薬剤師の綴る、美容と健康ときどきヨット。
by fm_k
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和食のお稽古 

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寒波襲来の予報の中、和食のお稽古に行ってきました。

久しぶりに車で大阪に行きましたが、街中の道が広く、歩いたり、電車に乗るより移動が早くて便利です。


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*芹のお浸し。

奇をてらわない、基本的な和食が一番美味しい、と先生もおっしゃる通り、ほっとする一品です。

上にのっているのは「香味干し」という焼き海苔です。

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*鶏丸の湯葉包み。

味の良さもさることながら、保存容器によく使う、野田琺瑯を、そのままIHにかけて調理されました。そのスマートさにびっくり。


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*蒸しずし いよかん釜。

お酢の代わりに、果汁を使っています。
海老も、いよかんの実も、釜もオレンジ色でキレイでした。

試食の際、「食べ終わったら、いよかんの蓋を元に戻されてくださいね。椀の蓋と同じ扱いですから」。と注意されました。
知らない作法を教えていただけるのは、とても有難い事です。


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*雲子のお味噌汁。

雲子というのは、たらの白子です。

白子を、半分は叩いて、半分はそのままお味噌汁に入れています。
同じ食材のテクスチャを変えて一つの料理に使うのは、プロがよくつかう手法だそうです。

細かくサイコロ状に切ったお豆腐が、白子がたっぷり入ったお汁でグレードアップされていました。


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*レンズ豆と林檎のぜんざい 甘酒白玉。

ひらべったい豆で、浸水なしですぐに炊けました。あっさりして美味しかったです。


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「なんだかお料理と合わないから、テーブルから除けているの~」と先生がおっしゃる、可憐なお花。



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先週、初めてのピアノレッスンに行ってきました。

年内に先生にお会いするだけしていたのですが、レッスンは充実した内容で、2時間程度見ていただいただけなのに、格段に弾きやすくなりました。(当事者比)

音楽の捉え方から、指や手首の使い方まで、私のクセを素早く見抜いて、修正していただき、感激しきり。
ピアノがますます楽しくなりました。

調律師さんから、部屋の湿度を50℃前後に保つように言われているのですが、何もしなくて55℃でした。
冬の湿度も案外高いものですね。



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ピアノ繋がりで、今回の直木賞受賞作「蜜蜂と遠雷」 恩田陸 著 ピアノコンクールの話だと聞いて、直ぐに買い走りました。

とても面白そうなのですが、たまたま、主人公の天才ピアノ少年の名前が風間 塵(カザマジン)で、私の愛読書のヨット漫画 「風の陣」の主人公、風間 陣と同じ名前、かつ天然、天才ぶりや境遇がよく似ていて、びっくりしました!

誰も分かってくれそうもない、「ネタ」でした。





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by fm_k | 2017-01-23 15:16 | *Lesson | Trackback | Comments(0)
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