大満足しています。


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by fm_k | 2017-11-16 18:24 | *Lesson | Trackback | Comments(0)

10月の料理教室

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10月の料理教室の写真がやっと取り込めました。

秋の恵みの献立でした。



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*蓮根と海老のはさみ揚げ。

蓮根は、煮ても揚げてもホクホクで美味しいです。


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*納豆の袱紗焼き(右)
*牡蠣の磯部和え(左)
*季節の味噌汁

お揚げさんで袱紗にすると、ご馳走風になるので、色んなものを包んでは焼いたり、炊いたいしています。

お餅を入れるとボリュームアップしますし、銀杏や栗を入れるとグレードアップします。





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*蓮根のきらず和え
*菊花ご飯

きらず(おから)和えには、蓮根、スモークサーモン、きくらげが入っています。

菊花ご飯には、菊の花びらの他に、松の実と、ちりめんじゃこ。


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*豆乳ゼリーと柿の黒蜜がげ

担当しましたが、食べられなかった。。

牛乳が強いデザートが唯一苦手で、食べられません。私は身長も高く、骨密度も高いので、牛乳神話は信じていません。





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話変わって、、Captain Tamakiさんでブルチアーレのジャケットを買いました。

生地がしっかりしているので、コートを着るまでもない今の時候に、そして暑がりの私にぴったりです。

中に来ているシャツは、何年も前に買ったバルバで、イタリアンテイストで揃えてみました。

インコテックスの形の良いパンツやジーンズも好きですが、ポールカやフォクシー等のワンピースも好きです。

好きなもののベクトルが真逆なので、コーディネートしにくいったらありません。





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写真は君島十和子さんのオフィシャルブログより。

写真は、私ではなくて(分かる)君島十和子さまです。

まるで宝塚の娘役のようなラブリーな髪型ながら、黒いリボンがシックで、真似したくなりました。
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で、この仕上がり。(笑)なにかが違う。。きっと根本から違う気がしますが、これはこれで気に入ってます。

でも、ブルチアーレのジャケットには超絶合わないので、ポールカを着る日限定ですね。



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by fm_k | 2017-10-31 16:52 | *Lesson | Trackback | Comments(0)

10月の和食のお稽古とルポン音楽祭


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10月の和食のお稽古に行ってきました。

カメラの性能が良すぎて、丼にしか焦点が合っていません。(笑)もうすぐ、iphoneXにする予定なので、カメラ機能が楽しみです。



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天然のキノコの「香茸」で茸ごはんを炊きました。







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上にのせるお肉はこちら。8人だったので8枚、、たっぷりです。

自家製くるみ味噌を添えます。







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*切干大根と干し貝柱のポタージュ。

干し貝柱が、とっても良い出汁になっていました。家では手軽な干し海老で作ろうと思います。




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*海老芋と穴子の炊き合わせ。

早速、家で普通の小芋で作りましたが、お出汁を奮発したので、美味しくできました。

3年がかりで、やっと届いたという(村田)森さんの蝶々の染付皿。




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*きのこご飯 牛肉のくるみ焼き。

当初、薄切りのお肉を、くるみ味噌で焼き付ける予定にしていたのが、お肉が立派だったので、ステーキ仕立てになったそうです。





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*バルサミコ酢きんぴら

お醤油味のきんぴらしか知らなかったので、衝撃的でした。簡単で美味しい!



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*つる紫のお花のお浸し。

可憐な見た目に反して?ワイルドな風味です。好きなお味でした。

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*栗きんとん

湯掻きたてのホクホクの栗を処理したのですが、皆さん「熱~~い」と手が出ず、私が切り分けました。

昨日も、雨風の中ヨットに乗り、男の人も「今日ばかりは手がしわっしわになった~」、と見せ合いっこしましたが、私だけが普段通りでした。。
手の皮まで厚いようです。



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写真はルポン2017公式HPより

今年もルポンに行ってきました。最終日だったので、客席も舞台も熱気がすごかった。

演目は
・J.S.バッハ 「音楽の捧げもの」より「6声のリチュルカーレ」BWV1079
・武満 徹 8つの管楽器のためのソン・カリグラフィ 
・メンデルスゾーン ピアノ4重奏曲第2番 ヘ長調
・モーツアルト ピアノ3重奏曲第6番 ト長調
・メンデルスゾーン 弦楽八重奏 変ホ長調      でした。

