薬剤師の綴る、美容と健康ときどきヨット。
by fm_k
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カテゴリ:*Diary( 92 )

とんど焼きと初えびす

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関西では十日えびすといって、1月10日が初えびすですが、姫路の総社は15日が初えびす(えべっさん)です。

今年は日曜日と重なり、大勢の人出を、総社にほど近いビルの2Fから眺めておりました。

同時期とんど焼きで、お正月のお飾りを焚き上げてもらいます。

やっと松の内も終わり、なんでもない普通のお花が飾りたくなり、チューリップを水差しに入れました。
ほっとします。





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総社にほど近いビルの2Fの金継教室で、足掛け1年以上かけて漆のお直しをしているのですが、その場で、ルシャボテの料理が美味しいよという話題になり、急きょランチに行くことに。

この日のメインは、サーモンのコロッケ。ほくほくしたじゃがいもが入っていて、美味しいコロッケでした。






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ご一緒した、友人とお茶の先生はカツレツをチョイス。

イタリアに行かれた先生は、「イタリアで食べたのとも違う、これがフランスの味なのね~」。と感心されていました。




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さて、明日は毎年恒例のお味噌作りです。

前々夜に豆を水に漬けて、前日に柔らかく炊いておきます。

コーヒーを飲みながら、新聞を読みながら、あくをすくうの図。

一日中こうしていたいですが、タイマーかけて、仕事に行ってきま~す。


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by fm_k | 2018-01-16 10:52 | *Diary | Trackback | Comments(0)

春財布とお気に入りのランチ

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長年使っていたお財布が、なんだかよれっとしてきたので、一念発起してお財布を新調しました。

春(張る)財布といって、お正月や新春におろすのが良いのは知っていましたが、さらに12日おきに巡ってくる「寅の日」が吉日と聞き、その日におろしました。

なんでも、虎の黄(金)色と、千里の道を速く走れる虎のように、お金が戻ってくるとか、速く増えるとか。。

お財布一つにいろいろこじ付け過ぎな気もしますが、そのくらいの気概を持って、お財布とお金を大事に考えようということで。





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Epoiというブランドのものです。

近年、ブランド財布がハンドバッグ並みに高価でおいそれと買い替えられないので、いっそのことと、百貨店の国産メーカー品にしました。

外側は黒、内側は鏡のようなシルバーです。

シルバーのカード入れも揃えて、お財布内をすっきりとさせました。気分爽快です。







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年末からず~っと食べたかったルシャボテさんに、十日えびすも過ぎた今日、やっと行けました。

フランス人シェフの作る、フランス家庭料理?といったところでしょうか。ここでしか味わえない味のファンです。







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レンズ豆のコロッケにすだちジャム、ひねどりのリエット、人参ラペ。

チョリソーに至るまでシェフの手作りで、全部美味しい。

翡翠色のすだちジャムも新発見のおいしさでした。そしてお皿も可愛いですよね。




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それもそのはず、シェフのお父様はフランスの画家で、日本でも仕事をしたことがあり、その際に瀬戸で焼いたお皿だそうです。

店内のリトグラフィーも素敵で、彼に「あなたのお父様のお皿や絵はどこかで買える?」と聞いたところ

「焼き物はフランスの工房で作っているけれど、日本では買えない。絵は、クリスティーズで競り落として!」と笑って返されました。

上の本は、お父様の1945~70年代の作品の画集で、見せていただきました。

HPのアドレスも教えていただきました。→☆SCHANA B GALLERY

彼は「父は著名な画家ではないけれど、良い絵描きだ」と謙遜していましたが、きっと相当なアーティストなのでしょう。




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3種類から選べるメイン料理は、鶏肉の野菜巻ロースト、トマトソースにしました。

イタリア料理とも違う、酸味が効いた、かつやわらかな味のトマトソースでした。

仕事の合間のランチだったのであわただしく、シェフのアート談義もそこそこに、デザートも食べられなかった。泣
きっと美味しい事と思います。

次回はディナーに訪れたいです。






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by fm_k | 2018-01-12 16:56 | *Diary | Trackback | Comments(0)

物欲の秋

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久しぶりの美容ネタです。

この秋買った新製品たち。左から

キッカ スムージングプロテクトリップクリーム
ヘレナルビンスタイン ラッシュCC
キッカ メスメリックリップスティック
エスティーローダー エンヴィシアーマットリップスティック (名入り) です。







