薬剤師の綴る、美容と健康ときどきヨット。
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カテゴリ:*Living( 289 )

お祝いのお茶会

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11月最初の日曜日、お茶のお教室で一緒の方が、準教授の資格を拝受された、お祝いのお茶会でした。
FさんYさん、お二人揃っての拝受です。

春と同じ、書写山の交流庵です。


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待合は、須磨対水さんのお軸。
日本料理の「吉兆」の名前を付けられた画家さんらしいです。


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薄茶席のお軸は、大宗匠。永楽のお花入れには、紅白の椿。

准教授ともなれば、お二人ともすばらしくいいお道具をお持ちです。
また、それぞれの個性の現れたお道具で、感心いたしました。

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濃茶席のお道具。
(写真用に並べてあります)

楚々とした、Yさんらしい取りあわせ。特に、水差しが色も形も絶妙です。
袴の紋付が象嵌してあるので、狂言袴細水差というそうです。

余談ですが、Yさんの入れられるお花は、Yさんの手によるものだと直ぐにわかるくらい、上品で、可憐で、私には一生かかっても逆立ちしても入れられないような佇まいです。



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主菓子は、建仁寺そばの松壽軒さんの亥の子餅。器は、三田青磁さんです。

中に柿と銀杏が入っていて、味噌餡で、信じられないくらい美味しかったです。



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お干菓子もすごい。
亀屋伊織さんの吹き寄せです。

身内で褒めそやしてなんですが、最高のお菓子ですよね。
私だったらこんなお茶会、最高に嬉しいです。




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高杯に飾ったお菓子の包み紙、「玄猪包み」というそうです。

1の亥の日には、このように菊の葉を挟んで、2の亥の日は紅葉、3の日は銀杏だそうです。

日本人の祖先は雅だし、文化を継承する京都のお菓子屋さんもすごいなと感じ入ります。


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こちら、どうでも良いのですが私作のサンドイッチです。(笑)自分たちお水屋用に作っていきました。

茶道雑誌「なごみ」に載っていたもので、ローストポークを、味噌マヨネーズと紫たまねぎで挟んだものと、焼き海苔とスライスチーズを挟んだ2種です。

ポークのほうには、色んな野菜のピクルスを入れました。



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最後に、可憐なYさんの茶花。









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by fm_k | 2015-11-02 13:22 | *Living | Trackback | Comments(0)

空飛ぶピアノ

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連休のある日、待ちに待ったピアノが来ました!!

なんと空を飛んで!、、いえふつうにトラックで来ましたが、私の部屋に上げるのに家庭用エレベータでは入らず、結局クレーンで吊ってのお輿入りとなりました。

船が吊られる姿はいつも見ているのですが、ピアノ、しかも窓から搬入の一部始終に手に汗握りました。

待ち臨んだピアノでしたが、この日は搬入(を見守る)だけでいっぱいいっぱいで気持ちに余裕がなく、触ることもできませんでした。

ピアノについては、別記事でたっぷり書きます。




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暦の上では平日でしたが、私は連休でした。
色んなところに、お出掛けしましたよ。

連休初日はランチと、アウトレットにお買い物へ。

三田のアウトレットは出来たとき直ぐに一度いったきりで二度目の来訪でしたが、すごく広くて、圧倒されましたが、ラルフローレンでお安くゴルフウェアを買うことができました。
次回ラウンドが楽しみです。


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そして、ど~ん。

戴きものの、頂き物(御裾分け)。伊勢海老をいただきました。
珍しいので、写真、写真。

「う~~,海老さん、ごめんやで!」と叫びながらの包丁入れ。。

滅多にしないので、本を見ながら見よう見真似です。


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串をさして、ガス火で炙ったのですが、バーナーでもよかったかしらん。

頭の部分はグリルしました。

やっぱり海老は現地で炭火で焼いてもらうのが一番おいしい!



