薬剤師の綴る、美容と健康ときどきヨット。
by fm_k
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新の記事
グランブルーで盛夏のワイン会
at 2017-08-17 15:09
海の日
at 2017-07-20 10:53
7月の料理教室
at 2017-07-13 12:01
7月の和食のお稽古
at 2017-07-10 12:52
6月の和食のお稽古 
at 2017-06-26 15:53
カテゴリ

6月の料理教室と「女の機嫌の直し方」

f0213292_10320213.jpg
6月の料理教室は、燻製料理でした!
献立は

*燻製料理(ベーコン・サーモン・煮玉子・カマンベールチーズ)
*冷製ラタトゥイユ
*アボガドの白和え
*味噌とヨーグルトの簡単漬け物
*枝豆ご飯
*水無月



f0213292_10320253.jpg
先生の燻製鍋。

大袈裟な装置がなくても、こんなにコンパクトなお鍋で燻製が楽しめるのですね。

蓋がガラスなので、中身が見えて良い感じ。早速ネットで注文しました。

豚肉にハーブ入りの塩をして、1週間ほど寝かせたものを、15分程度スモークします。





f0213292_10320359.jpg
魚介類は7~8分、卵とチーズはそれぞれ2分程度スモークしました。

アボガドの白和えは、ピータン入りで中華風。仕上げにワンタンの皮を揚げたものを飾るのですが、歯応えがあって美味しいです。





f0213292_10320338.jpg
自家製味噌と自家製ヨーグルトのダブル酵母の床で作った簡単漬け。

酵母は身体に良いので、ぬか床にもトライしてみたいです。





f0213292_10320302.jpg
夏野菜のラタトゥイユは、お水を一滴も足さずにお野菜の水分だけで炊き上げます。






f0213292_10320486.jpg
たっぷりですが、ぺろっと食べてしまいました。

ラタトゥイユは、パスタやオムレツ、お魚のソースにしたり、展開が出来るので、多めに作り置きしようと思います。







f0213292_10320461.jpg
梅干しと、茗荷でピンクに色づいた枝豆ご飯。

見た目もさることながら、とっても美味しかったです。



f0213292_10320550.jpg
葛粉仕立ての水無月。ごちそうさまでした。

今、クローゼットの片付けと、アルバムとレシピの整理をしています。

こちらのお教室に通って10年。レシピも10年分あるので、膨大です。見返していると、よくこんなに様々なレシピがあるものだと感心してしまいます。

せっかく素晴らしいレシピを伝授してもらっているのに、レパートリーはその何分の一かも増えていないので猛省中。

過去10年分を少しづつおさらいしようと思います。




f0213292_10320533.jpg
雑誌の書評で目にして、さっそく買って読んだ「女の機嫌の直し方」。

男女の腦は、まるで別物といっても良いくらい違い、感じ方はもちろん、見えるものまで違うそうです。
ですので、AI(人工知能ロボット)に搭載する対話エンジンやビューセンサーも、2パターン用意し、切り替え型にしないかぎり、ふたつのしこうを持つロボットは作れない、作ったとしてもフリーズしてしまうそう。

そのくらい別物の異性の間には、世界を真っ二つに分ける深い溝があるわけですが、その違いを知れば、溝は案外狭く、越えること、理解することは可能だと著者は言います。

男性に向けた本ですが、もちろん女性が読んでも面白く、痛快な内容でした。読んでよかったです。







人気ブログランキング
[PR]
by fm_k | 2017-06-16 11:38 | *Lesson | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://kayolog.exblog.jp/tb/27898581
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< 6月の和食のお稽古  静かな向かい風のランチ >>