武満さん以外は分かりやすかったです。

そして、2曲はそれぞれ違うピアニストだったのですが、同じ楽器なのに、全然音色が違ってびっくりでした。
日本人のピアニスト、小菅優さんの弾むようなモーツアルトにも、会場は拍手喝采でした。


来月は、辻井伸行さんのピアノが聴けるので、今から楽しみです。


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by fm_k | 2017-10-16 12:15 | *Lesson | Trackback | Comments(0)

9月の和食のお稽古

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9月のお稽古は、重陽の節句の点心でした。八寸皿に盛り込みました。

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た~くさん、作りましたよ。9人+先生+助手さんなので楽勝。






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*小芋ごま寄せ
*鶏鍬焼き
*鮭と長芋市松揚げ
*巻湯葉旨煮
*煎り銀杏

胡麻寄せの小芋は、お月さまに見立ててあります。






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*鰆味噌幽庵焼き (酢漬け大根)
*菊釜いくら盛
*出汁巻玉子

すだちの菊釜は、生徒がそれぞれ作りました。写真は私作。自分で言うのもなんですが、結構上手です。6弁くらいの方もいらっしゃいました。菊ちゃうやん、蓮やん。




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物相で抜いた赤飯。こちら淵がめくれあがっちゃって、下手ですね、私。





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*マスカットといちじくの甘酒塩マリネ。

今月2回目の甘酒マリネですが、前回は甘酒の原酒(薄める前のもの)で、こちらは甘酒そのものであっさりとしていました。




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*菊花豆腐のお吸い物

これも自分作です。木綿豆腐を菊花かぶらの要領で切り、真ん中に菊の花を、そして菊菜を添えました。

お出汁は、いつもお教室では土井さんの真昆布ですが、こちらはうねのさんの最上級利尻昆布と、血合い抜きのまぐろ節で引いたものです。全然味がちが~う。すっきりした感じ。(私は真昆布がすき)





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今回デザートが無かったので、先生が鍵善さんのお干菓子を用意してくださいました。

こちらのお教室に通って、1年2か月ですが、プロの料理と家庭料理の違いというものが、薄っすらと分かってきたような気がします。
いっても、答えはいたってシンプルで、「一つ一つの行程がとても丁寧」。その一言に尽きる気がします。

道具の使い方や火加減等、先生の手元を見ているうちに、その繊細さと一定のリズムに気付いたというか、、とても真似は出来ませんが。







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連休に、ヨットクラブのMさんの新しいグラバンで、淡路島に行ってきました。

大きい!そして広い、速い!!シャンパンも開けて、快適なクルージングでした。

けれども前夜、Mさんの愛犬のポケ君失踪事件があり、真夜中まで探し回ったMさんは超寝不足。ポケ君は終始うなだれていました。





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by fm_k | 2017-09-29 12:08 | *Lesson | Trackback | Comments(0)

9月のお料理教室

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9月の料理教室は、和風の献立。わーい。

先生が日本酒をお召しになるようになって、お酒に合う献立が増えて嬉しいです!




