薬剤師の綴る、美容と健康ときどきヨット。
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カテゴリ:*Living( 288 )

赤穂 くいしん坊

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赤穂の桃井ミュージアムで開催中の、「赤穂緞通と雲火焼き展」見に行かない?と誘われ、赤穂とくれば!とすかさず「くいしん坊」さんに予約の電話を入れた私です。

はい、絨毯より、もとい花より団子です。絨毯もすばらしかったです。

とても久しぶりの「くいしん坊」さん。平日昼間ですが、カウンター満席で、今日はお部屋でした。



前菜。
*自家製厚揚げ南蛮漬け
*翡翠茄子と錦胡麻
*くりーむちーず味噌漬
*べろべろ
*枝豆カラスミ和え
*鱧と玉葱の辛子酢味噌和え
*スイカちゃん

スイカちゃんは、品種改良されたスダチ大のもの、、ではなく、スダチの皮に、トマトゼリーです。

カラスミのつぶつぶから、錦胡麻の一粒まで味わって食べました。




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お造り 赤穂の鮮魚
さより、鯛、しらさ海老 でした。

煎り酒と自家製土佐醤油が出されるのですが、どちらも美味しくて迷い箸してしまいます。

この鯛の、表面に2~3mmの包丁が施してあって、その細かさに思わず「あっ」と声をあげてしまいました。
その鯛の美味しさは、私には表現できません。

一緒に*鱧の焼き造り も出されました。口をつけにくい形の器でしたが、「飲める薬味ポン酢」が飲みたいので、くぴっといきました。



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煮物椀
*鱧葛叩き
*自家製赤紫蘇豆腐
*いんげん豆
*茗荷 青柚子

こちらのお店の「お出汁」ファンです。ああ、おいし、、、いと思う間になくなってしまいました。

こんにゃくのように見える赤紫蘇豆腐も葛で、おいしさの余り一瞬で食べてしまいました。



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*鮎塩焼き

なんと、骨は抜いてあります。

塩の一粒まで美味しくて、でも蓼酢も美味しくて、どうしたら良いですか?もう一尾ください。

島根県の江の川の鮎だそうです。



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ここから天ぷら。
お部屋ですが、揚げたてを3回に分けて運んでくださいました。

料理は出来立て、カウンターが一番おいしいと信じている私ですが、お部屋でもカウンターと同じクオリティで美味しかったです。

*玉蜀黍の寄せ揚げ
*万願寺甘唐辛子すり身鋳込み
*海老とごぼうのはさみ揚げ
*貝柱を鯛の薄造りで巻いて梅紫蘇巻き

でした。


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*自家製胡麻豆腐寄せ
には・海老 ・枝豆 ・胡麻豆腐 ・冬瓜 ・土佐酢ジュレ ・土佐酢 が入っています。

胡麻豆腐がミルキーで、すっぱい土佐酢ジュレと夢の競演でした。

この長文、一体誰が読むんだろう、と自分でも突っ込みながら書いています。だって書かずに居れないんだもん。


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*夏野菜のフカヒレ餡かけ
・茄子 ・ズッキーニ ・オクラ ・南京 ・胡麻豆腐 ・生姜 ・フカヒレ餡かけ

もう一回胡麻豆腐ですが、今度は熱々。黄色い細いズッキーニが特に美味しかった。

申し訳程度のフカヒレではなく、しっかりとしたフカヒレがたっぷりと入っていて大満足。


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お食事は、梅鯛茶漬けでした。

とてもボリュームがあるコースにも関わらず、最後の美味しいご飯をお代わりしようと魂胆していたのでちょっと残念。
とても手の込んだお料理の数々、最後まで美味しゅうございました。






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赤穂御崎へと降りる道。
降りてすぐ左手が「さくらぐみ」さんです。

ここからの瀬戸内の海の眺めは最高。



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帰宅した自宅ご飯は鱧鍋。

赤穂御崎近くの「まるみ吉まん」さんでお土産に買った「穴子寿司」と「鯖寿司」。

穴子が白蒸しで、ご飯もまろやかな酢飯で、とても気に入りました。





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by fm_k | 2016-08-25 15:40 | *Living | Trackback | Comments(0)

