薬剤師の綴る、美容と健康ときどきヨット。
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大井の切り落としローストビーフ
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久しぶりの希凛
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野点・着物で中華
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3月の和食のお稽古
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カテゴリ:*Living( 289 )

大井の切り落としローストビーフ

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大丸神戸店の7F、リビング館がリニューアルしたので、母と行ってきました。

特に期待せずに行ったのですが、期待外れでした。。

真ん中に、造花やハーブ、新しいのか古いのか分からないヨーロピアンな雑貨等のセレクトショップが陣取り、本来あった食器類や、調理器具も隅に追いやられていて、私には見応えがなかったです。

良かった事は、大丸の帰りに寄った、大井肉店でローストビーフの切り落としが買えました。

人気なので、午後に行くと大抵売り切れているのですが、本店にはありました。

サラダとローストビーフ(の切り落とし)、ミニトマトのハニーマリネ、芹の海苔酢です。





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鯛のとろろ昆布和え。

昆布〆の簡単バージョン。酢橘を絞って、さっぱりと食べられます。







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足赤えび。

車海老と似ていますが、お値段控えめだそうです。

冷たい料理ばかりになったので、シュウマイを蒸すつもりが、リクエストにより冷凍庫のピザを焼きました。




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大丸1Fの花屋さん。

こちらをぐるぐる、ぐるぐる徘徊している怪しい女を見かけたら、それは私かもしれません。

この界隈は、街路のお花も素晴らしくきれいです。







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西元町にある、大井本店さん。(写っているのは母です)。

そごう、大丸にも売り場はありますが、大丸は精肉のみでローストビーフは売っていません。







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この時期、クリスマスローズがたくさん咲いています。

白グリーンの八重のものを、お茶の先生にいただきました。





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by fm_k | 2017-04-27 16:37 | *Living | Trackback | Comments(0)

久しぶりの希凛

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お誕生日月だったので、久しぶりの、魚の棚の希凛さんでご馳走になりました。(感涙)

淡路も良いですが、気さくなこちらの雰囲気も好きです。カウンターのお隣のお二人は、水商売の若い女性と、そのお客さま?「お店が~、ボトルが~、、独立するのは~、、」となかなか興味深い会話でしたが、あまり聞こえなかった。

前菜のはり烏賊。
はり烏賊のコリコリした食感に、じゅんさいと長芋、イクラと歯応えが楽しい一皿でした。








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神戸牛に北海道の雲丹。

和食で、お肉が出てくると無性に嬉しくなります。少しだけ食べるのがまた美味しい。






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伝助穴子と明石の蛸。

鱧のように骨切りされた穴子。ここでしか食べたことがありません。
容易に大きな蛸であろうと想像できる太い蛸の足も、柔らかく炊いてあります。







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カウンター越しに見て、余りに大きな海老なので、思わず「なに海老ですか?」と伺うと、即座に「伊勢です」。と返ってきました。

まったりとした甘みの、まさしく伊勢海老でした。









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蟹酢。

越前とおっしゃっていたような、、。

これだけほぐしていただくと、つるっと一瞬で食べられてしまいます。







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あこう。

魚の骨の周りが大好物の私には、至福の一皿。煮汁もとても美味しかった。








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鮑のほうらく焼き。

両面をさっと焼いていただきました。柔らかくて、おいしかった。





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ここからお鮨7貫です。あこう、雲丹(淡路)、本マグロ等。どちらも美味しくいただきました。

ごちそうさまでした。





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こちらも誕生日にやってきた、グリーンの植木鉢です。

毎日、みるみる葉が伸びるので、嬉しくなります。庭の植え込みや、職場の玄関周りのお花の手入れが、すっかりマイブームです。





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by fm_k | 2017-04-21 15:29 | *Living | Trackback | Comments(0)

野点・着物で中華

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先日、お稽古の一環で野点の会をしました。

休日の観光名所とあって、多国籍なたくさんの方々がお寄りくださいました。


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お道具、準備は全て先生です。

番傘、毛氈を敷いて立礼の設え。

何事かと、近くまで寄ってきて「写真を撮っても良いですか?」と声掛け下さる方、遠目に珍し気にシャッターを切る方等、様々でした。

「日本人って、本当に着物でお茶を点てて飲んでるんだ、なんてヒマ優雅なんだ?!」と驚かれたことと思います。


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豪気な先生は、ご希望の方はどなたにでも花見団子、お抹茶を振る舞われました。

