薬剤師の綴る、美容と健康ときどきヨット。
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蛍烏賊のしゃぶしゃぶ

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お久しぶりの更新になってしまいました。

5月のシアトル行に向けて、休日はヨットの練習、もしくはゴルフの練習で、日焼けばかりしています。

飲む日焼け止めヘリオケアがいい仕事してくれているのか、火照りや肌荒れはほとんどありません。

そんなこんなで料理らしい料理をしていないのですが、美味しければ良いかな。?



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富山から、生の蛍烏賊が、いつものお魚やさんに入っていたので、昆布出汁でしゃぶしゃぶにして、ポン酢でいただきました。

くちばしや、目も取らずにいただいたのですが、全く問題なく、内臓が甘くてものすごく美味しかったです。
来週も欲しいです。




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こちらは地物の穴子。
半分は煮穴子にして、半分は焼きました。

お酒と味醂とお醤油で、さっと湯通しをした程度で、ふわふわです。



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母に「頭のせないで!」と叱られた焼き穴子。

頭の裏にもしっかり身がついていたので、私は食べましたよ。5匹分。。。


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美味しいシリーズで、こちらのワインの口に装着する、、、ポアラーというらしいです。

簡易にデキャンタージュ(主にカベルネ等の赤ワインを、空気に触れさせて飲みやすくする)ための便利グッズ。

いつも行くスーパーに、モエシャンドンの方が販売にいらしていて、試飲させてもらった赤ワインが(値段のわりに)とても美味しかったのですが、試飲したものは開栓して6時間ほどたっているとのことでした。

帰宅後すぐに飲むために、引き出しに眠っていたポアラーを装着したところ、とてもまろやかで美味しくなりました。
これはイイ!



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同じシリーズで、保存のための栓もあります。

空気を抜く機能つき。

1本はすぐに飲んでしまうので、余り使う機会がありません。。




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by fm_k | 2016-03-24 12:36 | *Living | Trackback | Comments(0)

鷺風さんでランチ

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先日、鷺風さんにランチに行ってきました。

お昼のお手軽なセットだったのですが、ゆったりとした設えに、お湯のみに至るまで、季節の器に美味しいお料理で、感激しました。

*先付 貝柱に、こぶ蜜柑の葉、柑橘のジュレでした。
乾山写しの、たっぷりとした器を写したいがために、料理が見えていませんが想像してください~。



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椀もの。
こちらも小ぶりの美しいお椀に、きちんと霧吹きでお水が掛けられています。
ここまでしっかりとされてあると、気持ちが良いですね。



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*浅利のしんじょ。
蓋を開ける前から、木の芽が良い香りでした。

器の蓋の裏には、蕨の模様。


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*お刺身は鯛とまぐろ。
鯛には胡麻が、まぐろには紅蓼(たで)があしらってあります。
まぐろの赤い色と良く合っています。



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温かい餡かけには、中に鴨のお肉や松の実が入っていました。
揚げ衣は、柿の種を細かく潰したものだそうで、香ばしかったです。


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お雛様の八寸には、桃の枝が添えられています。



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こちらも、木の芽和えなど日本料理らしい、季節を盛り込んだ品々で、どれも美味しかったです。

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炊き立てがお釜で出されるお食事は、大豆ご飯でした。

名残の節分のお豆さんですね。
香のものも、色とりどりで、深い水色の器に宝石のように並んでいました。



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お菓子は、安納芋の回転焼きでした。

お茶には少しうるさい私ですが、結構なお点前でした。

最後まで大満足でした。



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by fm_k | 2016-02-29 12:23 | *Living | Trackback | Comments(0)

とーくさんのキリム展

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ギャラリーとーくさんで開催中の、キリム展に行ってきました。

案内を頂いていたのですが、
「行ったら絶対欲しくなる~、でも高価だから買えないしな~」。と敬遠していたのに、うっかり通りかかったので覗いてきちゃいました。



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やっぱりすてき。
キリムは、イランの遊牧民が、家族で手織りしたもので、部族によっても柄が異なるそうです。

うす~い情報ですみません。

今回とーくさんでは、キリムについて数多くの著書もある、堀田隆子さんをお招きし、堀田さん選りすぐりのキリム、ギャッベが展示されています。

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こちらはキリムよりも分厚いギャッベ。編んであります。

ギャッベの中でも、このような模様はカシュクリというそうです。パッチワークのよう。

明るい色彩を好むヨーロッパに輸出するために、編まれたそうです。



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こちらはカシュガイ族によるもの。ライオンラグというもので、主に部族の長老のために編まれていたそうです。