和食の料理教室

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夏休み中、大阪のお料理教室に行ってきました。

前回は中華だったので、(私にとって)やっと先生の本領発揮の和食。季節の器の選び方から使い方まで、詳しい講義にも大感激!でした。

八寸は
*とうもろこしムース
*蛸の太白合え
*青梅みつ煮

とうもろこしムースは鬼笹で包み、青梅はほおずきの器です。

我流でやっていた蛸の下処理の仕方を教えていただけて、大収穫。いつでも生ダコ、お待ちしています。


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*そうめんかぼちゃと葛きり 土佐酢和え。

そうめんかぼちゃのしゃりしゃり感と、くずきりのつるつる感が合っていました。

ちょうど平行して、土井善治さんの「おいしいものの まわり」 という本を読んでいて、料理にかける意気込みというか、当たり前のことを追求してやる、という姿勢に驚きました。

こちらのお教室では助手さんが2人いらっしゃるのですが、何か食材を出された後も、先生が
「はいっ、これ冷蔵庫に閉まって!」などときびきびおっしゃるのは、すこしでも劣化させないための、料理人の勤めなんだな、と感じ入りました。

私がもともとから通っている地元の料理教室は、家庭料理で先生の人柄も素晴らしく、料理以前に大切なこともたくさん教えていただき、とても感謝しています。

こちらの料理教室は、包丁ひとつとっても家庭ではとても使わないような大きな包丁で、先生が手際よく調理されるのを見せていただくので、実利的ではないかもしれませんが、講義も料理も、とても面白いです。


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*鶏の昆布じめ。

添えてあるのは、純生こしょう といってインドネシア産の塩漬けの黒胡椒です。
メツゲライさんで見つけたので、自宅用に買いましたが、ベトナム産でした。


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待望の鱧鍋。

瀬戸内の我が家では、大量の淡路産の玉ねぎと食するのですが、和久傳さんのカタログなんかを見ていると、京都ではどうも味付けが違いそうだ、、と興味深かったんです。

お教室では、クレソンと合わせてありました。他に、お豆腐や生麩、湯葉、しいたけ(松茸)等も良いそうです。

玉ねぎは、甘くなりすぎるので、懐石料理やさんの鱧鍋には使わないそうです。
家庭ではもちろん構いません。



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すだちを搾っていただきます。

すだちを見ると、徳島の友人が、自身が考えた「すだち君」というゆるキャラを県に応募していたのを思い出します。ですので私は、すだちを「すだち君」と君付けで呼んでしまいます。




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*利休汁と石川小芋ご飯。

石川県の小芋かと思ったら、大阪の河南町石川村の早生(わせ)の小芋だそうです。

先生は「和食と一口にいっても、京都と大阪では違います。私の料理は大阪です」。とはっきりおっしゃいます。
そして大阪の和食の原点はやはり湯木貞一さんにあるそうです。
ですので、こちらで使うお味噌も、もともと船場吉兆で使われいた(る?)大源味噌というお店のものだそうで、帰りに心斎橋大丸に寄って買ってきました。


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食後は*パイナップルと緑茶ミントシロップのかき氷 でした。



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余談になりますが、このブログでも何度か紹介した地元の和食やさん、内心接客態度が悪いのが気になっていました。

お料理の値段と中身には満足していたので、不満はいうまいと思っていたのですが、色んなことが度重なって、もう、二度と行くまいと決心しました。(料理は美味しいので、お弁当だけ頼みます。(笑))

幾らたくさん従業員が居ても、従業員というのは、店主、オーナーの背中を見て育つものだと思います。
神戸、芦屋の名だたる有名店の店主と肩を並べてワイン会、勉強会をして、分かったようなことを書いていらっしゃいますが、一体なんのお勉強をされているのでしょうか。。

従業員への不満を、自店のブログで書き綴るあたり、変わった店主だと思っていましたが、自身を顧みることをされないようです。
(私も偉そうには言えませんが。)