日本人はもちろん、ヨーロッパ、アメリカ、アジア圏と外国の方も多かったのですが、皆さん上手に召し上がられました。

特に、中国から日本に留学に来たという女の子と、その友人でアメリカ(Columbia Univ)留学中という二人組は、
「この風景が、遠くから見てもとても素敵で、美しくて、日本の文化は素晴らしい、お茶もお菓子も最高に美味しかった、ありがとうございます、ありがとうございます」

と、拙い日本語で何度も丁寧なお礼を言ってくれました。

個人の振る舞いで、国(中国)に対する印象まで変わるものだなぁと感じ入りました。



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お気に入りの着物です。

機嫌よくこのまま、いつもの中華料理屋さんに食事に行きました。

中華といっても、お洒落中華なので、大丈夫、と高をくくっていたのですが・・・・。




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「オマール海老しましょか?!」と水槽から海老ちゃんをつまみだしてくれた料理長。

てっきりボイルで切り分けて出てくると思ったら、フィンガーボールと共に、お皿に片身づつ盛られてきました。ぎゃ~!美味しそう!!

着物に絶対飛ばすまいと、根性で上手に食べました。


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テーブルでじゅわ~と餡をかける「おこげ」も注文しました。

色気(着物)より食い気が勝ります。

それにしても、着物を着ているだけで、色んな方に褒めていただき、有難い限りです。

面倒だし、汚したり洗濯を考えると、着るのをやめようかと思うこともありますが、着ないと箪笥の肥やしですし、風通しも必要だし、やはり着るに限ります。

サンフランシスコからという白髪の紳士には
「世界中で一番美しいのは、日本女性の着物姿だ、それはハッキリしているんだ」と力説されました。

世界一かどうかはさておき、そんなに喜ばれるなら、少しの面倒も経費も頑張るとします。





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by fm_k | 2017-04-04 16:29 | *Living | Trackback | Comments(0)

いけばな展

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週末、容心流のいけばな展が姫路神社であり、出展させていただきました。

前日の生け込みも含め、ずっと良い天気で和やかでした。

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私の展示場所は、入口を入って直ぐでした。


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大きな、中国の古い茶壷(の写し)に、オリエンタルな洋花を盛りっと入れよう、とイメージは固まっていて、花材選びも、生け込みもあっという間に終わりました。


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右側からみたところ。

すずらんを、ところどころに垂らしたのが自分なりのポイントです。



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お家元のお花。

広げられているお道具を遠目に拝見したのですが、包丁一式に大きな工具箱で、華道家とはイメージよりも大変な稼業だなと思いました。


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こちらは本物、李朝の蝶々です。


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お茶席に飾った椿は、先生の永楽のもの。

ELTの英語の先生だという可愛らしい女の子が二人来てくれたので、椿の花と一緒に、この器は、とてもエクスペンシブたと説明しました。

どのくらいエクスペンシブかと問われ、どう答えようかと躊躇していたら、
「イチ、マンエン、、、?」と恐ろしそうに聞かれたので、「モアモア。20マンエン」。とそっと言うと、ひえ~っと驚いて、二人共ばしゃばしゃ写真を撮っていました。



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今回の花展の準備に、先生と花市場に行きました。

お花を選ぶのって、楽しい!!でも運ぶのは、大変!

先生にはいつも頭が下がります。


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お花を片づけてから、夜はHちゃんの大学進学お祝いの会でした。

いつものグランブルーで、お祝い事にお相伴させていただくのは嬉しいものです。





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by fm_k | 2017-03-13 16:20 | *Living | Trackback | Comments(0)

手作りマーマレード

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お庭で出来た、無農薬の橙を頂いたので、マーマレードを炊きました。

ベッカライビオブロートさんのパンと、朝から至福のおいしさです。



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自己流なのですが、美味しくできたので、覚書。

1.皮を剥き、白い部分を出来るだけ取り除いて、細く刻み、ボールで水を何度か替えながら洗う。

2.鍋に1を水と共に入れ、一煮たちしたらザルにあけ、流水で洗う。

3.2を、房から外した実とともにボールで2時間置く。

4.3を鍋に入れ、はちみつ(適当)と水(適当)を入れ、煮る。

5.柔らかくなったら、砂糖(適当)を入れ、これまた適当に煮る。

完成です。

適量ではなく、適当なところがミソです。

お砂糖を入れると、それ以上柔らかくならないので、最初はハチミツだけで炊き、甘さをみて砂糖を足します。

参考にならないですが、橙・大3個に対して、はちみつ約100cc、水 80cc 、氷砂糖(グラニュー糖でも)100g  くらい入れました。





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バターは最近、こちらばかり。

北海道酪農学園大学の、自園製バターです。




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by fm_k | 2017-03-03 12:56 | *Living | Trackback | Comments(0)

