薬剤師の綴る、美容と健康ときどきヨット。
by fm_k
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2017年 05月 18日 ( 1 )

洋食風の和食のお稽古

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5月の和食のお稽古は、カタカナ飛び交う洋風のメニューでした。

*春キャベツの冷たいスープ コーヒージュレ添え
*いかとアボガドのコロッケ
*鰹のたたき
*あさりと新茶のタブレ
*ケークサレ
*クランベリーゼリー アングレーズソース

春キャベツや、とうもろこし等の甘いお野菜の冷たいスープに、苦みのあるコーヒーゼリーが意外に合います。発見でした。








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鰹は背と腹に分けて、それぞれガス火で炙ります。

先生の手法は、炙ったあとに水に取らず、最初から魚を良く冷やしておく方法でした。






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鰹のたたきサラダには、豆乳カッテージチーズとヨーグルトのソース、大葉のドレッシングと2種類のソースを作りました。

大きな声では言えませんが、生姜醤油で食べたかったです。(笑)

アスパラソバージュ、ペリーラと聞きなれない野菜も、それぞれ風味があって美味しかったです。

タブレは、白ワインで蒸した浅利の蒸し汁にさらに新茶葉を煮出した物でクスクスを戻してあり、旨味たっぷりです。







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紋甲イカ1杯と、アボガドのコロッケを揚げています。

自宅で、アカイカの柵で作ってみたのですが、お教室で試食したのと同じようなテクスチャーになりませんでしたが、家族は「美味しい」と喜んでくれました。

やはりレシピ本を見るだけでは分からないな、と改めて思いました。



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山椒と蓮根、万願寺唐辛子のケークサレ。

こちらも自宅で、筍、ソーセージ、万願寺で作ってみましたが、美味しかったです。

応用が利くおかずケーキで、これから活用できそうです。






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焼き上がりの写真。

万願寺を大胆に置くのがポイント?火の通った万願寺は、ほの甘くておいしいですね。






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最も、レシピ通りにいかないと痛感したのが、このアングレーズソース作りでした。

「卵黄とグラニュー糖を、白っぽくなるまで泡立て・・・」と書いてあっても、実際はここまでもったりするまで混ぜるのか!と驚きました。牛乳と混ぜる際の火加減が悪かったらしく、一度失敗してしまい、お教室でも2回作ってやっと成功しました。

お菓子作りは奥が深いです。

ぜひ、自宅でもチャレンジしたいと思います。





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レッスン帰りに、グラホに寄って、たくさん食材を仕入れてきました。

今夜は、お刺身用の鰹を買ったので、たたきにして生姜醤油で食べますが、サラダとタブレは再現したいと思います。







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by fm_k | 2017-05-18 16:55 | *Lesson | Trackback | Comments(0)