そんなこんな?で、近く、お料理、器、店主の人柄すべてにおいて大満足な、あの赤穂の名店に伺うのが、さらに楽しみな今日この頃です。

もちろんレポートします。♪







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by fm_k | 2016-08-22 12:42 | *Living | Trackback | Comments(0)

水曜ランチ会で持ち寄りパーティー

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夏休み前半、いつもの料理教室の水曜ランチ会のメンバーで集まりました。

今まで、淡路島、赤穂、神戸と色んなお店でランチしたのですが、お盆の最中でレストランの予約が難しく、M家での持ち寄りパーティーになりました。


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お野菜と鯵のマリネにお肉の香味焼き、北海道のチーズ、いわしのオイル煮、炭火焼鶏のせサラダ、水菜のサラダ等、皆料理教室のメンバーと先生なので、お教室の総復習のようなメニューが並びます。

写真にはありませんが、クックパッド先生のガトーショコラも絶品でした。



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Mさんの夏野菜ジュレ。

とても美味しかったので、後日レシピを聞いたところ、「じゃあ一緒に作ってみる?」とお誘いいただき、二つ返事で再びM家にお世話になりました。

温泉卵も10個作らせていただきました。


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ほぼほぼ私だけが飲んだビールとワイン。(笑)


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私は、写真のとうもろこしのムースを作っていきました。

当初、BBQと聞いていたので、軽いものにしたのですが、涼しい室内で豪華な持ち寄りパーティーになってしまい、BBQはしませんでした。

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残った炭火で焼きおにぎりを焼いてくださるMさんのお母さま。

お味噌を塗った焼きおにぎりと、近所の老舗お鮨やさんの巻き寿司をお土産にいただいて帰りました。

どんなレストランより良かったです。


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刺し子のランチョンマットが4枚完成しました。



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このようなセッティングはいかがでしょう。

まだもったいなくて使っていません。



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by fm_k | 2016-08-16 18:30 | *Living | Trackback | Comments(0)

Rote Roseでラストディナー

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北野にあるドイツワインの老舗、RoteRoseさんのラストディナーに、いつものワイン会メンバーで行ってきました。

ドイツ料理というと、ワンプレートで簡素なイメージですが、「カジュアルなコース料理」とワインの飲み放題つきでした。

最初はもちろん、発砲ワインを意味するゼクトをお願いしました。
イベリコ豚のハムも、スモークサーモンも、お料理、全部おいしい!



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パテと、紫キャベツのザワークラウト。

ドイツワインというば、辛口のリースリングと。マスカットの香りがする、爽やかなワインです。
う~ん、おいしい。
どうしてドイツワイン、今までそんなに飲まなかったんだろう。



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桃の冷製スープ。

お話には聞いていましたが、桃そのものをスープでいただいているようなフレッシュさ。でもきちんとスープ。
塩加減にコツがあるようです。おいしい~。

ワインは、ピノブランですっきりと。このワインが一番気に入って、3回ほどお代わりしました。


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腸詰めソーセージ。

一人で3本食べそうな勢いで引き寄せたら、すかさずお隣から「それ、3人分じゃない?」と不安な声が。
一人占めしませんよ~。(したかったけど)

これでも白ワインで。



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カラフルな野菜のマリネと、モッツアレラチーズ。
当然白ワインで。

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オクラと白身魚のフリット。
まだまだ白ワインで。

この辺りになると、ワインの説明も聞いているけれど忘れてしまった。
「お料理に合う、白ワインで」とリクエストしていました。


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ポークカツレツ。
これでも白ワインで。(もちろん赤ワインもあります~)

だって、どれを飲んでも美味しいんです。

一皿につき、1.5杯くらい飲んでいましたが、悪酔いすることなく、二日酔いすることもありませんでした。

お料理は他にも、ブルーチーズのサラダと、鉄板にのったジャーマンポテトもありました。


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こんなに素晴らしいレストランですが、38年の歴史に一旦幕を閉じ休業されるとのことで、今回、こちらのお店と、ドイツワインファンのN先生のお声掛けで、ラストディナーに伺いました。

