薬剤師の綴る、美容と健康ときどきヨット。
by fm_k
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カテゴリ:*Diary( 87 )

夢前・静かな向かい風 

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連休初日、夢前(ゆめさき)にある邸宅レストラン「静かな向かい風」さんの、春のイベントに行ってきました。

もともと山深く自然豊かな土地に、広々としたお庭が贅沢で素敵です。

お向かいの「ピアレ」さんのテーブルウェアのセールで、閉店間際だったにも関わらず、欲しいものが幾つか買えました。



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外観は洋館ですが、中は和洋折衷で居心地の良い空間の「静かな向かい風」さんで美味しいコーヒーとシフォンケーキを頂きました。

予約制のお食事にもぜひ来てみたいです。







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ピアレさんで購入したお皿を使って、いそいそとその日のご飯。

フルーツサラダ。ホワイトバルサミコと蜂蜜でマリネしてあります。

淵がレースになった高台のある洋皿、800円!6~7割引きになっていたと思います。






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ずっと欲しかった、真ん中が凹んでいるスープ皿。4枚4.000円!

喜び勇んで、空豆のスープを作りました。






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到来物の三重県の蛤。

一日目は焼きハマグリにし、二日目はおぼろ蒸し(茶碗蒸し)にしました。
焼けたはなから食べたので写真はなし。






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お肉も食べるべい、と焼いたタン塩。お皿は以前からあるもの。





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スープのお皿を洗って、再びパスタも盛ります。浅利と新玉ねぎの和風パスタ。

盛り盛り盛り過ぎて、お皿の良さが表現できす。(笑)

左に写っているワイングラスはフランス製で1客1.200円でした。
このグラスに、お野菜のジュレを盛りたかったのですが、オクラが無くて作ることを断念。






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私の地味な園芸活動も。

観葉植物や鉢にお水をあげるのに、ジャグを買いました。
探すと無いもので、あちこちうんと探し回った挙句、アマゾンで、Hawsというイギリスの園芸メーカーのものを見つけました。

セージ色といい、大きさと言い、持ちやすさといい、満足しています。




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小さな花壇のお花を少しだけ切っては、室内でも楽しんでいます。









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by fm_k | 2017-05-02 13:53 | *Diary | Trackback | Comments(0)

Wolfgang's Steakhouse

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はい、年末ど真ん中、毎日いつもにも増して右往左往しています。

年末の仕事は30日まで、年始は3日から急病センターの出務もあり、悲しい悦ばしい限りです。がんばるぞ~!(謎のハイテンション)

そんな慌ただしい私ですが、新しいことをはじめました。金継です。

割れたお茶碗等を、漆で繋いで金箔を張る、あの金継です。



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雪月花の模様が美しい4段重ですが、経年劣化のため、何か所かに漆の浮きがあり、そのまま使うと水気が入ってしまうので、修復が必要なんだそうです。

未だやり始めたところでまだまだなのですが、最初に、こうしてカッターで浮いている部分をこそげ落とし、それから普通ならば漆で埋めるそうですが、ものすごく時間がかかるということで、特殊なパテで埋めて、固まったパテを平らになるまでやすりで削る。(←いまここ)

もう気が遠くなる作業なのですが、出来上がりを目指してがんばります~。


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やすりの粉を顔いっぱいにつけたまま大阪のルクアにあるWolfgang's Steakhouseに行ってきました。

熟成肉のアメリカステーキで有名なお店で、お料理も店内もアメリカンサイズ!広々としておりゴージャスでした。





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グラスワインをオーダーすると、大きなワイングラスに並々と注いでくださいます。

シラーと、カリフォルニアのジンファンデルと、チリのカベルネの3種類を飲みました。



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お肉!!(2人分)
美味しかったので、ペロリと食べてしまいました。


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デザートにチョコレートのケーキをオーダーしましたが、アップルパイが出てきました。
温かくておいしかったです。近いうちにもう一度行きたいなあ。


