薬剤師の綴る、美容と健康ときどきヨット。
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カテゴリ:*Living( 289 )

手前味噌ですが・・・。


前回のお料理教室の続き・・・。
実はここ数年、自家製味噌を作っています。
こちらもお教室で。皆さんと手分けしての大仕事です。

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一晩お水に浸けたお豆をことことと煮ます。




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糠とお塩と煮汁を合わせて‥




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潰します!我が家から持ち込んだ‘クイジナート’。
先生のものと2台併せてこの日ばかりはフル稼働です。


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お団子にして、タッパに空気を抜きながら詰め込みます。






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一丁上がり〜。
後は待つだけ。秋祭りの頃に出来上がります。

手前味噌ですが、やはり自分で作ったお味噌のお味は格別です。

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by fm_k | 2010-03-09 09:44 | *Living | Trackback | Comments(2)

おひな様のしつらい

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今日のお稽古場は、おひな様のしつらいでした。
棚は淡々斎お家元のお好みで“徒然棚”
吊釜は、裏千家では3月に好んで使います。一説によると、春霞でうつらうつらするのと、釜がゆらゆら揺れるのとを、重ねているそうです。


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毎回楽しみのお菓子。
鶴屋吉信さんのお干菓子に、マールブランシュのマカロン(ムラングというそうです)。
このマカロン「さすが!」なお味でした。

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by fm_k | 2010-03-06 19:35 | *Living | Trackback | Comments(0)

トマトソース煮込み

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今月のお料理教室。メニューは
○鶏肉のトマトソース煮込み
○ホットグリーンサラダ
○グリッシーニ
○オレンジゼリー         でした。


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トマトソースは多めに煮ておくと、ラタトゥイユとしてパンにつけたり翌日以降も楽しめます。


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自称「パン職人」の私はグリッシーニを主に担当。
今回はドライイーストを使用しましたが、そろそろ気温も上がってきたので、天然酵母を起こそうかな〜。


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黒胡椒とパルメザンチーズを練り込んであります。
ドライトマトやバジルも美味しそうですよね。


写真では目立っていませんが、ホットグリーンサラダもアンチョビとカリカリベーコン、パルメザンチーズが効いていて、とても美味しかったです。

今回はややメニューが少なめ。。
なぜなら、このあと大仕事が待っていたのです。→次週につづく。


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by fm_k | 2010-03-04 10:18 | *Living | Trackback | Comments(0)

Red and Green

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職場の薬局の近くに、つい先日新しいお店がオープンしました。
野菜と果物にこだわったヘルシーなケーキ屋さんです。



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目にも麗しいケーキの数々。



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林檎と人参のパイに、パウンドケーキやマドレーヌはどれも「黒糖レンコン」「ほうれん草」「かぼちゃ」とお野菜がふんだんに入っており、三温糖や葛が使われてあったりとかなりのこだわりが見られます。
お味は素材が生かしてあり、甘さも控えめでとても美味しいです。

事前にお願いすれば、バターや卵抜きのケーキも作ってくださるようです。

ケーキが先行したようですが、今後はマクロビオティックに基づいたデリのランチやカフェ、テイクアウトもスタートするようです。
楽しみ〜。


                   Red and Green
           姫路市南町76 079-288-0112




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おまけのお雛様。昨日やっと日の目を見ました。

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by fm_k | 2010-03-03 09:22 | *Living | Trackback | Comments(2)

料理画報

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皆さま、このブログのタイトルをご存知でしょうか?
何を隠そう(隠してない)「料理画報」でございます。わたくし、「料理画報」のくせに料理がほとんど出てこない事に胸を痛めていました。。やっと、やっとひさ〜しぶりにお料理したので、ご紹介させていただきたく思います。

タンシチューです。



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お肉を焼くことから始めます。
この「おこげ」をこそぎながら野菜を炒めたもので、デミグラスソースを作ります。

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付け合わせのフルーツサラダ。マスカルポーネチーズとサワークリームであえます。



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じゃーん。出来ました。

「お料理してエライね。」と褒めていただく事が多いのですが、ただ無心にお野菜を切ったり、お鍋に向き合う時間は、私にとってとてもリフレッシュになるのです。
どこまでも続く高速道路をドライブしているような感覚でしょうか。

好きな音楽でもかけて、ワインをちびちび飲みながらの料理はもうサイコー。たまにターンとか、キッチンで一人キメてしまうほどです。

しかも出来上がりを美味しいと食べてくれる家族や友人がいるから、さらに喜び倍増なのです♪


追伸:出来上がりのシチューが少ないのは、圧力鍋で炊き過ぎて、すっかり煮汁がなくなってしまったせいです。つまり失敗作です。。。

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by fm_k | 2010-03-01 09:35 | *Living | Trackback | Comments(0)

嵩山堂はし本

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玄関の飾り棚に掛けているお軸を、節分の鬼からおひな様に替えました。
本来は、飾り物を替えるべき節目の日があるのかもしれませんが、遊びで飾っているので気にしていません。