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エスティのリップは2番、キッカは人気色の35番です。

エスティのマットリップは、まるでクレヨンで塗りつぶしたようなどピンクで、私が塗るとおばキューみたいになるのですが、2週間悩んだ挙句買いました。癖になるアクの強さです。

キッカのぶどう色リップは、この秋一番の話題、人気色だけあって、見た目よりも薄く良い感じに色づいて、艶が続きます。

ヘレナのオイルマスカラも、さすがマスカラのヘレナと納得の仕上がりです。







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雑~な写真ですが、銀杏にはまっています。

有次の銀杏パンチを新調したところ、これが割りやすくて、楽しくて、煎りたての銀杏を毎晩のように食べています。

金網辻の、銀杏煎りも欲しいのですが、想像していた値段の倍額だったので、阪急百貨店まで行ったのにあきらめて買いませんでした。

持っている胡麻煎りで代用しているのですが、火が強くて銀杏がはじけた場合、目が細かくて洗うのに往生します。




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写真はないのですが、先日、お城の観月会にお弁当を作って、行ってきました。

お花見の、秋・夜版というくらい、沢山の人出で、み~んな思い思いのものを飲み食いしています。
会場でも売っていますが、名酒のコーナーは毎年長蛇の列なので、家から持っていきます。

お重に5段!大人が9人だったので、あっというまに完食してしまいました。来年はもっと作ろう!










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写真はルイスポールセンHPより


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ピアノも頑張っています。

次の課題曲が、ベートーベンのソナタ8番「悲愴」(第三楽章)なので、ヘンレ社の楽譜に、園田版の注釈を書き写す、という意味不明な作業をしています。下に見えている赤いのは、ウィーン原典版のソナタ集です。

学生時代、参考書を買うのが好きで、各種取り揃えていました。楽譜になっても同じことをしています。


上の写真は、スイスポールセンのPHランプのアーム付きで、ピアノのランプに欲しい!と思ったのですが、廃盤でした。

部屋の間接照明含め色々と探すのですが、これ!というものに出会えていません。

物欲の秋でした。








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by fm_k | 2017-10-12 12:33 | *Diary | Trackback | Comments(0)

日本酒の会とラ・ボナ・フォルケッタ最後の晩餐

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8月は、集まってお酒を飲む機会がたくさんありました。

豪華なお料理が並ぶのは、料理の先生のご自宅での「日本酒の会」です。本当に豪勢!!










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レッスンの一環、ということで、先生と生徒さん数名で作ってくださった酒肴の数々。残念なことに、私は時間ぎりぎりでお手伝いできませんでした。う~~、作り方知りたかった!

お盆休みに、先生が北陸、北海道を旅行された際に買い揃えてくださった食材です。








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後でお伺いしたところ、「バジル塩麹」に漬けたという貝柱が、特に美味しかったです。

もう、お酒がすすむすすむ、、、。のみすぎました。





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お酒を飲むと、(飲まないでも)よく記憶をなくす私。。この日も、後から「同席した友人に「すご~く難しい話をしていた」。と言われ、そういえば犯罪者の腦について、県警の方と熱(苦し)く語った記憶が。。

記憶はなくすのに、お土産のお弁当はしっかり持ち帰り、冷蔵庫に入れてました。物を無くしたことが無いのが自慢です。






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こちらは別の日、8月いっぱいでお店を仕舞われる、ラ・ボナ・フォルケッタさんで最後のワイン会。

常連の方々に連れていってもらったので、私は最初で最後のディナーでした。
シェフは、この後、腕を買われて、広尾のイタリアンのお店に行かれるそうです。

初めて行っておいてなんですが、とっても美味しかった!!