ヘルシオグリエ

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昨年から話題の、パンが美味しく焼けるオーブントースター。

無性に欲しくなってしまいました。

個人的ファンのバルミューダを筆頭に、速攻で温まるアラジンも良いし、、いやいや、私には必殺金網があるじゃないか、、と迷いに迷ったのですが、省スペース、スチーム機能と、デザインにも惹かれて、ヘルシオグリエを購入しました。



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大きなヘルシオも持っているのですが(2007年製)、多機能がゆえに、液晶ダイヤルをくるくる回すのがちょっと面倒だったのです。

こちらのグリエは、火の調整のボタンと、時間のダイヤルだけでシンプルで良い感じ。

パンはご覧のとおり、外はさっくり、中はもっちりと焼けました!

毎朝の食パンも美味しすぎて、2枚食べてしまいます。(4枚切り)
太りそうです。


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以前、料理教室を受講したシェフが、ご自身のFBで
「少しですが掲載していただきました」と紹介していた雑誌「ミセス」。

神戸特集で興味があったので、買ってみました。別冊付録の芦屋特集も、楽茶碗の特集も、他の記事もとても見応えがあり、面白かったです。



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中でも、「人気料理科による一番鍋」という特集記事が、どれも新鮮で、おいしそうで、全部試してみたくなりました。
折しも週末は最強寒波襲来。2日続けて鍋にしましたよ。

こちらは「松本あつこさんの美酒鍋」。

日本酒をお水で割ったものがお出汁で、鰻の蒲焼を入れます。

鰻がふわふわで、日本酒効果で体もほかほか。この鍋はヒットでした。

手前の白いのは、薄切りにして、からすみを挟んだお餅です。ヘルシオグリエで焼いて食べました。こちらも美味。

あとは、母の穴子ちらし寿司でした。

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翌日は「松田美智子さんの 海老芋ときんめ鯛の酒粕鍋」。

海老芋がデパートになかったので、やむなく里芋にしました。

薄味のお出汁と共に蒸します!


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揚げます!

きんめ鯛も、薄く粉をはたいて、高温でさっと表面を揚げます。揚げることで、より味にコクが出るそうです。

ついでに、お鍋の〆の揚げ餅も揚げておきます。


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一緒に入れる白髪葱と、薬味は柚子胡椒に柚子の果汁と皮を加えたもの、山椒です。

山盛りの生姜おろしも入ります。

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写真が雑ですが、きんめのアラも加えたお出汁に、酒粕を溶いて、お塩で味を整えます。

雪で半年以上ぶりのゴルフがキャンセルになったので、ゆっくり過ごせた日曜日を締めるのに相応しい、御馳走鍋でした。



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by fm_k | 2017-01-16 13:41 | *Living | Trackback | Comments(0)

2017年の御節

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ブログをご覧になってくださる皆さま、明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

今年は久しぶりに、家で御節料理を作りました。

毎年、料理教室で合同で作るのですが、今回は1人で、30日まであった仕事の合間と、31日一日で作りました。


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作ったのは、*数の子 *田作り *叩き牛蒡 *松風 *スモークサーモンの砧巻 *擬製豆腐 *鮭と鰆の粕漬け *紅白柿なます *鴨ロース *牛肉の山椒焼き *黒豆
*お煮しめ(花れんこん、花人参、羽子板長芋、結び昆布、こんにゃく、しいたけ旨煮、菜の花 でした。


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31日に届いた赤穂「食いしんぼう」さんのお重。

30品目以上がぎっしり!入っています。どれも美味しい~!!