趣のある半地下のレストランで、老舗らしいアットホームな雰囲気。勿体ないとしか言いようがありませんが、私も2度目の来訪なので、言えた義理はありません。



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ベリーとタピオカのソースに、ヘーゼルナッツのアイスクリーム。

いままでに食べた、どのレストランのデザートより、美味しかったです。

デザートワインの赤ワインを、少しいただきました。

レストランは休業してしまいましたが、ワイン屋さんは変わらずあるので、さっそくドイツワインを注文しようと思います。

帰りの電車内で、いつも楽しいSさんの宝塚談義がさく裂。帰路まで楽しいワイン会でした。



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by fm_k | 2016-08-01 17:59 | *Living | Trackback | Comments(0)

和食のランチ

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鷺風さんのランチに行ってきました。

とても美味しかったのと、7月も終盤なので全部載せます~。

先付のトウモロコシのすりながし。
揚げたての鱧の天ぷらと、コーンの粒の天ぷらが入っていて、良いアクセントになっていました。



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お椀が、上品な金色で、蓋を取る前にしばし見入ってしまいました。柚子のお月さんも二色です。


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お刺身と、寒天醤油。
ふるるんとしていました。

鯛には、いつも通り醤油味のいり胡麻で、そろそろ家でも真似てみようと思います。


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茄子の蓋つき茄子田楽!

田楽というとお味噌ですが、こちらは海老入りのおからがかかっていて、こちらも作ってみよう!と思いました。


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切子の器が美しいです。
敷いてあるシルバーの器も美しいです。うっとり。

どのお料理も美味しかったのですが、中でも、赤い切子に入った「蛸の柔らか煮」が、私の作るものより数段柔らかかったのと、タスマニアの粒マスタードがかかっていて、そちらも目から鱗でした。

さっそく、粒マスタードは買いに走ったのですが、蛸を柔らかく煮ることが出来るかどうかが問題です。

お花の器は、鱧の子 でした。

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土鍋ごはん。の後ろに赤い表紙の「未在」の本を見つけました。
実物は、クロコダイル?のようにテカテカっと輝いていました。(笑)

本来は、上客にお配りするための本なのでしょうが、こちらの料理長さんが、未在の料理長さんと同門なのか、親しいのかもしれません。

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女性客に人気、というとうもろこしご飯。

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デザートは、すいかとメロンのゼリー寄せ。

この器にも目がハート。

コストパフォーマンス抜群で、本当に丁寧なお料理、楽しませていただきました。




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突然目覚めた刺し子に没頭しています。

先週始めたばかりなのに、もう、藍染の布に、難しい卍の模様に挑戦しています。
自分の中に、こんなに根気強い面があったなんて、驚きです。



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by fm_k | 2016-07-28 18:40 | *Living | Trackback | Comments(0)

Captain Tamakiさんのオーダーワンピース

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CaptainTamaki
さんでオーダーしていたワンピースが出来上がりました。


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2型ある基本の形のワンピースからサイズを採寸し、生地を選んでオーダーしました。

生地はほとんどがイタリア製で、有名ブランドも使用のものがほとんどです。

出来上がるまで待ち遠しくて、セールの誘惑にも目もくれず、むしろ経済的?なオーダーシステム。

秋冬にも何かオーダーしたくなりました。



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「エレガントに出来上がってるよ、レストランに着ていってね~」
とたまきさんに言われた通り、ワンピースを受け取りに行った、そのときにワイン会のお誘いの電話がありました。

いつものグランブルーさんです。

たまきさんのところで、先日ナパバレーに行ってきた、というお客さまのお話を羨ましく聞いていたところだったので、二つ返事でOKしました。
もちろんワンピース着用で。(笑)


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羊と豚肉のパテ。
シェフの宮崎さんが
「ブルーチーズの苦手な方はいらっしゃいますか?」と聞いてくださったのですが

「好き、好き、大好き~」。と全員声を揃えました。


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ブルーチーズに合わせたのは、マルベックの単一種のワイン。(だったはず)

宮崎さんセレクトは間違いなく美味しいので、ワインは全ておまかせです。



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お魚料理には、Cuvelierというソービニヨンブランの、お値打ち白ワインでした。



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お肉料理にはポーリャック。
美味しいので次々飲めてしまいます。



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Sさんの奥さまのお誕生日月間ということで、お祝いのワイン会でした。

Sさんは本当にお話しが面白い!この日もたくさん笑ったり、感心したりさせていただきました。

そうそう、この翌日も嬉しいお誘いがあり、またこのワンピースを着ていきました。
福を呼び込むワンピース?!