翌朝は、早起きして今年最後のヨットレースでした。

寒空の下、思ったよりも風があり、水しぶきを浴び凍りつきながらも楽しめました。
そのあとの恒例の100人鍋忘年会もめちゃ楽しかったです。

まだまだ年末イベントが続くので、体調を崩さないように頑張りたいと思います。







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by fm_k | 2016-12-19 15:47 | *Diary | Trackback | Comments(0)

Nishimuraya Ricca

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城崎温泉に行ってきました。

蟹の解禁直前で、空いてた!のんびりできました~。

西村屋さんのホテル招月庭です。


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「森のプライベートスパ」の露天風呂。

館内に5万坪の森があるそうです。

こちらのプライベートスパは素晴らしかったですが、大浴場もほぼ「プライベート」 貸し切り状態でした。

特に大浴場内の「森のミストサウナ」がアロマの香りも、霧の細かさも、窓から見える森林の景色も、何もかもが最高でした。



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お食事は館内のレストランRiccaにて。

*岡ちゃん卵のフラン
但馬牛のコンソメと紅カニの餡 久美浜産モッツアレラ。

解禁前で、蟹はこの前菜だけでしたが、手が込んでいて、十分満足した一品でした。



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*但馬の幸・アンティパシトミスト9種 全部とても美味しかったです。一品一品噛みしめて頂きました。

八鹿豚の生ハム 網野港より平目のカルパッチョ 葉山港より紅ズワイのクリームコロッケ
葉山港より甘海老のラビオリ 津居山港より鯵のベッカフィーユ
香美町村岡「香味煙」より燻製味噌と野菜の但馬有機野菜 但馬すこやか鶏のサテー
甘藷・安納紅とゴルゴンゾーラ岡ちゃん卵のキッシュ 但馬鹿ノプロシュットコット


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出石産の有機小麦を使ったパン。

有田焼の器も素敵で、お料理どれも美味しく、シャンパンがすすみます。


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*豊岡産「バターナッツ」のポタージュ 湯葉とアーモンド


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*網野港より鯛・柴山港より鱈白子但馬産キノコのパピヨット 豊岡りゅう製麺所よりカンパネッラ

このカンパネッラというパスタが絶妙で、ソースがよく絡んでとても美味しかったです。



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*お口なおしの 但東産 能勢勇さんどぶろく「八平達磨」のグラニテ


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*但馬牛熟成肉の炭火焼
中務ファーム・有機ホウレン草ガーリックソテー Teams・神鍋産メークインのマッシュポテト

表面がカリっとして、中がジューシーな絶妙の焼き加減の美味しいお肉でした。


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*神鍋産黒林檎のパイ
岡ちゃん卵のバニラアイス


最後まで、感激し通しのお料理でした。

ご飯だけ食べに、レストランに来ても価値のあるお店だと思いました!



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by fm_k | 2016-11-07 13:36 | *Diary | Trackback | Comments(0)

ル・ポン国際音楽祭と赤穂・くいしん坊

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写真引用・ル・ポン国際音楽祭 赤穂・姫路公式FBより

ル・ポンの姫路城二の丸での公演に行ってきました。

すご~く、すごく良かった!音が良かったです。

去年は、同じルポンの、赤穂城の屋外コンサートに行ったのですが、その時よりも数段音の拡がりが良く感じました。

幻想的なお城の麓で、美しい音楽と、虫の音と星の瞬きの何重奏。

ものすごく贅沢な時間を過ごすことが出来ました。

今年は、通例の赤穂と姫路公演に加えて、サントリーホールでも公演があるので、そちらの成功もお祈りしています。



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いささかこじ付け気味ではありますが、赤穂、くいしん坊さんの10月のお料理です。
10月に入って、直ぐに行ってきました。

薄葉で隠れてほとんど見えませんが、どれも繊細で美味しいお料理でした。


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*お造り。



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*松茸の土瓶蒸し。

先日の希凛さんは、お客10人に対して、大将おひとり、助手のお若い方が1人、お姉さん達が3人、合計5人でなさっていましたが、こちらは同じようなキャパシティで奥さまとのお二人きりです。