叩き牛蒡や黒豆等、食べ比べてみると当たり前ですが、プロと素人の差が歴然。唸りながら食べました。



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有次さんで三徳包丁を新調しました。ストレスなく切られて、花蓮根も失敗なくす~いすいでした。

名前を入れると、さらに道具に愛着が湧きます。


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年末は、恒例となりつつある「第九」に行きました。

その前にグランフロントのWolfgang's Steakhouseへ。15時~のハッピーアワーでステーキ、オイスター、ロブスターといただきました。

私、このお店かなり好きです。



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第九はもちろん素晴らしかったけれど、いつも車で、カラヤン×ベルリンフィルの素晴らしすぎる傑作版を聴きこんでいるので、第九というとその演奏がインプットされていて、比べてしまってダメですね。

同じCDばかり聴く癖を直さなくては。。

とはいえ、年末に美味しいステーキを食べて、第九を聴いて、心置きなく新年が迎えられました。感謝。



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初詣には着物で行きます。

鶏年ですが、寅年生まれですが、午の帯。。(笑)

この帯が軽くて、運転しやすいのと、夏に買ったブルーの帯締めが締めたかったのとで、この組み合わせになりました。

明日の初釜には、同じ着物に梅の帯を締めようと思います。




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by fm_k | 2017-01-06 17:32 | *Living | Trackback | Comments(2)

10月の料理教室

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遅くなりましたが、10月の料理教室の写真です。

この10月は、月の始めは、夏のように暑かったのに、最後は寒いくらいです。

今日はハロウィンですが、馴染みのない行事なので、盛り上がっているニュースを聞くと
「へえ~~、そうなんだ」。と妙に盛り下がった気分になります。(笑)



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気を取り直して*鯖の生姜煮。

青魚が高級魚になりつつある昨今。上等の鯖を2枚におろして、ふっくらと煮ました。


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*つみれ汁。

鯖の骨のところもこそげ取って、つくねになりました。

アラで出汁を取り、さらに追い鰹をして、しっかりとした出汁になっています。

*柿の白和えは、胡麻の代わりに、くるみをすりつぶしてあります。香ばしくて秋らしい白和えです。


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*きのこの当座煮。

当座煮というのは、味を含めすぎず、ごくあっさりと煮たもの、保存せずに直ぐに食べるもの、だそうです。

温めたお豆腐の上にきのこの餡をかけていますが、おうどんや、ご飯にも合いそうです。


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*芋もち。

初めて食べました!ふかして潰した芋と、片栗粉を混ぜてお団子にして焼いたもの です。

こちらは砂糖醤油で味付けしてありますが、海苔を入れたり、バター焼きにしたり、アレンジが利きそうです。


先日、こちらのブログのコメント欄を通じて、メールのやり取りのあった方から、こちらの料理教室の記事をとても楽しみにしている、とメッセージを頂きました。

備忘録のような、独り言のような、不定期なブログですが、あたたかいお言葉を頂き、とても嬉しく感じました。

見てくださっている皆さま、ありがとうございます。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。




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さてピアノが来て、ちょうど1年が過ぎました。

昨年の12月に最初の調律、調整をしていただいて、このたび10か月ぶりの調律でした。

夏の湿気が強かったせいで、ハンマーの連結部分のフェルトが膨張し、打鍵が弱くなっている箇所があり、湿度調整を徹底するよう、アドバイスされました。

1年弾いて、部屋にも慣れて、調律、整音してもらったピアノはさらに良い音で、愛着もひとしおです。




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以前は、ベートーベンのソナタ熱情や、ワルトシュタインのように、ドラマティックで技巧的な曲を(聴くのも弾くのも)好んでいたのですが、ピアノの音色に耳を傾けるようになり、好みが変わりました。

むしろ優雅で、響きの美しい曲に今は夢中です。

とはいえ、優雅に聞こえてその実、指遣いは大忙しだったり、どの曲も満足に弾くには程遠いです。

でも、ピアノの音が良いので、ただただ楽しいです。


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いま一番弾きたいのは、チャイコフスキーの「瞑想曲」という曲です。

先日テレビのN響アワーで、演目はラフマニノフのピアノ交響曲でしたが、アンコールでピアニストのDenis Matuevさんが弾かれたを聴いたのが初めてでした。
美しい旋律に衝撃をうけました。

youtubeで検索しても、Denisさんの演奏がトップにきています。





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by fm_k | 2016-10-31 15:02 | *Living | Trackback | Comments(0)

料理教室・シェフズクラス

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大型の台風がくるぞ~、明日はくるぞ~、と脅かされながらも、どうしても受けたかったフレンチのシェフ直々のレッスン。