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純粋な北イタリア料理のお店、ということでピザはありません。

お料理も、パスタも洗練されたお味でした。なにより、まだお若いオーナーシェフと奥様が、美男美女で、爽やかで、とても好感が持てました。

料理も、ピアノの演奏も、習字もヨットも、何をするにも結局は技よりも人柄が出るので、こちらのシェフでしたら東京でも成功なさるだろうな、と確信して帰ってきました。








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by fm_k | 2017-08-31 11:12 | *Diary | Trackback | Comments(0)

海の日

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海の日、の前日はヨットレース。青い空と海!白い帆!美しいですがアッツいです。

この日はコミッティで、モーターボートで本部艇だったのですが、暑さと船酔い(ボート苦手)でへばってしまいました。

まるで鬼の霍乱かのように、「どうしたん?珍しい~」とみんなに心配?されましたが、私だって人並みに船酔いするんだい。





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さて祇園まつりです。今年は3連休とあって、連日30万人の人出だったとか。見てみたいけれど、沿道は暑そう。

お茶のお稽古場での、お床のミニ山鉾で気分だけ味わいます。



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祇園まつりといえば、鱧とちご餅。

京都出身のMさんが、亀谷伊織さんのお干菓子と一緒に買ってきてくださいました。



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ブログが、料理(教室)画報になっているので、おうちごはんでも、、と言っても朝ごはんです。(パンも焦げてる)

料理らしい料理は、左上の鶏のスープくらい。。スムージーは、トマトとオレンジです。


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7月の料理教室で作ってから、切らすことなく作っている鶏のスープ。

鶏手羽とセロリ、生姜と白胡椒の粒を入れて、90分煮込みます。





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先日の夕ご飯。

二日続けて食べた岩牡蠣が、クリーミーで最高でした。

胡瓜の蛇腹切に凝っていて、毎日のようにもろみか、お酢の物で食べています。

他には、串の屋の串カツを温めなおしたもの、トマトのサラダ、焼き茄子等です。


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お昼ご飯は外食。

土用の丑が近いからか、鰻屋さんは始終ひっきりなしのお客さんでした。



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by fm_k | 2017-07-20 10:53 | *Diary | Trackback | Comments(0)

夢前・静かな向かい風 

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連休初日、夢前(ゆめさき)にある邸宅レストラン「静かな向かい風」さんの、春のイベントに行ってきました。

もともと山深く自然豊かな土地に、広々としたお庭が贅沢で素敵です。

お向かいの「ピアレ」さんのテーブルウェアのセールで、閉店間際だったにも関わらず、欲しいものが幾つか買えました。



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外観は洋館ですが、中は和洋折衷で居心地の良い空間の「静かな向かい風」さんで美味しいコーヒーとシフォンケーキを頂きました。

予約制のお食事にもぜひ来てみたいです。







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ピアレさんで購入したお皿を使って、いそいそとその日のご飯。

フルーツサラダ。ホワイトバルサミコと蜂蜜でマリネしてあります。

淵がレースになった高台のある洋皿、800円!6~7割引きになっていたと思います。






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ずっと欲しかった、真ん中が凹んでいるスープ皿。4枚4.000円!

喜び勇んで、空豆のスープを作りました。






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到来物の三重県の蛤。

一日目は焼きハマグリにし、二日目はおぼろ蒸し(茶碗蒸し)にしました。
焼けたはなから食べたので写真はなし。






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お肉も食べるべい、と焼いたタン塩。お皿は以前からあるもの。





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スープのお皿を洗って、再びパスタも盛ります。浅利と新玉ねぎの和風パスタ。

盛り盛り盛り過ぎて、お皿の良さが表現できす。(笑)

左に写っているワイングラスはフランス製で1客1.200円でした。
このグラスに、お野菜のジュレを盛りたかったのですが、オクラが無くて作ることを断念。






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私の地味な園芸活動も。

観葉植物や鉢にお水をあげるのに、ジャグを買いました。
探すと無いもので、あちこちうんと探し回った挙句、アマゾンで、Hawsというイギリスの園芸メーカーのものを見つけました。

セージ色といい、大きさと言い、持ちやすさといい、満足しています。




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小さな花壇のお花を少しだけ切っては、室内でも楽しんでいます。









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by fm_k | 2017-05-02 13:53 | *Diary | Trackback | Comments(0)

Wolfgang's Steakhouse

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はい、年末ど真ん中、毎日いつもにも増して右往左往しています。

年末の仕事は30日まで、年始は3日から急病センターの出務もあり、悲しい悦ばしい限りです。がんばるぞ~!(謎のハイテンション)

そんな慌ただしい私ですが、新しいことをはじめました。金継です。

割れたお茶碗等を、漆で繋いで金箔を張る、あの金継です。



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雪月花の模様が美しい4段重ですが、経年劣化のため、何か所かに漆の浮きがあり、そのまま使うと水気が入ってしまうので、修復が必要なんだそうです。