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空飛ぶピアノ、別アングル。






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by fm_k | 2015-10-25 11:00 | *Living | Trackback | Comments(0)

10月の料理教室

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一旦涼しくなったと思ったのに、また昼間は気温が高い日が続いていますね。

10月の料理教室に行ってきました。すっかり秋の献立です。


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*鶏肉のから揚げ、葱ソースかけ。

こちらは以前、習ったレシピですが、新しくレッスンに入られた方からのリクエストで。

あっさり目に味付けしたから揚げに、お葱のソースをたっぷり絡めていただきます。久しぶりに食べたけれど、やっぱり美味しかった。



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*きのこと鶏つくねのすまし汁。

丁寧にとったお出汁はほとんど味付けはせず、鶏のつくねの甘みと、きのこから出るお出汁で、十分美味しいお椀になりました。


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*秋の恵みの焼きマリネ。

お野菜やきのこを丁寧にグリルして、黒酢のきいたマリネ液に漬けました。
お弁当のおかずにぴったりですね。


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*焼栗ごはん。

銀杏も入っています。栗を少しバーナーで炙って焼き目をつけています。


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*甘酒のシャーベット。

今月も美味かったです。




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そしてお教室は、10周年を迎えました。

先生、おめでとうございます。

私は通って8年になるのですが、本当に毎月楽しみで、一つ一つ、宝物を詰めるようにレシピを伝授してもらっています。

お教室で親しくなった皆さんとも、レッスン以外でも仲良くさせていただき、貴重な縁を繋いでいただきました。

これから20年も、30年も、続きますように。




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by fm_k | 2015-10-24 10:48 | *Living | Trackback | Comments(0)

9月の料理教室

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シルバーウイークとかなんとかいってたら、もう月末ではないですか!

すっかり更新が途絶えていましたが、元気にしています。今月の料理教室です。



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*海老団子の揚げ物。

とうもろこしを多めに入れたら、分量の小麦粉で揚げにくかったの巻です。

とうもろこしの天ぷら、美味しいですよね。お店で出てくる綺麗な天ぷら、つくづくプロの技だな~って思います。


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*冬瓜と干し海老の葛煮。

しっかりとった美味しいお出汁で煮ているので、間違いありません。



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*焼ききのこと水菜のおひたし。

きのこを一度焼いて、香りを引き出しています。

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*あっさり豚汁。

こちらもとりたてのお出汁で。豚肉の甘みが加わって、さらに美味しくなります。




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*枝豆の茶飯。

お茶で炊いてありますよ。さっぱりしたご飯に。



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*季節のフルーツのコンポート の写真が迷子なので、もうひとつのお茶請けクッキー。

京都の老舗のもので、先生がお取り寄せしてくださったものです。



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友人宅からの神戸の夜景。

シルバーウィークは、恒例のヨットレースとゴルフで、夏の終わりに日焼けに拍車掛けてしまいました。どうしましょう。。

最近、あるものが欲しくて、メーカーを調べたり、休みのたびにショールーム?に覗きにいったりしています。車ではありません。

でも、部屋が狭くなる。だいいち時間は取れるのか、制限もあるし、どうしよう~~~と悩み中です。




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by fm_k | 2015-09-26 11:12 | *Living | Trackback | Comments(0)

熊本 象さんの器展

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ギャラリーとーくさんで開催中の、熊本 象(くまもと しょう)さんの器展に行ってきました。

案内のお葉書を見たら、ビビビときてしまい 「これは見ると買ってしまうな~、危険、危険」。
と思っていたのですが、飛んで火に入る夏の虫になってしまいました。





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唐津の作家さんです。

磁器なので、土ものよりも洋風というか、スタイリッシュな印象ですよね、どれも素敵!

お若い作家さんですが、窯元のお家に生まれ、同じく唐津の岡 晋吾さん、の元で修業なされたそうです。
どうりでビビビとくるはずです。



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本当~に目移りしてしまって、大変でした。

このポットの下に敷いてある銀色のお敷に目がいき、
「こちらは売り物ではないのですか?」と伺ったのですが、テーブルコーディネートの先生の持ち込まれたもので、残念ながら売り物ではありませんでした。

前日に見に来られた、お茶の先生も同じことを聞かれたそうです。
やった~、先生とシンクロ。



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片口の器も迷ったのですが、あとあと、黒唐津の壁掛けの花入れも欲しいのですが、、とりあえず、台付の大きめのお皿と、小皿を購入しました。

台付は、先生とお揃いだそう!ここでもシンクロ。(笑)



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家庭画法のバックナンバー(6月号)に、岡さんと共に唐津特集で掲載されておりました。

なごみは、茶道の雑誌ですが、毎号特集が面白くて楽しみにしています。

熊本さんの白磁は、ほどよく薄くて、繊細で、とってもとっても気に入りました。


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こちらは岡さんのもの。
(家庭画法6月号より)
料理家の大原千鶴さんがお料理を担当されています。

実はここ最近、暑くて、無気力で、ほとんど食欲というか、料理欲が枯渇していたのですが、こんなにすてきなお皿と巡り合えたので、料理(盛り付け?)もがんばりまーす。





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by fm_k | 2015-08-04 18:07 | *Living | Trackback | Comments(0)

