薬剤師の綴る、美容と健康ときどきヨット。
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カテゴリ:*Living( 289 )

蟹ごはん

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Yちゃんから、帰省お土産にいただいた、蟹ごはんを炊きました。

魚やさんの日だったので、他の料理もお魚ばかりです。

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しまあじのお造り。

金と銀で、豪華に見えるお皿は、実は1.000円以下のリーズナブルなもので、茶道具屋さんで買いました。

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鯵でアクアパッツア。


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トマトと玉ねぎ、浅利でいいお出汁がでます。

仕上げにオリーブオイルと、黒胡椒を挽いていただきます。


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蟹ごはんの炊き上がり。
土鍋で炊きました。

せりがあればもっとよかったな。。


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こちらは別の日なのですが、春野菜で、家庭画法に載っていた前菜2種を作りました。

うど、たらの芽、菜の花です。
駅前のパントリーには、珍しい野菜も早々と並んで重宝しますが、これらの野菜はまだ旬ではないのでいまいち香りが弱かったです。

旬の盛りにリベンジしようと思います。





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by fm_k | 2016-02-17 11:35 | *Living | Trackback | Comments(0)

睦月でお誕生日会

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家族の誕生日で、睦月さんに行ってきました。

入るなり、ホームドクターのH先生ご夫妻にばったりお会いし、先日、胃カメラでお世話になったお礼を述べました。(とってもとっても手こずらせてしまって、ゴメンナサイ)

節分の前菜は
*鰯梅煮、蕗篠田巻、海老鬼がら焼、桜海老のおやき、ヤングコーン土よごし 


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*椀盛 帆立貝しんじょ
雪輪蓮根 菜の花 百合根 ばちこ 木の芽

雪の輪の蓮根がきれいです。
オレンジの△がばちこ(干しくちこ)で、少量ながらパンチがあって印象にのこりました。


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*お造り 河豚
この日の主役の父は、肝を大盛にしてもらっていましたよ。



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ぱかっ。やっぱりこれでしょう。ひれ酒。
ひれがたっぷりで美味しかったそうです。
私は最初から最後までシャンパンでいただきました。

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*煮物替のお鍋は、、



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本日2度目のぱかっ。
*ぼたん鍋
いつも自作の合わせ味噌で自宅ぼたん鍋をするのですが、料理やさんのお味噌はさすがに上品でおいしかったです。

八丁味噌、白みそ、田舎味噌を、炊き込むことを前提に気持ち薄めに合わせるそうです。
あと、柚子胡椒を少し入れるそうです。

睦月さんは、惜しげなく教えてくださるので有難いです。





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*強肴 かわはぎの煮物
肝が大きくておいしゅうございました。


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*焼物 河豚の一味焼
胡桃キャラメル煮 花蓮根


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食事は握り鮨でしたが、飲み物でお腹がおおきいので、いつもお持ち帰りにしていただいて、止椀のみいただきます。
鰯のつみれ汁でした。


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*抹茶アイス、抹茶ムース、桜小餅 

やっぱり和食はいいなあと思った、睦月さんのお食事でした。






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by fm_k | 2016-02-15 11:20 | *Living | Trackback | Comments(2)

香付花月

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お稽古の前々日、先生より
「次回は香付花月をするからね、常盤木(ときわぎ)で一句作っておいてね~」。

と、メッセージを頂き、てんやわんやで無い知恵を絞ったのですが、搾りかすのような句しか出来ず、教養ある友人に相談したところ、直ぐに一首返ってきました。




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*節分のお干菓子。
諸江屋さんのものだそうです。

香付花月(こうつきかげつ)というのは、お茶の七事式の一つで、亭主が用意したお香を客が聞き(聞香)、そのお香の銘で一句、もしくは一首詠むのです。
札をひいて、3回お薄も点てられます。



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先生のお庭に出来た金柑。



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お香は3種類入っていますが、そのうちの一つを焚いて、その御銘で歌を詠みます。
本来は即興ですが、私は事前にカンニングを許可されたわけです。

教養ある友人が詠んだ歌は、あまりにも奥行がありすぎて、私が作ったのではないこと一目際瞭然なので、最初から白状しました。


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このように、硯箱が一人一つ回ってきて、その場で墨をしゃっしゃとすって、さらさらと字を書くのです。

う~~、ますます赤っ恥。

歌は(友人作で)立派でも、字がなんともみっともない。

自分の無学、無教養さをまざまざと知る、良いきっかけとなった一日でした。




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気分を替えて、その前日、食事に行ったお店で感激した「からすみ大根」。