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お月見の口取り
*月見卵
*衣かつぎ
*枝豆

本当にお月さまみたいな卵黄は、一旦凍らせてあります。
簡単に作れて美味しいので、定番になりそうです。



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*青菜とキノコの菊花和え

しいたけをじっくり焼いたので、良い香りがしていました。

菊の花弁は、先生が山形で買い求めたもので、乾燥のパックをさっと湯通ししたものですが、便利で使い勝手が良さそうでした。



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*鶏と茄子・獅子唐のさっぱり南蛮

塩麹で漬けた鶏肉を、あっさり目の漬け地に漬けています。


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*野菜ずし

小さめに握ったおすしに、お漬物を載せています。

以前、歌舞伎役者の海老蔵さんが、祇園のお茶屋さんに行ったら、必ず、お漬物のお鮨の出前をお願いすると紹介していたのを見たことがあります。こんな味なのかしらん。



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*長芋饅頭のお汁

根三つ葉、菊花が添えてあります。こちらもお月さまのよう。


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デザートは、いちじくのマリネとコンポートでした。

マリネの果物は、いちじく、キウイ、ぶどうでした。(写真一枚目ガラスのコンポートに入っています)。


前夜、夜間急病センターの当直で、病院の看護婦さんたちとの歓談の中で、市内にある、とある外科のクリニックの内部管理のずさんさを聞いて驚愕しました。

テレビや報道で、そういった事件や事故があるたびに、そんな病院が本当にあるの?と、信じられない思いだったのですが、なんと身近にそんな病院があったとは驚きです。

具体的には、注射や劇薬の管理をしない(職員で盗む人も居るそうです)、使用済みの注射針を放置する、透析のベッドの数を申請より多く置いている、使い捨てるべくフィルターを洗って再利用している。。書いていて腹が立ちます。
何度か保健所から指導が入っているようですが、改善する気がなく、有能なスタッフはこぞって辞めていくそうです。

いっそ内部告発すれば良いのにと思いますが、狭い世界でそんな事をすれば、次の仕事がなくなるのは自明です。

保健所や厚労省は、重箱の隅をつつくようなチェックはする割に、ダイナミックな事を見逃すというか、対応がお役所的で事なかれなのかなと思います。






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by fm_k | 2017-09-14 13:23 | *Lesson | Trackback | Comments(0)

8月の和食のお稽古

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8月のお稽古は、月末になってしまいました。

美しいお料理ですが、ご飯は自分で食べるだけよそうので、もりもりっとしています。




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*冬瓜と鴨の煮物。

鴨の皮目をぱりっと焼いています。

ヨーロッパで去年流行った鳥インフルエンザの影響で、フランス産鴨やフォアグラの輸入が止まっていたそうで、最近、鴨を口にしていない気がします。

こちらは日本産の合鴨。河内産だそうです。





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*金時草 長芋 もずく 梅肉 煎り酒ジュレ

沖縄で食べられるという金時草。水前寺菜、式部草とも呼ばれるそうです。

お刺身のツマにもなる浜防風(紫の茎のもの)。針で十字に切り込みを入れ、水に放つと、くるりとめくれます。

自家製煎り酒を、ゼラチンで固めたジュレは爽やかでした。自宅では、市販の煎り酒を固めてみましたが、しょっぱかったです。








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*土曜蜆のおから

げんを担ぐ日本料理では、空に通じる「おから」、とは呼ばず、「きらず」というそうです。

豆腐と違い包丁を使わないから、切らず で、縁を切らさないために月末に好んで出されるそうです。

蜆は夏場が旬で、滋養に良いので、土用に食べられていたそうです。鰻を食べるようになったのは、平賀源内が「土用の鰻」とキャッチコピーを打ったからだそうで、彼は、日本で最初のコピーライターだそうですよ。









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*冷や汁

トマトの白玉団子が入っています。味噌に良く合う!






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*スイカゼリー フェンネル風味のスパークリングシロップ

これとっても美味しかった。すいかの種を模した、煎った黒米の、ぷちぷちとした食感がアクセントになっていました。

香り付けのフェンネルは、和名「ういきょう」で、消化を助けるそうです。そのせいか?たくさん食べたのに夕方にはもうお腹が減ってしまいました!