カシュガイ族は、1年に4回、季節が変わるごとに居住の地を移動し、その際に1枚ずつ編むそうです。
その季節、その土地の自然を反映させた一枚が、出来上がるのですね。

写真にはありませんが、やっぱり私も1枚、小さなカシュガイを買っちゃいました。

もうすぐ、羽賀さんの木の家具が届くと思うので、そちらと合わせてコーディネートするつもりです。

踏み心地も良くて、草木染の色合いが、部屋を明るくやわらかくするギャッベが、とても気に入りました。



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とーくさんの外壁。
かわいい。

遊牧民のアートラグ じゅうたん キリム ギャッベ展はH28.2.20~27(土)までとーくさんで開催中です。





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by fm_k | 2016-02-26 10:19 | *Living | Trackback | Comments(0)

レイバンのサングラス

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レイバンの、ジャッキー風サングラスを買いました!

15年くらい前に、グアムに旅行した際に買ったシャネルのサングラスを、車の運転用に、ずーっとずっとずっと愛用していた私。

それが、去年の夏、ついに留め金部分が外れ、そのネジも紛失してしまったのです。

これは買い替えるしかないかなあ、と色々見たのですが、専門店でもデパートでも気に入るものがなく、ほとんど絶望的な気持ちで、壊れたサングラスを眼鏡やさんに見せたところ、
「直るよ」。とあっさり(無料で)直してくださったのです。

そうして再び、直したサングラスを愛用していたのですが、このほど、こちらのレイバンのサングラスに出会い、ビビビときたのです。



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いつものキャプテンタマキさんにて。

真っ黒、というよりブルーブラックの柔らかい黒です。

写真の一枚目は、フレームがべっ甲柄のものです。最後まで悩んだのですが、よりジャッキーっぽい(?)黒にしました。

きっと今後15年使うので、次回買い替えるときは老眼補正入りサングラスですかね。(笑)



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車関係でこちらも、最近買ったキーリング。フルラのものです。

愛用していた、ムートンのハート型のキーホルダーのハート部分を落としてしまい、以来、気に入るキーホルダーがなかったので、オジさんのようにキーだけじゃらじゃらと持ち歩いていました。

そんな女子力のないのは嫌じゃ~!と、少し前に一念発起して、デパートで探し求めたものです。

黄色と紫の甘すぎない色の組み合わせが気に入ったポイントです。



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もうひとつ。
ベートーベンのピアノソナタ全集。ヴィルヘルム・ケンプのもの。

以前、マウリツオ・ポリーニというイタリアのピアニストによるベートーベン全集を買ったのですが、youtube等でいろいろと聴いているうちに、ケンプのベートーベンが気に入り、新たに買いました。

ポリーニの、正確で速いテンポのものも良いのですが、ケンプの、情感たっぷりのベートーベンも聴き応えがあって、両方聴き比べています。

専ら、運転中に聴いていますが、実は今、英語強化月間で、運転中はスマホでラジオ英会話を聞いています。。

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よくみるとイタリアっぽい。




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by fm_k | 2016-02-25 16:11 | *Living | Trackback | Comments(0)

蟹ごはん

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Yちゃんから、帰省お土産にいただいた、蟹ごはんを炊きました。

魚やさんの日だったので、他の料理もお魚ばかりです。

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しまあじのお造り。

金と銀で、豪華に見えるお皿は、実は1.000円以下のリーズナブルなもので、茶道具屋さんで買いました。

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鯵でアクアパッツア。


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トマトと玉ねぎ、浅利でいいお出汁がでます。

仕上げにオリーブオイルと、黒胡椒を挽いていただきます。


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蟹ごはんの炊き上がり。
土鍋で炊きました。

せりがあればもっとよかったな。。


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こちらは別の日なのですが、春野菜で、家庭画法に載っていた前菜2種を作りました。

うど、たらの芽、菜の花です。
駅前のパントリーには、珍しい野菜も早々と並んで重宝しますが、これらの野菜はまだ旬ではないのでいまいち香りが弱かったです。

旬の盛りにリベンジしようと思います。





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by fm_k | 2016-02-17 11:35 | *Living | Trackback | Comments(0)

睦月でお誕生日会

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家族の誕生日で、睦月さんに行ってきました。

入るなり、ホームドクターのH先生ご夫妻にばったりお会いし、先日、胃カメラでお世話になったお礼を述べました。(とってもとっても手こずらせてしまって、ゴメンナサイ)