せっかく希少な席を確保したというのに、キャンセルはいやや~~、という私の怨念が通じたのかどうか、夕方から台風も逸れ、無事に行ってきました。

芦屋の星付きレストランのKシェフによるクラスです。



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*多彩なお野菜のサラダ カレー風味のソースと温玉。

お野菜の湯掻き方のコツを教えていただきました。いつもにも増して前のめりでメモを取ってきましたよ。

料理教室で紙で頂いたレシピは、取ったメモも含め、パソコンでワード文書に打って、Dropboxのアプリに料理別(和え物、椀もの、ご飯もの、野菜料理、等)に全てファイリングしています。

iphone,ipadでいつでも閲覧出来るので、とても便利です。

そしてこのブログは、時系列にかつ写真が残るのでとても重宝しています。



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*秋茄子と茸のフリット。

お皿の向こうの黒いソースが茄子のピュレです。

フリットには、ライムが振ってありますが、柚子を振れば和食になります。

料理において、香り付けはとても重要な要素になるそうです。


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お部屋の真ん中の調理台で、シェフが講義しながら実演してくださいます。

一皿出来上がったら、盛り付け等お手伝いして、着席して頂きました。いつもは全品出来上がってからゆっくり食べるので、雰囲気が違い、より「授業」っぽい感じ。



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*お魚のしっとり蒸し 浅利と椎茸のコンソメ。

「皆さん、ご家庭でなさるときは、浅利のお出汁や残ったワイン等、キューブにして凍らせておくと、いつでも使えて便利ですよ」。と家庭料理の事情も踏まえてアドバイスくださるKシェフ。


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こちらの表紙の料理もKシェフによるもの。とても権威のある雑誌だそうです。

とても気さくで、親切なKシェフでした。

レストランは予約が取りにくいと有名で、その話題になると

「そこまででもないですよ、風評被害ですわ~」。と笑っておられましたが、どうでしょう~。?


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*パンベルデュとフルーツフリット アイスクリーム添え。

外はカリカリ、中はふわふわのフレンチトースト。

「最後に甘いものがあるのが幸せですね~」。と皆さん口福そうでしたが、甘いものが必要ない私は、全部食べるのに必死でした。


結局、道中は雨に降られることもなく、台風の影響はなかったのですが、JRの人身事故により、神戸線が全線ストップというアクシデントに見舞われ、車でお迎えに来てもらって帰りました。

だから夜に出かけるのは苦手です。。

でも、台風、夜クラス、当直明け、風邪気味をもってして余りある大充実のレッスンでした。

予約が取れない?Kシェフのお店はコチラから☆





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by fm_k | 2016-10-07 12:38 | *Living | Trackback | Comments(0)

9月の料理教室

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9月になって、やっと過ごしやすくなりました。

今月のメニューは、私が「見た目地味なのに、手間がかかりますね~」。と言って先生を苦笑させた以下のラインナップです。




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*初秋のフライ物。
・里芋コロッケ
・秋茄子フライ

とても肌理の細かい、フロインドリーブのパン粉で揚げています。里芋を蒸して潰すのが大変でした。

苦労したぶん、ホクホク、さくさくで美味しいフライでした。


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*きゅうりと油揚げの重陽の酢の物。

この日は9月9日の重陽の節句でしたので、菊の花を散らしてあります。

陽(奇数)の一番大きな数字である「9」が重なる9月9日は、節句の中でも一番お目出度い日ですが、良すぎるものが重なるため返って不吉とされ、それを払う行事として重用な節句だそうです。


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*茎若芽の佃煮。

若芽の季節ではないので、塩蔵若芽の茎を使いました。

これがとても美味しくて、父が出汁を取ったあとの昆布を見て「これ(昆布)であれ(茎若芽の佃煮)を作ってくれ」。とぬか喜ぶので、先生に塩蔵の茎若芽を分けていただいた次第です。




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*きのこと鶏つくねのすまし汁。

牛蒡と蓮根、さつまいもとたっぷりのきのこ類が入っています。


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*桃のコンポート。

私が担当したのですが、写真は、前日先生が冷やし固めておいてくださったもの。ピンク色がきれいに出ています。
私のものは、煮足りなかったように思います。翌日のレッスンの方、ごめんなさい。



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自宅でも作った鶏つくねのすまし汁。

最近、この有次のうどんすき鍋にお汁ものを作り、このまま食卓に出して豪勢さを装っています。(笑)
仕上げに、すだちと黒七味をふります。


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亀屋良長さんの「菊づくし」。

白い金平糖は、きせわたを表しているそうです。

菊慈道が、菊の朝露を飲んで700年生きたお能の話しより、菊の着せ綿は不老長寿の秘薬といわれています。





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by fm_k | 2016-09-13 14:17 | *Living | Trackback | Comments(2)