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飲んだワイングラスの数々。

飲み散らしてばかりいないで、ワインの勉強をしようかな、、と思った夏の夜でした。



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by fm_k | 2016-07-19 10:35 | *Living | Trackback | Comments(2)

7月の料理教室

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こちらはいつもの料理教室。いつものメンバー、先生に癒されました~~。

たまたま中華っぽいメニュー。やはり夏は元気のでる中華が理に適っているのでしょう。

豆鼓や花椒等、大阪のお教室と重なった食材が多く、これはもう、家でも作るしかないかんじ。



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じゃんっ。
お野菜、お肉を美味しくたくさん食べられるソースを、4種類も教えていただきました。

ん?写真は5週類ある?

そうそう、胡麻だれと味噌だれを合わせたもので、担々麺のスープを作りました。

こちらのお教室は、一から我々生徒が作らせてもらえるので、レシピの説明で予習、実習で復習が一度に出来ます。
こちらで基本を教えていただいたな~、としみじみ思います。


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*茹で鶏 香味濃厚胡麻ダレ

*豆腐の甘味味噌だれサラダ
*レタスの香味うま塩だれサラダ
*担々麺風そうめん
*豆乳きな粉ゼリー


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右から、塩だれ、胡麻だれ、肉味噌だれ、豆鼓だれ。



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脈絡なく、家ごはん。
相変わらずのお刺身三昧です。

鱧を湯引きにしましたが、梅ソースもかけ方が残念な感じ。


関係ないですが、和久傳の鱧しゃぶが食べてみたいです。
お取り寄せも出来るのですが、値段に慄いています。

家ではいつも玉ねぎと合わせる淡路風なので、京風の鱧しゃぶを、ひとくちで良いから食べてみたいのです。




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by fm_k | 2016-07-15 15:38 | *Living | Trackback | Comments(0)

中華のお料理教室

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お稽古シリーズが続きますが、中華料理のレッスンに行ってきました!

実は和食のお教室なのですが、たまたま入会した月が、年に一度の中華のレッスン月だったのです。

大阪の「黄龍」というお店のシェフ直伝です。



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6品教えていただきました。

こちらのお教室は、レシピの説明のあと、先生が、下拵えされた材料を目の前で、テレビ番組のようにさくさくと調理されるのを、ポイント解説付きで見学する、という私には新鮮なスタイルでした。



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*海鮮の豆鼓醤蒸し。

豆鼓醤のレシピはもちろん教えていただけるのですが、この醤のみシェフの持ち込みで、作るところがなかったので、後から不明点が出てきました。

来月からは、その場で質問できるようにくらいついていこうと思います。



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*アボカドの冷製スープ。

全品、家に帰っておさらいしたのですが、このスープは簡単に美味しく出来ました。

アボカドが体に良いのはわかっているのですが、むにゅっとした食感があまり得意でなく、食べることが少なかったので、今後はスープの出番が増えそうです。



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*黒酢冷麺。

「黄龍」でお使いの、特製製麺コシがあってとても美味しかったです。
スーパーの茹で麺での再生は難しかったです。。

他のお料理もそうですが、見るのとやるのは大違いで、同じようにしているつもりでも、出来上がりの味が微妙に違って、「う~ん。次はこうしてみようか」と、当然ながら一度で上手に出来ません。