どれだけ細やかな準備をされているのか、きっと想像以上だと思います。


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*栗おこわ。

栗も銀杏も、秋の味覚は皮を剥く労力の必要なものばかりです。
その分、とても美味しい。


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ここから天ぷら3種。

翡翠色の銀杏のコツは、「銀杏が新しいこと」だそうです。


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*8月に伺ったときと同じフカヒレの餡かけがあり、その後のゼリー寄せ、胡麻ソースです。

お食事はお茶漬けでした。ごちそうさまでした。

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余談ですが、急に寒くなったので、慌てて靴の衣替えをしました。

仕舞う靴で、傷んだものを3足(ジミーチュウ2足、ブルーノマリ1足)修理に出してきました。
お手入れが悪いのか、歩き方が悪いのか、すこぶる靴を傷めがちな私です。

これからは、日々のお手入れに心を砕きます。

写真はドルガバのショーウィンドウですが、このヒョウ柄、ちりばめられた動物の絵、やりすぎ感が返って潔いです。





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by fm_k | 2016-10-13 16:13 | *Diary | Trackback | Comments(0)

鮨・希凛(淡路店)

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淡路島の岩屋に新しくオープンした鮨・希凛さんに行ってきました。

明石の希凛さんと同系列、淡路店になります。

白木のカウンターにお客が横一列、1930~一斉スタートの形式でした。


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明石のお店同様、豪勢な盛り合わせ。

初めて知ったのですが、こちらの大将は岩屋生まれで、漁師さんの息子さんだそう。
どうりでお魚が良い訳です。


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鰻の白焼き。

鰻は、白蒸し、白焼き、タレがついていないものが好きです。


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とてもご機嫌な私。

ご覧の通り、ロケーション抜群です。

カウンターで、皆で一斉に一緒のものを食べるの、一体感があって好きです。楽しい。



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今年戴いた中でいちばん大きな松茸。香りだけでなく、歯触りも良いです。


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いよっ、大将!!

たまたま、大将の岩屋の同級生という方が、お隣の席のグループだったのですが、歯に衣着せない会話が、掛け合い漫才のようで面白かったです。

大将は、明石の本土と淡路と、クルーザーで行き来しているそうです。

「エンジンがポンいう(故障)てしもて、どないしよ~」、とお嘆きでした。船は渋滞ナシですからね。魚の運搬にも向いてそう。


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ししゃも、青森のもずく、
お造り、鰻、松茸ときて、ここからがお鮨。

カウンターの中でみんなの視線を一斉にあびて、鮨を握るのってもうスターのようですよね。

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同級生との会話で調子が狂った?のか、私たちのところに2貫(巡)きたトロ。美味しかった~。2つも食べられてラッキー。(笑)

お鮨はすべて下処理がしてある江戸前風で、お醤油も出てきませんでした。最後の海苔巻も含めて、全部で7~8貫でした。


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淡路は泊まりでした。

翌朝の朝ごはん。出発時に芦屋で買い物したので、ベッカライビオブロートさんのパン、メツゲライクスダさんのパテ、グランフードホールで買った果物と野菜でサラダを作りました。

海があんまりキレイなので、ビールを開けました。(理由になってない?)


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夕方早めに帰って、モンティの散歩に行きました。

連休の最後で、姫路にはスムースに帰れましたが、大阪方面は激混みでした。

明日、姫路城二の丸広場で開催される、ル・ポンが楽しみです。





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by fm_k | 2016-10-11 12:19 | *Diary | Trackback | Comments(0)

初秋の京都散策・丸太町はら田さん

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京都に行ってきました。

夜のお食事以外、特に行先を決めずに向かったのですが、なんとなく「開運」をテーマに先ずは清明神社に参りました。

その後タクシーで市役所前の広東料理のお店にいき、おビールとおラーメンのち、もう一度タクシーで六堂珍皇寺へ。大きな小野篁の像や、あの世に続く井戸を眺めたのち、六波羅蜜寺へ。