節分の前菜は
*鰯梅煮、蕗篠田巻、海老鬼がら焼、桜海老のおやき、ヤングコーン土よごし 


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*椀盛 帆立貝しんじょ
雪輪蓮根 菜の花 百合根 ばちこ 木の芽

雪の輪の蓮根がきれいです。
オレンジの△がばちこ(干しくちこ)で、少量ながらパンチがあって印象にのこりました。


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*お造り 河豚
この日の主役の父は、肝を大盛にしてもらっていましたよ。



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ぱかっ。やっぱりこれでしょう。ひれ酒。
ひれがたっぷりで美味しかったそうです。
私は最初から最後までシャンパンでいただきました。

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*煮物替のお鍋は、、



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本日2度目のぱかっ。
*ぼたん鍋
いつも自作の合わせ味噌で自宅ぼたん鍋をするのですが、料理やさんのお味噌はさすがに上品でおいしかったです。

八丁味噌、白みそ、田舎味噌を、炊き込むことを前提に気持ち薄めに合わせるそうです。
あと、柚子胡椒を少し入れるそうです。

睦月さんは、惜しげなく教えてくださるので有難いです。





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*強肴 かわはぎの煮物
肝が大きくておいしゅうございました。


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*焼物 河豚の一味焼
胡桃キャラメル煮 花蓮根


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食事は握り鮨でしたが、飲み物でお腹がおおきいので、いつもお持ち帰りにしていただいて、止椀のみいただきます。
鰯のつみれ汁でした。


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*抹茶アイス、抹茶ムース、桜小餅 

やっぱり和食はいいなあと思った、睦月さんのお食事でした。






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by fm_k | 2016-02-15 11:20 | *Living | Trackback | Comments(2)

香付花月

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お稽古の前々日、先生より
「次回は香付花月をするからね、常盤木(ときわぎ)で一句作っておいてね~」。

と、メッセージを頂き、てんやわんやで無い知恵を絞ったのですが、搾りかすのような句しか出来ず、教養ある友人に相談したところ、直ぐに一首返ってきました。




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*節分のお干菓子。
諸江屋さんのものだそうです。

香付花月(こうつきかげつ)というのは、お茶の七事式の一つで、亭主が用意したお香を客が聞き(聞香)、そのお香の銘で一句、もしくは一首詠むのです。
札をひいて、3回お薄も点てられます。



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先生のお庭に出来た金柑。



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お香は3種類入っていますが、そのうちの一つを焚いて、その御銘で歌を詠みます。
本来は即興ですが、私は事前にカンニングを許可されたわけです。

教養ある友人が詠んだ歌は、あまりにも奥行がありすぎて、私が作ったのではないこと一目際瞭然なので、最初から白状しました。


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このように、硯箱が一人一つ回ってきて、その場で墨をしゃっしゃとすって、さらさらと字を書くのです。

う~~、ますます赤っ恥。

歌は(友人作で)立派でも、字がなんともみっともない。

自分の無学、無教養さをまざまざと知る、良いきっかけとなった一日でした。




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気分を替えて、その前日、食事に行ったお店で感激した「からすみ大根」。

自家製からすみゆえに、たっぷりです。
赤と白の拍子切りしてあるお大根に、からすみを挟んで食べました。



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浦船の 帆影に臨む相生の 常盤木の上に 早春の月  




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by fm_k | 2016-02-10 16:33 | *Living | Trackback | Comments(0)

初釜・後編

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初釜・前編からの続きです。

懐石料理が終わったら、一旦中立ちをして路地に出てから、もう一度席入りします。
本席のお軸は、お花に掛け替えられています。


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主菓子はこのように、人数分運ばれます。

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正客の私は、一番下の段に一つだけ入っているものを取ります。
花弁餅。



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お干菓子は、金沢や京都から数々。



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主菓子と同じ一不二さんのお干菓子。
お煎餅だけは京都だったような。


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毎年、初釜は「はし本」さんの干支のお懐紙を使うと決めています。

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お濃茶に続いて、お薄は
乾山写しの夫婦松のお茶碗でいただきました。


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元旦にも着た色無地は、お茶の先生から譲っていただいた大事な着物です。
生地がたっぷりしていて着映えがする(といいな)。

元旦は、同じく先生から戴いた梅の花の帯をしましたが、この日は矢羽柄を締めました。


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お稽古を初めてから、ずっと使っていた袱紗ばさみがぼろぼろになったので、年末に、新しく先生に縫っていただきました。