未だやり始めたところでまだまだなのですが、最初に、こうしてカッターで浮いている部分をこそげ落とし、それから普通ならば漆で埋めるそうですが、ものすごく時間がかかるということで、特殊なパテで埋めて、固まったパテを平らになるまでやすりで削る。(←いまここ)

もう気が遠くなる作業なのですが、出来上がりを目指してがんばります~。


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やすりの粉を顔いっぱいにつけたまま大阪のルクアにあるWolfgang's Steakhouseに行ってきました。

熟成肉のアメリカステーキで有名なお店で、お料理も店内もアメリカンサイズ!広々としておりゴージャスでした。





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グラスワインをオーダーすると、大きなワイングラスに並々と注いでくださいます。

シラーと、カリフォルニアのジンファンデルと、チリのカベルネの3種類を飲みました。



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お肉!!(2人分)
美味しかったので、ペロリと食べてしまいました。


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デザートにチョコレートのケーキをオーダーしましたが、アップルパイが出てきました。
温かくておいしかったです。近いうちにもう一度行きたいなあ。


翌朝は、早起きして今年最後のヨットレースでした。

寒空の下、思ったよりも風があり、水しぶきを浴び凍りつきながらも楽しめました。
そのあとの恒例の100人鍋忘年会もめちゃ楽しかったです。

まだまだ年末イベントが続くので、体調を崩さないように頑張りたいと思います。







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by fm_k | 2016-12-19 15:47 | *Diary | Trackback | Comments(0)

Nishimuraya Ricca

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城崎温泉に行ってきました。

蟹の解禁直前で、空いてた!のんびりできました~。

西村屋さんのホテル招月庭です。


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「森のプライベートスパ」の露天風呂。

館内に5万坪の森があるそうです。

こちらのプライベートスパは素晴らしかったですが、大浴場もほぼ「プライベート」 貸し切り状態でした。

特に大浴場内の「森のミストサウナ」がアロマの香りも、霧の細かさも、窓から見える森林の景色も、何もかもが最高でした。



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お食事は館内のレストランRiccaにて。

*岡ちゃん卵のフラン
但馬牛のコンソメと紅カニの餡 久美浜産モッツアレラ。

解禁前で、蟹はこの前菜だけでしたが、手が込んでいて、十分満足した一品でした。



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*但馬の幸・アンティパシトミスト9種 全部とても美味しかったです。一品一品噛みしめて頂きました。

八鹿豚の生ハム 網野港より平目のカルパッチョ 葉山港より紅ズワイのクリームコロッケ
葉山港より甘海老のラビオリ 津居山港より鯵のベッカフィーユ
香美町村岡「香味煙」より燻製味噌と野菜の但馬有機野菜 但馬すこやか鶏のサテー
甘藷・安納紅とゴルゴンゾーラ岡ちゃん卵のキッシュ 但馬鹿ノプロシュットコット


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出石産の有機小麦を使ったパン。

有田焼の器も素敵で、お料理どれも美味しく、シャンパンがすすみます。


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*豊岡産「バターナッツ」のポタージュ 湯葉とアーモンド


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*網野港より鯛・柴山港より鱈白子但馬産キノコのパピヨット 豊岡りゅう製麺所よりカンパネッラ

このカンパネッラというパスタが絶妙で、ソースがよく絡んでとても美味しかったです。



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*お口なおしの 但東産 能勢勇さんどぶろく「八平達磨」のグラニテ


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*但馬牛熟成肉の炭火焼
中務ファーム・有機ホウレン草ガーリックソテー Teams・神鍋産メークインのマッシュポテト

表面がカリっとして、中がジューシーな絶妙の焼き加減の美味しいお肉でした。


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*神鍋産黒林檎のパイ
岡ちゃん卵のバニラアイス


最後まで、感激し通しのお料理でした。

ご飯だけ食べに、レストランに来ても価値のあるお店だと思いました!