そのまま建仁寺の方面へ歩きました。

それにしても六波羅の辺りは霊気がすごい。(笑)




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建仁寺さんを横切るつもりでいると、書家の金澤翔子展の看板を見つけ、時間もあったので覗いてきました。

風神、雷神の書。

本物の翔子ちゃんの書はすごい迫力で、一緒に展示してある俵屋宗達の複製、風神雷神の屏風がかすむほどでした。



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翔子ちゃん本人!

奥院で開催していた書展を見ていると、ご本人が現れました。購入した本に、「翔子」とサインを書いてくださいました。

我が家は一家で翔子ちゃんとお母さまの泰子さんのファンで、彼女がテレビに出るたびに家族一致で「今日はこの番組を見なければ」と団結するくらいなので、会えてうれしかった。

書展でも、翔子ちゃんの作品と共に、その書に関する、お母さまの心のこもった文章が添えられていて、文、書とも、とても見応えがありました。



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思わぬ出会いに感謝しつつ、建仁寺を後にして祇園界隈へ。(写真は建仁寺)

きものむら田さんで、家で洗えるという長襦袢を注文してきました。素敵な帯が何本も飾ってありましたが、見なかったことにして、帯〆を1本買いました。
ロイヤルブルーで、きれいな色です。

そのまま錦へ。
包丁で有名な有次では、外国人のお客さまを相手に、店員さんが流暢な英語で応対なさっていました。

人込みを避けて麩屋町の方に行き、カフェ?バル?のベルギービールで一休み。よく歩きました。

そのままてくてく、丸太町まで上がり、骨董を扱うお店うるわし屋さんへ。

写真はないのですが、漆塗りを中心に、店内素敵な骨董品でいっぱいでした。きものを買ってなければ、1枚や2枚は買っていたと思うのですが、次回のお楽しみに。

ここからは食のお楽しみ。



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同じ丸太町を、河原町通りに出たたところに「割烹 はら田」さんはありました。

知人に3年くらい前から「とても良いお店だから」と聞いていて、一度伺ってみたかったお店。

直前にも関わらず、あっさりと予約が取れたことに訝しさを感じつつ、恐る恐る行ってみるとなんのなんの。
開店とほぼ同時に、一瞬で予約客で満席になりました。

カウンターにテーブルが1席のみ、てきぱきとした愛想の良い、女優の富田靖子さんをさらに可愛らしくしたかんじの女将さんと、きりっとしたご主人、若いお弟子さんがおひとりのお店です。





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お料理はお任せでお願いしました。

松茸と鱧の土瓶蒸し。このときはまだ、(フルボトルで頼んだ)スパークリングワイン。


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お刺身。

この頃から日本酒に移り、それから何合飲んだんだろう。。。

写真を見たら、すくなくとも4種類のお猪口が写っていました。



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お任せですが、焼き物も何種類かあり、どちらでも好みのものを選べます。

私は鮎の炭焼きを。30分以上かけて焼いてくださいました。とても美味しかったです。

私たち以外は常連とおぼしきお客さんばかりでしたが、一見の私たちにも変わらぬ対応で、とても寛げるお店でした。

箸休めです、と出てきた立派な蟹もずく酢に、小声で隣席に「これ、箸洗いやて」とつぶやくと、すかさずキャッチしたご主人に「休まりまへんやろ?」と笑っていただけました。




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白木のカウンターの中できびきび動かれる板前さん、その後ろには整然と並んだ器の数々。

調理場の様式美にため息が出ます。

タクシーを呼んでもらって外へでると、入店からすでに3時間も経っていました!