今年からこの袱紗ばさみでお稽古がんばります。





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by fm_k | 2016-01-14 11:59 | *Living | Trackback | Comments(0)

初釜・前編

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今年も初釜が無事に終わりました。
といっても、用意はほとんど全て先生がしてくださるのですが。本当に、毎回ものすごい準備だと思います。

私は、基本的に仕事を一切、私用でお休みしないのですが、年に一度の初釜だけは、お休みを頂いています。
私には無くてはならないお正月行事です。



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待合のお飾りは、どちらも神社のおみくじだったという、干支のお猿さんと、神様の遣いといわれる3本足の八咫烏(やたがらす)。



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なんと今回は、お水屋ではなくお正客をさせていただきました。
ところどころでご挨拶や受け答えをしないといけないのですが、見るとやるは大違い。。なんとも心許ない正客でした。

写真をきれいに撮ることが出来るという魂胆でお受けしたのですが、目的は果たせました。


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お料理は本懐石。
お向こうに、一文字のご飯とお汁。最初は交互に3口ずつでいただきます。

その後、お汁替え(御代わり)があり、ご飯の盛替えも勧められますが、正客の私が「後はこちらでいたします」。と飯器を受け取らなくてはいけません。

うっかりすると、2度で断るべきお汁替えの3杯目を所望したり、忙しい亭主を使って、ご飯を入れてもらったりしてしまう事になるので注意が必要です。



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預け鉢のお大根。
ほんのり温かくて、甘い美味しいお大根でした。



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私作の八幡巻。

実は、料理やさんの御節料理のように、中の野菜を柔らかく炊きたかったのですが、思うように柔らかく仕上がらず、歯応え抜群の八幡巻になってしまいました。



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家島の美味しい海老を巻いた出汁巻。
Aさん作。
彼女とは、お茶もお料理も同じお教室で同じ先生に習っています。



蟹身のサラダ。



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一番の御馳走であるお椀は、亭主の「どうぞ、温かいうちに」。の言葉で、一斉に、手の中でぱかっとお椀の蓋を開ける決まりです。

唯一お敷の上ではなく、手の中でするのは、蓋を開けたときの香りを逃さないためだそうです。
亭主の心配りを、客も丁寧に受け取らないといけないのが茶事ですね。

この後、お神酒と八寸を頂いて、最後に、お香こで、器にご飯粒を残さずに食べてしまいます。


写真がたくさんになるので、後半に続きます。



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by fm_k | 2016-01-12 14:51 | *Living | Trackback | Comments(0)

12月の料理教室

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12月の料理教室は所用があり、出来上がった頃に駆けつけ、食べ逃げ、風のように去るのみでした~。

毎年12月は、レシピも多くて大変なのに、すみませんでした~。


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*鴨肉の照り煮
*さつま芋とごぼうのサラダ

お写真にも焦りが出ていますね、素敵なお料理なのにごめんなさい。

いつもの曜日と違う日に行ったので、いつものメンバーと違い、お料理の出来栄えも違う雰囲気。。なんだか自分たちより丁寧なような。。(笑)

さつま芋もごぼうも、いんげんもコリコリ、絶妙の茹で加減で、胡麻ドレッシングととてもマッチしていました。



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*魚貝のテリーヌ(奥)
帆立貝がベースで、下部のピンクはサーモン、上のグリーンはほうれん草で味付け、色付けしてあります。



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*いくらと長芋の柚子酢ジュレ。
先生が、奈良のお料理やさんで食べられて、美味しかったものをアレンジしてくださったもの。
いくら、長芋、紅玉、あんぽ柿、キウイ、黒豆、蟹の身に、大根と蓮根が入っています。
全部混ぜてしゃくしゃく食べました。

*五色なます
写真が小さくなってしまいましたが、こちらもちょっと珍しいレシピで、美味しかったです。
常備菜にもよさそう。

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*桂花マヨネーズのフルーツサラダ。

桂花陳酒の入った、ちょっとコクのある特製マヨネーズサラダでした。
フルーツいっぱいでしあわせ。

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*くるみとブルーチーズと林檎のケークサレ

ブルーチーズが利いた、甘くない大人のケーキでした。
家でワインと味わいたいっ

レッスンには参加できませんでしたが、レシピは全ておさらいしました。
全部、必ず作りま~す。





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by fm_k | 2015-12-10 18:07 | *Living | Trackback | Comments(0)