食材、調味料の違いも大いにあるのでしょうが、お教室で食べた「正解」に近づけるよう、まい進します~。



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*ライチと白きくらげのシロップ煮。

家で作るのに、白きくらげなる食材を初めて買ってみたのですが、薬膳食材として、喉や肌を潤す、優秀食材なのですね。

こりこりとした歯触りも良いし、これから積極的に使っていこうとおもいます。

ライチも好きなので、このデザートはとても気に入りました。生ライチがあるうちに、何度か作ろうとおもいます。


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こんな場所。。

都会すぎて、おどおどしながら行きましたよ。

そのうち闊歩していると思いますが。




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by fm_k | 2016-07-14 11:13 | *Living | Trackback | Comments(0)

祇園祭と名水点て

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先週のお茶のお稽古は、祇園祭で、名水点てでした。

まさしくお祭り騒ぎ、愉しい取りあわせばかりだったので、写真を撮らせていただきました。

床の間に、宵山の山鉾。


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名水点てのお水。



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うちわのお香合。



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先生が、その昔、呉服屋さんから戴いたという山鉾の色紙。

毎年1枚づつ、この時期に、手書きの句を添えたものを下さったそうで、未だに感激を伴いながら説明してくださいました。

つくづく、教養は大切だなあと感じつつ、自分の無教養を嘆きつつ。



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こちらは七夕。
奈良の、増尾商店さんの金平糖で天の川。


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京都の亀廣永さんの「したたり」。

お能の菊慈童の中の、菊の露を飲んで700年生きながらえたという故事に因み、実際に金剛能楽堂の庭内、菊の井(戸)の名水で作られています。



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主菓子も「天の川」のご銘でした。


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教養といえば、「花の名前を知っていることは、教養の一部」と ある作家さんが書いておられましたが、こちらも全く覚えられない無教養な私です。

花の画像から名前を検索するアプリってないのでしょうか。


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お茶のお稽古のあと、慌ただしく大阪までお料理教室に行ってきました。

そちらで習った「海鮮の豆鼓醤蒸し」を、家で再現したものです。(豆鼓醤をのせすぎて辛かった~)




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by fm_k | 2016-07-11 16:12 | *Living | Trackback | Comments(2)

6月の料理教室と絶景ランチ

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あっという間に暑い夏となりました。ブログも更新しないまま。。

特に忙しかったというわけでもないのですが、これからぼつぼつ更新していきます~。

まずは6月の料理教室。お芋さんをたくさん使ったメニューです。
*じゃがいもと鯵の野菜たくさんマリネ
*二種のじゃがいもサラダ
*豆のスープ
*トマトの炊き込みご飯
*紅茶とオレンジのゼリー



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オクラ、ズッキーニ、じゃがいも、長芋とお野菜が盛りだくさん。

暑い夏は、お酢や柑橘類の、すっぱい味が食べたくなります。


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ゼリーも器も涼し気です。



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そしてこちらは、昨日(ホヤホヤ)のランチ。
オリエンタルホテルの17F、ステーキハウスの鉄板越しの眺めです。神戸の海が眼下に広がります。

久しぶりのお友だちとのプチ贅沢ランチでした。

「Uちゃんは何が食べた~い?」と聞くと、大抵

「う~ん、なんでもよいけど、、○○が良いかな?」と、ものすごく具体的に指示してくれます。(笑)今回はお肉でした。



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イケメンで長身でニコニコと優しいお兄さんが、目の前で、私たちのために!お野菜とハンバーグ、ステーキを華麗に焼いてくださいました。
寿命が延びました。


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サラダとごはん、香のもの、お味噌汁にデザート、飲み物までつきます。
ご飯も、ガーリックライスを焼いていただきました。

このレストランに限らず、オリエンタルホテルのスタッフの方は、皆さん洗練されていて、親切で大好きです。
駐車場も入れやすいし、好き。



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絶景繋がり。

前日、シアトルでの宝船レガッタの打ち上げを、須磨のタワーマンションの、最上階パーティールームで行いました~。

こちらも大絶景!36Fからの270度オーシャンビュー!!豪華で楽しい会になりました。

肝心のシアトルも、また書きます~。






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by fm_k | 2016-07-07 12:32 | *Living | Trackback | Comments(0)