自家製からすみゆえに、たっぷりです。
赤と白の拍子切りしてあるお大根に、からすみを挟んで食べました。



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浦船の 帆影に臨む相生の 常盤木の上に 早春の月  




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by fm_k | 2016-02-10 16:33 | *Living | Trackback | Comments(0)

初釜・後編

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初釜・前編からの続きです。

懐石料理が終わったら、一旦中立ちをして路地に出てから、もう一度席入りします。
本席のお軸は、お花に掛け替えられています。


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主菓子はこのように、人数分運ばれます。

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正客の私は、一番下の段に一つだけ入っているものを取ります。
花弁餅。



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お干菓子は、金沢や京都から数々。



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主菓子と同じ一不二さんのお干菓子。
お煎餅だけは京都だったような。


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毎年、初釜は「はし本」さんの干支のお懐紙を使うと決めています。

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お濃茶に続いて、お薄は
乾山写しの夫婦松のお茶碗でいただきました。


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元旦にも着た色無地は、お茶の先生から譲っていただいた大事な着物です。
生地がたっぷりしていて着映えがする(といいな)。

元旦は、同じく先生から戴いた梅の花の帯をしましたが、この日は矢羽柄を締めました。


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お稽古を初めてから、ずっと使っていた袱紗ばさみがぼろぼろになったので、年末に、新しく先生に縫っていただきました。

今年からこの袱紗ばさみでお稽古がんばります。





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by fm_k | 2016-01-14 11:59 | *Living | Trackback | Comments(0)

初釜・前編

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今年も初釜が無事に終わりました。
といっても、用意はほとんど全て先生がしてくださるのですが。本当に、毎回ものすごい準備だと思います。

私は、基本的に仕事を一切、私用でお休みしないのですが、年に一度の初釜だけは、お休みを頂いています。
私には無くてはならないお正月行事です。



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待合のお飾りは、どちらも神社のおみくじだったという、干支のお猿さんと、神様の遣いといわれる3本足の八咫烏(やたがらす)。



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なんと今回は、お水屋ではなくお正客をさせていただきました。
ところどころでご挨拶や受け答えをしないといけないのですが、見るとやるは大違い。。なんとも心許ない正客でした。

写真をきれいに撮ることが出来るという魂胆でお受けしたのですが、目的は果たせました。


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お料理は本懐石。
お向こうに、一文字のご飯とお汁。最初は交互に3口ずつでいただきます。

その後、お汁替え(御代わり)があり、ご飯の盛替えも勧められますが、正客の私が「後はこちらでいたします」。と飯器を受け取らなくてはいけません。

うっかりすると、2度で断るべきお汁替えの3杯目を所望したり、忙しい亭主を使って、ご飯を入れてもらったりしてしまう事になるので注意が必要です。



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預け鉢のお大根。
ほんのり温かくて、甘い美味しいお大根でした。



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私作の八幡巻。

実は、料理やさんの御節料理のように、中の野菜を柔らかく炊きたかったのですが、思うように柔らかく仕上がらず、歯応え抜群の八幡巻になってしまいました。



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家島の美味しい海老を巻いた出汁巻。
Aさん作。
彼女とは、お茶もお料理も同じお教室で同じ先生に習っています。



蟹身のサラダ。



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一番の御馳走であるお椀は、亭主の「どうぞ、温かいうちに」。の言葉で、一斉に、手の中でぱかっとお椀の蓋を開ける決まりです。

唯一お敷の上ではなく、手の中でするのは、蓋を開けたときの香りを逃さないためだそうです。
亭主の心配りを、客も丁寧に受け取らないといけないのが茶事ですね。

この後、お神酒と八寸を頂いて、最後に、お香こで、器にご飯粒を残さずに食べてしまいます。


写真がたくさんになるので、後半に続きます。



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by fm_k | 2016-01-12 14:51 | *Living | Trackback | Comments(0)

12月の料理教室

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12月の料理教室は所用があり、出来上がった頃に駆けつけ、食べ逃げ、風のように去るのみでした~。

毎年12月は、レシピも多くて大変なのに、すみませんでした~。


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*鴨肉の照り煮
*さつま芋とごぼうのサラダ

お写真にも焦りが出ていますね、素敵なお料理なのにごめんなさい。

いつもの曜日と違う日に行ったので、いつものメンバーと違い、お料理の出来栄えも違う雰囲気。。なんだか自分たちより丁寧なような。。(笑)

さつま芋もごぼうも、いんげんもコリコリ、絶妙の茹で加減で、胡麻ドレッシングととてもマッチしていました。



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*魚貝のテリーヌ(奥)
帆立貝がベースで、下部のピンクはサーモン、上のグリーンはほうれん草で味付け、色付けしてあります。