ご主人と女将さん、一見の私たちを、まるで親戚を見送るように手を振っていつまでも見送ってくださいました。


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翔子ちゃんのお母さま、泰子さんと。

毎月、エッセイを読ませていただいているので、お話出来て感激でした。

たくさんの出会いがあり、またすぐに京都に行きたくなる旅でした。






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by fm_k | 2016-09-15 15:49 | *Diary | Trackback | Comments(0)

明けましておめでとうございます

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明けましておめでとうございます。
本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

今年は、恒例の御節作りをおサボりしたので、料理屋さんの御節と、いつものお教室の皆さんが作ってくださったものを詰めただけ、ながら立派なお重となりました。




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赤穂「くいしん坊」さんのおしながき。
一段だけだったので、お口取りの御節。

どれもとっても美味しくて、来年の御節、いえ今年のお料理の課題が出来ました。







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若松。

お花は、お花の先生が全て用意してくださったものを半日かけて入れました。

毎年、若松の束を見て「???」アワビ結びをするための水引の束を見て「???」となる、いつまでたっても初心の私です。



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万年青、他にアレンジ花や、根引き松、お飾りのリースも作りました。



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唯一先生の手を借りずに、投げ入れた蘭、万両、柳(シルバー)。




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渋滞を避けるため、うんと迂回をして、初売りに行きました。
有馬温泉経由で芦有ドライブウェイを降るところ。




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年賀状を買うために立ち寄った嵩山堂はし本さんで、何気なく買った福袋(3.000円)が大充実で、推定1万円以上分入っていたのですごく嬉しいです。

今年最初のお買い物でした。

今年も平和で、良き一年になりますように。














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by fm_k | 2016-01-03 11:45 | *Diary | Trackback | Comments(0)

奈良・吉野

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1年越しで行きたかった、念願の奈良、吉野に行くことが出来ました。

こちらは、天川(てんかわ)村にある、天川大財弁天社。
弁天様がお祀りしてあるので、財と、芸能の神様であり、また世界中のヒーラーが集まる事でも有名な、ヒーリングスポットだそうです。

近鉄の下市口の駅から、タクシーで40分くらいでした。



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能にゆかりのある神社らしく、階段を上がった本堂には立派な能舞台があり、その向かいの階段をさらに遥か上がったところに、神様が祀られているようでした。

実は、天川神社には、突然予定を変更して寄ることになったのですが、後から由緒を知ろうと、HP等を何気なく見ていたら、天川神社についての言い伝えがあり、その中に
「天川神社には、縁のない人間しか行けない」。というようなことが書いてあり、導かれて行けたのかなあ、と後から思いました。



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どこまでも続く吉野の山々。
太古の時代から、ほぼ手つかずの雄大な自然の姿が残っています。

車窓から、飽きることなく眺めていました。



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天川村からさらにタクシーで20分ほどでしょうか、こちらが修験道の総本山、金峯山寺です。

本堂には、弥勒菩薩、阿弥陀如来、千手観音が権現した、青い蔵王大権現様がおられます。

また、この蔵王権現は期間限定の10年間、春、秋それぞれ5週間のみの御開帳で、かねがね行ってみたいと思っていたのですが、このたびやっとお会いすることができました。




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※写真はJR 奈良のHPよりお借りしました。

左から、弥勒菩薩は未来の、中央阿弥陀如来は過去、千手観音は現代をそれぞれ戒めておられるそうです。

目の前にブースのようなところがあって、それぞれ、権現様とゆっくりと対話することが出来ます。

写真で見ると下からのライトアップもあり、なんだかこわもてなのですが、実物は、迫力はすごいものの、なんだかキッチュで、丸顔で、親しみ深い感じでした。




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境内に、青銅でできた鳥居もあり、仏教だけでなく、神道、道教の入り混じった、懐の深いお寺であることがわかります。

また、世界遺産の山門は、修繕準備中で覆われていました。



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このあたりに伝わる秘薬「だらにすけ」のお店や、吉野葛のお菓子のお店等が、参道にちらほらありました。

ほとんど、観光地という風情はないですね。
それがまた、良かったです。



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帰りに、吉野川のほとりの柿の葉寿司のお店「平宋」さんでお食事をして、お土産を買って帰りました。