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by fm_k | 2016-11-07 13:36 | *Diary | Trackback | Comments(0)

ル・ポン国際音楽祭と赤穂・くいしん坊

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写真引用・ル・ポン国際音楽祭 赤穂・姫路公式FBより

ル・ポンの姫路城二の丸での公演に行ってきました。

すご~く、すごく良かった!音が良かったです。

去年は、同じルポンの、赤穂城の屋外コンサートに行ったのですが、その時よりも数段音の拡がりが良く感じました。

幻想的なお城の麓で、美しい音楽と、虫の音と星の瞬きの何重奏。

ものすごく贅沢な時間を過ごすことが出来ました。

今年は、通例の赤穂と姫路公演に加えて、サントリーホールでも公演があるので、そちらの成功もお祈りしています。



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いささかこじ付け気味ではありますが、赤穂、くいしん坊さんの10月のお料理です。
10月に入って、直ぐに行ってきました。

薄葉で隠れてほとんど見えませんが、どれも繊細で美味しいお料理でした。


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*お造り。



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*松茸の土瓶蒸し。

先日の希凛さんは、お客10人に対して、大将おひとり、助手のお若い方が1人、お姉さん達が3人、合計5人でなさっていましたが、こちらは同じようなキャパシティで奥さまとのお二人きりです。

どれだけ細やかな準備をされているのか、きっと想像以上だと思います。


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*栗おこわ。

栗も銀杏も、秋の味覚は皮を剥く労力の必要なものばかりです。
その分、とても美味しい。


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ここから天ぷら3種。

翡翠色の銀杏のコツは、「銀杏が新しいこと」だそうです。


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*8月に伺ったときと同じフカヒレの餡かけがあり、その後のゼリー寄せ、胡麻ソースです。

お食事はお茶漬けでした。ごちそうさまでした。

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余談ですが、急に寒くなったので、慌てて靴の衣替えをしました。

仕舞う靴で、傷んだものを3足(ジミーチュウ2足、ブルーノマリ1足)修理に出してきました。
お手入れが悪いのか、歩き方が悪いのか、すこぶる靴を傷めがちな私です。

これからは、日々のお手入れに心を砕きます。

写真はドルガバのショーウィンドウですが、このヒョウ柄、ちりばめられた動物の絵、やりすぎ感が返って潔いです。





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by fm_k | 2016-10-13 16:13 | *Diary | Trackback | Comments(0)

鮨・希凛(淡路店)

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淡路島の岩屋に新しくオープンした鮨・希凛さんに行ってきました。

明石の希凛さんと同系列、淡路店になります。

白木のカウンターにお客が横一列、1930~一斉スタートの形式でした。


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明石のお店同様、豪勢な盛り合わせ。

初めて知ったのですが、こちらの大将は岩屋生まれで、漁師さんの息子さんだそう。
どうりでお魚が良い訳です。


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鰻の白焼き。

鰻は、白蒸し、白焼き、タレがついていないものが好きです。


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とてもご機嫌な私。

ご覧の通り、ロケーション抜群です。

カウンターで、皆で一斉に一緒のものを食べるの、一体感があって好きです。楽しい。



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今年戴いた中でいちばん大きな松茸。香りだけでなく、歯触りも良いです。


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いよっ、大将!!

たまたま、大将の岩屋の同級生という方が、お隣の席のグループだったのですが、歯に衣着せない会話が、掛け合い漫才のようで面白かったです。

大将は、明石の本土と淡路と、クルーザーで行き来しているそうです。

「エンジンがポンいう(故障)てしもて、どないしよ~」、とお嘆きでした。船は渋滞ナシですからね。魚の運搬にも向いてそう。


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ししゃも、青森のもずく、
お造り、鰻、松茸ときて、ここからがお鮨。

カウンターの中でみんなの視線を一斉にあびて、鮨を握るのってもうスターのようですよね。

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同級生との会話で調子が狂った?のか、私たちのところに2貫(巡)きたトロ。美味しかった~。2つも食べられてラッキー。(笑)

お鮨はすべて下処理がしてある江戸前風で、お醤油も出てきませんでした。最後の海苔巻も含めて、全部で7~8貫でした。


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淡路は泊まりでした。

翌朝の朝ごはん。出発時に芦屋で買い物したので、ベッカライビオブロートさんのパン、メツゲライクスダさんのパテ、グランフードホールで買った果物と野菜でサラダを作りました。

海があんまりキレイなので、ビールを開けました。(理由になってない?)


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夕方早めに帰って、モンティの散歩に行きました。

連休の最後で、姫路にはスムースに帰れましたが、大阪方面は激混みでした。

明日、姫路城二の丸広場で開催される、ル・ポンが楽しみです。





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by fm_k | 2016-10-11 12:19 | *Diary | Trackback | Comments(0)