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帰りに阪急百貨店で合鴨を買って、家でもおさらいしました。

ところで合鴨って、あひると鴨の割合 7対3くらいであひるだそうです。外食で食べる北京ダックも、ほとんどが合鴨だそうな。。







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翌日のランチはフランス産鴨のローストをチョイス。3食連続鴨。

フランスの鴨は、合鴨はいないそうですが、種類もたくさんあって、こちらはオレンジソースに合う鴨。胡椒のソースしか合わない鴨も居るんだ、とフランス人シェフに教えていただきました。





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by fm_k | 2017-09-01 13:10 | *Lesson | Trackback | Comments(0)

7月の料理教室

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7月の料理教室は、夏のおもてなし膳がテーマでした。

竹篭に盛り付けるだけでも、涼し気でおもてなし風です。






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*夏野菜の揚げ浸し ジュレがけ
*平目の落とし文
*獅子唐鋳込み揚げ
*鶏肉の黒酢煮
*鰻巻き
*胡麻豆腐
*蛸ときゅうりの酢の物








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*和風担々麺
5月のレッスン時に作った、混ぜご飯の甘辛ひき肉の展開料理です。

お素麺を、一人分づつ糸で縛って、きれいに盛り付けています。








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夏野菜の揚げ浸しは、そば猪口に盛るので小さめに切っています。

プチトマトの甘酢漬けでさらに華やかに。







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平目の落とし文は、平目の薄造りに、人参、胡瓜、茗荷、南瓜、生姜の細切りを巻いています。







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鰻巻きもきれいに出来ました。

獅子唐の鋳込み揚げは、ひき肉でせずに、鶏の胸肉をそのまま使っています。

当直明けに行ったので、いつもよりも食欲UP、ぺろりと食べてしまいました。







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帰宅してから、野菜の揚げ浸しを猛然と作りました。








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鱧寿司も作りました。

グラホで買った寿司酢を使い、中には山椒の実を混ぜています。

後は、冷製チキンスープと、剣先烏賊とたいらぎ貝のお刺身、蛸の柔らか煮でした。こうして書きだしてみると、魚に偏った食生活かもしれないと自覚しました。







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by fm_k | 2017-07-13 12:01 | *Lesson | Trackback | Comments(0)

7月の和食のお稽古

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7月の和食のレッスンは、どうしても日程が合わず、ヨットをキャンセルして日曜日に行ってきました。

7月に入ると、値段が高騰する鱧を使って、豪勢な鱧寿司を作ってきました。





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*冷製和風コンソメ  
手羽先肉と昆布水でお出汁をとったコンソメスープ。 上手に写真が撮れなかったのですが、添えてある酢橘のお皿は、糸巻きで七夕を演出しています。






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*ラオス風焼肉(ラープ)
熱くなると食べたくなるエスニックな味付けです。 
上に乗っている輪切りの柑橘はキャビアライムといって、指で押すとキャビア状の粒粒が飛び出してきました。




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*夏野菜の焼き浸し。 茄子、ヤングコーン、甘長。

茗荷、柚子、生姜、大葉等の薬味を細かく刻んだものを、漬け地に入れています。







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関西では、天神祭りから祇園さんまでが鱧の季節といわれますが、もてはやされる7月に最も値が張り、その時期、最高級とされる韓国産は1kg あたり2万円もするそうです。

こちらは沼島(淡路島)のもので、とても大きな鱧でした。




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*鱧寿司と新生姜の甘酢漬け。

たまたま私が切り分けたのですが、高級魚を均等に分けるのに細心の注意を払いました。。。





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*梅シロップ  寒天

ガラスの下には、昔、短冊の代わりにして願い事や歌を書いたという「かじの葉」が敷かれています。

仕方なしに行った日曜日でしたが、平日とまた違ったメンバーで、超美人のキャリアウーマンさんにもお会いできました。

実はその方、先日NHKに出演された際に、あまりの美人ぶりにネットで噂になったほど。知性溢れ、透明感のある美人に、骨抜きになった休日でした。。







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by fm_k | 2017-07-10 12:52 | *Lesson | Trackback | Comments(0)