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*いくらと長芋の柚子酢ジュレ。
先生が、奈良のお料理やさんで食べられて、美味しかったものをアレンジしてくださったもの。
いくら、長芋、紅玉、あんぽ柿、キウイ、黒豆、蟹の身に、大根と蓮根が入っています。
全部混ぜてしゃくしゃく食べました。

*五色なます
写真が小さくなってしまいましたが、こちらもちょっと珍しいレシピで、美味しかったです。
常備菜にもよさそう。

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*桂花マヨネーズのフルーツサラダ。

桂花陳酒の入った、ちょっとコクのある特製マヨネーズサラダでした。
フルーツいっぱいでしあわせ。

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*くるみとブルーチーズと林檎のケークサレ

ブルーチーズが利いた、甘くない大人のケーキでした。
家でワインと味わいたいっ

レッスンには参加できませんでしたが、レシピは全ておさらいしました。
全部、必ず作りま~す。





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by fm_k | 2015-12-10 18:07 | *Living | Trackback | Comments(0)

クリスマスリースとobaketsu

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今年もクリスマスリースを作りました。

枝も、花材も、お花の先生のお庭(山)のものがほとんどなんです。


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ズームアップ。
生の林檎もくくりつけていますよ。

いよいよ年末って感じです。
「慌ただしいわ〜」と皆さんおっしゃいますが、忘年会にクリスマス、お正月とイベント目白押しの12月が、私は大好きです。


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大掃除というほどではありませんが、マイブームの窓拭きや、拭き掃除のお供に、オバケツ新調しました!

姫路市の南八代の「渡辺金属工業」さんで、100%国産材料、手作業で作られているバケツなんです。
バケツに丁寧語の「お」をつけたあたりに、自社製品への誇りと愛情を感じます。

機能美を感じる造りなんですよ。

ちなみに、こちらのおでん缶も、同社作成だそうです。
知らずに愛用していました。


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室内スリッパも新調しました。アグのムートンです。

ムートンは裸足で履くのが好きなので、裸足前提の草履仕様です。
モフモフで気持ちよさそう!

膝にはリアルモフモフのモンティです。




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by fm_k | 2015-12-05 17:00 | *Living | Trackback | Comments(0)

於家菜

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久しぶりの友人と、三ノ宮でランチでした。
於家菜(シーカサイ)さん、初めて行くお店で、西村コーヒーを曲がって「この辺りかな~」と探していると、ビルの前に人が並んでおられて、、そこでした。

入口すぐに、大きな水槽。おいしそうな蟹ちゃんがごろごろ居ましたよ。


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予約をしていたので、直ぐに入れました。

お昼のコースが食べたかったのだけれど、友人が「軽くていいよ~」というので、合わせて日替わりランチの牡蠣の焼きそばと、海老のワンタンスープとエビスの生ビールで乾杯。

お隣のお席のマダムの、次々と細々運ばれるランチセットを横目で見ながら、「おそばでこんなに美味しいんだから、次はコースを食べよう!」と心に誓いました。

先日の新月のお近くです。
ハンター坂周辺は美味しいお店が多そうです。

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1年以上ぶりにあった友人ですが、昨日も会ったかのような話のはずみっぷりです。

タイプは違うのですが、励ましたり、励まされたりと凸凹具合がうまくいくのでしょうか。楽しい一日でした。

〆は大丸さんのtoothtoothカフェで、和栗のモンブラン。
(似合わないものを食べたら、あとで胸やけがしました)。



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で、その翌日の夕ご飯。
その友人に貸していた京都のお酢やのお酢レシピ本が戻ってきたので、そこから、カリフラワーと胡桃のマリネと、ニラたま豚。

やっぱりこの本、好きです~。

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あとは、先日お稽古で習った鯛の昆布〆ですが、器は白くないものがよかったかも。


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デパートの地下で買った、老舗料亭のお鍋。
レンジでチンすると、固形のお出汁が温まります。「蒸し野菜と、地鶏の温サラダ」と二種類買いました。

レンジでチンではありますが、お出汁の味や、付け合わせの胡麻ダレの味を家でよ~~く味わって、再現に勤しむには好材料です。





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by fm_k | 2015-12-04 17:49 | *Living | Trackback | Comments(0)

レストラン新月

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とっても素敵なお店に連れていったいただきました。
神戸・ハンター坂にある「レストラン新月」さんです。

最初にアミューズがでたあとの、前菜盛り合わせ。(二人分です)

季節感のある小皿に、美しく盛られた数々のお料理。

どれも美味しかったですが、特に、鯖のお鮨と、鴨ロースの生っぽさぎりぎりなところが、私の好みとも合って、この後のお料理への期待が一気に膨らみます。



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創作和食?フレンチ?
とにかく、手の込んだ、複雑~なお料理ばかりでした。(覚えられない!)