さりげなく隠しているのは、開けた途端につまみ食いしてしまった場所です。






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by fm_k | 2015-12-01 16:37 | *Diary | Trackback | Comments(0)

iPad ProとiPhone6s

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ふと空き時間が出来た午後、ドコモに行って、iPhoneを5sから6sに買い換えました。

窓口で、「iPadのキャンペーン中なのですが、一緒にいかがですか?」と言われ、マクドナルドのポテト追加のごとく、その日店頭発売になったばかりのipad proを購入しました。

窓口のお姉さんも、まさかそんなマニアックなものを所望されると思っていなかったらしく、とっても困惑されていましたが、なんとか手続きも済ませ、その店でiPad pro第1号のお客となりましたよ。


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ケースは、フェイラーのバンビちゃんにしました。

今までのiPhoneケースの中で、一番お気に入りです。

表面は、強度9H、ブルーレイ90%cut offの強化ガラスを貼りました。
Apple careに入らないことをモットーにしているので、万全の対策です。


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バッグの中、フェイラーだらけです。

ネイルアート然り、あんまりラブリーなものは好みではないのですが、フェイラーだけは別で、カラフルなタオルハンカチも、色違いで何枚も持っています。


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ipad proのカバーは、キーボードつきの純正品にしようかな、と思っています。
まるでノートPCですね。

使うのが楽しみです。




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by fm_k | 2015-11-15 16:31 | *Diary | Trackback | Comments(0)

こころの祭と祝・ミシュラン

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「こころの祭」というと、
「ギョ?なんの宗教?」とびっくりされるのですが、姫路市では、毎年11月11日に、自宅や工房、神社仏閣を開放し、文化に触れ、発見することを目的としたイベントがあります。

のぼり旗が立っているお家が会場で、今年は市内33か所でコンサートやお茶席、自宅ギャラリー等の催しものがありました。


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チェンバロ(写真)の演奏会に行ってきました。
聴くのも見るのも初めてだったのですが、想像していたものと全然違いました。

うまく説明できないのですが、鍵盤はピアノと同じなのですが、ピアノは、内部でフェルトで覆われた木製のハンマーが、鋼の弦を叩き、共鳴することで音が出るのに対して、チェンバロは、ハンマーから棘のようにでた、白鳥の羽が、弦をはじくことによって音が出ます。
ですので、まるでお琴のような音がするんですね。

鍵盤も2段ありますが、オルガンのように上下を弾くのではなく、下の鍵盤を弾くと、上の鍵盤が連動して、和音を奏でます。それで独特の音の響きがするのですね。

説明があやふやな上に、違っていたらごめんなさい。各自ウィキってください。



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お出掛けしていた日の夕食は、モンティの散歩の帰りに、10月に、ミシュラン兵庫特別版で星を獲得したばかりの「紅鶴」さんで、おつまみセット(1.080円)を買って帰りました。(笑)

唐津の俎板皿に載せると豪勢に見えます。
お茶の先生にいただいたもので、西岡小十さんのものです。


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締め鯖と蛸も、水月窯の織部焼に盛ると、料理やさんのようです。(自画自賛)



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紅鶴さんの海鮮そばは、池田さんの備前焼に、1人前を3つに分けました。
あとは、秋刀魚を焼いて、食べました。

家では精一杯のお皿に盛り付けたつもりですが、お店では、和洋中のもっと素敵なお皿で供されます。



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月餅餅。

実はそんなに興味のなかったミシュランですが、身近なお店が星を獲ったと聞くとやはり嬉しいです。

まとのさんも、おめでとうございました。

星を獲っていなくても、私のなかでは三ツ星のお店もたくさんあります。

家庭料理には家庭料理の、外食には外食の良さがあると思うので、どちらも楽しみたいです。



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by fm_k | 2015-11-13 14:31 | *Diary | Trackback | Comments(0)