薬剤師の綴る、美容と健康ときどきヨット。
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8月の和食のお稽古

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8月のお稽古は、月末になってしまいました。

美しいお料理ですが、ご飯は自分で食べるだけよそうので、もりもりっとしています。




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*冬瓜と鴨の煮物。

鴨の皮目をぱりっと焼いています。

ヨーロッパで去年流行った鳥インフルエンザの影響で、フランス産鴨やフォアグラの輸入が止まっていたそうで、最近、鴨を口にしていない気がします。

こちらは日本産の合鴨。河内産だそうです。





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*金時草 長芋 もずく 梅肉 煎り酒ジュレ

沖縄で食べられるという金時草。水前寺菜、式部草とも呼ばれるそうです。

お刺身のツマにもなる浜防風(紫の茎のもの)。針で十字に切り込みを入れ、水に放つと、くるりとめくれます。

自家製煎り酒を、ゼラチンで固めたジュレは爽やかでした。自宅では、市販の煎り酒を固めてみましたが、しょっぱかったです。








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*土曜蜆のおから

げんを担ぐ日本料理では、空に通じる「おから」、とは呼ばず、「きらず」というそうです。

豆腐と違い包丁を使わないから、切らず で、縁を切らさないために月末に好んで出されるそうです。

蜆は夏場が旬で、滋養に良いので、土用に食べられていたそうです。鰻を食べるようになったのは、平賀源内が「土用の鰻」とキャッチコピーを打ったからだそうで、彼は、日本で最初のコピーライターだそうですよ。









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*冷や汁

トマトの白玉団子が入っています。味噌に良く合う!






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*スイカゼリー フェンネル風味のスパークリングシロップ

これとっても美味しかった。すいかの種を模した、煎った黒米の、ぷちぷちとした食感がアクセントになっていました。

香り付けのフェンネルは、和名「ういきょう」で、消化を助けるそうです。そのせいか?たくさん食べたのに夕方にはもうお腹が減ってしまいました!









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帰りに阪急百貨店で合鴨を買って、家でもおさらいしました。

ところで合鴨って、あひると鴨の割合 7対3くらいであひるだそうです。外食で食べる北京ダックも、ほとんどが合鴨だそうな。。







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翌日のランチはフランス産鴨のローストをチョイス。3食連続鴨。

フランスの鴨は、合鴨はいないそうですが、種類もたくさんあって、こちらはオレンジソースに合う鴨。胡椒のソースしか合わない鴨も居るんだ、とフランス人シェフに教えていただきました。





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by fm_k | 2017-09-01 13:10 | *Lesson | Trackback | Comments(0)
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