薬剤師の綴る、美容と健康ときどきヨット。
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初釜・後編

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初釜・前編からの続きです。

懐石料理が終わったら、一旦中立ちをして路地に出てから、もう一度席入りします。
本席のお軸は、お花に掛け替えられています。


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主菓子はこのように、人数分運ばれます。

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正客の私は、一番下の段に一つだけ入っているものを取ります。
花弁餅。



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お干菓子は、金沢や京都から数々。



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主菓子と同じ一不二さんのお干菓子。
お煎餅だけは京都だったような。


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毎年、初釜は「はし本」さんの干支のお懐紙を使うと決めています。

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お濃茶に続いて、お薄は
乾山写しの夫婦松のお茶碗でいただきました。


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元旦にも着た色無地は、お茶の先生から譲っていただいた大事な着物です。
生地がたっぷりしていて着映えがする(といいな)。

元旦は、同じく先生から戴いた梅の花の帯をしましたが、この日は矢羽柄を締めました。


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お稽古を初めてから、ずっと使っていた袱紗ばさみがぼろぼろになったので、年末に、新しく先生に縫っていただきました。

今年からこの袱紗ばさみでお稽古がんばります。





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by fm_k | 2016-01-14 11:59 | *Living | Trackback | Comments(0)
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