写真は、京都の六角通にある嵩山堂(すうざんどう)はし本のもの。
季節ごとの飾り扇が出ています。
手書きのものですが求めやすい値段な上、扇を替えるだけで気軽に季節のしつらえ気分が味わえます。


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お茶席で使う「懐紙」もいつもこちらのもの。芦屋の大丸さんにもお店があります。

右は、今年の干支の虎の柄入り、左は定番のもので、松竹梅のすかし模様が入っています。




ちなみに節分の鬼の扇がこちらです。名前は「まいった鬼さん」。
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こんなに愛嬌のある鬼さんなら、居てもらってもいいかも。
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by fm_k | 2010-02-17 17:25 | *Living | Trackback | Comments(0)

有次 【ありつぐ】


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有次の菜切り包丁、おろし金、盛りつけ用箸です。

盛り箸は、料理の先生のお宅で使わせていただいてから「先が細くて、持ちやすくていいな〜。」と憧れていたもので、週末に行った京都で、錦市場まで足を伸ばして買い求めてきました。
今からの季節、お花見弁当なんかを詰めるのに良さそうですよね。

菜切り包丁は以前に阪急梅田店で購入したものです。すぱっと野菜の繊維が断たれて切れ味が良く、木のまな板(写真は木屋のいちょうのものです)と合わせて使うと、トントン とさも料理が上手そうな音がして、料理の腕前が数段上がったような錯覚がする程です。

実際に切った野菜の断面もなめらかで、確実に料理を美味しくしてくれるのですが、実はほとんど使っていなかったのです。。

なぜなら錆びるのが怖くてしまいこんでいたから(笑)。

今回、有次さんに伺った際、おそるおそる聞いてみると、職人さんが本当に丁寧にお手入れ方法を教えてくださいました。

一日の料理が終わって包丁をしまう前に、クレンザーを少し付けた普通のスポンジの固い面で、まな板にぴったりと付けた鋼の部分を一方向に磨くように洗う。そして持ち手、連結部分はごしごしと往復して洗い、よく乾かしてからならば、他の包丁と同じ様にシステムキッチンの包丁収納に入れて仕舞って構わない、という事でした。

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一番右の普通のスポンジです。包丁用に他の油もの用と分けました。

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原了郭(はらりょうかく)さんのお薬味トリオも、伊勢丹にて欲しかった丸木筒のものを買ってきました。本当に香り高くて、美味しいです。
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by fm_k | 2010-02-16 19:17 | *Living | Trackback | Comments(2)

ヴェネチアガラス

今日はお茶のお稽古でした。

お茶席では一般に主菓子(生菓子)でお濃茶を、お干菓子でお薄(茶)を戴きますが写真はそのお干菓子器です。ベネチアのもので、お花はエナメルで描かれています。
写真では分かり辛いかもしれませんが、花びらが立体的に浮き出ており、金も鮮やかでとても華やかな器です。
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バレンタインデー目前ということで、今日はお道具も洋風のもので取り揃えてありました。
茶道というと、古めかしい和風のものばかり、というイメージをお持ちの方もあるかもしれませんが(私がかつてそうでした)そんなことはありません。
エミール・ガレのガラスに蓋を誂えてお茶入れにしたり、同じくベネチアガラスを水差しにしたり、またそれらが、漆塗りの棚にすうっと馴染んでお互いを引き立て合う景色は、なんだか、夫婦円満の国際結婚カップルを見ているような、微笑ましい気持ちにしてくれます。

ちなみにお菓子は、これもまたバレンタインデーにちなんだもので、播磨屋さんの「ユーロの星」です。これは朝日揚げ(甘辛いおかき♡これだけでも絶品です)がチョコレートでコーティングされたもので、お抹茶と絶妙に合いました!

なんでも、チョコレートと抹茶の相性はとても良いらしく、世界一の美食家フランス人が好む取り合わせだそうです。
そのせいか、フランスはヨーロッパ一抹茶の消費量が多い国だそうです。

フランス人に「ユーロの星」も食べさせたいものです。
なんていうだろう。。ネーミングも含めて・・・。
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by fm_k | 2010-02-13 21:22 | *Living | Trackback | Comments(0)

粕汁

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なんだか写真が縦横おかしな感じですが、これで合っています(笑)。

先日、お料理教室で作った「粕汁のしゃぶしゃぶ小鍋仕立て」先生、すみません。勝手に名前をつけました。
これは、普通の粕汁を一人鍋に盛り、牛蒡と里芋を先に炊き、あとのお野菜はピーラーで薄切りにする等素早く火が通るようにし、お魚(写真は鰤と鮭です。)と共にしゃぶしゃぶしていただくもの。

今日のように寒い日には、このように小鍋で湯気がたっているお汁ものがテーブルにあるだけで、とても暖かい気持ちになれます。

ちなみにこの酒粕とお味噌にもこだわりがあります。また追々ご紹介していきたいと思っております。


T先生、いつも素敵なレシピを教えてくださって、ありがとうございます。

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by fm_k | 2010-02-11 22:01 | *Living | Trackback | Comments(0)