7月の料理教室

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7月の料理教室。

愛用のカメラを忘れて行きました。

iphone(しかも5)のカメラなので、画像がいつもより残念ですが、お料理はいつも通り美味しかったですよ。

それにしても、カメラは日々進化しますね~。
写真を撮る腕もないのに、新しいCanon一眼レフのCMに興味津々です。





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*簡単フレッシュカレーのアレンジ*なすカレー

「今日、カレーにしよう!」と思い立ったら30分で出来る、カレールーを使わない本格派カレーです。



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*わかめとじゃこのサラダ。

これ、と~っても美味しくて好評でした。

自宅に帰って早速おさらいしたのですが、随所端折ってケチって作ったらまったく別物になりました。。。




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*いんげんとアスパラガスのパン粉和え。

にんにくたっぷり効いてます。


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*トマトの煮びたし。

お出汁が美味しい、夏にぴったりの一品になりました。



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*抹茶白玉しるこ。

小学生の家庭科の授業で、白玉団子を作ったのが一番楽しい授業でした。当時から食い意地がはっていたのでしょうね~。。





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こちらも食い意地王子。妖怪椅子の下。

モンティ、美味しそうなものを食べていると、気付くと椅子の下で落ちてくるのを待機しています。





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by fm_k | 2015-07-17 11:35 | *Living | Trackback | Comments(0)

好古園・双樹庵

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姫路城の西隣にある、好古園に、仕事のお昼休みに行ってきました。

10.000坪あり、泉回遊式の日本庭園になっています。


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姫路藩主の下屋敷があったこの庭には、瀬戸内海をイメージしたという大池があり、錦鯉が色鮮やかに泳いでいました。



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深山渓谷の趣の滝もあります。

関東からきたお客様と伴に、前回来たのも夏でした

一度、秋か冬に来て、紅葉が見たいものだと思いながらぐるぐる。。


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園内には、当時の裏千家お家元が設計したお茶室があり、私たち淡交会が交代でお茶席を担当することになっています。

そう、この日の目的はお茶。
私の先生のお当番の日ったので、遊びに行ってきました。




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外国のお客様が半分くらいだったそうです。

私が行ったときも、欧米人の方が、しきりに「ジャパニーズカルチャ ファンタスティック。ティーセレモニー ベリー ナイス」。と同伴者の日本人に言うてはりました。


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秀吉による、姫路城天守閣築城の際、労務者たちの湯茶用に使っていたという釜が、築城後、茶人の手に渡り、播州釜として大事にされたそうです。

池田輝政の時、秀吉のものは徹底的に除去されたそうで、この茶室にあるのは、唯一残った最後の一つだそうです。



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今朝の朝ごパン。
アミーンズオーブンさんのマフィン。

美味しいパンがある朝は、幸せです。






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by fm_k | 2015-07-11 11:23 | *Living | Trackback | Comments(0)

ひら野のランチ

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当ブログでも検索ワードの多いひら野さんに、料理教室のメンバーとランチに行ってきました。

住宅街の中にあるのでわかりにくいですが、入り組んでいるわけではないので行き易いんですよ。

お昼の懐石は2種類で、2200円と3200円だったと思います。

3200円のランチから、八寸とトマトゼリー、胡麻豆腐。


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*お刺身。平目、鱧、生湯葉。

写真は割愛しましたが、この前に具だくさんの大きな茶碗蒸しが出ました。


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揚げものと、小さな煮物のあとに、*茶そば。

申し訳なくなる位、丁寧なお料理の数々です。

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鰻ご飯と、香の物と、おつゆではなく*鱧鍋。

う~ん、豪勢です。最後は果物で、ごちそうさまでした。


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落ち着いた和風の建物です。

3部屋しかないので、早めの予約をおすすめします。


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ランチの後、夕方に夏越しの祓いの輪抜けに行ってきました。

暑い夏と、残りの一年の半分の無病を願うお祀りです。

本来は6月30日のみですが、地元の神社では6/30 と7/1の二日間、境内の入口に大きな茅の輪が登場します。
(たくさんの人がぐるぐる回っておられたので、写真は控えました)


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今日のお弁当。名付けて海苔弁スペシャル。のりスペ。

先日、お弁当が入れられなかった日に、職場の近所の○っと○っとの塩鮭のり弁を買って食べたのですが、午後から喉が渇いて、渇いて。。

塩分を必要とする、外で汗をかく仕事の方や、スポーツをする人には適度なのかもしれませんが、私には過剰摂取だったなと後悔しました。




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by fm_k | 2015-07-02 12:15 | *Living | Trackback | Comments(0)