淡路の原木椎茸をメインに、イタリアのポルチーニ茸が風味づけされたグラタン。
カダイブ?でしたか、外国の素麺のバチみたいなのがパン粉代わりに上にのっています。


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琳派風の紅葉のお皿には、これもまた多国籍なお料理。

中には、ミルクと甘く煮た林檎を土台に、南淡路のお野菜、フォアグラ、蛸、そこに潰したなんとか(パイ生地っぽいの)に、ソースがかかっています。

赤いジュレソースは、バルサミコとの事でした。
混ぜてたべると、豪華なアップルパイになりました。

前菜もそうだったのですが、ここまで全てのお料理に「淡路の~」とついたので、
「淡路産が多いですね」と言ったら、
「僕の生まれが淡路なんです」。とシェフ。ご実家は、洲本でお寿司屋さんを営まれているそうです。





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椀物。
白みそ仕立ての、、なんかおいしいの!

とにかく、おしゃべりに夢中なのと、ワインを飲むのと、食べるのと、マルチタスクだったもので。(笑)

ちなみにワインは、最初からシャルドネをいただきました。
ほぼ1本私が空けましたが、余程いいお酒だったようで、翌朝も爽快な目覚めでした。


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あえて崩して写真を撮りました。
淡路の鯛、はりいかに、のどくろ、よこわが、魚醤をベースにした千枚漬けで巻いてありました。
(やっとレポートらしき事が書けた)


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海老のグラタンっぽいスープ。
すごく濃厚なお出汁でした。

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鯛の、磯部揚げ風。
中に、もちろん淡路の鯛と、薄いお餅と、海苔が、湯葉で巻いてあり、フュメドポワゾンの白いソースに、八丁味噌仕立てのダブルソースに、生の粒マスタードが添えられていました。



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この後お口直しのシャーベットがあり、焼き加減を聞いてくださり、お肉です。

シャーベットは、お店のスタッフ方が「酢橘のシャーベットです」。と出してくださったのですが、すかさず、女性の方が
「今日から白バルサミコです。酢橘は昨日までです」と訂正してくださったのもご愛敬。

シェフは本当に、生まれ故郷の食材を愛してらっしゃるのですね。
お肉も、淡路牛でした。


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土鍋ご飯。
ワイン1本飲んだのに、お代わりまでしたのは私です。



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デザートも完食でした。
真ん中のお芋さんは、さつまいもの皮で巻いた、マスカルポーネチーズケーキでした。確か。

こんなにサプライズに満ちたお料理は、初めてでした。

ごちそうさまでした。



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by fm_k | 2015-11-30 11:45 | *Living | Trackback(1) | Comments(0)

11月の料理教室

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11月の料理教室は、新しいiphone6s で写真を撮りました。
4K動画?も撮れるらしいですが、未だ理解していません。

それにしても雨の日が続きますね。
山茶花梅雨というそうですよ。

それでは、11月のレッスンは・・・


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*鯛の昆布〆と*擬製豆腐。
昆布〆は、御節用に、しっかりと〆たものです。

先生が、富山に旅行に行かれた際に、買われてきた柔らかい羅臼昆布で〆ています。
富山の方は、昆布をたくさん召し上がられるそうです。



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淡路の立派な「お鯛さん」。
〆るのがもったいないくらいですね。

お刺身と、鯛しゃぶでも食べた~い。


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*すじ肉と大根の胡麻味噌煮。

ごく少な目の量の調味料で味つけしてあるのですが、すじ肉からいい出汁が出ています。


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*柿と胡瓜の胡麻和え。

胡麻つながりでもう一品。
胡麻2種は、帰ってその日のおさらいしました。



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*大根菜飯。
煮物で使った大根の葉っぱの部分と、こちらにも、出汁をとったあとの昆布がたっぷり入っています。



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*柿のごろごろゼリー
柔らかく熟した柿と、硬いものと、干し柿が入っています。
柿の甘みだけなので、しつこくなく、ペロリと食べられました。



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車で聴いているCD。

ルポン以来、樫本大進さんのバイオリンばかり聴いています。
「クロイツェル」も本当にかっこいいし、ソナタ4番の冒頭がツボで、そればっかりリピートしちゃいます。

映画「007」の記念CDも欲しいのですが、車でしか音楽を聴かないので、何十曲も入っているものを最後まで聴くのには何日もかかりそうです。





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by fm_k | 2015-11-19 12:53 | *Living | Trackback | Comments(0)