6月の和食のお稽古 

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6月の和食のお稽古に行ってきました。

ちょうど夏至で、蛸を食べると良い日に蛸のお料理。







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*蛸の柔らか煮と白ずいき ミント風味のジュレがけ

大きな蛸の足を、一度凍らせて筋肉を溶かし、柔らかく仕上げてあります。

料理の本を見ると「蛸の筋肉を切るため、大根で根気よく40分叩く」とありましたが、私も凍らせる手法でいこうと思います。

ミント風味のジュレは、夏にぴったりでした。








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*葛の卵豆腐とじゅん菜のお椀

今一度、昆布出汁についての講義もありました。こちらのお教室で使うのは、大阪料理らしく真昆布のみです。

卵と練り胡麻、葛粉で練り上げた自家製の卵豆腐です。







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*水茄子と牛ひきにくの味噌炒め

赤玉味噌で味付けしています。水茄子は、生でばかり食べていましたが、炒めても美味しいのですね。








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長野の天然鮎。







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鮎ご飯です。
炊き上がりに、「たで」をまぶします。







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*ほうじ茶プリン

お教室の復習を家でもかかさない私ですが、デザート類だけは別で、ほとんど作ることはありません。


今、お片付けに凝っていて、一日一か所片付けを実行しています。日常のプチストレスが解消されると、ものすごく快適です。




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by fm_k | 2017-06-26 15:53 | *Lesson | Trackback | Comments(0)

6月の料理教室と「女の機嫌の直し方」

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6月の料理教室は、燻製料理でした!
献立は

*燻製料理(ベーコン・サーモン・煮玉子・カマンベールチーズ)
*冷製ラタトゥイユ
*アボガドの白和え
*味噌とヨーグルトの簡単漬け物
*枝豆ご飯
*水無月



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先生の燻製鍋。

大袈裟な装置がなくても、こんなにコンパクトなお鍋で燻製が楽しめるのですね。

蓋がガラスなので、中身が見えて良い感じ。早速ネットで注文しました。

豚肉にハーブ入りの塩をして、1週間ほど寝かせたものを、15分程度スモークします。





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魚介類は7~8分、卵とチーズはそれぞれ2分程度スモークしました。

アボガドの白和えは、ピータン入りで中華風。仕上げにワンタンの皮を揚げたものを飾るのですが、歯応えがあって美味しいです。





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自家製味噌と自家製ヨーグルトのダブル酵母の床で作った簡単漬け。

酵母は身体に良いので、ぬか床にもトライしてみたいです。





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夏野菜のラタトゥイユは、お水を一滴も足さずにお野菜の水分だけで炊き上げます。






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たっぷりですが、ぺろっと食べてしまいました。

ラタトゥイユは、パスタやオムレツ、お魚のソースにしたり、展開が出来るので、多めに作り置きしようと思います。







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梅干しと、茗荷でピンクに色づいた枝豆ご飯。

見た目もさることながら、とっても美味しかったです。



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葛粉仕立ての水無月。ごちそうさまでした。

今、クローゼットの片付けと、アルバムとレシピの整理をしています。

こちらのお教室に通って10年。レシピも10年分あるので、膨大です。見返していると、よくこんなに様々なレシピがあるものだと感心してしまいます。

せっかく素晴らしいレシピを伝授してもらっているのに、レパートリーはその何分の一かも増えていないので猛省中。

過去10年分を少しづつおさらいしようと思います。




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雑誌の書評で目にして、さっそく買って読んだ「女の機嫌の直し方」。

男女の腦は、まるで別物といっても良いくらい違い、感じ方はもちろん、見えるものまで違うそうです。
ですので、AI(人工知能ロボット)に搭載する対話エンジンやビューセンサーも、2パターン用意し、切り替え型にしないかぎり、ふたつのしこうを持つロボットは作れない、作ったとしてもフリーズしてしまうそう。

そのくらい別物の異性の間には、世界を真っ二つに分ける深い溝があるわけですが、その違いを知れば、溝は案外狭く、越えること、理解することは可能だと著者は言います。

男性に向けた本ですが、もちろん女性が読んでも面白く、痛快な内容でした。読んでよかったです。







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by fm_k | 2017-06-16 11:38 | *Lesson | Trackback | Comments(0)