北浜レトロ


This photo of Kitahama Retro Building is courtesy of TripAdvisor

昨日の続きです。

美術館のあとは、北浜まで足を延ばして以前から気になっていた紅茶専門店、北浜レトロへ。

なんでも1912年竣工の文化財指定の建物らしいです。

大阪らしく、ふぐや蟹と同じく大きなポットの看板が出ているんですよ。
外観写真を撮り忘れたので、お借りしました。



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店内、1Fは紅茶やお菓子の販売、2階が喫茶室になっています。



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スコーンや焼き菓子、ケーキも販売しています。

在英の友人(日本人)が、
「イギリスのケーキってな、めっちゃ甘いねん。食べた途端脳天直撃する甘さで、血糖値どば~って400くらい上がりそう。インスリン枯渇せえへんのやろか?」

と不思議がっていたのを思い出しましたが、大阪製イギリススイーツはどれも美味しそうです。



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メロンショートケーキと、アッサムティーにしました。

紅茶はもちろん、ケーキは普通以上に美味しかったです。

しかも土佐堀川が眼下に望めるグッドロケーション。癒されます~。




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さてさて、そんな素敵な大阪でしたが、夕食は芦屋に移動しました。

お昼ご飯とケーキでお腹がいっぱいだったので、軽くバルでも、ということでラポルテのラッフィナートさんへ。

リストランテラッフィナートのカジュアル版ですが、ここがすごーく良かった。

本当に気軽に美味しいお料理が食べられて、大満足。
ハッピーアワー価格で美味しいスプマンテが楽しめたのも幸せ気分。

リストランテでは、コースでちょっぴりポーションのパスタが美味しくて、美味しくて。

「味を覚えて帰る」。と、最後までお皿を舐めるようにしていた私です。


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うずらのグリルもパリパリジューシー。

夏野菜と烏賊のフリットも、ブルスケッタもひとつひとつが好みの味でした。

ありがとうございました。



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おまけ。

最近、運命の出会いを果たしたクレンジング、洗顔料です。

オシエムのタイムラインソフトスオッシュといいます。

イギリスのメーカーですが、マニアックで余り売れないのか、一度日本撤退したようです。
また買えなくなると困るので、地味に宣伝してみました。

私の表現力では良さが伝えられないので、とにかく使ってください。きっと損はしません。



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by fm_k | 2015-06-30 18:07 | *Living | Trackback | Comments(0)

東洋陶磁美術館

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大阪の、東洋陶磁美術館で開催されていた、「黄金時代の茶道具ー17世紀の唐物」展に行ってきました。

16-17世紀というと、千利休、古田織部といった茶人の台頭により茶道が開花、発展していったまさに黄金時代です。

その時代の戦国武将が、命の次に大事にしたという井戸茶碗等の大名物が多数出展されていました。



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重厚ながら、自然光をふんだんに取り入れた、とっても気持ちの良い建物でした。

展示スペースも、一点一点が広いスペースに解説付きで置いてあり、ゆっくりとみることが出来ました。

秀吉や、その部下の戦国武将たちが実際に手にし、大事にしてきた茶碗が、自分の目の前にあると思ったら不思議な気持ち。。




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さて大阪まで来たお食事は、お昼にルクアイーレにある高麗橋吉兆さんでいただきました。

ルクアはどちらも長蛇の列ですが、予約していたのでスムースです。
*先付と一献。



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*鱧と玉子豆腐のお椀。


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*お刺身。
器も涼やかです。

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*八寸。



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*焼き物 。

このあと、たき物、ごはん、フルーツと、たっぷりとした懐石を、白ワインとともにいただきました。

外の喧騒を忘れる空間でした。




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戻って中之島。

美術館は、大阪市役所や中央公会堂にもほど近かったのですが、その中にあって一際目をひいたこの建物、なんと図書館でした。

中に入ってみた~い!と思ったのですが、日曜閉館。。。残念。

中之島界隈は、梅田と心斎橋の間にありながらそのどちらとも違う、落ち着いた都会の雰囲気です。

この後、北浜にも足を延ばしたので、後日アップしようと思います。




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面白そうな本を買いました。

歴史に疎いので、時代背景とともに勉強しようと思います。




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by fm_k | 2015-06-29 12:35 | *Living | Trackback | Comments(0)